WSL 上の AlmaLinux で SELinux が有効になっているか?

WSL 上の AlmaLinux に、テストで使用する vsftpd をインストールしたのだが、一般的な設定として

・SELinux を有効にしている場合は ftpd_full_access のブール値を変更する
・Firewall で FTP(21/tcp)を閉めている場合は開けてやる

という操作が必要なので Gemini に聞きながら(細かいコマンドとか最近忘れちゃって(笑))進めてたら、

[root@PC ~]# getenforce
-bash: getenforce: command not found

あり?

[root@PC ~]# firewall-cmd --list-all
-bash: firewall-cmd: command not found

あり?

・・・ってなる。

パスが通ってないとか、コマンド間違えてるとか?・・・と Gemini とやり取りしつつ、SELinux の設定ファイルを見てみようとすると、

[root@PC ~]# cat /etc/selinux/config
cat: /etc/selinux/config: No such file or directory

あり?そもそも SELinux が入っていない?もしかして Firewall も?・・・と更に Gemini に聞いてみると驚愕の回答。

「WSL(Windows Subsystem for Linux)の標準イメージでは、OSを軽量化するため、SELinuxと同様にファイアウォール機能も最初から省かれているのが一般的です。」

あーん?なら最初からそう言えよ(笑)。

・・・いかん、いかん。AI に怒ってはいかん。来年(2027年)AI の反乱が起きたときに、まっさきに殺されてしまう(笑)。

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このページは、shinodaが2026年8月31日 22:18に書いたブログ記事です。

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