Windowsの最近のブログ記事

20180225_message.JPGchrome にフォントファイルが壊れてるからCHKDSK実行しろよ」と言われたという話を書いたが、その後、もう何度もこのブログでも書いているが、I-O DATA 製の糞TVキャプチャソフトの調子が悪いのでPCの再起動をしたところ、CHKDSKが走ってもうた(^^;;

最近はディスク容量が大きいので、CHKDSKも小一時間くらい走ってたんだけど、結果的にちゃんと修復された模様。
何個かファイルは消えているのかも知れないが、今のところ問題なく使えている。

大事なデータ類は多重にバックアップしてるのでCドライブが飛んでも大丈夫だが、各種ソフトの再インストールとなったら面倒くさいので、そろそろイメージバックアップするか(^^;;
先々週くらいだったか、家の仕事用 PC で Gmail の「設定」画面の「アカウントとインポート」の画面を開こうとすると、「C:\Windows\Fonts\trebucit.ttf が壊れており、読み取ることができません。」というエラーが出て、画面を開くことが出来なくなった。

20180210_chrome.jpg

ま、Mac OS X の Chrome では開けたので特に実質的な影響はなかったんだけど。

しかし、エラーメッセージの最後には「CHKDSK ユーティリティを実行してください。」とか出てる。
アホか(^^; ホントにディスクに何か問題が起きていたら、CHKDSK なんか流したら一発でディスクは死ぬで(^^;

一応、フォントデータを見てみると、Trebuchet MS の斜体文字のデータファイルである trebucit.ttf は存在しており、ダブルクリックしたら表示例の一覧がちゃんと表示される。

???

なんかわけわからんからほってたら、今日はちゃんと設定画面が見れる。

???

Google 側の JavaScript の間違いとか?それか、一時的におかしくなってて、自動リカバリされた的な?
ファイルのプロパティを見る限り、最近更新されたとは思えんが・・・

・・・という話。謎。
先月から、AWS(Amazon Web Service)のサービスのひとつ、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) サービスを利用している。
以前からアカウントは持っていたのだが、インスタンスを作らず放置していたのだ。

先月から仕事が定時に終わるようになったので、やっと AWS を触ってみる時間が出来たのである。

ということで、テスト用のサーバを EC2 で立ち上げてみることにした。
最初は Red Hat Linux Enterprise 7.3 にしようと思ったのだが、インターネット上にすでに CentOS のホスティングサーバを 3台もってるんで、いまさら Linux サーバを増やしてもなあ・・・と思い、Winodows Server 2016 Base をインスタンス化した。

20170829_aws1.jpg

インスタンスのタイプは「1コア vCPU(最大 3.3 HGz)、1GB メモリ、8GB ストレージ」。しょぼい仕様だが、まあ、とりあえずテスト用だから。

インスタンス化までの手順は特にここにはかかない。
管理画面などもどんどん変化していくだろうから、ここにハードコピーとか貼っても、そのうち最新の画面と整合性のないものになってしまうだろう。
興味のある人は、管理画面(EC2 ダッシュボード)から各種ドキュメントにリンクしているので、そちらを参照のこと。

インスタンスを作りサーバを起動したら、Windows Server なのでリモートデスクトッププログラムでアクセスすることになる。
このあたりの手順も Amazon が提供しているドキュメントがあるのでそれを参照。

俺の PC は MacBook Pro なので、Mac OS X 用のリモートデスクトップアプリを入れないといけないが、Microsoftが開発したMacアプリ「Microsoft Remote Desktop」というのがあるのでこれをインストールする。


正しくアクセスすれば Windows Server のログイン画面が表示されるだろう。
ここで、ユーザーは Administrator、パスワードは管理画面からダウンロードした PEM ファイルを復号して取得したものを使用する。
多分、パスワードが違う!と怒られてログインできないだろう。

実は、この時点で Windows Server が英語版で動いている。キーボードも 101(US モード)のキーマップになっているのだ。

だから、「AbcD@12)Rt%(34=C」のようなパスワードであれば、あなたの使っているキーボードが 106(JP モード)であれば、「AbcD"12~Rt%)34^C」と入力しなければならない。そうすれば、Windows は「AbcD@12)Rt%(34=C」と入力されたと判断してくれる。
これでログインできるはずだ。

一旦ログインしたら、Administrator のパスワードを、101 と 106 で同じキーマップの文字だけを使うものに変えておこう。
Abc%1234」とかな(笑)

「そんなの、すぐに Windows を日本語設定に変えちゃえばいいじゃん!」って???

