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Microoft Visual Studio 2019 for Mac Community をインストールしてみたので、さっそく Hello World しちゃう(笑)

まず、新規プロジェクトとして「.NET Core」→「アプリ」→「コンソールアプリケーション」を選択。言語は C# で。

20190403_vs2019_1.jpg

プロジェクト名を適当な名前で。

20190403_vs2019_2.jpg

そしたらソースエディタが立ち上がるんだけど・・・
あれ〜?最初からサンプル(?)のコードが入力されているぞ。しかも Hello World を表示するプログラムだ(笑)

とりあえず、そのままエディタの左上にある実行ボタン(▶)を押す。
これで、ビルド&実行が行われる。

20190403_vs2019_3.jpg

少し待っていると、ターミナル画面が起動し、ちゃんと Hello World! の表示が。

20190403_vs2019_4.jpg

よしよし。バッチリやん。

次は、Unity で無事 C# エディタが起動されるかテストだな。
いや、間違い箇所が多いとかじゃなく、重要な間違いがあってあかんという話。

色々思うところ有って「初音ミク V4X(HATSUNE MIKU V4X / DL)」を買ったんだけど、それ、ダウンロード版なので、シリアルナンバー等がメールで送られてきたのよ。

で、そこにダウンロード用の URL やインストール方法とかもあるんだけど、これが嘘っぱち。

俺、金曜日の定時(17:30)後、すぐにダウンロードしてインストールがしたかったんだけど、それがうまくいかず、ついつい PreSonus社日本代理店の MI7 Japan の問い合わせフォームから「どこからダウンロードしていいかまったくわからん!サイトデザインがカスなんじゃ!」ということを、もう少し柔らかい口調で送ったんだけど、これ、悪いのは MI7 Japan ではなく、クリプトン・フューチャー・メディア(株)だった。(メールの送り主ね)

メールには、

※「Studio One Artist Piapro Edition」につきましては、
   PreSonus社WEBサイト(日本代理店:MI7 Japan)からダウンロード下さい。
   http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/registration/

と書いてあるんだけど、実際には、メールに

   手順について詳しくは、『Studio One Artist Piapro Edition』
   インストールガイドをご覧下さい。

と紹介されている URL からダウンロードした「Studio One Artist Piapro Edition インストール・ガイド」によると、PreSonus 社のサイト(MI7 Japan じゃなく本家ね)からダウンロードするようになっている。
実際、俺は Studio One Prime をダウンロードしたときにアカウントを作っていたので、PreSonus 社のサイトでメールに書かれていたシリアルナンバーを入力して製品登録を行うと、Studio One Artist Piapro Edition がダウンロードできた。

日本代理店 MI7 Japan のサイトからダウンロードってのが大嘘じゃん。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/registration/ っていうページが存在していないので、https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/support/ に転送されるし。
(勝手に MI7 Japan がサイトの内容を変更したのかもしれんけど、クリプトンもメールに URL を載せている以上、ちゃんと確認する責任があるやろう?)

それに、メールに、

    (3) 「HATSUNE MIKU V4X / DL」と「Piapro Studio」をインストール
     ・インストールガイドは下記ページの【ガイド】欄よりダウンロード頂けます。
       https://sonicwire.com/mypage/info

と書かれている URL も 404 NotFound なエラーになる。

ほんま、駄目じゃん、クリプトン・フューチャー・メディア(株)。
このメールを担当している社員、減給やで、ほんま!!

<追記>
月曜日にはクリプトン・フューチャー・メディア(株)より「URL間違ってたので修正した。今後のメールは正しいURLで送られる」との報告をいただきました。
ということで、「初音ミク」、問題ないのでどんどん購入しましょう(笑)
SONICWIRE の画面で無償公開されている「初音ミク V4X 体験版」を試してみようと思ったんだけど(最近、なんか喉の調子が悪くて、自分じゃ歌えないので、作った曲を VOCALOID に歌わせようと思った次第(笑))、先日 MacBook に入れた Studio One Prime では使えないみたい。

ええと、「初音ミク」という商品は単なる「明るい歌声や悲しい歌声など、色々な女の子の歌声のデータ」(音声ライブラリ)と、その音源を使って歌を作っていくボーカルエディター「Piapro Studio」のこと。
つまり、初音ミクというボーカルが(マイクすら手にせず(笑))一人いるだけ・・・をイメージして欲しい。

