ヒロシマ サラリーマン'S スピーカーの最近のブログ記事

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今日はセカチューの特別編がある日。
うふふ、ビデオ撮ってるんだあ。後でゆっくり見よ!!うふふ。

・・・と、思わず心が少女になってしまうほど、セカチューにははまってしまったなあ。
全編通して、綾瀬はるかの切ない演技(演技が切ないわけではない:-P)に心を鷲掴みにされ、感動、感動、また感動だったのだが、やっぱ最後に二人が防波堤で手をつないで歩いていくシーン。あそこでもう感動はピークに達するわけよ。

大人のサクが、高校のグラウンドでアキの遺骨を撒きながら、
「追いつけない速度で去っていくアキを、僕はもう、捕まえることができない。
生きている限り、君と僕とは遠くなるばかりだろう。
だけど、僕は走ることをやめない。
走り続ける僕たちの足跡は、君がいた、証だから・・・。
走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう・・・。」
なんて独白するんだよね。

で、その後、サクを始め、出演者みんなの今の生活(力一杯生きている)がテーマ曲にのって映し出されるんだけど、最後の最後に、静寂が。
波の音だけがする静かな防波堤に高校生時代のサクが駆けてくる。
防波堤に上って、誰かを捜しているサク。そこへ、いつの間にかセーラー服姿のアキが現れる。笑って見つめ合う二人。やがて手をつないで二人は画面の向こうへ歩いていく・・・。
・・・というのがラストシーンなわけよ。

最初は、俺、ぼーっと見てたんだけど、これって『死後の世界』(^^;だよね。
大人のサクが言っていた「走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう」がこれなんだよね。
ドラマの中では何の説明も無かったけど(だから俺は最初、アキが生きていた頃の二人のイチャイチャぶりが映し出されただけ・・・と思ってたんだけど)、これ、多分、天寿を全うしたサクが天国にやってきて、アキと再会したということなんだろうなあ。
まあ、確かに安っぽいオチなんだけど、でも、これで良いのだ!!ガタガタ批判するな!!この冷酷漢め!!

良いじゃない、幸せなんだから。ハッピーエンドじゃん。
「サクちゃん、来てくれたんだね。」なんてアキが言って、二人でいちゃいちゃするんだろう、この後。良いぞ、良いぞ。
そんな二人の(天国での)幸せな生活を想像すると、なんかドキドキして、そして嬉しくなるのである。俺、39歳。でもドキドキ。(笑)

これって、多分、俺自身が最近強く感じる「少年の頃には戻れない切なさ」を癒してくれるからなんかもね・・・とも思うのであります。「あの世」なんて全然信じてないけどね。

ま、そんな小難しいことはどうでも良いよ。
何にせよ、セカチューは良いよ、良い!・・・と言うことなのだ。:-)
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ああ・・・切ない、切ない。

先週、とうとう「世界の中心で、愛をさけぶ」が最終回を迎えた。

いやぁ、こういう流行物にハマるの恥ずかしくていやだったんだけど、綾瀬はるかの魅力にまいっちゃって最後まで見てしまいました。
ちゃんと最後まで見るドラマなんて、年に一本あるかないかなので(もしかして「王様のレストラン」が最後だったかも(笑)。あ、いや、「ケイゾク」と「トリック」があったか・・・)、如何にわしがこのドラマにはまっていたのか、そういう面からもわかろうというものよ。

ああ、でも、ほんまに綾瀬はるかは良かったなあ。
第一話を見たとき、「何か顎の長い女じゃのお」と最初思っちゃったんですが、放送時間の終わりの方では「何か、可愛いんちゃう。」と彼女の表情ばかりを追いかけてましたよ。第一話にして「はるかにノックアウト!」です。うふ。俺、39歳。
いや、まあ、実は山田孝之も好きなんだけどね。(でも、「ウォーターボーイズ」も最後まで見なかったから、そういう意味じゃやっぱり綾瀬の力あっての「セカチュー」だったなあ。)

いや、ほんまに、綾瀬はるかは決して完璧な美人顔じゃないよね。一つ一つのパーツのバランスは実際のところよくないし。でも、あのプニプニした可愛い唇を中心に、それらのパーツが本当に魅力的に固まってんのよ。笑うと線になる眼も、あの中にあると実に良い!!

