雑誌の付録の鉄板で高森牛のステーキを

先週土曜日からの二鹿キャンプの昼飯は刺し身とステーキであった。

まあ、詳しい話はまた別のエントリーで書くかもなので、今回は「CAMP LIFE」というムック本のおまけの鉄板について。

「ブッシュクラフト社製焚き火グリルプレート mini」という、手のひらサイズの長方形の鉄板なんだけど、自分で木の枝などで柄(ハンドル)を付けてフライパンのように使うものだ。スキレットのような鋳造品ではなく、中華鍋のような鋼の板をプレスして作られている。柄を止めるための鉄製の釘が付いている(これがまた良い味を出している(笑))

家のガスコンロでシーズニングを行う。明るい灰色だった表面が青黒く焼けていく。くず野菜を炒めて鉄の匂いを消して完成。

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手のひらサイズと書いたが、正確には 133mm x 85mm。かなり小さい。フィレステーキが 1枚焼けるギリギリの大きさだ。
なので、この日の昼飯用に「山口県産高森牛ヒレステーキ用」77gを用意した。これがベストフィットサイズ。

いやあ、実はキャンプで(いつも網だった)鉄板使って肉焼いて食べたことなかったんだけど、柔らかく仕上がって美味いなあ。

まあ、1.8mm厚なので、大して蓄熱するわけではないんだろうけど、この後、クッカーで焼いた肉と鉄板で焼いた肉を食べ比べてみたけど、やっぱり焼き上がりが全然違うね。クッカーで焦がさないように焼いた肉って、自宅のホットプレートで焼いて食べる肉に似てる。
鉄板で焼いた肉は、焼き肉屋の肉の味やあ。

こりゃ、ちゃんとしたキャンプ用の鉄板、買ってしまいそう・・・(^^;

ところで、柄にする木は燃えにくい生木にするとか、気を付けた方がええよ。
俺は周防大島の港で拾ったカラカラに乾いた流木を柄にしてたら燃えてしまった(^^;;;


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このページは、shinodaが2021年10月26日 12:26に書いたブログ記事です。

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