そのため、いわゆる「ボカロ曲」を作ろうとすると、「作曲/編曲家(いや、ソフトが自動でしてくれるわけじゃないけど(^^;)」「楽器とその演奏者」「PAエンジニア」などの役目をする DAW(Digital Audio Workstation)ソフトが必要になる。
例えば、悲しい声の初音ミクに「こう歌いなさい」と指示する(編集する)ボーカルエディター「Piapro Studio」も、そういう DAW の一部(プラグイン)として機能するのだ。
そして、初音ミクは DAW という「バンドの一員」になる・・・というイメージだ。

バンドの一員になるには、共通の言葉をしゃべる等、意思伝達ができることが必須だが、初音ミクはそういう意思伝達の標準規格である VST(Virtual Studio Technology)に対応しており、同じく VST を理解する DAW であればプラグインとして組み込める(バンドの一員になることができる)わけである。

その DAW が俺の MacBook の場合、Studio One Prime だったんだけど、これって Studio One という DAW の無償版(フリー版)で、なんと、機能制限で予め決められた VST プラグインしか組み込めないのだ。「初音ミク」は駄目である (;_;)

20181114_one1.jpg
なので、「初音ミク V4X 体験版」をインストールしても、Studio One Prime のインストゥルメントの一覧に「Piapro Studio」が出てこない。
とりあえず、Studio One Prime はアンインストールだな(笑)

じゃ、どうするか?というと(有償版の Studio One や、Cubase などの VSTプラグイン対応の DAW を持っていない前提ね)、あくまで「初音ミク」は試してみたいだけということであれば、DAW に Studio One Artist (Studio One の安いやつ)を購入し、初音ミクのお試し版をインストールすればいい。(試した結果、他の VOCALOID にする時も、Studio One Airtist はそのまま使える)
いや、俺は初音ミクでもう結構・・・ということなら、商品版の「初音ミク V4X」を買ってしまえばいい。これには機能制限版の Studio One Artist が付いてくるので、初音ミクであればそのまま使える。

じゃあ、俺はどうするか・・・というと、「初音ミク決定でいいかなぁ」と思っている。

Mac OS X で動くフリーの(とりあえず)VSTプラグインに対応した DAW アプリが必要だったので、StudioOne Prime(以前、StudioOne Free って言うてたやつ?)をインストールしてみることにした。
Cubase に迫る勢いでシェアの伸ばしているということなので、ネット上にも情報が多そうだなと思ったのと、Windows 版と Mac 版があるから。今回はとりあえず Mac 版だけでいいけど、将来的には Windows でもシームレスに作業がしたいから。

で、手順をメモしとく。

まずは、ダウンロード(0円で購入する必要がある)用に、オンラインショッピングのためのアカウントを取得する。

  1. https://my.presonus.com/auth/login にアクセス
  2. 「My.PreSonusアカウントの作成」リンクをクリック。
  3. 画面に表示されているとおりに登録作業を行い、最後に送られてきたメールにかかれている URLにアクセスしてアクティベーションして終わり。

次に、購入からダウンロードまで。

  1. https://my.presonus.com/profile にアクセス(アクティベーションしたら自動で飛んでくるけど)
  2. 「ショッピングへ」リンクをクリック
  3. カートに商品を入れる「PreSonus Stores」→「Software」→「Studio One 4 Prime」→「Add to Cart」
  4. 小窓が開くので、「Login to Checkout」→「Proceed to Checkout」で購入。
  5. 「お求め頂きまして誠に有難うございます!」画面が→「Sign Up For Product Emails」→「閉じる」
  6. 「最近の購入履歴」→「Studio One 4 Prime」→「インストーラのダウンロード- Mac」(※この画面にプロダクトキーも表示されている。)
  7. PreSonus Studio One 4.dmg(129MB程度)がダウンロードされるのでダブルクリックして起動。あとは、ファイルをアプリケーションフォルダに移す、いつものやつで終了。

20181113_studioone.jpg
送られてきたメールには、StudioOne Prime のアクティベーションにプロダクトキーが必要と書かれていたが、実際には my.presonus.com へのログイン ID/PW の入力だけで済んだ。
某社商品(フォルダ名で丸バレ(笑))の調査で、その某社から「うちで用意する ISO イメージでサーバをブートしてシステム情報を収集してみてくださいませませ」と依頼があったので、手元の MacBook Pro で CD-R を焼いた話。