綾瀬の親友役の本仮屋ユイカも、元アバレキラー・田中幸太朗に恋いこがれるシーンは可愛かった。うん、良かった。・・・けど、やっぱ綾瀬の敵じゃないなあ。

何か、彼女は広島出身らしいけど、頭も良いし、性格もいい女子高生だったそうじゃない。だろう、だろう。そうだろうとも。
本当に素敵な笑顔でした。最後まで素敵な笑顔でありました。

ああ、今週末の特別編が楽しみなのである。
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いやあ、昨日の台風は凄かった。

昨日は前回 8月17日に休んでから、実に 20日ぶりの完全休業日だったんだが、瞬間風速が 60m/s を超えたこの強烈台風のおかげで何も出来ず・・・な状態だった。まあ、あんな嵐の中、和田さんたちは仕事してたらしいので、そう考えると休みでラッキーだったのかもしれんが。

で、時々停電する中、一日中TVで台風速報を見ていたんだが、一番笑ったのが(失礼(^^;)中国新聞社ビル前で巨木が倒れたニュース。
「わお。俺の知ってる木じゃん!!」
暑い日は、信号待ちの時にあの木陰で涼んだりしたよのお・・・。

根の張った地面ごと持ち上がって倒れてます。根の張りが足りなかったんだろうな。都会で生きる木は可哀想だな・・・

で、今日、仕事の打ち合わせで中国新聞社ビルを訪ねてみると、やってました。早速、倒木の撤去作業。
やっぱりでけぇ・・・。
根の周りだけ土が残してあったけど、その直径は裕に人の身長を上回ります。けっこうな巨木なのでそのまま撤去は出来ず、小さく輪切りにして運ぶつもりのようです。

撤去作業を目の当たりにしちゃうと、やっぱちょっと寂しいねえ・・・
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第二回大畠キャノンボール実施報告の後編なのだ。

前回のつづき)大畠観光センターを後にしたわしらは颯爽と大島へ渡ったのである。
そして、そこは、地獄であった。(笑)

ああ、まさか海岸沿いの道がこれほどのアップダウンの繰り返しとは・・・。思ってもみなかった。海岸線を走ることが、これほどの苦行になろうとは!!
そう言やあ、宮島なんかも、裏の海岸に行くにはすげえ山越えしないといけないしな。江田島なんかも凄かったな。忘れていたけど、島の周回道路というのは地形が本土より入り組んでいる分、やっぱアップダウンが多くなっちゃうんだろうね。

いや、本当に疲れた。(^^;

12:00
【73.60km】
久賀町の国道437号線のパーキングにて休憩。(上の写真)
大島に入ってまだ 7km くらいしか走っていないのに、もう既にみんな嫌気がさしている。やめたい指数はピーク値。帰りたい度 99% の状態。(笑)
筒井さんは「俺ら、四十過ぎ(わしは過ぎてないけど)の男達がこんなところを汗だくになって自転車で走って、それってどうよ?」と自問自答し始めるし、中上さんは「もう無理や。帰れんわ。片添ヶ浜まで行ったら、絶対帰れなくなるわ。」と断言しちゃうし。なのに、わしが「お二人がもうここで中止だと一言仰られれば、俺はその言葉に従いますよ。」と暗にキャノンボールの中止を訴えているのに無視だもんな。誰も、自分から「中止」を言い出して、へタレ呼ばわりされるのはいやなわけだ。(笑)
結局、もしもの時のためにレンタカーが借りられるか調べて(大島にも一軒だけレンタカー屋があった)、我々は先に進むことにしたのである。
13:00
【84.39km】
セブン-イレブン 山口大島橘町店にて休憩。
腹が減って串団子を2パック購入。中上さんと1パックずつ食す。(筒井さんは「食欲無い・・・」と手を出さず)
わしはキリンのビールテイスト飲料・モルトスカッシュを1本空けて満足。ああ、やっぱビール(テイスト飲料だけど)は美味いのお。
そのまま昼寝がしたかったが、13:18 しぶしぶ出発。(河崎さんは到着がみんなより随分遅いので、どこの休憩ポイントでも大して休めず(^^;)
13:40
【92.14km】
ついに目的地『片添ヶ浜』に到着!!浜の直前の丘越えは、実はアップダウンが二段構えになっていて、2つ目の隆起を目にした時の精神的ショックはかなり大きい。「だましやがったな、ちくしょう!」などと悪態を吐きつつ漕ぎ上る。
ああ、しかし、やっぱ海水浴場はいいねえ。フェニックスの木陰に身を横たえ、いやらしい目でビキニの娘さんたちを視姦する。うーむ、最近はまたビキニが流行っているようで。
河崎さんは本来の目的であるキャンプ地の視察に出かける。元気やのお。
14:20
もう、疲れて動きたくないが、そのまま片添ヶ浜に住み着くわけにもいかないので、しぶしぶ帰路につく。
「レンタカー借りて、自転車積んで帰ろう。」という意見が久賀町で休んだ時に出たので、中上さんが携帯で地元のレンタカー屋に「ハイエースを4時間借りたらいくら?」と確認すると「13,000円」との答え。「そりゃ高い」とレンタカー作戦は却下。
15:10
【110.53km】
再び久賀町のパーキング。
遂に筒井さんが「何とか大畠まではたどり着いて、そこで親父に電話して迎えにきてもらう。」などと、子供のようなことを言い出す。いや、実はわしも、「家に電話したら親父おるかのお・・・?」と同じことを考えてた。
ここまで何とか俺らについてきていた河崎さんが、遂に俺らとは別に途中で自主休憩を取ったので(本当にしんどかったんじゃろう)、ここでけっこうのんびり河崎さんを待った。
中上さんは「選挙に間に合わん。選挙に間に合わん。」と繰り返すし。段々みんな壊れてきているのだなあ。ふふふ。
結局、走るしかないのだ。
実は、帰りの坂道は思っていたほど辛くはなかった。行くときは、だーっと坂を下りながら「ああ・・・この坂を、帰りは上らないといけないのか。」などと考えると気が滅入ったが、実際はそれほどきつくなかった。久賀町のパーキングを出て、あっけなく大島大橋の袂にたどり着いた。ここで一人ずつ記念撮影。

