少し苦味があるところがグーなしらす丼

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ちょうど一ヶ月ほど前。

尾道市でランイベントのスタートの計測をして、ゴールである広島市内に戻る途中。

山陽自動車道下り線の「小谷SA」に寄り、スタッフとちょっと早めの昼食を取った。

注文したのは「広島県産釜揚げしらす丼」。1,410円也。

丼一杯で 1,410円か・・・貴族が食べる丼だな、こりゃ。

実は少し前に娘と小谷SAで食事をしたのだが、そのときに娘が注文したのが「広島県産釜揚げしらす丼」であった、俺が注文したのは「汁なし担々麺」で、まあ、娘が食べるしらす丼の方が美味く見えたのである。(ちなみに俺は他人が食べてるものを見て「うまそう」とか「あっちにすればよかった」などと思うことはほとんどない(まったく無いとは言わないが(笑))

なので、娘が食べていたしらす丼のことは頭に残っていたのである。

で、食べてみた感想だが、うむ、美味い。しらすもたっぷりでいい。
で、この大量のしらすのワタ(内臓)が原因なのか、少し苦みがあるんだけど、それがまた良い。大人の味や(笑)

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このページは、shinodaが2026年10月26日 23:21に書いたブログ記事です。

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