あのなあ、それはすぐに俺も取り掛かったんだけどさあ、未だ日本語化出来てないんだよ(^^;;;;
富士通のパソコンで、Windows の再セットアップ(再インストール)を行おうと思って、F12キーを押しながら電源 ON で起動メニューを立ち上げ(ピーっと音がするまで F12 を押さえておく)、そこで「アプリケーション」タブで「トラブル解決ナビ」を選択し、Enterキー押下。
すると、再度起動シーケンスが始まるんだけど、「BOOTMGR is missing」になってしまう。

なんで?

結局、起動メニューの起動デバイス選択で ODD(CD/DVD)を選択し DVD ドライブからブートするよう変更し、「トラブル解決ナビ&ドライバディスク」DVD を直接ブートさせたらリカバリに進めた。(途中でリカバリ DVD に差し替える必要あり)

BOOTMGR ファイルが壊れていたのか、Cドライブ上のリカバリ領域が壊れていたのか。
まあ、たしかにこのパソコンには BOOTMGR が存在していなかったので、使用者が間違って消しちゃったのかも。

最終的に上手くいったのでいいけどなあ。
俺は職場の PC にも(許されるなら)必ず「Google 日本語入力」をインストールする。

あ、ちょっと話がずれるんだけど、どうも俺が「ATOK 党」だと思っている人が多いんだけど(実際、自宅 PC では今でも ATOK 使ってるしね。ATOK 2012 だけど)、既に俺は ATOK は見限っていて、二度と ATOK を購入することはない・・・と思う。DOS の時代から、ずっと ATOK だったんだけどね。
なんで見限ったかという話は、以前このブログでも書いたと思うけど、辞書から「差別語・不快語」と呼ばれる単語を削除した判断が短絡的で浅はかだと思ったからということなんだけど(辞書から差別語を消したら差別がなくなると思っている馬鹿め(笑))、この話は長くなるのでここでは書かない(笑)
ちなみに、それでも ATOK のほうが百倍 Microsoft IME よりはマシだと思うけどね(笑)

20170327_ime1.jpg
まあ、そういうことで、今日も職場の PC(Windows 7)に Google 日本語入力をインストールしたんだけど、再起動したら日本語入力プログラムの選択肢から Google 日本語入力が消えてんの。
インストール直後にはちゃんと Google 日本語入力と Microsoft IME の両方が一覧に出てたのに、Microsoft IME だけになっている。

「コントロールパネル」→「キーボードまたは入力方法の変更」→「キーボードと言語タブ」→「キーボードの変更」→「全般タブ」→「追加」と進んでいくと、「入力言語の追加」画面の言語一覧の「Google 日本語入力」のチェックが外れているのを発見。
ここにチェックしてやれば、無事タスクバー上の日本語入力の選択メニューに Google 日本語入力も表示されるようになった。(ちなみに、このエントリーに掲載している画像は、既に Google 日本語入力を選択し、既存の日本語入力プログラムに設定している状態のもの)

しかし、なんでインストール直後には見えていた Google 日本語入力がこんな目に合うのか?Microsoft のいやがらせなのか!?

まあ、実際、Microsoft ならそういうことをやりそうだけどなあ(笑)
どうしても使いたいフリーソフトの動作条件に「Microsoft Silverlight がインストールされていること」というのがあったので、今更ながらインストールしてみた。

Silverlight というのは、「Microsoft 版 Flash」みたいなもんである。
Web ブラウザのプラグインで、Web ページでベクタ形式画像の表示や、音声・動画再生を簡単に行うことが出来る。

・・・が、Adobe Flash 同様、HTML5+CSS+JavaScript という技術でより軽く、セキュアに同じことが出来るようになったので、もうその役目を終えている。
実際、各ブラウザも次々サポートを終了している。

まあ、そういう状況なので、ダウンロードサイトを探すのに苦労したわあ。

Google でググると、大概ダウンロードサイトとして、

http://www.microsoft.com/japan/silverlight/download.aspx

ここにリンクを貼られているのだが、アクセスしてみると Silverlight 公式ページのトップにリダイレクトされてしまう。
もう、これから消え行くソフトなので、Microsoft としても今更ダウンロードなんかしてほしくないということだろう(笑)

