ゲーム: 2017年1月アーカイブ

最近流行りの「トランプタワー」ではない。「トラップタワー」だ。「罠タワー」ね。

    • プレイヤーを中心とした直線距離 24m(1m=1マス)~128mの球形範囲内。
    • 明るさレベルが 7以下(要は、暗いところ)。
    • 地面が不透過ブロック(ガラス、フェンス、半ブロック等以外(但し、上付き半ブロックにはスポーンする))
    • スポーンするモンスターの大きさ(ゾンビなら 2mx1mx1m)分の空間があること。
    • プレイヤー周囲のモンスターの数が上限(シングルプレイの場合79匹)に達していないこと。

これら、「モンスターが生まれる(スポーンする)条件」をクリアする人工の空間を作り、わざとモンスターを大量に発生させ、それを倒すことで経験値とモンスターが時たま落とすアイテムを手に入れようという作戦である。

しかし、モンスターを大量に湧かせたところに切り込んでいったら返り討ちに遭うのは必至だ。
じゃあ、どうするか?というと、高い場所で湧かせたモンスターを地面に叩き落として、弱ったところを剣で一撃。
そうすれば、安全に簡単に経験値とドロップアイテムが手に入る。

・・・というわけで、地上から 24mの場所。つまり高層タワーの頂上に展望台のように張り出した大きな四角形の「モンスター湧き槽」を作成。

20170130_TOWER1.jpg

こんな感じ。

これは、完成間近の「トラップタワー」。上部に大きな「湧き槽」があるのがおわかりいただけるでしょう。
この画像ではわかりづらいが、相当巨大な建造物である。

20170130_TOWER2.jpg

「湧き槽」の屋根には、こんな感じで「松明」を並べてモンスターが湧かないようしておく。
これをやっておかないと、夜の屋根は真っ暗なのでモンスターが湧いちゃうよ。朝になれば燃えていなくなっちゃうけど、子供ゾンビやクモ、クリーパーは日光でも燃えないのでいつまでも屋根に存在しちゃうから、他のモンスターが発生する確率が(発生する上限数が決まっているので)わずかながら下がってしまう。一旦トラップタワーを作っちゃうと、屋根に上がるのは一苦労なので、完成前には必ずこれをやっておきましょうね。

20170130_TOWER3.jpg

そして、「湧き槽」の中がこんな感じ。
中心で「松明」が燃えているけど、完成した時にこれは消したので、今は「湧き槽」の中は真っ暗闇である。
モンスターは暗いところで生まれる(スポーンする)ので、「湧き槽」の中は最高のスポーン環境である。

ここで生まれたモンスターを地上に落として弱らせて(モンスターも人や動物と一緒で、高いところから落ちるとダメージを受ける。時には死ぬ)、楽に狩っちゃおうという作戦だが、モンスターはAIによって「穴は避ける」動きをするので、そのままでは中心の落とし穴に落ちることはない。

そこで 4本の溝を掘り、中心の穴に向かって水を流す。Minecraft の水は、高低差がなくても溝が掘ってあれば、バケツから水を注いだ地点から 8m先まで水が流れていく。
モンスターは穴は避けるが水は避けない。溺れることはないからだ。しかし、水流があればそれに乗って流されてしまう。つまり、周りをうろうろしている時に溝に入ったモンスターは、「湧き槽」の中央の穴に向かって水に運ばれていくのである。そして穴に達すると落下してしまう。

ここで問題に気づいた。
タワーの高さを 24mにしたのは、それが致死高度だからである。24mの高さから落ちたモンスターは死んでしまう。
しかし、生きている状態のモンスターを倒さないと経験値は手に入らないし、死んでドロップしたアイテムも 5分ほどで消えてしまうので、モンスターが落ちてきたのに気づかず、アイテムを取り損ねる・・・というケースが十分考えられる。

ということで、地面から 4mほど高いところに新たな床を設置。これで落下高度は致死高度より短くなるのでモンスターが死ぬことはない。しかも、この高さなら剣で一発殴ったら死ぬ程度にダメージを受けるはずである。

完璧だ!!

