深夜の「津海木の波止」ではアジ一匹

金曜日の夜、夜中の 1時まで三蒲漁港で釣りをしていたというのに、次の日の土曜日も 22:10に家を出て、俺は周防大島に向かったのであった。
しかも、実家に帰っていた次男坊を山口市まで送り、21時すぎに岩国へ帰ってきたばかりだった。

いや、俺もゆっくり眠りたいなあという気持ちも半分あったのよ。でも、Mイ紳士からの「津海木の突端確保。いるのは俺たちだけ」という LINE トークメッセージを見ちゃうと、もう・・・(^^;;;

・・・というわけで、俺が「津海木の波止」についたのは 22:40。ちょうど自宅から 30分。そこでMイ紳士、Sボ紳士と落ち合った。

この日は「小潮」。18:28干潮で、翌 1:26の満潮まで 7時間かけて潮が上がっていく。満潮時の潮位が 220cmほど。「大潮」のときより 1m近く低い。
なので、いつもなら水面下にある岩が露わになっていて、ルアーの回収時にひっかけてしまいそうだ。

それと、常夜灯はあるのだが、堤防の真ん中、やや根元寄りに一本だけで、メインの釣座となる突端部には光は届かず暗闇なのである。ゴツゴツと水面に出ている岩も見えない。俺はこんなところで根がかりせずにルアーを引く自信がない・・・(^^;
だから俺は、水深が浅く釣れる感じのまったくしない常夜灯の近くで、ひたすらジグ単を投げ続けたのであった。

18:28~翌1:26の上り潮なら、時合は 20:10~23:40くらい?そうすると、釣れ釣れタイムは 23:40を中心とした前後 30分ずつ。23:10~翌 0:10ってところか?と考えてみる。

20210403_tsunougi2.jpgすると、まさにその釣れ釣れタイムの真っただ中、23:23に俺のワームにメバルではない何かがヒット。上げてみると美味そうなサイズのアジであった。
Mイ紳士にナイフとキリを借りてすぐに〆る。それから血を抜くためにバケツに突っ込んでおいた。次の日塩焼きにして食べたが、美味かった~

ちなみに「ついにアジが回遊してきたか!!」と期待したが、この後は何のアタリも無し。

たまたまリグを投げたところにアジがいて、ちょうどワームも「アジにもメバルにも効く」という「reins CARO SWAMP(アジキャロスワンプ) UV アカアミフラッシュピンク」だったので、たまたま引っかかったアジだったか(笑)

結局、この日三紳士の津海木での釣果はこれだけ。「ここは昼間に来るポイントですね」「そうです、そうです」「夜は釣れないポイントですね」「そうです、そうです」と言いつつ、我々は次のポイントに移動したのであった。

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このページは、shinodaが2021年4月 6日 23:06に書いたブログ記事です。

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