Windowsの最近のブログ記事

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MBP に Visual Studio Express を入れたので、デスクトップPCに入れた時のアクティベーションキーで登録しようとしたらさすがに怒られた(^^;

「このプロダクトキーは無効です。」と。

まあ、当たり前だが、無償製品なので、もしかしたらいけるかな・・・と思って(^^;
やっぱ駄目だった。

一瞬、「Windows Live ID も新規に別メールアドレスで取得しないといかんかったりせんじゃろうのお!?」とか不安がよぎったが、さすがにそんなことはなくて、ひとつの Windows Live ID で複数の同じプロダクツに対するアクティベーションキーが取得出来るようだ。
つーか、それが当たり前なんだけど、Microsoft と Apple は何をしてくるかわからんからな。(笑)

ということで、「オンラインで登録キーを取得する」ボタンからキーの取得画面に飛んでキー取得。無事アクティベーションは終了した。

しかし、アクティベーションキーとかプロダクトキーとか登録キーとか、用語は統一しろよ>Microsoft

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MBP に VMware Fusion を入れて、その上で動かしている Windows 7 Home Premium に、Microsoft Visual Studio Express をインストールしてみた。
この間、メインのデスクトップPCに入れた Visual Basic 2010 Express ね。

SQL Server なんか使わないんだけど、案件として出てくる可能性はあるので、一応、Microsoft SQL Server 2008 Express Service Pack1(x86) も一緒にね。

そしたら、SQL Server 2008 のインストールが異常終了しやがんの。

なんか、インストール進捗状況のインジケータが動かなくなったので、タスクマネージャーで見てみると、CPU の使用率が 100% とかになってるし。ああ、なんか無限ループにでも入ってるのかなあ!?とか思いながらほってたら、10数分後に「Managed SQL Server Installer は動作を停止しました」のエラー表示が・・・

とほほ。
ま、「プログラムを終了します」を選んだら、その後のインストールは無事終了し、Visual Basic 2010 Express 自体は全然問題なく使えた。
本当に、SQL Server のインストールだけ失敗したみたいだな。

まあ、すぐに SQL Server を使う予定はないので、そのままにしておいてもよかったのだが、やっぱ気持ち悪いので駄目もとでもう一回インストーラを実行したら、今度は正常に終了した。:-)

なんやねん、もう。(^^;

InternetExplorer での挙動なのだが、

1.CGI 経由で出力された FORM 入力画面を表示
2.値を入力して Submit
3.確認画面の表示
4.ブラウザの戻るボタンで前画面に戻る
5.FORM に入力していた値はそのまま保持されている

というのが、まあ、普通の動きだよな。

<input type="button" value="入力ページに戻る" onClick="history.go(-1)">
とか、JavaScriptで前ページに戻る場合も一緒ね。

で、この 3 と 4 の処理の間に、別のページを別タブや別ウィンドウで開いちゃうと、なんとキャッシュがクリアされて 5 の「FORM に入力していた値はそのまま保持されている」が「FORM がリセットされ何も入力されていない状態になる」のだ。

これは、InternetExplorer でだけ発生する問題で、Firefox 等では発生しない。

完全に InternetExplorer のバグだよな。他のタブやウィンドウでWebページを開いたとかどうとか、そういうことがキャッシュの保持に影響しちゃあいかんじゃろう。
別タブとか別ウィンドウでページを開いてる意味がないじゃん。

システム的に考えて、これはバグ以外の何者でもない。:-P

しかし、Microsoft やその信者達は、これは仕様と言い張るのである。馬鹿どもが。

で、この問題は、のほほんのほほんさんが「生涯一マークアップエンジニアだっ!!」というブログで書かれているように、取りあえずは出力する HTML に、

<meta content="86400" http-equiv="Expires"/>

という「明示的にキャッシュを残すようにする」meta ダグを加えてやれば解決する。

俺がわざわざ挙動の説明で「CGI 経由で出力された FORM 入力画面」と書いているのには意味があって、実は、(Apache でしか実験していないが)固定コンテンツの FORM 入力画面ではこのような問題は発生しない。
CGI や PHP で出力した画面で良く発生するのだ。

