今年の 2月に愛機 DUCATI MONSTER S2R 1000 にオイル漏れ???という疑いが発生(「S2R のフロントシリンダーの付け根あたりがオイルでテカテカ」というエントリー参照)。
すぐに高校の同級生が働いている整備工場に持ち込んだのだが、「冬はバイクに乗らんじゃろ?」という間違った判断のもと、一ヶ月くらい放置。二週続けて「もう原因わかったか?早よ乗りたいんじゃけど」と顔を出して、やっと「え?冬なのにバイク乗るん?」と調査をしてくれた(^^;;; 冬でも夏でもオートバイ乗るわっ!雪が積もる地方じゃないんじゃけ。
結果、「経年劣化でブリーザーバルブが割れてそこから漏れたオイルがエンジン前部まで流れて、シリンダーから漏れてるように見えたんじゃろう」とのこと。
で、状況みようとしてバルブを外そうとしたら、完全に固着してて、しかも本体が経年劣化で脆くなってて、上下にぱっくり割れたらしい(^^;;;
とりあえず耐熱ボンドで割れたところ固めてるって(笑)
「交換するんなら無理やり外すけど、どうしよう?部品代だけで1万数千円するけど」ってことだったので、「とりあえずこのままで良い」と答え、S2Rが返ってきた 3/20(祝)。確認のショートツーリングへ(笑)
行き先は美川町の「観音茶屋自販機コーナー」。自販機の肉うどん食べながらエンジンチェック。全然オイルで濡れてない!ブリーザーバルブ周りも大丈夫。耐熱ボンド、強いなあ(笑)
そういえば、オイル漏れが発覚したのが自販機うどんで有名な「欽明路自販機コーナー」で、そのオイル漏れの解消を確認したのがやはり自販機うどんで有名な「観音茶屋自販機コーナー」。どんだけ自販機うどんが好きなんやって話やね(笑)
というわけで、樹脂部品はやっぱり国産バイクに比べると弱いなあって感じはするんだけど、色々対応方法はあるからね。今日も俺のドゥカティは元気に走ってます(笑)

コメントする