いや、何を今さらな話なんですけど、家で仕事で使っている Windows 7 Professional 機の内蔵ドライブが調子悪くて、じゃ、Mac で書き込もうかなってことで、初めて Mac OS X を使って ISO イメージを焼いてみた次第(笑)

ちゅうても、今、メインで使っている 2017年モデルの MacBook には内蔵CD-Rドライブ付いてないし、外付けのドライブは納屋の中だし(そもそも最近は ISO イメージを HDD に置いたまま仮想ドライブにマウントするのが普通で、いちいちディスクなんか焼かないからな(笑))・・・というわけで、Mac OS X 10.10.5 Yosemite というちょっと古い OS の入った 2008年モデルの MacBook Pro(以下、MBP)という老兵の出番となったのである。

なので、以下の手順。最新の Mac OS X では動きが違うかもしれんので注意。

まず、ブランクディスクを MBP に挿入すると、どういう処理をするか聞かれる。これはシステム環境設定の「CD と DVD」の中で「空の CD をセットしたときの動作」に「動作を確認」を選択しているからなんだけど、ここで「ディスクユーティリティを開く」を選択し「OK」ボタン押下。

20181108_acronis1.jpg

次に書き込む ISO イメージの選択画面になるのだが、俺の老兵はここで一度固まった(^^; ま、強制終了してもう一度やりなおしたら正常に行ったので、固まっても焦らないように(笑)
ISO ファイルをダブルクリックすれば「ディスクを作成」画面になるので、「ディスクを作成」ボタンを押下。

20181108_acronis2.jpg

あとは、ディスクが焼き上がるのを待つのみ。
ISO イメージの書き込みが終わったら、自動的にディスクが排出されるので、これで終了。

20181108_acronis3.jpg

まあ、上に書いたように一回ディスクユーティリティーが固まったので若干焦ったけど(笑)、終わってみれば簡単っすね(笑)
(ま、最近は、Windows でも簡単に ISO イメージの書き出しとかできるようになってるけど)

ちゅうわけで、この MacBook Pro も、円盤(CD-R/DVD-R)書き込みマシーンとして(それだけ!?(^^;)まだまだ使えそうやな〜
この間、2,000円のカセットプレーヤー「Tonor カセットテープ プレーヤー(TN120398)」について書いたんで、その続き。

TN120398 自体は MP3 エンコード機能とか、その録音(データ保存)機能とかは一切持ってなくて、単なる USB 接続可能なカセットプレーヤーである。
(もちろん、イヤホン端子は着いているので、単体でプレヤーとして利用も可能)

で、録音ソフトは USB オーディオデバイスを入力デバイスとして使えるソフトなら何でもOKのはずだが、このプレーヤーには「Audacity」という録音ソフトがついてきたので、(Mac 版もあるので)使ってみた。
ただ、付属の Audacity はバージョンが滅法古い(2.0.5)ので、最新版をネットから落としてくることをおすすめする。
現在の最新バージョンは、この 9月にリリースされた 2.3.0 だ。

使い方だが、まず、TN120398 を入力デバイスとして設定しなければいけない。

PnP機器なので、TN120398 を USB ポートに挿すだけでオーディオデバイスとして認識される。
林檎マーク→「この Mac について」→「システムレポート」で「ハードウェア」の USB を確認すると、「USB PnP Audio Device」というのがどれかの Hub の下に存在しているはずだ。これが TN120398 である。USB ケーブルを抜くと消え、挿すとまた現れるだろう。

20181011_audacity0.jpg

これで、Audacity を起動して、Audacity →「設定」→「デバイス」画面の、「録音」→「デバイス」項目で「USB PnP Audio Device」を選択すればいい。

・・・しかし、ここのプルダウンに「内蔵マイク」しか出てこないのだ。
何度か Audacity を立ち上げなおしてみたりしたんだけど状況変わらず。
結局、OS 再起動で無事「USB PnP Audio Device」が表示されるようになった。OS の再起動が必要とか、Windows か!!(^^;

20181011_audacity1.jpg

以上で設定終了。

あとは、Audacity で録音状態にして、プレーヤーの再生を開始すれば録音が行われる。録音状態にしないと、PC側でモニタできないのだ。録音を始めると、PCにつないだヘッドフォンでも音が確認できるようになる。録音状態でないと、プレーヤーの再生音が聞こえないのだ。ここがちょっと不便。
ま、あとでトリミングするからいいんだけどねえ。