結局、色々探し回った挙句、microsoft.com 内の以下 URL でダウンロード成功。


ちゃんと、まだ Microsoft のサイトから落とせんわけでもないのね。

最初、FileHippo から 32bit 版を落としてインストールしたんだけど、それでは俺が使いたかったフリーソフトが上手く動かず、なんとか 64bit 版のリンクを見つけ、再度インストールしてみたらうまくいった。

Windows 7 64bit 版の人は、大きさが 12.56MB ある Silverlight_x64.exe の方を落としてこようね。
Windows の日本語入力中にファンクションキー F9 を押すと、入力している文字が全角英数字に変換される。
例えば「ふしおn」(fusion)と入力した状態で F9 を押せば「fusion」と変換される。
よく使うのは「・」を「/」にしたりかなあ。あと、英字を Shift キー押しながら大文字入力すると、自動的に半角英数字入力モードになっちゃうので、最後に F9 押して全角にするとか。

俺は英数字を全角入力/表示するのは抵抗があるんだけど、世の中には英文字の場合も全角入力しないと通らないような困ったシステムもある(^^;(住所欄とか会社名とかに半角英数字使うとNGとか)。多分、文字数制限制御をするのに全角/半角混じりだと面倒臭いとか、印刷するときに決まった文字数で改行させるんだけど、その制御が面倒臭いとか、全角にまとめたい理由はあるんだろうけど、本来、その辺はシステムでどうにかすれば良い話だと思うんだけどね。

あ、話がずれた。話を戻す。
Windows では F9 キー押下で全角英数字変換するって話ね。

ただ、VMware Fusion 上の Windows で F9 ボタンを押すと、今 Mac OS X 上で開いてるアプリの Window 一覧が出てきちゃう。操作するアプリを切り替えるランチャ画面だ。
これは、Mac OS X の機能である。F9 にアプリ切替画面へのショートカットが割り当てられているのだ。

つまり、VMware 上の Windows でもこのショートカットが有効になっているということなので、Windows ではその設定を無効にして、本来の F9 キーとして動作するようにすればいいのだ。

もちろん、VMware 上でその設定は可能だ。

20160510_vmware.jpg

VMwae Fusion のメニューバーから、「仮想マシン」→「設定」→「キーボードとマウス」→「プロファイル-ディフォルト」を選ぶと、「Mac OS ホスト ショートカット」というタブがあり、その中の設定項目に「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」というチェックがある。
このチェックを外せばいいだけである。

これで、F9 キーを押せば、アプリ一覧は開かず、「全角英数字変換」が行われるのだ。
う~ん、素敵。

・・・が、実は、これには落とし穴が(^^;;;

「Mac OS ホスト キーボード ショートカットを有効化」のチェックを外すと、「Mac 独自のキー」が無効になってしまうのだ。

どういうことかというと、スペースキー横の「かな(Hiragana)」キーがまったく効かなくなる。つまり、「Google 日本語入力の起動ができない」というわけだ。
まあ、「英数(Eisu)」は効いており、このキーでも「有効/無効」の切り替えができるようにしているので Google 日本語入力を使えなくは無いが、なんか気持ち悪いなあ(^^;

ということで、この案は却下。

command + F9 で代替できるから、とりあえずこれでいくか・・・と(^^;
実は、Mac OS X では、command + F9 で、Windows で F9 を押したのと同じ動きをする。
これは、VMware 上でも有効になっているので、F9 を押したい時は command + F9 を押せばいい。
意識してないとうっかり忘れちゃうけど、「かな」キーが効かない違和感と比べるとこれが一番の妥協案かなあ。
さっき書いた、「Windows 10 への強引アップデートというサイバーテロについて」には続きがあります。
つーか、ついさっきまでこの対応で四苦八苦してました(^^;

朝、勝手に Windows 10 にされた事務所の PC の復元が終わり、Windows 7 のログイン画面が出たところまで確認して俺は仕事へ。

で、さっき事務所に帰ってきて、Windows 7 にログインして仕事をしようとしたわけです。

そしたら、「Windows 10 へのアップグレードがまもなく開始されます」という窓が開き、再起動までの時間をカウントダウンしている。

20160311_win10_2_1.JPG

「は?Windows 10 のインストールを拒否して Windows 7 に復元したばかりだというのに、この強引な Windows 10 インストール再開ってなに?」

