やっと逗子港でもメバルが釣れた

なかなか釣果の上がらないポイントがあって、まあ、そういうところが結果的に釣り紳士ポイントリストで「✕」(釣果なし)になっているわけだから、✕消しというのはなかなか大変なのです。

んが、4月にそうして残っていた✕ポイントを、立て続けに 5ヶ所攻略し調子に乗っている俺は、「星野哲郎記念館横波止」でも○をつけ(クサフグだけど(笑))、いよいよ、最難関のひとつと認識する「逗子港」へとその歩みを進めたのであります(笑)

逗子ヶ浜でキャンプをした 5/2(日)の夜。薪ストーブの前で「田酒 純米大吟醸」をチビチビやりながらまったりとしていた俺は、22時になると同時に活動開始。
この日の島の表側の時合は(多分(笑))20:40~23:40頃。翌1:44の満潮に向けての上げ潮。そうすると、釣れ釣れタイムは 22:40頃からかな・・・と。なので、少し早めに行って、釣れ釣れタイム開始までにポイントを確認しておこうと思ったわけです。

逗子港は神社を挟んでキャンプ場のすぐ近く。てくてく歩いて 22:10に道路側の突堤に到着。そしたら、信じられないことにすでに人でいっぱい!!ええ~!?

突堤の先と、中間あたりに椅子に座った餌釣りの人。そして、中間の釣り人と知り合いらしいルアーマンが 2人。小さい突堤にはもう俺が入れる場所がありません。逗子港にこんなに人がいるのを見るのは初めて(^^;

他にも、テトラが積んである広場の先にも電気ウキを浮かせている人が数人。
しかたないので、突堤の根元付近から、突堤に向けてカブラを投げる。
この周りって浅い砂地で、メバルがいるのなら突堤周りの海藻が生えているあたりしかないかと思って。

20210502_zushi1.jpg一投目。ボトムまで沈めて巻いたらいきなり根がかり・・・と思ったら海藻に引っかかっていただけだったので、なんとか外すのに成功。ただ、暗くて海藻がどのあたりまで伸びているのは見えない。また引っかかったらいやなので二投目はあまりカブラを沈めずに表層を巻いてくる・・・

そしたらいきなりアタリあり。ロッドをしゃくって合わせると、そのまま引いてくる。
18cmほどのメバルでした。最近チビメバルばかり釣っていたので大きく見える(笑)
まあ、実際、このサイズになると、塩焼きとかでしっかり食べられます。

開始10分も経たずに良いサイズのメバルが釣れたので、こいつはリリース。一人で何尾も釣って帰っても食べられないので、朝飯用に 1尾だけ持って帰ればいいやと手ぶらだったのです。

よーし!これから釣れ釣れタイムが来るし、もっとでかいのを釣るぞ!!と思った矢先、4投目で再び根がかり。今度は岩にがっつりかかったようで、スナップから先を丸ごとロスト。
なんか、やる気もロストしてしまい、そのまま納竿。テントに戻って寝たのでした。

たった 10分間の釣行。

まあ、なかなか釣果の出なかった逗子港で「○」を付けられたので満足です(^^;;;
釣れてたの、俺だけだったし・・・(笑)

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このページは、shinodaが2021年5月 7日 09:56に書いたブログ記事です。

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