・・・そう思ったのだが、この後(Minecraft PE 内の時間で)数日運用したけど、落ちてきたモンスターはたった一匹だった。

「湧き潰し」が足りないのだな・・・
通勤電車の中でいつも Minecraft PE をやってます。

小太りの中年親父が iPhone の画面を凝視したままクネクネ身体を動かしているんで(俺、画面の中のキャラを操る時、キャラの動きに合わせて身体が動くんです。えへっ)、さぞ周りの人は気持ちが悪いと思います。時々、「ふぐぅ」とか唸り声もあげますしね。

まあ、でも、これがマイクラ戦士の戦いだから。周りの村人は戦士の戦いを静かに見守ってて欲しいよね。LINE とかで「目の前にキモオヤジいるんだけど」みたいな会話を他の村人とすることなく。

そんな風に昨日も帰りの電車でマイクラしてたんですけど、変わった Mob に遭遇しましたよ。

20170126_mob1.PNG
探索に行った隣の島でさんざん迷い、やっとこさ自分の家の場所まで帰ってくると、近くをうろうろしているヒツジの中に、背中になにやら緑色のものを乗っけているヤツがいる。

川を泳いで近づいていくと、緑色のものは子供ゾンビでしたよ!!いわゆるジョッキーってやつです(^^;

凄い速さでこっちに向かってきて(ヒツジの走る速度以上でしたね。子供ゾンビが乗ったヒツジは子供ゾンビなみの脚力を手に入れるんかね?)、俺の頭をぺちぺち叩きます。ひいぃぃ~!!

慌てて川を渡って向こう岸に避難。
ヒツジジョッキーはヒツジ同様川には入れないようで、向こう岸でじっとこっちを見てます。怖ぁ~(^^;

しかし、早く家に帰らないと、そろそろ夕暮れ時を迎える時間帯。このままではどっちみち夜になって別の Mobs にやられちゃうことでしょう。

意を決して別の場所から上陸を試みるけど、やっぱヒツジの移動速度が異常に速くてすぐに追いつかれちゃう(^^;
上陸出来ないんで浅瀬から陸のジョッキーを攻撃。子供ゾンビ同様に動きが速いので、何かこっちが攻撃受けてるばかりで向こうには当たってないんちゃうか?もう、闇雲に石の剣を振り回していたら・・・

「あれ?攻撃が止んだ?」

もう剣を振り回してた時は景色もぐるぐる廻っていて何がなにやら全然わからなかった(^^;
落ち着いてジョッキーのいた辺りを見ると、「羊の生肉」と「羊毛」が落ちてる。
ヒツジはなんとか倒したようである(^^;

しかし、この場合、上に乗ってた子供ゾンビはどうなるん???

恐る恐る上陸し、びくびくしながら家に帰って慌ててドアを閉めやっと一息。
しばらく窓から外をうかがっていたが、子供ゾンビの姿はないようである???子供ゾンビも倒したんかな???
ほんま、盲滅法剣を振り回していただけなんでわからんわ(^^;

いやあ、しかし、Minecraft PE も、まだまだ色々俺を楽しませてくれるぜ!!(怯えていたくせに(笑))
今、俺がプレイしているのは「Survival Islands」という「世界」。

Minecraft は最初に「世界」を作る時、任意の文字列「シード値」というのを入力する。「1234」でも良いし、「shinoda」でも良い。要は「世界」を作るための計算の元になる値(疑似乱数算出のきっかけ)を与えてやるのだ。この値によって地形など様々要素が形成されていき、同じものはひとつとして無い「世界」が構築される。

ただ、入力したシード値によってどんな「世界」になるかは事前にはわからないので、いくつかの典型的なシード値がメニューに用意されている。そのうちのひとつが「Survival Islands」で、シード値は「2189910」である。

「Survival Islands」は、いわゆる「島嶼群」「諸島」タイプの「世界」で、ひとつの島では資源が全て手に入らないので、近隣の島を渡り歩き、木や石などの資源を集めないといけない。

これで活躍するのがボートだ。
「泳ぐ」のと違って、移動速度は速いし(何倍も速い)、操作をしてなくても沈まない(泳いでる時は、常に前進ボタンを押してないと沈んでしまい、息が続かなくなると死ぬ)。

そして、このボートには自分の他に、動物を一匹積むことが出来る。(動物が自分でボートから降りることは出来ないので、ずっと一緒にボートに乗ることになる)
時には自分の帰るべき島がわからなくなり、長い時間海をボートで彷徨うことがあるが、そんな時にも自分以外の生き物が乗っていると思うと心強い。

20170122_mc1.jpg
最初の相棒はニワトリだった。
俺がボートを岸に寄せしばらく放置していたら、いつの間にかニワトリが一羽ボートに乗っていた(笑)
動物は常に餌を求めて島の中を歩き回っているので、その流れでうっかりボートの上に乗ってしまったのだろう。

「ええと、俺はどうしてこんなことに?」という顔で(そう見えた(笑))ボートに乗っているニワトリを見て、娘も可愛いと悶絶していた。

モンスターがぷかぷか浮いている狭い海峡を漕ぎ抜けていく時なども、後ろの方でニワトリのコケコッコーという呑気な鳴き声を聞いていると恐怖が和らいだ。
しかも、ニワトリは卵を生む。ボートに乗って移動しているだけで俺のインベントリーには卵が増えていった。

が、別れは突然やってきた。

ある島で、ニワトリの乗ったボートを岸に着けたまま、俺は島に上がり鉄鉱石などの鉱物を探していた。
そのうち夕暮れがせまってきた。Minecraft では、夜になるとモンスターがぼんぼん湧いてきて、死んでしまう確率が上がる。俺は慌ててボートに戻った。急いで自分の島に戻ろう。

しかし、慌てていた俺は、崖の途中で足を踏み外し、ボートの上に飛び降りてしまった。
ニワトリの「コケーーー!!」という悲鳴を聞いた。

気がつくと俺は海の中だった。ボートもニワトリも眼に入らない。「???」どういうことかわからなかった。
やがて、足元にボートが沈んでいるのを見つけた。高いところからボートの上に飛び降りると、ボートは壊れはしないが沈んでしまうようである。足元のボートを見下ろすと「乗る」ボタンが表示された。「沈んでるのに?」と思いながら押すと、ボートが浮き上がって乗ることが出来た。

そうか。沈んでいても、叩き壊してアイテム化してなければ乗れるんだな。

しかし、ニワトリの姿は見えない。
どうやら逃げてしまったようだ。
俺がニワトリを気に入っていたことを知っていた嫁さんは「残念じゃったね」と言ってくれた。

ずっと背中でコケコッコーという声を聞いていたので、一人でボートに乗るのは寂しかった。
島に帰れば、また自分から乗ってくれるニワトリがいるだろうか。というか、あのニワトリに名前をつけてやればよかった。
一緒に小さなボートで海を走り回っていたのに、俺はずっと「ニワトリ」と呼んでいた。まあ、間違いじゃないんだけど、「トリくん」とか「チキちゃん」とか呼んだら、もっと心が通いあったかもしれない。

今からでも遅くない。一緒に旅した思い出を語る時、俺は「ニワトリ」のことを「チキちゃん」と呼ぶことにしよう。
俺の後ろで、いつも元気よく鳴いていたチキちゃん。いつの間にか卵を産み落としていたチキちゃん。

なんとか日が沈む前に自分の島にたどり着いた俺は、家の中に設置したチェストに採取した資源を保管しておこうかと、手持ちのアイテムを確認した。

「生の鶏肉」が増えていた。

チキ・・・ちゃん・・・?