Windows の日本語入力中にファンクションキー F9 を押すと、入力している文字が全角英数字に変換される。
例えば「ふしおn」(fusion)と入力した状態で F9 を押せば「fusion」と変換される。
よく使うのは「・」を「/」にしたりかなあ。あと、英字を Shift キー押しながら大文字入力すると、自動的に半角英数字入力モードになっちゃうので、最後に F9 押して全角にするとか。

俺は英数字を全角入力/表示するのは抵抗があるんだけど、世の中には英文字の場合も全角入力しないと通らないような困ったシステムもある(^^;(住所欄とか会社名とかに半角英数字使うとNGとか)。多分、文字数制限制御をするのに全角/半角混じりだと面倒臭いとか、印刷するときに決まった文字数で改行させるんだけど、その制御が面倒臭いとか、全角にまとめたい理由はあるんだろうけど、本来、その辺はシステムでどうにかすれば良い話だと思うんだけどね。

あ、話がずれた。話を戻す。
Windows では F9 キー押下で全角英数字変換するって話ね。

ただ、VMware Fusion 上の Windows で F9 ボタンを押すと、今 Mac OS X 上で開いてるアプリの Window 一覧が出てきちゃう。操作するアプリを切り替えるランチャ画面だ。
これは、Mac OS X の機能である。F9 にアプリ切替画面へのショートカットが割り当てられているのだ。

つまり、VMware 上の Windows でもこのショートカットが有効になっているということなので、Windows ではその設定を無効にして、本来の F9 キーとして動作するようにすればいいのだ。

もちろん、VMware 上でその設定は可能だ。

20160510_vmware.jpg

VMwae Fusion のメニューバーから、「仮想マシン」→「設定」→「キーボードとマウス」→「プロファイル-ディフォルト」を選ぶと、「Mac OS ホスト ショートカット」というタブがあり、その中の設定項目に「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」というチェックがある。
このチェックを外せばいいだけである。

これで、F9 キーを押せば、アプリ一覧は開かず、「全角英数字変換」が行われるのだ。
う~ん、素敵。

・・・が、実は、これには落とし穴が(^^;;;

「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」のチェックを外すと、「Mac 独自のキー」が無効になってしまうのだ。

どういうことかというと、スペースキー横の「かな(Hiragana)」キーがまったく効かなくなる。つまり、「Google 日本語入力の起動ができない」というわけだ。
まあ、「英数(Eisu)」は効いており、このキーでも「有効/無効」の切り替えができるようにしているので Google 日本語入力を使えなくは無いが、なんか気持ち悪いなあ(^^;

ということで、この案は却下。

command + F9 で代替できるから、とりあえずこれでいくか・・・と(^^;
実は、Mac OS X では、command + F9 で、Windows で F9 を押したのと同じ動きをする。
これは、VMware 上でも有効になっているので、F9 を押したい時は command + F9 を押せばいい。
意識してないとうっかり忘れちゃうけど、「かな」キーが効かない違和感と比べるとこれが一番の妥協案かなあ。
事務所の Mac mini の電源を1年ぶりくらいに入れて、ソフトウェア・アップデートをかけたら再起動しなくなっちゃった。
あのピンクのオーロラみたいな画面で止まっちゃう。
何日ほっててもそのまんま。でも、Mac mini の本体はずいぶん暖かいので、CPU はしっかり動いているような・・・

電源ボタン長押しで終わらせて、再度電源を入れれば Mac OS X はちゃんと立ち上がる。

でも、電源切ろうとしたら(今度はソフトウェア・アップデートはかけてないけど)やっぱり電源切れない。オーロラ画面で固まっちゃう。

20150416_macmini.jpg

結局、ディスクユーティリティー(「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティー」)で調べたら、かなりの量の権限異常が見つかったので修復。
そしたら問題なく電源切れるようになった。
追加のソフトウェア・アップデートかけてみたけど、今度はちゃんと進捗を知らせるインジケーターも表示されてるし大丈夫やろう。(と、このエントリー書いてる最中に無事再起動した)

