ついに小松開作港でナマコ以外の魚を・・・

周防大島 61箇所のポイントの釣果を○✕で記録した我がフィッシング紳士の会制作の「周防大島ポイントリスト」で一応○は付いているが、釣果欄が「ナマコ」だけという異様な状態だった港が「小松開作港」である。

20210306_kaisaku1.jpgけっこう何度か攻めているのだがアタリすらない「死の海」のひとつである。
いつ行っても釣り客は多いが(落とし込みやサビキなどの餌釣り客がほとんどで、ルアーマンはポツポツ)、この人たちが釣れているところも見たことが無い。
最近では近くの「小松の堤防」に家庭ごみを投棄するゴミ捨てババァの存在が確認され、「あのババァのゴミで、小松開作の魚は死に絶えた」と噂されていた(紳士の会の中では(笑))

その小松開作港でついにメバルを!!

3/6(土)未明。隣の「小松の堤防」で2:40からロッドを振っていた俺は、1時間半もの間アタリすらない状況に嫌気が差して、4:10から気分転換に「小松開作港」に移動した。「小松の堤防も小松開作港の一部では?」と言われるくらい近接したポイントである。

この日は 3:31~5:50が時合で、小潮といえど「小松の堤防」の沖では強く速い潮の流れがあったが、すぐ隣のこの港の防波堤の前ではほとんど潮の流れを感じられない。地形のせいか?潮通りが悪いから、この港じゃ釣れないのかな?

一抹の不安と諦めを胸に俺は小松開作港の堤防に立った。

リグは月下美人の「SW ライトジグヘッドSS」のケイムラレッドカラー。あの、リアルアイ(目玉)のついているジグヘッドね。それに、TICTの「ブリリアント 2.5インチ 銀粉オキアミグロー」を装着。
俺のブログでよく出てくる「メタボブリリアント 1.5インチ」の大きいやつね。これで弱々しく泳ぐ小魚に見える・・・はず(笑)

沖の堤防の突端は小さな緑の光を発する航路標識のみ。常夜灯は堤防の中央と根本に2箇所だけである。最初は中央の常夜灯のところで、港内に向けてワームを投げてみるが無反応。
そもそも魚影が何も見えない。本当に魚は常夜灯の灯りに惹かれて集まってくるのか?疑問に思う(笑)

20210306_kaisaku2.jpg次に、根元の常夜灯のところで、港外に向けて投げてみる。
防波堤の低い壁で常夜灯の光が遮られ影になっているところを狙う。まあ、定番の攻めですな。
そしたら、数投目でヒット。その時にドラグゆるゆるのまま釣りをしていたことに気づく(^^;;;。このパターンで根に潜られることが多いんだけど、なんとか潜られる前にドラグを締めることができ、無事海中からの引き抜き成功。

16~17cmくらいのチビメバルだったけど、ついにリストの釣果欄、「ナマコ」の隣に「メバル」と書くことができた(笑)
冒頭にも書いたけど、リスト上は○だったけど、釣果が「ナマコ」だけというのが本当に気になってたのよね(笑)

これでもうこの港に来る必要もなくなった(笑)
小松周辺のポイントは、ほんまに俺と相性悪かったわぁ~(^^;

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このページは、shinodaが2021年3月 8日 12:51に書いたブログ記事です。

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