吉野家の牛玉スタミナまぜそば

やたらCMで見るのでついつい広島駅の「吉野家」に寄って食ってしまった「牛玉スタミナまぜそば」

まあ、美味かった。

20250820_yosinoya1.jpg
魚粉とにんにくの香りがかなり感じられ、「チェーン店の一般的なメニューで、このにんにく感立派」と思った。
ただ、まあ、全体的にはちょっと「これはハマる!」というほどのインパクトはないかな。
「また食べても良いな」という評価。一度食べて損はないから、食べたことのない人はぜひ。

それより、女の子の店員が俺が注文した品を向かいのテーブルに持って行ってしまって、「うちじゃありません」とか言われて、これが街の食堂なら「あ、すみませんでした」ってすぐに俺のところにそのまま持ってくるんだろうけど、さすが全国チェーンの店。
間違った品を厨房に持って帰り、作り直しになった。

そりゃ、そうだよね。間違えた客の唾とか入ってるかもしれないし(笑)
ちなみに俺に謝罪はない。

ま、ミスは誰にでもあるから良いんだけど。
しかし、これがなかなか出来上がってこない。
不安になって厨房を見るが、俺と目が合いそうになると目を逸らすバイト店員たち。
こいつら、俺にはバレてないと思ってるな(^^;

20250820_yosinoya3.jpg
結局、「いくらなんでもここまで待たされたら、もう席を立って帰っても俺、悪くないだろう・・・」と思い出した頃、やっと料理がやってきた。作り直しの商品を優先して作るべきだと思うが、そういう指示が出せるリーダーが現場にいないんだろうなあ。

「お待たせしました」の言葉はあったが、異常に時間がかかったことへの言及はなし。絶対俺にバレてないと思ってるわ、これ(^^;;

上記のように、まぜそばがまあまあ美味かったので許すけど。 でも、「吉野家 ミナモア広島店」は、もう少しバイト教育に力を入れるべきだろうな。

大事なのは、ミスしたあとの立ち振る舞いやで。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 吉野家の牛玉スタミナまぜそば

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/7082

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2025年8月28日 12:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ごはん(少々)の存在を知らなかった」です。

次のブログ記事は「「開花屋」と茹で卵と平和」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら