ストーブ置いたら地面に寝るしかないテント

「MOUNTAIN CATTLE」という中華ブランドのテントを買ってみた。

20210228_ten1.jpgいわゆるティピー型のワンポールテント。「お前は nordisk のアルフェイム持っとるやろが」という言葉が聞こえてきそう(^^;

いやあ、まあ、娘たちとキャンプならアルフェイムでいいんだけど、最近は俺もすっかり世のお父さん方と一緒で「家族が一緒に遊んでくれないので一人でキャンプ」ばかりで・・・。
小さいサイズのアルフェイム(Alfheim 12.6)とはいえ、ソロではちょっと持て余すかなっと(^^;

そこで、手ごろなサイズの、幕内に薪ストーブを持ち込めるテントを探していたら・・・

え???薪ストーブ用の煙突窓付きのワンポールテントが 12,500円?しかもインナーテント付き???と、思わず買ってしまったのがこの中華テント。

早速、野営装備研究所実験用グラウンド(うちの庭(笑))にてお試し。

やっぱワンポールテントはいいね。とりあえず 4ヶ所ペグダウンして、テントの真ん中にポール立てて、残り 4ヶ所(テント、八角形なのよ)をペグダウンしたら完成。初めてでも 10分あれば立ち上がる(笑)

しかし、まあ、やっぱ中華やなあ(^^;;; 品質的には今一つ。

出入り口のジッパーがプラスチック製なので、テントをぴんぴんに張った状態で閉めようとしたら、一発でジッパー壊れた(笑)
普通はスライダーを動かしたらその後ろのジッパーの歯が噛み合って閉まっていくのだが、閉まら~ん(^^; スライダーの前も後ろもフルオープンやあ~
まあ、ちょっとテントの張りを緩めて、もう一度最初から閉め直したら閉まったけど・・・
これ、強い風とかでテントの表面がピーンと張ったら、いきなり出入り口フルオープンになるんじゃないの?

あと、ペグが微妙。
ジュラルミン製だけど「人」みたいな形になってて強度は十分・・・なんだけど、作りが雑なんで(バリが残ってるところがあって)指切りそうになったわ(^^; 日本製じゃありえない雑さ。

まあ、でも、12,500円だからね。

20210228_ten2.jpgで、気になる「本当にストーブが設置できるのか?」だけど、できます。
アルフェイムで使っていたホンマ製作所の時計型薪ストーブ(アウトドア用の特別製で足が長く背が高い)を入れてみたけど、ちゃんと収まった。
・・・けど、薪を燃やした時どうなるかは未確認。

まあ、ストーブが真っ赤になるほど燃やさなきゃ、テントとストーブがそこまで密着はしてないので、テントが溶けたとかそういうことはなさそう。
でも、ストーブの上で調理したら、水や油がテントに飛んじゃうなあ。料理には使えんか・・・

それと、コットを置くスペースはないので、寝るのはシートを敷いて地面の上だね(笑)

まあ、その辺はまた試してみるので、安かろう悪かろうな中華テントファンは続報を待て(笑)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ストーブ置いたら地面に寝るしかないテント

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/5859

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2021年3月 2日 20:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「伊保田港。大苦戦して何とか一尾・・・」です。

次のブログ記事は「新しく買ったアジングロッドで伊崎漁港を攻略」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら