2026年1月アーカイブ

仕事帰りに初めて「辛麵屋 輪」に寄った次の日。連チャンで訪店してしまった(笑)

なんか、むっちゃこの店が気に入ったというわけではない。ただ「カレー辛麺」が気になっただけである。

カレーうどんはもちろん好きだし、その他にもカレーラーメン、カレースパゲッティなど、カレーと麺の組み合わせに目がないのである。となると、カレー辛麺も無視できんよね。

というわけで、「カレー辛麺」1,100円也と、サイドメニューで「唐揚げ(3個)」400円也を注文。
辛さは前日の辛麺同様 20辛(旨辛)で。

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さて、運ばれてきたカレー辛麺だが、見た目は辛麺と変わらない。
なにせ真っ赤なスープである。そこにカレーの色が混ざったところで赤は赤だ(笑)

しかし、食べるとちゃんとカレーの味はするな。それもスパイシーな。ああ、普通の辛麺よりこっちが好きだわ。100円高いだけのことはある(笑)
またこの店に来ることがあればカレー辛麺やな。

そして、ここの唐揚げ・・・美味い。
皮がカリカリなのはまあ最近どの店でもそうなんだけど、皮の味がええわ。焼き鳥屋のカリカリに表面を焼いた皮と同じ香ばしい味がするわ。

それに、たっぷりマヨネーズが付いてくるのがいい。
肥満児はかならず唐揚げをマヨネーズで食べるのよ(笑)。わかってるね、この店。

しかし、カレー辛麺と唐揚げを合わせると 1,500円である・・・アラブの石油王でもないとそうそう食べれんやろ。
先日、嫁さんとエディオンに出かけた帰り、超久しぶりに業務用スーパーの「PROMART 岩国店」に寄ってみた。
なんか、面白い酒の肴になるものがないかな?っと思って。

そこで火鍋の素とか刀削麺とか買い物カゴに投げ入れつつ店内をぶらぶらしていると、発見してしまいました。

「冷凍ゆでスパゲティ」があるやないの!!

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冷凍うどんなんかと同じ、冷凍されたスパゲッティの麺ね。
それこそ10年くらい前にはマックスバリュなんかでも売られてたんだけど、いつの間にか無くなっちゃったんよね。十日市に仕事場借りてた頃など、調理時間かけずにささっと昼飯作れたりしてよかったんだけどね。

「DIVELLA Spaghettini 9」。麺はイタリアで作られているようだ。ほっほう。(心は)イタリア人の俺にちょうどええ。

5個入りで 700円弱するので嫁さんは「高っ!」って言ってたけど、乾麺だと 7~9分くらい茹でないといけないからね。手軽にパスタが食べられるという意味で、一玉 130円くらいであれば最近の袋麺のインスタントラーメンと変わらない値段なのでアリだと思うのよ。
ま、別にパスタソースを買わなきゃいけないけど、安ければ 2食分で 140円くらいのソースもあるじゃん。

で、今朝、早速使ってみた。
実際は熱湯で 20秒茹でるようなんだけど、面倒臭いので 500Wの電子レンジで 5分温めてみた。

バッチリよ。アルデンテなもちもち歯ごたえのある感じ、ええじゃん。これに 1人前 70円のたらこパスタの素をかけて食す。普通に美味い。

今度、広島市内に仕事場を借りるんだけど、そこの食事にちょうど良いじゃん。朝、時間がないときとかね。
「辛麺屋 輪」で残業メシを食べた話を書いたが、実はその一週間前にも「輪」を訪ねている。
しかし、その時には店先に手書きの「今日は休みます」の文言の A4用紙が貼られており、臨時休業であった。

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そこで、流れ着いたのがサンモール地下の食堂街にある「らーめん 大(DAI)」である。

あり?ここ、二郎インスパイア系の「幸一郎」じゃなかったっけ?と店内へ。すぐに券売機があるので、そこで「煮干らーめん」1,000円也を購入。

店には若い娘さん(可愛い)一人しかおらず、大学生のバイトみたいな感じだけど、彼女がワンオペで調理と接客をしているようである。バイトでも作れるようにマニュアル化されているんだろうな。そういう店だと具材もあらかじめ小分けに冷凍されてたりして、味はあんま期待できないような・・・

ラーメンが出来上がる前にトッピングを聞かれる。
「脂増し」は有料と書かれていたので、ニンニク増しのみお願いする。

結局、二郎インスパイア系?

