もう、2ヶ月以上前の話。
朝、7時過ぎの電車で岩国に帰ったんだが、電車に乗る前に腹ごしらえ。
横川駅には立ち食いうどんはないので、横川商店街の「立喰い 辰屋」へ。
もう、俺が以前横川に住んでいた 40年近く前からある店だ。実際、もっと昔からあるんだろう。
十日市に仕事場を借りていたときは通勤に横川駅を使っていたのでたまに寄ることもあったが、部屋を解約してからはすっかりその機会もなくなってしまった。
実に 8年ぶりの訪店である。
あの頃はおじいちゃんとおばあちゃんが店を切り盛りしていたが、今は俺と同世代のおっちゃん一人である。あのおじいちゃんの息子さんなのか、まったく赤の他人なのか・・・
若干戸惑いながら、俺は「天ぷらうどん」を注文。それに「しゃけのおむすび」を一つ付ける。
8年前は 400円だった天ぷらうどんも、今では 550円だ。店主の代替わりもあり、本当に時の流れを感じるなあ。
ああ、このやわやわの蒸し麺とでっかい天ぷら。最高。
そしてスープ。ここのスープの味が好きなのよ。「駅麺家」とは微妙に違う味。このスープとどろどろに溶けた天ぷらをずずずずずと啜る快感(笑)
帰りに、前日余ったものであろう「おつとめ品」のおはぎを嫁さんへのお土産に購入。
ごっつい大将の口から「早めに食べてくださいね」と優しい言葉。やっぱ立ち食いうどんは人情だ(わけわからん〆ですまん(^^;)

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