つづく
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じゃ、2004年7月11日に開催された第二回大畠キャノンボールの報告を。(なんと今回は、会社の健保組合の正式な行事として執り行われたのだ!!)

7:40
ああ!今日のデカレンジャーは我が愛しのジャスミンちゃんがメインじゃん!!・・・となかなかTVの前を離れられず、予定より10分遅れで江波東の自宅を発進!
8:05
【10.40km】
「遅い!遅い!もう、わしらはスタートするぞ」と電話で中上さんに脅されながら、約束に 5分遅れで隅の浜の TSUTAYA 着。
8:20
記念撮影などして、予定よりも 20分遅れで TSUTAYA 発。
8:52
【19.11km】
宮島口で最初の休憩。既に河崎さんは壊れ始めている?ペットボトルの水をカパカパと頭からかぶっている。大丈夫なのか?(地御前でちょっと道に迷ったので、ペースはこの間より遅め)
9:35
【33.70km】
前回同様、ポプラ大竹西栄店で二度目の休憩。スポーツドリンクの補給。実はここに来る途中で赤いチューリップハットの兄ちゃんに抜かれてしまった。インテックチームの中では一番のわしも、まだまだ世間では力不足ということよ!(赤チューリップ兄ちゃんは、わしを追い抜きざまに「こんにちわっ!」と清々しい挨拶をしていったよ。ナイスな自転車野郎だ!)
なんと、帽子をかぶってきてなかった筒井さんは、散々みんなに「熱中症になるぞ!」と脅されて、ここで和木の実家に電話を入れ、途中で娘さんから帽子を受け取ったのである。
【39.03km】
岩国駅着。
駅前のケーキハウス博多屋にて中上さんがシュークリームを皆に奢ってくれた。甘いものは滋養がつくけんね。
わしは駅の中のコンビニで、キリンの微発砲サプリという激マズの炭酸飲料(?)を買ってしまった。
11:00
【60.84km】
途中一回休憩して(上の写真が、俺と筒井さんが休憩場所に着いたところ)、前回の最終目的地であった『力寿司』に到着。しかし、今回は単なる通過点でしかない。
筒井さんの疲労が思ったより激しい。河崎さんは店の駐車場に寝ころんでしまう。
【65.65km】
大畠観光センターにてトイレ休憩。ペニスの先が痺れてシッコをしているのに放尿の感覚が無い。ああ、歳とって失禁し始めたらこんな感じなのかな。
ハーレー軍団多し。
直後に大島大橋を渡る!ついに島へ!!