多分、HTTP ヘッダの違いによる挙動の違いなんだと思うんだな。

ということで、固定コンテンツと CGI の出力の場合でヘッダを比べてみると、

<CGI から出力したコンテンツの場合>
HTTP/1.1 200 OK
Date: Mon, 23 Aug 2010 01:08:16 GMT
Server: Apache
Keep-Alive: timeout=5, max=100
Connection: Keep-Alive
Transfer-Encoding: chunked
Content-Type: text/html;charset=UTF-8


<固定コンテンツの場合>
HTTP/1.1 200 OK
Date: Mon, 23 Aug 2010 01:08:52 GMT
Server: Apache
Last-Modified: Thu, 29 Jul 2010 03:53:09 GMT
Etag: "14939d-1d5b-48c7eac295340"
Accept-Ranges: bytes
Content-Length: 7515
Keep-Alive: timeout=5, max=100
Connection: Keep-Alive
Content-Type: text/html

むむむ?何か、それっぽい違いはねえなあ。(^^;
固定コンテンツの場合は Cache-Control ヘッダが飛んでるのかと思ったけど、そういうわけでもないような・・・

また分かんなくなっちゃった。

今回、俺は時間がなくてテスト出来なかったんだけど、CGI/PHP 経由で出力した画面の FORM の内容がクリアされてしまうという現象に遭った人は、HTML を吐く時に、

print "Content-type: text/html;charset=UTF-8\n\n";

ってしているところで、

print "Content-type: text/html;charset=UTF-8\n";
print "Cache-Control: max-age=163512\n";
print "Expires: Tue, 24 Aug 2010 22:34:03 GMT\n\n";

とか変えてみて、キャッシュのクリアがおこなわれてしまうか試してみてちょうだい。
(Tue, 24 Aug 2010 22:34:03 のところは、現在時刻に変更してね)

では、結果を待つ。(俺も機会があれば試してみるので。わざわざやるのは面倒くせえ(^^;)

ま、何にせよ、InternetExplorer がこんな糞みたいな(本当はバグの)仕様のせいで、こんなに苦労しないといけないんだけどな。

昔からホンマむかついてる Windows の仕様。

Esc キー押したら、FORM 入力中の内容がスパっと消えること。

いやあ、ホンマに、Esc キーにこんな動きを期待している人っているの?

つーか、これって回避策あんの?

もう、昔から、何度涙を流したことか・・・

この間、「VMware上のWin7でUSBグラフィックアダプターを使うと」というエントリーの中で、USB-RGB/D にとんだ濡れ衣を着せてしまってすまん、すまん。

20100521_win.jpg「Windows は正規品ではありません」というメッセージが出たのは USB-RGB/D のドライバが悪さをしているのではないか・・・と疑った部分。

すんません・・・
原因は確かに「USB-RGB/D を取り付けたこと」でしょうが、悪いのは USB-RGB/D というよりも、DSP 版 Windows に対する Windows Activation Technologies(旧 Windows Genuine Advantage)の動きのほうじゃろう。

真相はわからないのだが、DSP 版 Windows(我が家の Windows 7 は正にこれ)に対する WAT の判定基準が厳しすぎるという噂があるのだ。
確かに、「USB ディスプレイアダプタを追加」したくらいで「機種が変わった」って判定するなんて厳しすぎるというか、「人を疑うのも大概にせえ」という感じだ。

うちはちゃんとしたショップで買った正規品じゃ、ぼけえ。

もうすでに USB-RGB/D のドライバもアンインストールしているのに一昨日も「Windows は正規品ではありません」と出やがるので、「今すぐ正規品を取得」を選択したら、すんなりアクティベーションは終わったけどな。

しかし、DSP 版には、これからも同じようなことが起こるんかもしれんな。

やれやれだ。

明日、お客さんにシステムの操作説明をするのに、俺のパソコン(MacBook Pro)をプロジェクタに接続しないといけない。
一応、MacBook Pro の Mini Display Port から DVI-D に変換するアダプタケーブル(MB570Z/A)は持ってるんだけど、悲しいことにプロジェクタは D-Sub15ピンの口しか持ってない。

