アルゾの「のり弁」が小ぎれいになってる!!

週末に、南岩国にある「アルゾ 南岩国店」に時々買い物に行く。俺だけね。
日頃行く「丸久 アルク 玖珂店」や「マックスバリュ 玖珂店」とはまったく品揃えが違うのでわくわくするのだ(笑)

特に総菜コーナーが良い(笑)

午前中にアルゾに行った時、昼飯用によく買うのが「のり弁(海苔弁当)」である。

タルタルソースのかかった白身フライがメインのおかずの「内容は典型的」なのり弁である。
しかも、値段が 298円だ。安い。

俺自身は白身フライ(タルタルソース)と海苔が好きなのでのり弁を選んでいるだけで、例えば値段が 500円でもかまわないのだが、一般的には「のり弁=安価な弁当」だろう。

弁当屋でもコンビニでも、他の弁当と比べて 100円は安い。300円台だったり、400円台でも前半だったり。それが 298円なんだから、アルゾののり弁さいこー!(笑)

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しかし、アルゾの弁当は見た目が悪い。さきほど「内容は典型的」とわざわざ断ったのはそのためである。見た目は全然「典型的」ではない(笑)

小さな発泡トレーに詰め込まれ、蓋替わりにピシっと巻かれたラップに張り付き広がるタルタルソース。
ラベルによると製造者は「九州総菜 」という会社で、アルゾ南岩国店内で製造しているようである。

のり弁を買って帰った俺は「アルゾの残飯弁当買ってきたけえ、昼ごはんいらんよ!」と嫁さんに伝え、「一生懸命作ってる人がおるんじゃけえ、残飯とか言うたらいけんよ」と嫁さんに窘められるというのがいつものパターンだった。

ところがである・・・

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久しぶりに先月の末、アルゾののり弁を買ってみたら、なんか小ぎれいになっている。

298円という値段は据え置きのまま、弁当感がなかった白い発泡スチロールトレーをやめ、ちゃんとした弁当容器に入っている。
以前はなかったスパゲッティが添えられている。
白身フライにかかっていたのは青ネギが入ったタルタルソースで、その青ネギがご飯の上にも散らばって残飯感を増幅していたが、普通のタルタルソースに変わっている。

残飯弁当ではなくなっている。なんか、普通の「スーパーで売ってるのり弁」になってる。

いったいどうしたのだろう?ついに「ねえ、うちののり弁、残飯みたいじゃない?」って社内で気づく人間が出てきたのか?

購入する者からすると喜ばしいことなのかもしれないが、正直、なんか寂しい気もする。
アルゾでは信念を持って、残飯のようなのり弁を売り続けてほしかった気もするのである。

※食べてる時は気づかなかったが、赤いウィンナーが無くなっている。むーん、残念。

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このページは、shinodaが2021年5月13日 12:44に書いたブログ記事です。

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