ファイヤーケトルで作る朝食

9月の初めにも、キャンプに行けない悶々とした思いを晴らすために家の前で PETROMAX(ペトロマックス)のファイヤーケトル (FK1)を使って、モンベルの五目リゾッタを作り、缶詰を温め、キャンプ気分を味わいつつ朝飯を食ったが、あれから 2週間。再び「庭の隅で朝ごはん」でキャンプ欲を満たす日がやってきた(^^;

20210912_fk1_1.jpgいや、正直満たされないんだけど(^^;;;

この日曜日。
今回もメインはモンベルのリゾッタ。お湯(または水)を入れて戻すご飯ね。ガパオライスを選択。
この手の商品だとアルファ米を使ったものが多いが、あれはお湯を入れて 15分くらい待たないといけない。その点、リゾッタはフリーズドライ製法で作られているので戻しが早い。3分で食べられる状態になる。ええやん、ええやん。

しかし、アルファ米を戻したときみたいにもちもちにはならない。お湯の量をちゃんとしても、なんか、硬めのおかゆくらい。まあ、だから名前もリゾットっぽい「リゾッタ」か。

FK1の上に噴き出す火で玉子とウィンナーを焼く。目玉焼き作ってガパオライスの上に置かなきゃ(笑)。あれ?目玉焼き置くのってナシゴレンだっけ?ま、いいや(笑)

目玉焼きが焼きあがるのを待ってから、沸騰したお湯をガパオリゾッタの袋にそそぐ。目玉焼きのフライパンはセブンイレブンで売ってる雑誌 MonoMax の付録だった「DODの鉄製ミニフライパン」である。

20210912_fk1_2.jpg3分待ってリゾッタが出来上がったら、雑誌「ゆるキャン△ キャンプしよう! ステンレスなべBOOK」の付録だったクッカー(なでしこ Ver.)に移し、上に目玉焼きとウィンナーを置く。

もう、付録ばっかりやん!!(笑)

大丈夫。料理をすくうチタン製さき割れスプーンは付録ではなく、鹿番長製のちゃんとしたやつや(笑)

満足はできないけど、これで少しだけキャンプ行きたい熱を下げることができた(笑)

しかし、早くから稲刈りに行く軽トラックが走り回り、落ち着かない祖生の朝。やっぱキャンプ場でのんびり朝飯食いたいよ(^^;

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このページは、shinodaが2021年9月14日 12:57に書いたブログ記事です。

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