どうも、俺がボートの上に落ちた時、チキちゃんに高角度ドロップキックを見舞わせた形になったようだ。
ボートが沈んだだけではなく、チキちゃんをも昇天させていたとは。
チキちゃんは逃げたわけではなかったのだ。生の鶏肉になって俺の側にいてくれたのだ。

ちょうど腹を減らしていた俺は、「かまど」で生の鶏肉を焼き鳥にして美味しくいただいたのであった。

Minecraft は「世界」である。そこではもうひとりの俺がこの世界の俺と同じように生きている。
そして、生きていくことは、こんな悲しい思い出も増えていくことなのである。それでも人は強く生きていかなくてはならない。

そう、生まれてきたのだから。
はい。今週末も Minecraft PE で廃人生活中の俺です。

一応、わかんないことがあると子供に聞いちゃうという、典型的な中年にわかゲーマーな俺ですが、まあ、聞くより先に行動しちゃって「あららら」となっちゃう場面も多くて。

まず、今日の反省点。

  • 持ち歩く荷物はちゃんと整理して最低限に。

いや、まあ、「最低限」はさすがに難しいんだけど、インベントリにはけっこう余裕を持っておかないと、石とか掘ってると色々な種類の石で一気に埋まっちゃうので注意。
俺、インベントリがいっぱいになっちゃったんだけど、いらないものをどうやって捨てるのかわかんなくて、鉄鉱石が何個も足下に転がってるのに拾えないという悲しい状況に。
仕方ないので、後で回収しやすい「土」や「砂」を全部その辺に積み上げて(^^;、なんとかインベントリ空けて鉄鉱石のところに戻ったら・・・

全部消えてるやん(^^;
掘った石も、他のアイテムと一緒で、外に放出してる(捨ててる)と一定時間(5分?)で消えるのね・・・

現時点では、鉄鉱石ってめちゃ貴重品なのに(^^;

  • ボートは浅い処で破壊しましょう。

20170119_hunatsukiba.jpg
ボートを持ち歩きたい時は、降りたあとのボートを叩いて破壊すると持ち歩き可能なアイテムに変わるんだけど(他のアイテムもだいたいそんな感じだよね)、今やってるマップは海底まで断崖絶壁の形の小島ばかりで、海の上でボートを破壊するとアイテム化してそのまま深い海の底に沈んで行くという・・・途中でボートが引っかかることもなく、ホントに海の底まで・・・
浅い海なら潜って拾って来れるんだけど、深い海だとねえ・・・

ということで、とりあえずメインの島には船着き場を作成。この上で破壊すれば海底にアイテムが沈んじゃうこともないし。

いやあ、ほんと、日々勉強ですわ。
他に勉強することはたくさんありますがね(笑)
どうもこんにちは。

Minecraft PE 三昧な生活を送っている廃人です。

一昨日はとてもうれしいことがありました。

Minecraft PE を始めて、最初に作ったのが iPad 上のマサマサランドです。
以前、このブログでも「空中庭園作ったでぇ」と紹介したことがあります。あれです。

で、まだマサマサランドを作り始めたばかりの頃ですが、道に迷った俺は島のどこにいるか皆目検討もつかないまま夜を迎えてしまったのです。そして海に落ちてしまい、闇雲に泳ぎまわった俺は、本当に自分がどこにいるのかわからない状態に・・・

それから Minecraft 時間で四日間くらい俺はマサマサランドをさまよい続け(ずっとスタート地点への帰還を目指し、泳ぎ、走っていた)、四日目にやっと「あれ?別にスタート地点に戻らなくても、この辺でまた新しい生活圏を構築していけばいいんじゃね?」という考えに至ります。今ならすぐそう思いますけど、あの時は Minecraft をやり始めたばかりだったので(^^;

で、作業台とチェストを作り、新しい家を作り始めたとたんに、モンスター(多分クリーパー。音消してたんでよくわからず(^^;)に瞬殺され、スタート地点で復活したのでありました。ちゃんちゃん。

