「どんどん」でにんにくラーメン食って満員電車に乗る

昨日は午後からちょっとダルい感じもして、もしかして風邪のひきはじめ?と思ったので、晩飯は久しぶりに「焼肉 ラーメン どんどん」の「にんにくラーメン」を。
単品 720円だけど、今回は「ラーメンセット」で。950円だけど、「にんにくラーメン」はノーマルのラーメンより 120円高いので、「ラーメンセット」も 1,070円になる。

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いやあ、やっぱ風邪のひきはじめにはニンニクやね。ニンニク食っとけば風邪なんかすぐ治る。

俺はあまり日頃から薬を飲まないんだけど、よく飲む人のほうが「風邪を治す風邪薬は存在しない」ことをご存知だろう。風邪薬とは、単に身体の調子を整えて、ウィルスと戦うあなた自身の免疫力を高めるだけの代物である。
つまり、ニンニクたっぷりの「にんにくラーメン」と効力はなんら変わらないのである。

時々俺が「風邪気味だからニンニクのまるごと素揚げ食って寝よ」とか言うと、「ニンニクより、ちゃんと風邪薬飲みんさい」と(まあ、俺の身体を気遣ってのことなのでありがたい話ではあるが)忠告してくれる人がいるが、免疫力を高めるという意味で、ニンニクも風邪薬と一緒である。

もう一度書いておくが、「風邪を治す風邪薬はこの世に存在しない」のである。

点滴は風邪で汗をかいて失われた水分を補給するだけの「ちょっと濃いめのポカリスエット」だし、抗生物質は風邪のウィルスには 1%の効力もない。(肺炎の予防にはなるんだっけ?)
「いや、私はそれで治った」というのは、あなたの免疫力の勝利だし、さらに言えばプラシーボ効果かもしれない。

やはり、「疲労回復」の効能を持つニンニク以上の効果は期待できないのである。
だから、風邪で苦しんでいる人に私は言う。「にんにくラーメンを食べろ」と。
「にんにくラーメンはお前を救うだろう」と。

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で、「どんどん」の「にんにく」ラーメンなんだけど、たっぷり入っている粒のニンニクより、その横に浮いたすり潰されたニンニクが肝要である。
若芽も一緒にすり潰されたのか緑色をしたそれは、スープに溶かしこんで一口飲めば、口腔内、いや、身体全体を一気にニンニク臭くすると同時に、俺の身体を風邪ウィルスと闘う戦士にしてくれる。
辛くて、舌がぴりぴりするほどの妙薬。
俺はメドゥーサ・ゴルゴーンの首を落とした英雄・ペルセウスと化すのであった。

もう一度言う。
風邪と戦うなら風邪薬より「にんにくラーメン」である。
「にんにくラーメン」はあなたを風邪ウィルスに負けない戦士にしてくれる。
ただメドゥーサ・ゴルゴーンとの戦いの前に、俺には満員ぎゅう詰めの山陽本線に乗って、「何?このおっさん、臭っ」と言う目で俺を見る若い女との憂鬱な心理戦が待っているのである(笑)

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このページは、shinodaが2018年12月14日 09:18に書いたブログ記事です。

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