久しぶりに「彩龍」でチャーハンを楽しむ

昨日は次男坊がチラっと実家である我が家に帰ってきたので、一緒に昼飯を食いに「らぁめん彩龍」へ。
いつもならてくてく歩いていくのだが、小雨が降っていたので俺の車で。相変わらず駐車場は車で埋まっていたが、ちょうど二台ほど出ていく車があったので駐車できた。

食券機にてチケット購入。
次男坊が「唐揚げ定食にしよう」と言いながら誤って「コンビ」(ラーメン+チャーハン)を購入。俺はチャーシュー丼を考えていたのだが仕方ないので「唐揚げ定食」(ラーメン+白飯+唐揚げ)を購入して次男坊と交換した。

まあ、ここのところチャーシュー丼ばかりで、長いことチャーハンも食べてないのでいいか・・・と。

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高森みどり中卒業生の次男坊に、現在進んでいる「高森みどり中の募集停止」の話が、いかに県議会や県教育界の権力者(魑魅魍魎)が暗躍する、地元への利益誘導の疑いすらあるヤバい話かを、言葉を選びつつ訥々と説明していたら注文の品がやってきた。

ああ、久しぶりの彩龍のチャーハン

彩龍のチャーハンは大人気である。久留米の名店の味を引き継いでいると誰かに聞いたことがあるが、俺はその店に行ったことがないのでわからない。
ただ、美味いのは確かなのだが、チャーハン単体で食べると、もっと美味い・・・というか、もっと俺の口に合うチャーハンがあるのは確かだ。
ところが、このチャーハン、彩龍の久留米系豚骨ラーメンと一緒に食べると、これがもう、お互いが補完し合う、まさに「マリアージュ」な世界を醸し出すのである。

いくら大将が「チャーハン作る中華鍋振りすぎて身体がボロボロ。もう許してくれ」と訴えかけても、無慈悲な客が「コンビ」と注文してしまうのも仕方がない。美味いんだから。

とは言うものの、俺ももう年である。隣の次男坊に茶碗一杯分チャーハンをゆずり、なんとか「コンビ」完食であった(^^;;;

そこへ大将がやってきて「久しぶりじゃのう。ちょっと太り過ぎじゃないんか?」と俺の腹をさする。「ええもんばっかり食いよるんじゃろう?」と言うので、「原因はここのラーメンとチャーハンですよ」と返すと、「そりゃあそうじゃのう。ラーメンとチャーハンのセットとか、炭水化物の塊じゃけえ太るいや」と笑いながら去っていった(^^;;;

いや、これ、お宅の「コンビ」なんですけど!(笑)

まあ、診療所の先生には怒られるけど、まだまだ俺にとってラーメンは「ご飯と一緒に食べる汁物」である。
俺が彩龍で「ラーメン単品」を注文している姿を見たら、「どうしたん?身体大丈夫?」と声をかけてほしい。

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このページは、shinodaが2022年12月18日 11:15に書いたブログ記事です。

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