・・・ってところで、大畠キャノンボールの実施報告(前半)は終了なのだ。続きはまた後日。 
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この間、広島法務局に行ってきた。(八丁堀の合同庁舎の、奥のほうの3号館2階にある)

つっても、まだ出資払込金保管証明書も取れてないので、登記申請に出かけたってわけじゃあない。単に事前に申請用の OCR 用紙(広島法務局はオンライン庁なので、登記申請内容を OCR 用紙にプリンタで打ち出したものを提出する)と印鑑届出書をもらいに行っただけ。出来ることから先にしておこうと思って。:-)

しかし、あれじゃねえ、登記申請用の用紙も、簡単にもらえるもんじゃないねえ。ラックにでも入ってて、勝手に持って帰れるようになってるのかと思ったが・・・

受付のお姉さんに「会社の登記をしたいので、事前に申請用紙一式をもらおうと思いまして。どうすればいいんでしょう?」と聞くと、「ああ、登記についてのご相談ですね?番号札を取ってお待ちください」なんて言われちゃって。
「いや、別に相談したいわけでは・・・」と思う間もなく「165番の番号札をお持ちの方~」とか呼び出されちゃって。(笑)

で、定年退職した元職員の人が嘱託かなんかでしてるんだと思うけど、その歳食った相談員の人から登記の仕方などをレクチャーされ、最後にやっと申請用紙をもらうことに成功。

「OCR 用紙は、罫線から少しでもはみ出したら駄目ということはないですから。なるべく中に収まるようにプリンタの調整をしてもらえばいいですから。」
「印鑑届出書の届出人は取締役になる奥さんの名前で出しておけばいいですよ。厳密にはあなたの名前にして、委任状を出してもらわないといけませんが、そこは、まあ・・・ごにょごにょ。」
・・・などのアドバイスを受ける。

やっぱ、こういう相談員を置いてるってことは、国として起業をバックアップしていこうというつもりはあるみたいやね。
「確認会社制度」など、ちょっとピントがずれてるけど・・・(^^;
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お客さんとこの PC で、メモリを使いまくるアプリを立ち上げた後、動きが変になる(例えば、Excel で「丸ゴシック」をフォント指定してるのに「MS明朝」でしか印刷されなくなっちゃったり)という話あり。

まあ、OS が Windows98(SE に非ず)なんでしょうがないけどねえ。
メモリは 384MB とか積んでいるんだけど、Win98 なんで使われてない「宝の持ち腐れ」状態。(笑)
つーことで、XP をインストールしました。

が、XP でかすぎぃ!!
なんと、「空き容量が 1.15GB 足りない」と怒られる。1.15GB。ギガバイトですぜ!!OS のインストールで!!(笑)馬鹿すぎる、マイクロソフト。(笑)

何せ、Win98 がプリインストールされて売られていた次代の PC なので、ディスクは全部で 8GB しかない。
ま、それでもファイルサーバが別にいるんで、不便はないんだけど。この 8GB のディスクが、2GB と 6GB にパーティション分けしてある。

2GB じゃ、WindowsXP は入りません。(^^;

つーことで、UPGRADE インストールを諦めて、D ドライブに新規インストールしました。
ああ、残り 2GB しかありません。OS だけで 3GB 喰っているということです。厳密には、もちろんカーネルだけでこんなにでかいわけじゃありやせん。色んなツール類やアプリケーションが一緒にインストールされるが故のでかさ。
でも、インストールの時取捨選択できるわけじゃないので、やっぱ全部まとめて「これが XP というOS」・・・と判断するのが正しいかと。

必死で、C ドライブの掃除をするのに2時間もかかったよ。結局どうやっても足りなかったけど。(笑)
まったく、すこしは考えろよマイクロソフト。最初からビデオ編集ソフトなんかいらんちゅうねん。(^^;

#どうして、マイクロソフトの話を書くときは、「(笑)」や「(^^;」というマークばかりになるのかしら。(笑)
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一昨日、やっとサイクルベースあさひからホイールが届いた。以前、「後ホイールをオーダーメイドしてみたで」で書いた、あの安物ホイールだ。でも、やっぱ新品は良いな。一見、安い部品ばかりで組んだようには見えんで。(手に持ってみるとズシリと重くて、うん、安いんだろうな・・・とバレちゃう感じだけどな(笑))