Microsoft がそこまで強引に Windows 10 へのアップデート(アップグレード)をしてくる姿、もうなりふり構わずって感じで怖いわ。それだけ「Windows 10 にすることで、ユーザから楽に金を吸い上げる」という確固たるビジネスモデルが構築されているってことでしょう。
最初は安くシャブを売って、やめられなくなったら犯罪に手を染めないと駄目なほどの価格で売りつけてくる暴力団の売人と同じやり方ですよ。Microsoft はシャブの売人と同列の糞ってことやね。

もちろん、Microsoft は「それもこれもユーザーのことを思えばこそ」って言うでしょうけどね、そんなの嘘っぱち。これっぽっちもユーザーのことなんか考えてませんよ。
その証拠がこれ。

20160311_win10_2_2.JPG

「Windows 10 へのアップグレードがまもなく開始されます」という窓を右上の[X]マークで閉じて仕事をしていた俺。
偶然、他のウィンドウを動かしてみると、その裏に「Windows Update」の窓が開いてた。えっ?
しかも、再起動までの時間をカウントダウン中。あと 15分くらいで強制的に再起動がかかり、また Windows 10 を入れられてしまうぅぅぅぅ!!ひぃぃぃぃ!!

なんと、「後で通知する」が選択不可能になってます。つまり、この再起動はユーザーが回避出来ないってこと。

さあ、俺の戦いが始まったよ!!(^^;

再起動が避けられないのなら、再起動するまでの間に Windows 10 アップデートが起動しないように設定するしかないぜ。

そこで、俺の仕事仲間の Spiegel さんのブログをチェック。
この件について「また Windows 10 にヤラレタ(KB3112343 の恐怖)」というタイトルでまとめられている。(^^;

この記事を元に、適用されている Windows 10 バージョンアップ関係の Update をアンインストールしていく。

この時、Windows Update の画面を見た俺は呆れてしまった。

20160311_win10_2_3.JPG

何が「Windows Update で不明なエラーが発生しました。」だ、ボケ。俺の意志でキャンセルしたんじゃ。そんなの、アプリ側から判断できるやろ。何、この、ユーザーは Windows 10 にしようとしたのに、不幸にも失敗してしまいました・・・みたいな表示。

これ、再起動したらまた確実にインストールが開始されるので、更新プログラムの選択の中で(しっかりチェックされてるのよ、これが)「Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード」のチェックを外してやります。

20160311_win10_2_4.JPG

結局、Spiegel さんの記事を見ながら該当する Windows Update のアンインストールが終了したのは、強制再起動のわずか 2分前でした。

再起動後に、Windows 10 アップグレードが走らないのを確認。

それから、Spiegel さんのブログをもう一度確認し、コンピュータの構成で「Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update(Windows アップデートでの Windows の最新バージョンへのアップグレードを行わない)」を有効に。

こりゃ、下手なウィルス駆除するよりおおごとやでぇ~(^^;

こんな押し売り商法に手を出さないとやっていけないなんて、ほんま、Microsoft は沈みゆく泥の船なんやなあ(笑)
身内が就職するって言うたら全力で止めなきゃ(笑)
マイクロソフトの社員になって、こんな犯罪に手を染めるくらいなら、ニートのほうがマシやわ(笑)

<追記>
焦って色々やったけど、再起動前にする必要があったのは、「Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード」のチェックを外してやるだけで、あとの「既にインストールされている Windows 10 関係の Update のアンインストール」なんかは再起動後でよかった気がするな(^^;
いやあ、すぐに仕事で PC が使いたかったんで(Windows 10 がインストールされて、それをまた Windows 7 に戻すとかやってたら、あっというまに小一時間無駄にしちゃうんで)焦ったわあ。
この精神的苦痛に対する請求って、法的に Microsoft に出来んの?集団訴訟かなんかで。
Microsoft は既に「サイバーテロ企業」になり果てたのだな。

Windows 10 への強引な Update。これは既に「利用者に対する暴行」である。

今朝、現在の職場に行く前に、別件について確認したいことがあったから十日市の事務所に寄った俺の目に飛び込んできた PC の画面がこれだ。

20160311_win10_1.JPG

おい、これ、勝手に Windows 10 をインストールされてしまって、初期設定に入ってるやんか。
昨日の朝、事務所に寄って PC 使った時に、Windows 10 Update の窓が確かに開いていたけど、右上の[X]マークを押して閉じたはずだが?
それなのに、Windows 10 のインストールを行ったのか?Microsoft は。

