昨年末の話を書いとく(笑)。このブログは俺の備忘録なので。
2025年12月26日(金)。仕事納めだったので、飲み仲間のMイさんと十日市の「ニュー美和」で二人だけの納会をして、翌日からキャンプの予定だったのでさっさと一人岩国に帰ったのだが、やっぱりなんか飲み足りない。
嫁さんにお迎えのお願いの電話をするのを保留して、一人中通り商店街を中心に彷徨ったのだがさすがにどこの店も人が多い(^^;;;そりゃ、どこの会社も多分この日が仕事納めだろうからなあ。「満マル」にまで蹴られた俺がやっとたどり着いたのは「中通り食堂 びん」であった。
日ごろであれば決して足を踏み入れることのない雰囲気の店だ。つーか、今まで中通りを何度も行き来したのに、全然その存在に気づかなかった(^^;;;
いわゆる、地元のおじいちゃん、おばあちゃんが通う大衆食堂である。
なんか入口の看板は「中通り食堂 びん」と書いてあるのだが、入口に掲示されたメニューには「菊川精肉店 和幸内精肉部 食事処 びんBin」と書いてある。「びん」ではなく「びんびん(Bin)」が正しい名前なのか?しかし、そんな男の陰茎が力強く勃起した様を表すような店名を付けるものだろうか?(^^;;;
あ、でも、「中通り食堂 びん」の下に赤い小さな字で「Bin」って書かれている。やっぱ「びんびん」なのか?(^^;;; 俺はどきどきしながら入店した。
・・・ワンダーランドだった(笑)
店内には雑貨や民芸品(?)が陳列され、どこにも食堂感がない。奥に進むと入口からは見えづらいところにテーブルが四つほどならんだ小さな食堂ゾーンがあるって感じ。いや、まあ、食堂があってよかった。
俺はとりあえず「酒1杯+小鉢2品」の「晩酌セット」1,000円也を注文。小鉢2品はどちらも肉の姿の全然ない菜っ葉や油揚げなどを煮込んだお年寄り向けなヘルシーなやつ。
まあ、広島で飲んで腹もそんなに空いてなかったのでこれで十分・・・と思っていたのだが、やはりなんか物足りなくなって、「玉子焼き」と「熱燗(千福)」を追加注文(笑)
玉子焼きにはマヨネーズがついていて、デブの俺も満足(笑)。それに熱々で美味かったしな。
完全に浮いてた一見客の俺にも、店のおじちゃん、おばちゃんはちょこちょこ話しかけてくれて、いわゆる「あったか」系の店だったね。もう少し年を取って枯れきたら通っても良い店かな。
まだまだ毎朝下腹部ビンビンの俺にはまだ早い店だったなあ(笑)

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