さっそく、一緒に届いたカセットスプロケット着けてみた。うーん、素敵。これは、土曜日の大畠キャノンボールに着けていくしかあるまい!
・・・ということで、今日の昼休みにスポーツオーソリティでチューブを買い、昨日サイクルフォーラムで買った MICHELIN の SPEEDIUM という安物タイヤと組み合わせてみた。(中区スポーツセンターの駐車場で弁当食いながらな(笑))
どうよ!?ますます安物には見えないべ?まだ空気を入れてないから、タイヤはべちょっとしてるけどなあ。
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昨日、例年どおりホテル JAL シティ広島の前(裏?)で花見をやった。
(今年は咲き始めが早かった割りに、花の命も長いっつう感じね)

最初はホテル1階リストランテ・フォンタナのガーデンテラス前にブルーシートを敷いたのだが、やはりホテルで食事をしている人たちに冷ややかな眼で見られながらの花見はつらい・・・ということで、桜の木立を目隠しにするよう若干位置をずらしたのであった。
なんとなく「負けた気」になっちゃうのだが、敢えてレストランの客達に挑んでも何のメリットも無いしな。そもそも、何を挑むのだ。(笑)

しかし、いつの間にかうちの花見は JAL シティの前が定番になっちゃったな。
前は、RCC 文化センター裏が定番だったのだが(会社から徒歩3分なので)、いつの間にか、距離は3倍くらいある(と言っても、徒歩10分もかかりゃしないのだが)JAL シティの前が「いつものところ」になっちゃったな。
まあ、確かにこっちの方が少し明るいかな。微妙な違いだけど。

で、以前は色んな店を回って食い物や酒を買っていたものだが、それもすっかり幟町の福屋食品館フレッドで全部済ますようになっちゃった。
参加人数も10人足らずだから、ま、そんなもんで。

しかし、花見の時は最近元気の無い河崎さんがハッスルされるので実に良いなぁ。おかげで今日も11時出社であった。

<余談>
そう言えば、平和公園でブルーシートに一人所在なげに座っている新人らしき会社員を見た。花見の場所取りだろうな。未だにそんなことをやってる会社があんだね。
こういうのって、社員のモチベーションやモラルの低下を引き起こすだけだと思うがね。花見ってそんなに大切かぁ?
ま、最低ノートパソコンくらい持たせて、場所取りの間も仕事をさせろよ。(笑)
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あ~あ、まったくよお。ムカつくったらありゃしない!

お客さんのとこで打ち合わせをして車に戻ったら、俺の愛車スプリンター・カリブの横に、若いのと年輩のコンビの警官が誰かと無線でやり取りしながら立っていやがる。俺はごく自然な素振りで、「ああ、すんません、すんません。」などと手を挙げながら車に乗り込み、そのまま走り去ろうとエンジンをかけた。そしたら若い方の警官が慌てて「そんなの、あり得ないでしょ!」とか言いながら車に飛びついてくるじゃないか。
「あり得ないでしょうって言われてもなあ。俺って、5分くらい止めてただけだし。」
ま、俺も大人だからな。酸いも甘いもかぎ分ける大人だからな。そんな嘘が通じるわけがないことくらい知ってるんだけどな。実際は40分以上止めてたし。でも、まあ、抵抗したかったわけ。
ええ、もちろん駄目でした。結局、15,000円払わないといけないんだけどね。11月18日までに。

「払えなかったら12月2日までに出頭してください。そうしたら、また、納付書出し直しますから。」なんて言いやがる。
一見、「払えるときに払っていただければ良いですから」という優しさに見えるが、大嘘だからね。この人たち、きっちり滞納分の利息をお付けになるんだから。そりゃ、もう、マチ金並に。

あ~あ、ほんとに、俺が社会に対して、どういう迷惑をかけたというのだ。
俺の車が路駐されていたために発生する可能性のあることと言えば、「救急車が通れなくて、発作をおこしたおじいちゃんが手遅れで死亡」とか、「消防車が入れなくて、民家が全焼。家族5人焼死」とか、そんなもんでしょ?今後の日本の経済発展にはまったく影響がないじゃないか!!
つーか、俺の車が路駐してても、その横は大型トラックが通れるほど空いてるじゃないかよ。救急車や消防車が通れないっつうのなら(誰も言ってないけど)、俺の目の前にその「通れない」消防車や救急車を持ってきてみろや、ぼけぇ。

はぁはぁはぁはぁ・・・

ま、いいですよ。ちゃんと払いますよ。俺の金、有効に使って下さい。無駄遣いなど、絶対にしないようにね!

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