実際、ラーメンもその系統の味であった。ざらざらするほどの魚粉は入っているが味が濃いので魚の風味はそんなに感じないなあ(笑)
だからといって二郎系として満足できる味でもない。中途半端な二郎系ラーメンって感じである。

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不味いわけではないから 700円くらいならまた食べに来ても良いかなって感じだけど、これで 1,000円はなあ・・・

バイトの女の子が本当に可愛かったので、その娘目当てで通うというのはありかもしれない(笑)。
「関東で有名店 中四国初出店」って看板に書かれていたが、このバイトの子がいなくなったら「中四国初撤退」になると思う(笑)。
「大」はこのバイトの子を大事にしないと駄目よ。ラーメンよりこの娘のほうが売りだと思う、この店。

ただ、残念なことに俺も還暦を迎え、性的には仏陀の域に達するほどの悟りを開いている。バイトの子が可愛いから再訪というのは俺的には難しいな(笑)
今週水曜日は嫁さんと娘が学校の用事で出かけていたので、晩飯は仕事帰りに広島で食べて行くことにした。

訪店したのはエディオン広島本店の近くにある「辛麵屋 輪(りん) 広島本店」である。

2階にあがり唐辛子を彷彿させる真っ赤な戸を開け入店。店内は広い。そこに男性客が一人だけ。寂しい。若干の不安を覚えつつ着席。最近増えたスマホから注文するスタイルである。

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普通の「辛麺」(1,000円也)に、サイドメニューから「半チャーハン」(450円也)を追加。セットメニューは昼のランチ時しかやってないようだ。(ちなみに半チャーハンは、俺の知る限り日本で二番目に小さいチャーハンだった。ただ、変にパラパラしてないムッチリチャーハンで、ボリュームは見た目よりある(笑))

麺はこんにゃく麺がダイエット効果もあって人気のようだが俺はあまり好きではないのでたまご麺を選択。ちゃんと腰もあり普通のラーメンの麺とそんなに違わない。

辛さは20辛。無料の辛さの中で一番辛いやつだ。20(旨辛)の次は25(激辛)で、それは100円増し。一番辛い100辛は1,000円増しだ(高っ)。辛さ50からは60、80、100と辛さは増えていくので実質12段階で20辛は 5番だ。
いやぁ、十分よ。十分辛いは(^^;;そもそも俺は宮崎辛麺のような「唐辛子だけで辛くしたラーメン」が嫌いである。じゃあ食べんなよって話なんだけど、時々は食べたくなるのよね(笑)

というわけで久しぶりの辛麺を完食。なんだかんだで激辛スープもレンゲですくえる限界まで飲み干した。

<追記>
翌朝、とくに肛門は痛くなりませんでした。一応、全国28,000人の俺の肛門ファンに報告しておきます。
大晦日は、毎年恒例になりつつある、食道園での家族忘年会(俺にそんな甲斐性はないので、当然お袋のおごり(笑))。

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いやあ、食べすぎた。おごりだとなんぼでも肉食えるなあ。

で、初めて食べた肉寿司・・・美味かった~(笑)

コウネ(牛肉の肩バラ肉(ブリスケ)の一部。脂身も赤身も歯ごたえがあり広島で好まれるが、俺はそれほど好きではない(笑))とタンは炙られているが、赤身(つーてもサシ入りまくりの霜降り肉やぁ)と大トロ(所謂「ミスジ」?)は生である。

赤身も大トロも口の中に入れた途端に溶けるぅ~。甘くて美味いぃ~

家族からは「年末の病院開いてないときに生肉食べても大丈夫かいな」と心配されましたが、こりゃたまらんね。
次回来たときも頼もうてぇ(ただし、奢りのときだけ(笑))

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