よかった。

ちなみに、Mac OS X は 10.6.8。
Mac は OS 上げると動かなくなるソフトがあるから、古い Flash の開発環境なんかをこの Mac mini に保持してるんだよね。
20150107_vmware.jpg

VMware Fusion 7.0.1 を、アップデート機能を使って 7.1.0 にあげようとしたら、

ソフトウェア・アップデート内部クライアントエラー
(CDS_HTTP_INTERNAL_ERROR)

というのが発生する。何度やっても一緒。
下に「VMware サポートまたはシステム管理者にお問い合わせください。」と書かれてるんだけど、俺、システム管理者だけど知らんがな(^^;

というわけで、VMware サポートに問い合わせをすることにした。
VMware にはメールでの問い合わせサービスがついてくるからな。

そしたら、問い合わせ画面が中途半端に日本語と英語が混ざり合ったわかりにくい作りで、しかも一回目はなぜか FORM 送信に失敗して、なんだかなあな展開。
二回目の送信は成功し、すぐに英語で「こんな内容で送信を受け付けましたぜ」というメールが返ってきた。で、その40分後にまたメールが来たので、「お、回答か!?」と喜んで開いたら・・・

またも全文英語で、「問い合わせありがとう。早めに答えられるように努力するよ。でも、急いでるのなら Q&A 見てくれよな。答え載ってるかもしれないから。あと、ユーザフォーラムで質問してみたら良い答えがもらえるかもよ。ユーザフォーラムの履歴も見てみることをお勧めするよ」的なことをだらだらと書いたメールが・・・(^^;
そういうことは、最初のメールに書いとけや(^^; 40分も経ってから、別のメールでわざわざ言うことか!(^^;
そもそも、Q&A もユーザフォーラムも既にチェック済みだわ!でも、「古いバージョンのプログラムを消して、もう一回最初から最新のプログラムをインストールし直してみなよ」みたいな回答しかなくて、なんでアップデート機能でエラーが出るかはわからなかったので質問したんだよ!(^^;

・・・まあ、結論から言おう。

その後日本人スタッフから回答メールをもらったんだけど、内容は「古いバージョンのプログラムを消して、もう一回最初から最新のプログラムをインストールし直してみなよ」というものだった(笑)

結局それかい!

どうも、これという原因があるわけではなく、メールのやりとりだけでは詳細はわからないらしい。
でも、手動でまるごと新しいバージョンをインストールすれば多分うまくいくよ・・・と。

ちゅうわけで、素直に 7.0.1 のプログラムファイルを消して、新しく 7.1.0 をインストールし直し、現在 7.1.0 が問題なく使えてます。

日本人スタッフのお兄ちゃんは、メールに最新版ダウンロードの URL を書き忘れて、慌てて自分の個人アドレスから「抜けてましたあ~」とメールをしてきたり、なんかおっちょこちょいなところがあったけど、なかなか好感のもてる対応だったことは、最後に書いておきます。
先日、VMware Fusion を 7 にして(新規インストール扱いなので 1万円以上しましたよ!!(;_;)、Yosemite 上で Windows 7 Home 環境は快適につかえてるんだけど、一回 VMware を起動すると、OS X が正常に終了しなくなってしまった・・・・

システムの終了を行なうと、画面がまっ黒くなった後に少しだけ丸いインジケータがくるくるまわって電源が落ちるじゃん。これが落ちない。ずっとインジケータが回りっぱなしのまま。一晩ほっててもその状態だ。

筐体を触ると妙に熱をもってるので、CPU はずっと使われている様子。

処理が途中で動きを止める(ように見える)ケースは 4種類しかない。

・インプット待ち
・処理の無限ループ
・アウトプット待ち
・処理に時間がかかっているだけ

CPU が使われているってことは「処理の無限ループ」に入っちゃってるってことだろうな。
ただ、この場合も「あるフラグが True になるのを期待してるけど、いつまでまっても False のままだから」てな感じじゃないな。だって筐体が熱くなるほどっていうと、けっこう色々計算してるって感じ。何かのフラグをポーリングしてるだけじゃこんなに CPU 使わんやろ。

まあ、強引に電源長押しで OFF にしても今のところ何の問題も起きてないからいいけど、何か、Windows がボロボロだからそれと比較して OS X が安定しているかのような印象あるけど、昔から Apple の OS は(専用ハードのくせに)不安定だからな。

安易にバージョンアップはしないのが吉だ。

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