つまり接続できないということだ。

20100519_usb_disp.jpgDVI-I から D-Sub15ピンに変換するアダプタは持ってるんだけど、それは DVI-D には使えない(ピンの数が違う)ので、さてどうしたものか。
どうも、DVI-D からアナログへの変換は、随分高価なコンバータがいるとか・・・。ググったらそんな情報が出て来てちょっとめげる。(^^;

実は、(買ったまま一度も使ってないが(^^;)Windows 用の USB 接続外付けグラフィックアダプター(I-O DATA製 USB-RGB/D)を持ってるので、Mac OS X の上で動かしている Windows 7 Home で試してみた。
藁をも掴む気持ちで(^^;
こいつは I/F が DVI-I なので、うまく動けば D-Sub15ピンに変換してプロジェクタにつなげるぞっと!!

・・・結論から言おう。

・・・駄目だった・・・(^^;

OS X 上で VMware Fusion 3 を動かし、その中で Windows 7 Home Premium を使っているのだが、そこに USB-RGB/D のドライバ(但し、Vista 用)を入れると、起動時に「この Windows は偽造品かも。正規品かどうか確認しろ」(正確なメッセージは忘れちゃった)みたいなメッセージが出るようになっちゃった。まあ、「後で確認」を押せば先に進めるんだけど。

あと、シャットダウン時に、待機中のプログラムとして「Task Host Window」が表示され、いつまで待ってもシャットダウンが開始されない状態になった。(ググってみると、「そのうち電源が切れる」と書いてあったのだが、どんだけ待っても俺のは何の動きも無し)

仕方無いので、USB-RGB/D のドライバをアンインストールしたら元の動きに戻った。
何か、USB-RGB/D のドライバが悪さをしていたようだ。

結局、USB-RGB/D 自体は Windows が認識してドライバのインストールも行われるのだが、ディスプレイアダプタとは認識してくれない。当然、ディスプレイに信号も送られない。何も映らない・・・という状況。

ドライバが Vista 用というのがマズイのか、そもそも VMware 上で USB 接続のディスプレイアダプタが使えないのか全然わからないのだが、怪しい動きをするのは確か。

つーことで、明日は久しぶりに Panasonic Let's Note CF-R3 を使うことにした。
ずっと InternetExplorer 6 のテスト機にしてたのだが、さっき InternetExplore 8 にバージョンアップした。明日説明する Web システムは、IE6 だと表示が乱れるのだ。
俺はもう「IE6 でも表示保証をしないといけない」ような仕事は受けないので、IE6 環境は消しちゃってもオーケイ。

しかし、MacBook Pro でプロジェクタを使わないといけなくなった時、MacBook Pro オーナーさんはどうしてるんやろ?

日本語名のディレクトリ(フォルダ)への移動や、日本語名のファイルの put は問題ないんだけど(いや、まあ、実際に日本語名のファイルをアップすることなんか無いんじゃけどね)、外部のアプリにファイル名を渡す時、FireFTP はうまくいかないな。

例えば、Perl や PHP のソースだと、FTP クライアント立ち上げておいて、そこで修正したいファイルを選択し、外部エディタを起動して修正・・・なんてことをよくやる。
実際、FireFTP にもそういった外部アプリケーションを登録しておく機能はあって、ファイルを選択し、右ボタンクリックでエディタ起動ってことが出来るんだけど、パスに日本語が混ざってたら駄目じゃね。

error_20100421.gif秀丸エディタだと「カレントディレクトリの移動に失敗しました。」って出てファイル選択画面が開いちゃう。
もちろん、日本語の混ざっていないパスのファイルであれば普通に開ける。
他のアプリでも試してみたけど、「ファイルが見つかりません」等のエラーが出てやっぱ駄目だったね。

アプリへ渡すデータの多バイト対応が出来てないようだ。残念。

ほとんどのソースが、日本語の顧客名とか案件名のフォルダの下にあるからなあ。(^^;

FireFTP 使ってて、今のところ一番の問題。
まあ、致命的な問題ではないが、ちょっと不便。(^^; 対応を待つ。:-P

Winodws と Mac OS X のファイル共有はうまくいったのだが、プリンターの共有がうまくいかん。

Windows 7 Professional に接続している Canon iP90v に Mac OS X 10.6 から印刷したいのだが、どうにもこうにも・・・(^^;
一応、Mac からプリンタは見えており、更にデータも飛んでいるのだが印刷がされない。

