今年の「ふれあいハイキング」の反省点

小学校のPTA会長をしているときに、「青少年育成祖生地区会議」という公益社団法人の副議長を「小学校のPTA会長の充て職なんで」と言われて引き受けて、その後、「実はPTA会長の充て職じゃなかった。間違いだった」ということが発覚したんだけど、「まあ、まあ。それはそれで」と留任され早 8年(笑)

20221103_fureai1.JPG今年も、祖生ふるさとづくり推進協議会と共同で開催する「ふれあいハイキング」のレク係として出動してまいりました。ピシっ(敬礼)

今年は「公民館をスタートし、西中から小祖生畑、東中と歩き、祖生グラウンドに帰還」というコース。小祖生畑のてっぺんにある、通称「法師ヶ池」まで行って帰ってくる。
(ちなみにこの池、岩国市のハザードマップにも、単に「小祖生畑のため池」としか書かれておらず、正式名称は不明)

ふれあいハイキングは、途中何箇所かのポイントでクイズとレクレーション(ゲーム)を行うのだが、毎年そのゲーム進行の係として駆り出されているわけである。

今年は、「小祖生畑集会所」で行われる「輪投げ」の担当。二人でやるのだが、もうひとりは(ソフトボールのナイターリーグがコロナで中止になってから)しばらく会ってなかったN村父さん。通津駅から電車に乗って広島に向かう通勤仲間でもあったのだが、コロナ以降は全然顔を見てなかった。久しぶりなので話も弾んだ(笑)

まあ、こういう地域の行事って面倒なんだけど、やっぱり参加するとこうしてコミュニケーションが取れるからね。そして、田舎は都会と違って行政が何でもやってくれるわけではないので、自分でなんとかして生きて行くしか無い。そのためにも田舎では人のつながりは大事だからな。

それでもこういう行事には一切関わりたくないという人は、やっぱり田舎暮らしは向いてないと思う。それをすぐに「田舎のやつらが悪い」と田舎批判に持っていく人がいるけど、単にあなたが田舎暮らしに向いてない、もしくはその能力が不足しているだけだと思うよ?

あ、話がずれた。話を戻す(笑)

去年も「輪投げ」を担当したので、そのときの反省点(小学高学年の子たちに簡単すぎた)を元に、「小学5,6年生は大人と同じ位置」から投げるようにしたんだけど、大人向けの距離がそもそも遠すぎた感じもあって、「小さな子が多いチームが有利」になってしまった。

20221103_fureai2.JPGなので、もう少し大人も簡単にしたほうがいいかな・・・と思ったのだが、的あてゲームなど、高学年の子の方が有利なゲームもあるから、「小さな子がいても優勝できる」可能性のあるゲームとして「輪投げ」はこんな感じでもいいのかな?と思ったり。

だんだん、輪投げゲームマスターになっとるな、俺(笑)

あ、あと、トイレットペーパーがなかった。(小祖生畑集会所はトイレ休憩所に指定されていた
小祖生畑集会所のトイレは水洗だけど、底のフタがパタっと開いてそのまま落ちていくタイプ。なので詰まる恐れは低いだろうと思い、緊急的に普通のティッシュを使ってもらった。
来年は、事務局のほうで1ロールでいいのでトイレットペーパーを用意したほうがいいな。

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このページは、shinodaが2022年11月 4日 15:03に書いたブログ記事です。

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