「常山 かすみ酒」はちと辛かった

今週火曜日は、夜19:30まで土橋で作業をして、それから Mazda Zoom-Zoom スタジアムまでゴールデンウィークの中日戦の前売り券を買いに広電で移動。無事チケットを購入し(ま、今の弱々カープを誰も見たくないようで、内野指定Aまで余ってたよ(笑))、帰りに久しぶりにエキエの「寅卯」へ。

酒を飲むというより、なんか、たまに無性に食べたくなるんよね。寅卯の「ソース焼きそば」。
ちょっと細めの麺に、なんか懐かしいソース味。キャベツと豚肉、もやしの具に、かつおぶしと紅生姜。で、その横にたっぷりとマヨネーズ。わぉ(笑)

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「カレースパサラ」330円、串揚げの「串かつ」100円、「赤ウィンナー」100円、「うずら(卵)」150円を肴に「角ハイボール」490円をやりながら焼きそばが出来上がるのを待つ。東南アジアの留学生と思われるバイト君が慣れた手つきで焼いていく。そして眼の前に置かれた「ソース焼きそば」590円也。

これこれ、これよお。ただ、ちょっとこの日は味が薄めだったかな?かわいい女の子じゃなく、太ったおっさんだからってちょっとソースをケチったんじゃないの?(笑)ま、いいけど。そこそこ美味かったから(笑)、満足、満足。

お代も 1,760円。立ち呑み屋の勘定が 2,000円を超えたら負けと思っている俺は、勝利の悦びを味わいながら店を去ろうとしたのだが・・・

俺の目に飛び込んできたホワイトボードに書かれた「通常メニューにない期間・数量・限定メニュー」の文言。そこには「常山 かすみさけ」(福井県)と。

やっぱ春は「かすみ酒」じゃいね。「おりがらみ」ね。
薄濁りの「かすみ酒」は主に春の季節限定商品として出る酒で、「コクがあるのに、重くなく、後味がすっきりしている」んよ。なので、春はだいたい「かすみ酒」ばかり飲んどるよ。

で、常山のかすみ酒。うーん、辛いなあ(笑)。俺にはちょっと辛すぎた。かすみ酒だと、甘味があってフルーティーな飲み味のものが多い気がするが、これは辛い。俺好みじゃなかったか。でも、良い酒。辛い酒が好きな人にはおすすめ。さあ、寅卯に行こう!(笑)

そして、「常山」790円と、アテの「麦みそたくあん」200円也でお代の合計は 2,750円となり、俺は負けたのであった・・・

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このページは、shinodaが2026年4月25日 00:28に書いたブログ記事です。

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