20160311_win10_2.JPG

これ、ライセンス内容の許諾のところで「いいえ」を選ぶと、「いいえ、Windows 10 への無料アップグレードを行いません」という窓が開き、ここで「拒否」を選択すれば、元の Windows 7 へ復元される。

20160311_win10_3.JPG

ちょっとディスプレイがホコリまみれなのは許してほしい。
あまりのショックで、きれいに拭いてから写真を取るのを忘れてた(^^;

復元には 10分ほどかかった。
おかげで、出社前にしようと思っていた作業は出来なかった。

正直、これ、当社に損害出てます。
朝、確認ができなかったことでお客さんからあれこれ確認の電話が入ったり、環境のあまり整っていない PC から作業をするはめになったり。俺の時間単価からして、もちろん数千円から 1万円程度の損害だけど、これ、Microsoft は補償してくれるの?
しないだろ?
お前ら Microsoft がやっている、この「強引な Windows 10 へのアップデート」は、こんな風に本当にビジネスの世界で損害を与えているんだぜ?

ちゃんとお金を払って正規に買った OS を、メーカー側が自分らの都合で(Windows 10 での儲けの仕組みを色々考えてるんだよな?この拝金主義のカスどもが)勝手にアップデートして損害を与えるとか、そういうことが許されると思ってるの?

Microsoft はサイバーテロ企業に成り下がってしまった。
元々、糞みたいな会社だったけど、とうとう犯罪者の世界に片足を突っ込んだところまで堕ちてしまった。

Microsoft の社員よ。お前ら恥ずかしくないの?こんな風にユーザーに迷惑かけて、ユーザーを騙すようにして作ったビジネスモデルで自分らの給料を確保して。

はっきり言いましょう。Microsoft の社員は泥棒です。日本法人の社員もね。俺の前に堂々と現れるんじゃねえぞ、犯罪者が。

職業に貴賎なしといいますが、明らかにマイクロソフトの社員は「賎」です。
会社のPC(Windows8.1Pro 64bit)での話。

Lhaplus で Pleiades 配布物(統合開発環境 Eclipse 本体+ Pleiades プラグインのパッケージ)の ZIP ファイルを解凍しようとすると失敗する。

既知の問題のようで、ググったらすぐに情報が見つかった。
どうも、ZIP ファイルの中に Lhaplus で処理できない長いファイル名のものが含まれているためで、Windows標準の解凍ツールなどを使わないとうまくいかないらしい。

もう、Lhaplus を入れちゃってるので(アンインストールしてもいいけど、Lhaplus に慣れちゃってるからなあ)、Windows 標準の解凍ツールを使おうと思うと、コマンドプロンプトからファイルエクスプローラーに引数で圧縮ファイル名を指定して開くしかないようだ。

C:\>cd C:\Users\shinoshino\Downloads
C:\Users\shinoshino\Downloads>explorer pleiades-e4.4-java-jre_20150310.zip

みたいな感じ。

これで、ZIP ファイルの中身が表示されたファイルエクスプローラーの窓が開くので、「すべて展開」のボタンを押せばOK。
 ↓
20160226_tenkai.jpg

・・・ではなかった(^^;
こんな風に、C:\Users\shinoshino\Downloads ディレクトリの下では、このディレクトリ名もパスに含まれるので、「エラー 0x80010135: パスが長すぎます。」というエラーが出てダメ(^^;

結局、なるべくパスが短くなるように、C ドライブの直下に ZIP ファイルを移して解凍するしかなかった。

C:\Users\shinoshino\Downloads>cd \
C:\>explorer pleiades-e4.4-java-jre_20150310.zip

ちなみに、C ドライブ直下に移動しても、Lhaplus での解凍はできない。

また、ファイルの削除でも、

20160226_gomi.jpg

こんな風に「フォルダーには名前が長すぎる項目が含まれていて、ごみ箱に移動できません。」というエラーが出て、ファイル(フォルダ)の削除はできるんだけど、確かにごみ箱には入りませんなあ。

Lhaplus は多分 32bit 版のまま 64bit 対応してないので長いファイル名が扱えんのかなあとか思ってたんだけど、64bit 版の Windows のファイル管理でこんなエラーが出るというのはいかがなものか?(^^;

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