船越港で三度ばらしてチビメバルをゲット!!

日曜日は午前中用事があったので、それが終わって一休みした後の 12:45頃、昼飯も食わずに周防大島に出撃。

最初は例のリストでまだ「✕」(釣果なし)の「鹿家港」を攻める予定だったのだが、なんと、鹿家港の防波堤には 4~5人の釣り師の姿が。そこに、新たに 2人くらいが竿を抱えて参戦している(全員、餌釣り師)・・・。こりゃあかん・・・と、そのまま隣の港「船越漁港」へ向かった。
ここは既に「○」なんだけど、釣れたのが「イソベラ」だけなので、「実績」にメバルかアジを追加しておきたい。

20210418_funakoshi1.jpgただ、ここは今年の「釣り画報」4月号の「春の周防大島でメバルゲームを楽しもう」という特集で取り上げられ、プラグでメバルが釣れまくったと書かれていた場所。人が多いだろうなあ・・・と若干覚悟の上エントリーしたが、全然人の姿無し(笑)

記事は「夜、常夜灯に集まってきたメバルをミノーやシンキングプラグで釣りまくろう」というものだったので、夜にしか人はやってこないのか・・・

港に入ったのが 13:40頃。この日は小潮だったが、13:52~16:36が時合。下げ潮なので、実際に釣れ釣れタイムなのは13:00~15:00くらいの間だろう。良い時間帯なんだけどなあ・・・

しかし、夜になればメインの釣り場になるはずの常夜灯のある突堤は見事に魚の気配無し(笑)。カブラを色々なレンジで投げてみたけどノーバイト。
しかも海藻が多くて、実際には表層以外釣りにならない。マズメか、常夜灯の点いた夜しか駄目な場所だな。今度は夜来てみよう。

その奥(南)の小さな突堤。ここでイソベラを釣ったんだけど、そこには小さな魚影があったがスズメダイっぽい。ルアーに驚いて逃げる始末(^^;。金毘羅堂のある古い防波堤なども攻めてみたが一緒。
状況が動いたのは、一番南にある新しい長い防波堤。ここは途中に立入禁止のフェンスが立っているのだが、そこから港内にカブラを投げてみた。

投げては中層を巻いてくる・・・を繰り返していると、足元でヒット。チビメバルの群れが防波堤の側まで寄ってきていた。
この 1尾目のメバルは引き上げている途中でバラした。水面から防波堤の上まで 3~4mの高さがある。カブラはもともと針が外れやすい上に、この時使っていたのは一番針の小さなタイプ。途中で暴れられたら一発である・・・

この後も同じ場所で 1尾、港外に投げて 1尾の計 3尾をバラすという体たらく・・・(^^;
もっとがっつりフッキングするようにとジグ単にワームを試してみたが、今までに実績のあるワームを4種類くらいとっかえひっかえしてみたけどメバルが興味を示さず・・・。やっぱ、カブラ、最強やね・・・(^^;;

20210418_funakoshi2.jpgしかし、3尾もバラしてボウズという状況はいくらなんでも悲しい・・・。デブ釣り師としては危険なのでやりたくなかったが、「4mの高低差のテトラ」を下りて水面近くで釣ることにした。上から確認していた群れのいるあたりにカブラを投げ込んでみる。
そして、何投目かの 15:20。チビメバルヒット!!
慎重にテトラの上まで運んだところで針が外れた!!!

慌ててメバルをつかむ俺。濡らしていない手で魚の身体をつかむのはご法度なのだが(魚の表面を傷つける)、許して!もうお前を失いたくない!!逃がしたくない!!(DV夫か?(笑))
3尾のメバルをバラしたけど、ついに 4尾目を俺は釣り上げたのだ!!勝ったのだ!!船越漁港の実績にメバルを追加!

満足した俺はこれにて納竿。ぶひぃ、ぶひぃと荒い息を吐きながらテトラを上って帰路についたのであった。翌日、いや、2日後、いや、3日後に太ももやふくらはぎが痛くなるのが怖い。

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このページは、shinodaが2021年4月20日 12:21に書いたブログ記事です。

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