A5:SQL Mk-2 で Oracle Database に接続しようとしたところ、
NET: Network error (Cannot connect to server on host 'localhost':対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。.Socket Error Code: 10061($274D))<Host = localhost:1521>
というエラーになってつながらない。
タスクマネージャーで見てみたら、確かに Oracle 関係が全然起動していない。
そこで、タスクマネージャーからサービス管理ツールを開き、「OracleOraDB21Home1TNSListener」を実行しようとすると、
ローカルコンピューターの OracleOraDB21Home1TNSListener サービスを開始できません。エラー 1069: ログオンに失敗したため、サービスを開始できませんでした。
とエラーが出て起動できず・・・
Oracle の SYSTEM と SYS アカウントのパスワードを変更したのでそのせいかと思い(「Oracle Database 21c Express Edition (XE) をインストール」参照)OracleOraDB21Home1TNSListener のプロパティを開いて「ログオン」タブ選択。そこで新しいパスワード 'testpass01' をパスワードに入力したら、うまく起動するようになった。
・・・が、パスワードを変更したのは一昨日であり、昨日は正常に起動したぞ?
そもそも、「ログオン」タブの「アカウント」に入ってる「NT SERVICE\OracleOraDB21Home1TNSListener」って何?これ、アカウント???
Gemini君によるとこれは「仮想アカウント(Virtual Account)」と呼ばれる、Windowsがサービス専用に自動で管理してくれる特殊なアカウントで、通常 Windowsが裏側でパスワードを自動管理しているため、人間が手動でパスワードを入力する必要がなく、プロパティの画面ではパスワード欄は空にしとけばいいらしい。
なるほど。パスワードの確認欄があったのはそのせいね(^^;;; 俺は、単に NT SERVICE\OracleOraDB21Home1TNSListener アカウントの「新しいパスワード」を 'testpass01' にしただけの話か・・・(^^;;;
今度同様の状況になったら、その時にはパスワードには空値を設定しよう(笑)

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