SMB プロトコルについては詳しくないのでよくわかんないのだが、Mac 側では状況が「印刷中」になり、Windows 側では「スプール中」になるので、データは飛んでいる(あるいは飛ぼうとしている)と思うのだが違うのかな。

最初は Mac 側で「Session setup failed: NT_STATUS_LOGON_FAILURE」とか出てたので、認証がうまくいってなかったのだろうが(間違ったキーチェーン情報が登録されちゃったかな)、明示的にサーバ名の前に smb://User:Password@Server名/Printer名 ってしてやったら LOGON_FAILURE なエラーは出なくなった。

・・・が、状況は一緒である。

多分、Mac 側から印刷データ本体がいつまで経っても送られてこないんだろうなあ・・・

お手上げです。
Mac と Win の共有関係に詳しいエロい、いや偉い人。是非ともご教示ください。

メインで開発に使っている Windows 7 Professional 機と、リビングでちょこっと仕事をするのに使っている MacBook Pro。同じネットワークにつながっているのに、今までは USB メモリを介して開発資料のやりとりをしていたのだが、さすがに面倒臭くなってきたので、Win7 に共有フォルダを作って Mac から参照するようにした。

Mac OS X も(うちのは 10.6 なので、それ以前のバージョンはわかんないが)SMB プロトコルを喋るので、Finder のメニューで、「移動」→「サーバへ接続」を選び、サーバアドレスに明示的に 「smb://コンピュータ名/共有フォルダ名」と指定してやればすぐに接続出来る。
もちろん、ID/PW の入力は必須だ。

さあ、これでホビーメインになりつつあった(^^;、MacBook Pro を開発に使えるぞ。

そうそう。AIR 開発の Workspace も共有フォルダ上に移動しとかなきゃ・・・

あと、プリンタの共有もな。

しかし、Mac キーボードで Windows の ATOK を使うのがこんなに大変とは...(^^;

いや、MAC OS X + VMware FUSION 3 + Windows7 Home Premium という環境で ATOK を入れてみたのだが、使えんわ...(^^;

何せ、スペースキーの横の「かな」キーでは日本語に切り替わらないのだ。(かな/カナが切り替わるだけ)
で、果たしてどのキーなら日本語入力になるかわからないので、いちいち画面右下のツールバーをマウスで操作しては日本語・直接入力の切り替えをしないといけない。

使えるか!こんなもん!

20100331_atok1.jpgで、どうも ATOK の設定画面でキー割り当てをし直せば(「かな」キーを Win キーボードの変換キーに割り当てれば)使えるようにはなるようだが・・・
設定画面開いてびっくりした。
ものすごい量の設定があんじゃん!

イメージ的には、「日本語入力のOFF/ON」みたいな設定があって、そこで「かな」を指定すれば良いみたいな(設定画面で「かな」キーを押すだけで設定されるような)、そんなシンプルな形を想像していたのだが・・・違ってた(^^;
この細かな設定は、ある意味「さすがに ATOK」なのだが、今の俺に、「設定いじって遊んでる」余裕は無え!

ということで、設定画面をそっと閉じて、Google 日本語入力をインストールしたのである。(^^;

Google 日本語入力なら「ATOK 風」のキー設定が出来るけんね!

んで、まあ、何とか「あまり違和感の無い」状態には出来た。ファンクションキー使うのに、いちいち Fn キーを押さないといかんのが面倒だが(ま、元々俺、PCのキーボードは全部 HHKB Lite 2 なので、Fn キー押しながら何かするのは違和感無いんだよね。でも、MacBook Pro のキーボードは右側にしか Fn キーが無いので使いづらい(^^;)、ま、ま、許容範囲だ。

しばらくこれで使ってみよう。

ところで、MS-IMEって XP に載ってるヤツは ATOK ライクなキー設定が出来なくなっていたよね?でも、Windows 7 に載ってるヤツには ATOK ライクなキー設定への切替機能が復活してるな。
Microsoft は ATOK 勢力を駆逐したつもりでいたのかもしれんけど、まだまだ抵抗が根強かったということだろう。あまり気づいている人はいないかもしれんけど、何気なく小さなところで Microsoft が敗戦してるのが面白い:-P

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