刀削麺と炒飯でたっぷりカロリー摂取

水曜日は仕事が終わったあと、まっすぐ家に帰る予定だったんだけど、帰り道についつい「中華料理 利萍(りぴん)」の前を通ってしまった。

20180718_ripin1.JPG一度は通り過ぎたんだけど、店先ではためく幟に書かれた「刀削麺」の文字には抗えず・・・(^^;; クルッと回って引き返し・・・(^^;
「飯、食って帰る」と嫁さんにLINEして、俺は「利萍」のドアを開いたのであった。

注文したのは「海鮮刀削麺+炒飯セット」980円也。お、内容からすると安いんちゃう?もともと「利萍」は本格的な中華料理が食べれるわりにリーズナブルと広島っ子の間で有名な店だからな。

刀削麺は少し時間がかかると言われたが、スマホでSNSの書き込みなどチェックしていると、大して待った感もなくセットが運ばれて来た。
俺のようにお一人様の飲食を愛する人間(決して友達がいないわけではない(笑))が直面する「手持ち無沙汰」という問題を iPhone などのテクノロジーが救ってくれる(笑)いい時代になったものだ。

話を戻す。

海鮮刀削麺、なかなか美味い。
中華丼の餡のような、塩と化学調味料(笑)の効いた鶏スープにけっこうな種類の海鮮ネタが載った刀削麺は、なかなか食べごたえがあるが、不思議なほど簡単に身体の中へ入っていく。優しい味だ。

20180718_ripin2.JPG炒飯は以前、「味は薄いし、量は少ないし」とこき下ろしたことがあるが、普通の半炒飯くらいの量はあったし、味も「薄い」というより「優しい味」って感じで悪くはなかった。(もちろん肥満児的には不満な点もあるが(笑))

ま、ま、ま、色々仕事も大変で疲れていたが、いやあ、癒やされるぅ(笑)

ロボットが薄く均等に削り取る「唐家」の麺と違って、「利萍」の麺は太くふぞろいだ。つるつるとすすることはできない。もぐもぐと口の中で十分咀嚼する。その分、優しい味だけど、しっかりしたボリューム感もあって、これはこれでいいな。刀削麺って、ホントはこういうもんだろうし。

というわけで、一度通り過ぎながらも改めて訪店して大満足でありました。

もうしばらくは大手町勤務が続くし、また来ようてぇ。

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このページは、shinodaが2018年7月20日 12:52に書いたブログ記事です。

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