町中華でラーメン定食を食べる

昨日の晩飯は中広通りにある「長春飯店」で食べた。

なんで中広町の店で?って話なんだけど、広島西郵便局まで荷物受け取りに行ったのよ。
なんか、俺がいない土曜日に横川の仕事場に配達に来たみたいで、そのまま郵便局まで持って帰っちゃったんで。

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郵便局って宅配の会社と違って、時間にルーズなんよね。平気で配達希望時間の一時間前とかに来て不在だったってすぐ局まで持って帰っちゃうからな。

ちゅうわけで、しかたなく土砂降りの雨の中を、片道2.2km、徒歩で30分もかけて広島西郵便局まで行ったのよ。
その帰り、下半身はびしゃ濡れで雨のかからないところで一休みしたかったし、しかもあまりに腹が減ったので飛び込んだのが「長春飯店」だったのだ。

入口の看板には「本場中国長春の味 ラーメン・定食・一品料理」って書いてある。
長春料理って知らんなあ。今ネットで調べたら、「中国東北部・吉林省長春市周辺の郷土料理で、寒冷な気候に合わせたボリュームのある肉料理や小麦粉料理、塩味・にんにく・醤油を効かせた素朴で食べ応えのある味わいが特徴」だって。へぇ。

この日食べたのは、特に長春料理というわけでもなさそうな、ラーメン・ミニ中華丼・点心・デザートの「定食Aセット」900円であった。

ラーメンは醤油味だね。スープがこぼれそうなくらい量が多い。中華屋のラーメンで多いパターンやな。腹がたっぷんたっぷんになるのよね(^^; 俺、残さず全部飲んじゃうから、スープ。

ミニ中華丼は鶏肉が入っててあとは野菜だけやね。うずらの卵や海鮮が全然入ってないのでちょっとさみしい

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あと、「点心」ってどれ?高菜の漬物がついてきたけど、これじゃないよな?となると、このキャベツの千切りのことか?「点心」って言うのかね?

・・・てな具合に、運ばれてきた料理を見た瞬間には思ったんだけど、まあ、ラーメンも美味かったよ。なんか、スープにすごく旨味があって美味かったわあ。麺はいまいちだったけど(中華の麺料理って基本的に「麺を煮る」んで、ラーメンもちょっと茹ですぎ感があるんよね)・・・でも、しっかり腰のある麺で、グダグダにはなってなかったので食べられた。

中華丼は・・・まあ、味は普通。ただ、うずらの卵も海鮮も入ってないのでさみしい(笑)

また機会があればもう一回食べに行こうって思うんだけど、横川から行くと手前に「ばり馬ラーメン」があるからなあ・・・そっちに吸い寄せられちゃうんよねえ・・・デブ的に(^^;;;

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このページは、shinodaが2026年6月25日 23:51に書いたブログ記事です。

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