「如月」の唐揚げがまた美味くなった・・・と思う(笑)

8/13から夏季休暇をとったので、8/12の夕方に職場の近くの段原ショッピングセンターまで嫁さんが迎えに来てくれた。

20260812_kisaragi1.jpeg
段原から直接岩国に帰るのでこの日は弁当(俺がこの世で一番好きな俺自身のために作る愛俺弁当)はなし。昼飯はショッピングセンター内の「麺匠 如月」で取ることにした。

注文したのは「背脂魚介つけ麺(ノーマル)」1,350円(高ぇ~)を冷たい麺で、それに「唐揚げ(3個)+小ライスセット」390円をつけて。1,740円也。高っ!ま、今までがデフレで安すぎたってのはあるんだろうけど(日本は外国に比べて外食が安い)、貧乏零細企業社長としては厳しいですわ(^^;;;

目に涙を滲ませながら財布の中身を確認していると、猫ロボットによってつけ麺が運ばれてきた。

「如月」のつけ麺は初めて注文したんじゃないかな?いつもにんにく背脂ラーメンばかりだからなあ(笑)。
お味は・・・まあ、普通かな(笑)。普通に美味しい魚介系つけ麺。いや、特に悪いところはないんだけど、いつものラーメンを食ったときのような「ショッピングセンター内のラーメン屋としてはかなりレベルが高い!」という感動はなし。

20260812_kisaragi2.jpeg
俺、やっぱ菅野製麺所のストレート細麺が好きなのね(笑)。多分、いまいち心が躍らないのは太麺のせいだと思う。これも菅野製麺所製だろうけど、細麺ほどの「さすが!」感はないな。すまん、どんなラーメンにもストレート細麺が合うと思ってる細麺至上主義者なんで(笑)。

それより、唐揚げ、また美味くなってない!?
一ヶ月前に普通のラーメンで「唐揚げ(3個)+小ライスセット」食ったんだけど、あの時より唐揚げがよりカリカリに味も濃くなってる気がする。うめぇ~

いや、まあ、気のせいなんだとは思うけど、つけ麺の分も心震わせてくれたよ、唐揚げ(笑)。ありがとう。

そして俺はセルフレジで支払いを済ませると、満足して店をあとに・・・しようと思ったが、財布の中の残金を確認すると気持ちも萎え、とぼとぼと「如月」をあとにしたのであった。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「如月」の唐揚げがまた美味くなった・・・と思う(笑)

このブログ記事に対するトラックバックURL: https://blog.netandfield.com/mt/mt-tb.cgi/7296

コメントする

このブログ記事について

このページは、shinodaが2026年8月23日 00:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「数年ぶりの「ちゅうかなやま」で「ひげの木下」を語る」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら