Windowsの最近のブログ記事

Microsoft の Access で、Oracle に ODBC 接続(リンクテーブル)して表に展開。レコードの編集をしているときによく遭遇するエラー。

「バリアント型ではない変数に Null値を代入しようとしました。」

Not Null の項目に半角スペースを入れようとすると発生する。何個半角スペースを入れてもだ。
「半角スペースは Null じゃねえ!!」という正論を口にしたところで、Access なんぞをフロントエンドにしている時点で俺の負けである。

唯一の対応法を実践することになるのだが、毎回「どうすんだっけ?」と思っちゃうので、今回ばかりはここにメモしておく(笑)

つっても、色々なところで同じ質問がされているので、その URL を貼っておこうと思ったんだが、なんか、参考ページが Forbidden なエラーで見えなくなってる(^^;

なので、過去コピった内容から以下に抜粋。

    1. あらかじめクリップボードに半角スペースを1文字入れておく。(エディタに半角スペースを入力してコピーとか)
    2. 入力したいセルの左端にカーソルを持っていき、カーソルが+(白い大きな+ね)になる状態でセルをクリック。セルを選択状態にする。(入力待ち状態にしないように。やってみればわかる)
    3. Ctrl + v で貼り付け。 

これで、半角スペースが入力できる。

なんなんかね?
でも、それが Microsoft Access というものだ(笑)
昨日、岩国市内の「岩国波動エネルギー研究所」にて(わかる方だけ苦笑いしてください)Windows Server 2016 Standard のインストール作業をしていたのだが、「インストールファイルの準備中」の途中(まだ進捗率 0%のところで)、

必要なファイルをインストールできません。ファイルが破損しているか見つからない可能性があります。インストールに必要なすべてのファイルが利用可能であることを確認し、インストールを再実行してください。エラーコード: 0x80070570

なエラーが発生・・・

二、三度やり直してみたが、やはり同じエラーが出る・・・

20180813_WindowsServer2016Standard_Error.JPG
ええ?と思い「なんなんやねん、貴様は!」と新品の DELL 製サーバを叱責したのだが、アホは俺だった(^^;

そういえば、インストール先を新たに構成した RAID-1 の Virtual Disk に指定したのだが、このディスクに対して Fast Initialization を実行したままだった。
これが、さすがに容量が 2TB あるせいか、未だに実行中であった(^^;

途方に暮れている時、インストールを中断したのにピコピコ光り続ける HDD ランプと、ガガッ、ガガッっとHDD が回る音を聞いて思い出した。というか、「多分それだな」と思いつく(^^;

で、サーバを再起動し System Setup 画面に入り、Virtual Disk Management 画面で実行中の Fast Initialization オペレーションを Delete Operation してやった。
これで Windows Server のインストール無事終了。

いやあ、DELL のサーバ機。RAID-1 + Hot Spare 構成の工場出荷時構築サービスって無いのよね。だから自分でしなくちゃいけないんだけど、実際、新品ディスクでの構築なんで、Fast Initialization なんてしなくて大丈夫なのよ。

用心深い性格が災いしましたわ(笑)
お客さんところのサーバに、久しぶりに putty で ssh 接続したら、エラーが出てつながらねえ。

Disconnected: Server protocol violation: unexpected SSH2_MSG_UNIMPLEMENTED packet

って Fatal Error のメッセージが開く。

20180624_putty1.jpg

そういえばセキュリティパッチを当てるとか先方の担当者が言われてたなあ・・・そのせいかなあ・・・と思ったらそのとおりだった。

現象としては、ssh 接続するときのアルゴリズムとして一般的だった「Diffie-Hellman group exchange」を使って接続を試みるとエラーにされてしまうようである。

Putty の設定で、「接続」←「SSH」←「Kex」と選び「SSH 鍵交換のオプション」を開くと、「鍵交換アルゴリズムオプション」という欄がある。

20180624_putty2.jpg

ここで、「Diffie-Hellman group 14」という「Diffie-Hellman group exchange」よりも厳密な鍵交換アルゴリズムを選択する。

