竹乃屋から親鶏ふりそで串が消えた・・・

7/22(水)。久しぶりの「竹乃屋 ミナモア店」。

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前回、お代が 2,500円ほどにな完全敗北してから何となく足が遠のいていたのだが、あのお気に入りの「親鶏ふりそで」と「焼さば串」が食べたくなって訪店。
今回はすでに「驛麺屋 BIGFRONTひろしま店」で生ビールとつまみ二皿をやって腹もこなれているからな。前回のような失敗はしないという自信を胸に、意気揚々と入店したのである。

立ち飲みカウンターに立つと、すぐに QR コードを読んで注文画面にアクセス。一杯目だけは店員に注文しないといけないので、注文を取りにきた女の子にジムビームハイボールと伝える。ただ、「早く親鶏、親鶏」と親鶏ふりそで串の注文を焦っていたので、スマホ画面に集中して女の子の方を一度も見ず。失礼な態度だったと反省。店と客は対等な立場だからな。

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ま、それはいいんだけど、なんとメニューから「親鶏ふりそで」が消えているではないか・・・マジか?
何度も何度も同じ画面をスクロールさせて確認するのだが、「親鶏ふりそで」の文字はどこにもない・・・

もうひとつのお気に入り「焼さば串」はあったので、とりあえず「とりもも梅肉串」「焼さば串」「生いわし串」を注文。生いわし串は初めて頼んでみたのだが、まあ、なかなかイケる。頭から腹にかけてはちょっと肉がふかふか柔らかすぎるんだが、しっぽの方は身も引き締まっており焼き魚の香ばしさもあって美味い。しかし、親鶏ふりそでの代わりになるほどではない・・・寂しい・・・

そんな寂寥感に苛まれた俺の心の隙間に入り込むように、店の女の子が「今、店で一押しなのが『カツオ白子ポン酢』なんですけど、注文しませんか?」と俺の横にやってきてささやく。そいつは親鶏ふりそでに代わって俺の心を満たしてくれるのだろうか?・・・俺はしばし悩んだ末「カツオ白子ポン酢」を注文したのであった。

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カツオの白子はけっこう歯ごたえがある。俺のイメージしていた「とろっとした感触」とは違う。それに白子と言えば濃厚な味を予想するが、なんともさっぱりした味であった。美味いけど、なんか思ってたんと違う・・・

しかも、俺にカツオ白子を勧めた女の子が飲み物を運んできてのだが、俺の前の白子を一瞥しただけで一言もなく帰っていく。「わぁ、私がすすめた白子を頼んでくれたんですねえ」くらいの反応はあるとおじさんは期待していたのに。その言葉で親鶏ふりそでを失った寂しさを埋めようと思ったのに・・・

その後、芋焼酎ハイボールを一杯、芋焼酎のお湯割りを二杯やったが全然酔えず・・・。またしばらく足が遠のくかもしれない・・・

お代は 1,500円ほど。勝った・・・リベンジは果たした。しかし俺の心には「喜び」の感情はまったく湧いてこなかった。

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このページは、shinodaが2026年8月 8日 02:18に書いたブログ記事です。

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