全国チェーンの「わん」だけど、鳥取の酒が飲めたので良しとする

週末の大山での仕事のために、倉吉市のホテルにて一泊した。
なにせ岩国から高速をひた走って 3時間半(実際には途中で休憩も必要なので 4時間)かかるので、土曜日に事前の現地調査やテストをして一旦岩国に帰り、また日曜日の 6時までに大山に入るなんて不可能なんで・・・(^^;

で、なんで大山から 1時間弱かかる倉吉市に泊まったのよ・・・というと、単にホテルが取れなかったから。
米子市は駄目だったし、松江市、境港市まで範囲を広げても全滅。旅行支援政策のあおりを受けた感じかね?

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倉吉市は岩国市よりちょっと小さな街って感じかな。
駅のサイズは岩国と一緒(建物も岩国駅同様新しい)なんだけど、周りに麻里布界隈のような大きな飲み屋街は無いね。
スナックやスタンドが入っているビルがポツポツと建っている感じ。駅前には全国チェーンの居酒屋とかあるけど、地元の居酒屋の姿はほとんど見ない。ラーメン屋は多いけど。

なんとか一軒、大手チェーンではない地元の店をみつけたけど満席だった。うーん、飲み屋に人は戻ってきてるな、確実に。

で、もうしょうがないので、岩国にも店のある全国チェーンの店「くいもの屋 わん 倉吉駅前店」を同行者のF氏と二人で訪店。
いわゆる「個室居酒屋」ってやつで、全ての席が個室になっているので落ち着ける。それだけの店だけど(笑)

前にも書いたことがあるが、人生の中で酒が飲める機会ももう何度もあるわけではないので、一回、一回の飲酒の機会を大事にしたいのよ。そしたら全国チェーン店とか行きたくないじゃん。その土地ならではのオリジナルな酒とアテを口にしたいわけで。

が、まあ「わん」は一度も入ったことないし、ま、いっかって(笑)。倉吉、スナックやスタンドばっかだし(^^;

と、妥協して入った店だったけど、なんと、「鳥取地酒メニュー」というのがあった。ええじゃん!

最初は、注文したアテも「なつかしの赤ウィンナー」とか「中津唐揚げ」とか「チーズの入ったワンタンみたいなやつを揚げたもの(料理名失念)」とか油ものばかりだったので、ビールを 2杯やってからの日本酒タイム。

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まずは千代むすび酒造(鳥取県境港市)の「千代むすび 純米吟醸」を。精米歩合50%で、日本酒度 +5 のお酒。俺は +5 でも辛いと感じるが、日本海側の酒はむっちゃ辛いのが多いイメージがあるので、+5 なんか甘い部類なのかもしれんな(笑)
なかなか旨し。酔っ払って記憶がところどころ飛んでいるのでその程度の感想しかない(笑)

次に飲んだのが大谷酒造(鳥取県琴浦町)の「鷹勇(たかいさみ) 特別純米酒」。精米歩合 50%、日本酒度は +6。
千代むすびとあまり変わらないスペックだが、千代むすびのほうが好みだったなあ。
まあ、酔っ払って記憶がところどころ飛んでいるので・・・(以下同文)

最初は「ああ、チェーン店か。無駄な飲食をしてしまうな」と思ったんだけど、鳥取の酒を飲めてよかった。
「まあ、美味かったな」という曖昧な記憶しかないんだけど、飲んでるときに「美味い」と思ったんなら、それは幸せなことだから、それでいいのだ(笑)

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このページは、shinodaが2022年11月14日 02:15に書いたブログ記事です。

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