これからは射撃会は全て鹿野にて

3/12(日)は、周南市の山奥にある「鹿野射撃場」で玖西猟友会主催の射撃会があったので参加。
射撃会は「射撃の練習」の意味があるので、参加していないと警察からも銃検査のときに「ちゃんと練習するように」って怒られるので、遊びではないし、なるべく参加しないといけない。

20230312_kano1.jpg
鹿野は山の中だがにぎやかな街である。しかし、鹿野は遠い。我が家から 1時間以上かかる。
実は昨年で熊毛射撃場が営業をやめてしまったので、今年から狩猟シーズンの初めと終わりに 2回ずつ、計 4回ある射撃大会はすべて鹿野射撃場で行われる。玖西盆地の猟師にはなかなか厳しい話だ(^^;

まあ、仕方ない、仕方ない。

で、今回は昼から娘の送迎予定があったので、トラップを一回だけ撃って帰った。

鹿野射撃場は「アメリカントラップ」で、皿が常に同じところから発射されるので当てやすい。
まあ、今回も俺は 25枚中 14枚しか当たらなかったけど(^^;。でも、熊毛でトラップ撃つと 7~8枚しか当たらないから(いや、銃がスキート用なんで・・・と言い訳しておく(^^;)、やっぱ鹿野ではよく当たってる(笑)

そうそう。同じグループで一緒に撃った大先輩が、射撃場の人が呼ぶ俺の名を聞いて「え?PTA会長の?お疲れ様。TVで見てるよ。がんばって」と声をかけてくださった。もちろん「がんばって」は高森みどり中学校の募集停止問題のことである。初めて言葉を交わす方だ。それだけ今回の件を心ある県民の人は心配して見守っていてくださるのだろう。ありがたい。

小柄な老猟師さんだったが、俺よりよっぽど当てられていた。俺もみどり中の件はがんばりつつ、射撃道にも精進します・・・(^^;

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このページは、shinodaが2023年3月18日 11:54に書いたブログ記事です。

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