こうなると、もう「新しい生活」を始めようとしていた場所に再び戻るのは不可能ですね。
だって、まったく自分がどこにいたのかわからないんだから。
元の島の近くにいたのかさえわかりません。夜、モンスターを避けるために海を泳ぎ回っていたので、実はもう元の島よりも随分離れた島に移動してしまっていたのかも知れず・・・
「ああ、この広い世界のどこかに、俺が生きた痕跡(作業台、チェスト、作りかけの家)があるんだなあ。二度とそこに行くことはないかもしれないが・・・」と一抹の寂しさが・・・

・・・しかし、ついにその場所を見つけましたよ。

20170116_micra.jpg
俺が生まれた島の隣の隣の島でした。
隣の島は、既に空中庭園で俺の島と結ばれており、今はその島の開発を中心に遊んでます。
で、街の中心から、トンネルを掘って一気に隣の島の裏側まで行けるようにしたんですよね。
そしたら、細い海峡の向こうの島に、何かチェストらしきものが・・・
「あれ?もしかして・・・」と思ったんだけど、その近くに何とクリーパー(自爆モンスター)が二匹もウロウロしてますわ(^^;
俺は死んでもいいように手ぶらになると、そのクリーパーに突撃!二回突撃を繰り返し、二匹のクリーパーを自爆させると(俺も当然二回死にました(^^;)やっと上陸。

おお・・・確かに作業台とチェストや。感無量。あの日、俺はここで死んだのか。今でこそここからすぐにスタート地点まで帰れるほど島も開拓されているが、当時であれば、まだ二日くらいは帰還にかかっただろうなあ。てか、森で迷ってたどり着けなかったかもしれない(^^;

作りかけてた家は無い。てことは、あれはクリーパーだったのか。家ごとふっとばされたんだなあ。
すぐにもう一度隣に(とりあえず土で(^^;)家を建てた。なんとなくモンスターへの仕返し気分で(笑)

二度とたどり着けないだろうと思っていた場所にもう一度立てる喜び。そうか、ここまで帰ってきていたか・・・という感慨。
色々な思いに仮想世界のなかで浸れる、これも Minecraft の醍醐味だよね(笑)
今日は朝から地元の診療所に次男坊をインフルの予防接種につれていった。
一応、嫁さんが出勤時に診療所に寄って順番とっといてくれたんだけど、結局 30分強ほどの待ち発生。

ありがとうございます。
おかげで iPhone の方の Minecraft が進みました(笑)

俺はもっぱら iPad でプレイしてて、iPhone の方は娘に貸してたんだけど、水曜日の帰宅時の電車の中でついに新しい世界をスタートしちゃって・・・

これが、もう、ひどいの(^^;

20170111_newmasa1.jpg

スタート地点。一本の木も生えて無い小さな島。
端から端まで 4~5秒しかかからないような本当に小さな島で、周りは海ばかり(^^;

「土」すらほとんどなく、「砂」ばかり。

取り敢えず、夜が来る前に隠れ場所を作っとかなきゃ・・・と砂で壁作って、長い夜を過ごす間暇だったので地面掘ってたら「石炭」はゴロゴロ出てきたけど(^^;
なにせ木が一本もないんで、「作業台」すら作れないという・・・(^^;

植物は「さとうきび」が一本だけ。「草」すら生えてない(^^;

まあ、島の端っこで海を見ると、見逃しそうなくらい薄っすら島影が見えることに気づき、そこまで泳いでいってみると、「土」と「木」がたっぷりの島であった。「資源の島」と命名(笑)。ただし、子供ゾンビにやられて、貧相な土地でそれまで苦労して集めたアイテム、全部パーになったけど。(放置したアイテムが消えるまで、何度復活してもずっと子供ゾンビがその場所に・・・子供ゾンビを外で素手で倒すなんて無理やろう(^^;

