「福臨門」の麻婆ラーメン

麻婆ラーメンを出す店はけっこうある。

十日市界隈でも、四川料理の「菜心」の汁なし麻婆麺はけっこうイケるし、もう無くなっちゃった店だけど、北京料理の「喜楽」の麻婆面(麺ではなく面と表記)は四川の麻婆とはまた違った味で楽しめたな(俺には辛さ的にちょっと物足りなかったけど(^^;)
そうそう。土橋の台湾料理の店「唐人楼」にも確か麻婆ラーメンはあった。

20151030_mabo1.JPG
麻婆ラーメンと言っても、店によって味や作り方が随分違ってくる。
カレーうどんと同じだな。
むっちゃ辛いカレー、カレーうどん専用に作られた和風テイストのカレー。スープの上にカレーがかけられた正統派のカレーうどんに、家で作る「うどんにカレーをかけただけのカレーうどん」とか色々あるけど、麻婆ラーメンもこれと一緒である。

俺が「塩ラーメンでは広島一番」と評価する「廣島弐番」というラーメン屋の麻婆麺はまさに「茹でたラーメンの麺の上から麻婆豆腐をぶっかけただけ」の、「うどんにカレーをかけただけのカレーうどん」系の麻婆ラーメンだ。

まあ、なにせ、花椒の利いた本格的な麻婆豆腐には目がないけんね、俺。自ずと麻婆ラーメンを注文することも多い。

で、十日市交差点の「福臨門」の麻婆ラーメン 750円である。

美味い~

20151030_mabo2.JPG
これは、ちゃんとピリ辛のスープ(台湾ラーメンと同じやつかなあ?)の上に、やはりスープで延ばされたとろみ少なめの麻婆豆腐が載った、所謂「正統派のカレーうどん」と同じ作りの麻婆ラーメンである。

様々な中華香辛料の味・香りが複雑に絡み合い舌を刺激するのが楽しいし、何より、「辛い」のが嬉しい。

そうそう。台湾ラーメンの時にも書いたけど、麺がまた良い。博多ラーメンのような「低加水麺」白色ストレート麺がこのラーメンに良く合ってる。
「うま!うま!」と、一気にズバズバババと啜り上げて咽そうになりましたがな(^^;

というわけで、「福臨門」の麻婆ラーメン、実に俺好みな一品でありました。

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このページは、shinodaが2015年11月25日 04:33に書いたブログ記事です。

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