祖生と広島市内で 20数年ずつ暮らし、あ、あと、東京・新宿で 2週間、品川で 1ヶ月半暮らしたわ(笑)、まあ、そういう都会も田舎も知り尽くした俺からすると、そりゃ都会の方が楽だから弱っちい人でも安心して生きていけるっていうのはホントだよね。百姓しないでいいし(笑)。ほとんど身の回りのこと(ドブさらいとか)は行政サービスで処理されるしね。
田舎は厳しいぞ。神に選ばれた特別な人間、そう、強靭な身体と強靭な精神を持った俺のようなパーフェクトヒューマンしか生きていけんのが田舎である(笑)
あれもこれも自分でやらんといかんからな。
だからさあ、弱っちい人間が田舎に移住して来て、結局その厳しさに負けて(悪いのは田舎に馴染めなかった自分なのに)悪態をつきながら去っていくのはホントに哀れだし、腹も立つ。田舎にはそれ相応の覚悟を決めて来い、覚悟を決めて!
では、そういう田舎の厳しい一面を紹介しよう(笑)
ええと、この写真は駐輪場に置いたカブです。ここのところ雨ばかりだったので、1ヶ月以上乗らずに「屋根付きの駐輪場の中」に放置していました。
そしたら、この有様である(笑)
インドネシアの方の何百年も放置され人々の記憶から失われた幻の寺院かよ!!
しかし、絶望することなくこの蔦と戦うのが田舎に住む人間である。心も身体も強靭なのだ。リモート勤務の昼休み。飯を食い終わった俺は草刈り機を手にこの蔦に挑むのです。
そして、カブを救い出してみると・・・
カウルにアシナガバチが巣を作っとるがな(^^; 確かに草刈り機で蔦を切ってる時、周りをやたらアシナガバチが飛んでるなあとは思っていたよ。でも、カブのカウルに巣を作るか!?
ああ・・・田舎いやだ。ホントに都会に住みたい(笑)
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