20180624_putty3.jpg

「上へ」(日本語化していなければ「Up」)ボタンを押して、「Diffie-Hellman group 14」を最優先のアルゴリズムとする。

これだけで、エラーは発生しなくなる。
20180225_message.JPGchrome にフォントファイルが壊れてるからCHKDSK実行しろよ」と言われたという話を書いたが、その後、もう何度もこのブログでも書いているが、I-O DATA 製の糞TVキャプチャソフトの調子が悪いのでPCの再起動をしたところ、CHKDSKが走ってもうた(^^;;

最近はディスク容量が大きいので、CHKDSKも小一時間くらい走ってたんだけど、結果的にちゃんと修復された模様。
何個かファイルは消えているのかも知れないが、今のところ問題なく使えている。

大事なデータ類は多重にバックアップしてるのでCドライブが飛んでも大丈夫だが、各種ソフトの再インストールとなったら面倒くさいので、そろそろイメージバックアップするか(^^;;
先々週くらいだったか、家の仕事用 PC で Gmail の「設定」画面の「アカウントとインポート」の画面を開こうとすると、「C:\Windows\Fonts\trebucit.ttf が壊れており、読み取ることができません。」というエラーが出て、画面を開くことが出来なくなった。

20180210_chrome.jpg

ま、Mac OS X の Chrome では開けたので特に実質的な影響はなかったんだけど。

しかし、エラーメッセージの最後には「CHKDSK ユーティリティを実行してください。」とか出てる。
アホか(^^; ホントにディスクに何か問題が起きていたら、CHKDSK なんか流したら一発でディスクは死ぬで(^^;

一応、フォントデータを見てみると、Trebuchet MS の斜体文字のデータファイルである trebucit.ttf は存在しており、ダブルクリックしたら表示例の一覧がちゃんと表示される。

???

なんかわけわからんからほってたら、今日はちゃんと設定画面が見れる。

???

Google 側の JavaScript の間違いとか?それか、一時的におかしくなってて、自動リカバリされた的な?
ファイルのプロパティを見る限り、最近更新されたとは思えんが・・・

・・・という話。謎。
先月から、AWS(Amazon Web Service)のサービスのひとつ、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) サービスを利用している。
以前からアカウントは持っていたのだが、インスタンスを作らず放置していたのだ。

先月から仕事が定時に終わるようになったので、やっと AWS を触ってみる時間が出来たのである。

ということで、テスト用のサーバを EC2 で立ち上げてみることにした。
最初は Red Hat Linux Enterprise 7.3 にしようと思ったのだが、インターネット上にすでに CentOS のホスティングサーバを 3台もってるんで、いまさら Linux サーバを増やしてもなあ・・・と思い、Winodows Server 2016 Base をインスタンス化した。

20170829_aws1.jpg

インスタンスのタイプは「1コア vCPU(最大 3.3 HGz)、1GB メモリ、8GB ストレージ」。しょぼい仕様だが、まあ、とりあえずテスト用だから。

インスタンス化までの手順は特にここにはかかない。
管理画面などもどんどん変化していくだろうから、ここにハードコピーとか貼っても、そのうち最新の画面と整合性のないものになってしまうだろう。
興味のある人は、管理画面(EC2 ダッシュボード)から各種ドキュメントにリンクしているので、そちらを参照のこと。

インスタンスを作りサーバを起動したら、Windows Server なのでリモートデスクトッププログラムでアクセスすることになる。
このあたりの手順も Amazon が提供しているドキュメントがあるのでそれを参照。

俺の PC は MacBook Pro なので、Mac OS X 用のリモートデスクトップアプリを入れないといけないが、Microsoftが開発したMacアプリ「Microsoft Remote Desktop」というのがあるのでこれをインストールする。


正しくアクセスすれば Windows Server のログイン画面が表示されるだろう。
ここで、ユーザーは Administrator、パスワードは管理画面からダウンロードした PEM ファイルを復号して取得したものを使用する。
多分、パスワードが違う!と怒られてログインできないだろう。

実は、この時点で Windows Server が英語版で動いている。キーボードも 101(US モード)のキーマップになっているのだ。

だから、「AbcD@12)Rt%(34=C」のようなパスワードであれば、あなたの使っているキーボードが 106(JP モード)であれば、「AbcD"12~Rt%)34^C」と入力しなければならない。そうすれば、Windows は「AbcD@12)Rt%(34=C」と入力されたと判断してくれる。
これでログインできるはずだ。

一旦ログインしたら、Administrator のパスワードを、101 と 106 で同じキーマップの文字だけを使うものに変えておこう。
Abc%1234」とかな(笑)

「そんなの、すぐに Windows を日本語設定に変えちゃえばいいじゃん!」って???

あのなあ、それはすぐに俺も取り掛かったんだけどさあ、未だ日本語化出来てないんだよ(^^;;;;
富士通のパソコンで、Windows の再セットアップ(再インストール)を行おうと思って、F12キーを押しながら電源 ON で起動メニューを立ち上げ(ピーっと音がするまで F12 を押さえておく)、そこで「アプリケーション」タブで「トラブル解決ナビ」を選択し、Enterキー押下。
すると、再度起動シーケンスが始まるんだけど、「BOOTMGR is missing」になってしまう。

なんで?

結局、起動メニューの起動デバイス選択で ODD(CD/DVD)を選択し DVD ドライブからブートするよう変更し、「トラブル解決ナビ&ドライバディスク」DVD を直接ブートさせたらリカバリに進めた。(途中でリカバリ DVD に差し替える必要あり)

BOOTMGR ファイルが壊れていたのか、Cドライブ上のリカバリ領域が壊れていたのか。
まあ、たしかにこのパソコンには BOOTMGR が存在していなかったので、使用者が間違って消しちゃったのかも。

最終的に上手くいったのでいいけどなあ。
俺は職場の PC にも(許されるなら)必ず「Google 日本語入力」をインストールする。

あ、ちょっと話がずれるんだけど、どうも俺が「ATOK 党」だと思っている人が多いんだけど(実際、自宅 PC では今でも ATOK 使ってるしね。ATOK 2012 だけど)、既に俺は ATOK は見限っていて、二度と ATOK を購入することはない・・・と思う。DOS の時代から、ずっと ATOK だったんだけどね。
なんで見限ったかという話は、以前このブログでも書いたと思うけど、辞書から「差別語・不快語」と呼ばれる単語を削除した判断が短絡的で浅はかだと思ったからということなんだけど(辞書から差別語を消したら差別がなくなると思っている馬鹿め(笑))、この話は長くなるのでここでは書かない(笑)
ちなみに、それでも ATOK のほうが百倍 Microsoft IME よりはマシだと思うけどね(笑)

20170327_ime1.jpg
まあ、そういうことで、今日も職場の PC(Windows 7)に Google 日本語入力をインストールしたんだけど、再起動したら日本語入力プログラムの選択肢から Google 日本語入力が消えてんの。
インストール直後にはちゃんと Google 日本語入力と Microsoft IME の両方が一覧に出てたのに、Microsoft IME だけになっている。

「コントロールパネル」→「キーボードまたは入力方法の変更」→「キーボードと言語タブ」→「キーボードの変更」→「全般タブ」→「追加」と進んでいくと、「入力言語の追加」画面の言語一覧の「Google 日本語入力」のチェックが外れているのを発見。
ここにチェックしてやれば、無事タスクバー上の日本語入力の選択メニューに Google 日本語入力も表示されるようになった。(ちなみに、このエントリーに掲載している画像は、既に Google 日本語入力を選択し、既存の日本語入力プログラムに設定している状態のもの)

しかし、なんでインストール直後には見えていた Google 日本語入力がこんな目に合うのか?Microsoft のいやがらせなのか!?

まあ、実際、Microsoft ならそういうことをやりそうだけどなあ(笑)
どうしても使いたいフリーソフトの動作条件に「Microsoft Silverlight がインストールされていること」というのがあったので、今更ながらインストールしてみた。

Silverlight というのは、「Microsoft 版 Flash」みたいなもんである。
Web ブラウザのプラグインで、Web ページでベクタ形式画像の表示や、音声・動画再生を簡単に行うことが出来る。

・・・が、Adobe Flash 同様、HTML5+CSS+JavaScript という技術でより軽く、セキュアに同じことが出来るようになったので、もうその役目を終えている。
実際、各ブラウザも次々サポートを終了している。

まあ、そういう状況なので、ダウンロードサイトを探すのに苦労したわあ。

Google でググると、大概ダウンロードサイトとして、

http://www.microsoft.com/japan/silverlight/download.aspx

ここにリンクを貼られているのだが、アクセスしてみると Silverlight 公式ページのトップにリダイレクトされてしまう。
もう、これから消え行くソフトなので、Microsoft としても今更ダウンロードなんかしてほしくないということだろう(笑)

結局、色々探し回った挙句、microsoft.com 内の以下 URL でダウンロード成功。


ちゃんと、まだ Microsoft のサイトから落とせんわけでもないのね。

最初、FileHippo から 32bit 版を落としてインストールしたんだけど、それでは俺が使いたかったフリーソフトが上手く動かず、なんとか 64bit 版のリンクを見つけ、再度インストールしてみたらうまくいった。

Windows 7 64bit 版の人は、大きさが 12.56MB ある Silverlight_x64.exe の方を落としてこようね。
Windows の日本語入力中にファンクションキー F9 を押すと、入力している文字が全角英数字に変換される。
例えば「ふしおn」(fusion)と入力した状態で F9 を押せば「fusion」と変換される。
よく使うのは「・」を「/」にしたりかなあ。あと、英字を Shift キー押しながら大文字入力すると、自動的に半角英数字入力モードになっちゃうので、最後に F9 押して全角にするとか。

俺は英数字を全角入力/表示するのは抵抗があるんだけど、世の中には英文字の場合も全角入力しないと通らないような困ったシステムもある(^^;(住所欄とか会社名とかに半角英数字使うとNGとか)。多分、文字数制限制御をするのに全角/半角混じりだと面倒臭いとか、印刷するときに決まった文字数で改行させるんだけど、その制御が面倒臭いとか、全角にまとめたい理由はあるんだろうけど、本来、その辺はシステムでどうにかすれば良い話だと思うんだけどね。

あ、話がずれた。話を戻す。
Windows では F9 キー押下で全角英数字変換するって話ね。

ただ、VMware Fusion 上の Windows で F9 ボタンを押すと、今 Mac OS X 上で開いてるアプリの Window 一覧が出てきちゃう。操作するアプリを切り替えるランチャ画面だ。
これは、Mac OS X の機能である。F9 にアプリ切替画面へのショートカットが割り当てられているのだ。

つまり、VMware 上の Windows でもこのショートカットが有効になっているということなので、Windows ではその設定を無効にして、本来の F9 キーとして動作するようにすればいいのだ。

もちろん、VMware 上でその設定は可能だ。

20160510_vmware.jpg

VMwae Fusion のメニューバーから、「仮想マシン」→「設定」→「キーボードとマウス」→「プロファイル-ディフォルト」を選ぶと、「Mac OS ホスト ショートカット」というタブがあり、その中の設定項目に「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」というチェックがある。
このチェックを外せばいいだけである。

これで、F9 キーを押せば、アプリ一覧は開かず、「全角英数字変換」が行われるのだ。
う~ん、素敵。

・・・が、実は、これには落とし穴が(^^;;;

「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」のチェックを外すと、「Mac 独自のキー」が無効になってしまうのだ。

どういうことかというと、スペースキー横の「かな(Hiragana)」キーがまったく効かなくなる。つまり、「Google 日本語入力の起動ができない」というわけだ。
まあ、「英数(Eisu)」は効いており、このキーでも「有効/無効」の切り替えができるようにしているので Google 日本語入力を使えなくは無いが、なんか気持ち悪いなあ(^^;

ということで、この案は却下。

command + F9 で代替できるから、とりあえずこれでいくか・・・と(^^;
実は、Mac OS X では、command + F9 で、Windows で F9 を押したのと同じ動きをする。
これは、VMware 上でも有効になっているので、F9 を押したい時は command + F9 を押せばいい。
意識してないとうっかり忘れちゃうけど、「かな」キーが効かない違和感と比べるとこれが一番の妥協案かなあ。

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