20170111_newmasa2.jpg

ちなみに、これは殺された日に、昇ってくる太陽と朝焼けを塹壕の壁の上から見ているところ・・・
この後、子供ゾンビにペシペシ叩かれて死にます。3~4回(^^;

まあ、もうアイテムは諦めて一から出直そう・・・と決めてからは、子供ゾンビがいなくなるまで島の裏手に回っては「木」と「土」と「種」「苗木」をダダダっと採っては慌てて泳いで俺の島に帰る・・・を繰り返し、なんとか人並みの生活を送れるようになった。
家も「砂」製から「土」製になった(笑)
だって、「木」は貴重品なんやもん。まあ、「石」が余ってきたんで、そろそろ「石の家」にするかな(笑)

20170114_newmasa2.jpg

しかーし、俺の島も、資源の島も、鉄鉱石が全然出ん!!

仕方ないから「島探しの旅」に出るか・・・と、資源の島から俺の島に向かわず、ちょっと左の方に泳いでみたら、第三の島、いや、2つの島に別れてるから、第三、第四の島だな。
それを見つけたので、泳いでいって、崖に横穴掘って、木のドア付けて拠点化した。

20170114_newmasa3.jpg

・・・今、ここまで。

いやあ、Minecraft があると、病院での待ち時間も楽しくなりますね!!:-P
いやあ、この土日は、久しぶりに「無駄な休日」を過ごしましたよ。
これほど生産性のない二日間を過ごしたのは何年ぶりだろう(^^;

まあ、それでも土曜日は息子や娘の部活、習い事への送り迎えとかあったので外に出たりしてましたけどね、日曜日は朝から晩までずっとこたつに篭って・・・

やってたのはゲーム(^^;

それのスマホ版である PE(Pocket Edition)ですね。
Android 版 Pocket Edition はもう 5年も前にリリースされてたんだけど、昨年 12月20日に「Minecraft PE 正式版 1.0.0」というのがリリースされたんで、それをインストールしています。

iPhone には 840円で買って、iPad には、インストールしようと思った時にちょうど無料キャンペーンをやっていたのでタダで入れることが出来ました。

どんなゲームかというのは、初心者の俺が説明してもあれのあれなので、ネット等で調べてくださいませ(笑)

超簡単に言うと、「特にゴールや勝ち負けがあるわけではなく、土地を掘って資源を採掘して家を建てたり動物を飼ったり、夜になるとやってくるゾンビや巨大蜘蛛などと戦ったり、冒険に出て自分の世界(生活圏)を広げていったりする、所謂『箱庭ゲーム』」です。
PE は無限にマップが広がっていくので、本当に終わりがありません。

こんな説明でわかる?わからんよね?(^^;

ああ、シムシティをやったことがある人は、あんな感じをイメージしてもらえれば。はまった人は「やめられないとまらない」状態、わかるでしょ?(^^;
まあ、シムシティはゴールがあるけど。
マインクラフトは、上にも書いたけど、マップが永遠に拡張し続けるので、ホントにゴールが無いんですよ。

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ホントに、何をやってもいいので、この土日は、ずっと島と島の間に橋を通してた。
いや、橋と言うには広すぎるな。まさに空中庭園。

いやあ、スタート地点のある島にはあまり動物がいなくて、最初にベッドを作るための羊毛を手に入れるだけでも4,5回死んだので(主に、森で迷って夜を迎えてゾンビに(^^;)、隣の島に簡単に行けるようにと作ったんだけど、繋いだら今度は広くしたくなって、まだまだ完成してないんだけど、しこしこしこしこ・・・

ええ、日曜日があっという間に終わってました(^^;

おかげでいい感じに空中庭園が出来上がりましたぞ(笑)
いずれはここで畑をやったり、牧場をやったり・・・
ま、いずれにしても、月曜日の祝日はマインクラフトはせずに、その他の色々な用事を・・・

・・・と、思ってたのに、今日も既に朝から二時間くらいやっちゃいました。い
今はひたすら地下で鉄鉱石やら石炭やら石を掘ってます・・・

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