ゲームの最近のブログ記事

連休中は、Minecraft PE 三昧であった。
いや、キャンプやツーリングにも行ったんだけど、それ以外の時間はほぼ Minecraft (^^;;

しかも、それだけやってれば、ネザーランドにでも行って激しい闘いでも繰り広げてたのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ひたすらブランチマイニングよ(笑)
それも、鉄鉱石や石炭狙いで(笑)普通、ダイヤモンドとか狙うんじゃないんかい!?みたいな(^^;

そうそう。
GWの最初のころは、二つ目の「村」を発見して、その周りを柵で囲ったり、その地下に広がるダンジョンを彷徨ったりしてすごした。

俺のワールド、実は 2017年1月からずっとプレイしている 「Survival Islands」だ。これ、小さな島が点在する島嶼部ワールドで、そのためなかなか「村」を発見することがなかった。
あと、大陸っぽい大きな島を見つけても、中までは進出せず、沿岸部に家を作り、移動は海をボートで・・・ということが多かったので(ええ、ご想像のとおり、森の中でモンスターに遭遇するのが怖かったので(笑))、それも「村」に遭遇しなかった大きな理由だけど。

それが、1年以上のプレイを経て、やっと最近森の中にもズカズカ入り込むようになった。そしたら、この一ヶ月ほどで二つも「村」に遭遇した。

20180507_minecraft3.jpg 20180507_minecraft1.jpg 20180507_minecraft2.jpg

同じことがモンスターのスポーンブロック(そのブロックが置いてある場所に、次々とモンスターが出現する)にも言える。

俺、びびってあまりダンジョンや炭鉱跡を探索することがなかったので、普通のモンスターのスポーンブロックには何度か遭遇したのだが、それより出現確率の低いスケルトンスポナーには一度も遭遇したことがなかったのだ。(クモのスポナーには遭遇経験あり)

それがこの連休中に二つも遭遇した。

どちらも一旦松明で囲んで無効化した上で、ブロックのある場所を出口のない部屋に改造。そして、部屋の隅に流れる水路。その先には 20ブロック分彫った竪穴。そしてブロックを囲んだ松明を取り除き再びスケルトンが次々と生み出される状態に戻す。
そう。天然トリップタワーである。
20ブロック分の落下をしたスケルトンは、石の剣でも一撃で殺すことができる。弓矢や鎧などの装備品をどんどん手に入れることができる。

スケルトンが落ちてくる場所は石で囲っているが、それだけでは剣で殺すことができないので。前後を 2ブロックの高さで開ける。しかしこれではスケルトンが逃げ出すので1ブロックの高さだけ柵を設置するのだが、このときのコツは、「足元に設置するのではなく、上に設置する」ことだ。
こうしないと、何体もたまったスケルトンが一斉に矢を放ってくる。柵を上に設置すれば、こいつら、矢を打てないのである。柵で止まっちゃうから。

というわけで、矢を打てないスケルトンなんかガチャガチャうるさいだけのロクデナシである。
剣でバサバサ殺して、装備と経験値を手に入れるのだ!!

・・・が、ちょっと弓がたまりすぎた。
もうすでに、3個のチェストが弓でいっぱいである(^^;

どうしようかなあ・・・と、そんなことで悩んでた 9連休なのであった(^^;
起動までのメモ。

Visual Studio 2017 をインストールすると Unity 2017.2.0f3 も一緒にインストールされたので(ま、自分でそう選択したからだけど)、取り敢えず単体で起動してみた。

Unity を起動すると、いきなり Unity ID 入れろとか言われたけど、「Sign in with google」か「Sign in with facebook」も選べるので、ここは Google の方で(笑)

次に License management 画面で、無償利用版の Unity Personal の方を選択。
(Unity Pro は 15,000円払って serial number を取得しないといかんからね)

例えば、マルチプレイだと 20人までしか同時プレイできないなどの制限が Personal 版にはあるが、それで全然十分だし。

License agreement 画面で開発者(つまり俺)が所属する組織の大きさとか確認されるので(試してないけど、企業は Unity Personal は使えんとかあるんかね?)、「The company or organization I represent earned less the $100,000 in gross revenue in the previous fiscal year.」を選択。
まあ、個人的な勉強に使うだけなので、「I don't use Unity in a professional capacity.」でも良いんだろうけど。

そしたら My Profile 画面に移るので、適当に情報入力。
これで、やっと Unity の開発画面に。

で、当然「No local projects」な状態なので、「New project」ボタンを押して新しいプロジェクトを作成しよう・・・ということで、とりあえず 2D ゲームでも作ってみるか。

ん?起動したら、いきなり「最新版の Unity 2017.3 にアップグレードすっか?」って聞かれたぞ(笑)
Visual Studio 的にどうなんかわからないので Skip かな・・・

<つづく>
最近、娘にマルチプレイをやろうと言われて、Minecraft を再びプレイしている。

マルチプレイの方は、少しやったんだけど、一回、ゲーム途中で回線が切れた後に(実際に LAN 接続が切れたわけじゃないんだけどなあ)、「参加できるフレンド」の表示が「フレンドが Minecraft をプレイしていません。」から変わらなくなっちゃって、マルチプレイ不可(^^;
同じバージョン、同じLAN上にいるので問題ないはずなんだがなぁ・・・謎(^^;

で、仕方ないからシングルプレイしようと思って自分のワールドを何ヶ月かぶりに立ち上げたら、なんか知らない風景が。
あれ?ここどこ?
柵の中に、カラフルな羊が一杯いるし・・・

20171224_minecraft1.jpg

あぁ、これ、俺のホームタウン、スタート地点、いわゆる初期スポーン地点じゃん!

20171224_minecraft2.jpg

懐かしい、トラップタワーが(^^;;

でも、なんで?
考えられるとしたら、前回、プレイしている最中に寝てしまい、その間にモンスターに襲われたか高いところから落ちるかして死んだとか?
その場合、最後に寝たベッドのところに復活するんだけど、そのベッドを例えば携帯するために壊してたりすると、初期スポーン地点に戻ってしまうのだ。

うーん。
荷物も空になってしまってるから、そういうことなんかなあ(^^;;

せっかく初期スポーン地点から遠く離れた島の開発とかしてたのに、地図も消えてしまったので、再びそこに戻るのは大ごとだなあ・・・と、若干落ち込む俺(^^;;

バグでした(笑)

やる気を失って一旦ゲームを終了し、「いや、でも、初期スポーン地点の西側の島々はほとんど手つかずだったな。今度はあっち側の開発をしてみるか。新しい旅の始まりだぜ!」と気を取り直して再びゲームを立ち上げると・・・

以前プレイしていた場所に戻りました(笑)
初期スポーン地点から長い旅の果てに辿り着いたあの場所に。

なんじゃったん?(^^;;

というわけで、新しい旅は始まらず、以前から続く長い旅の続きがスタートです(笑)

Minecraft のスキンが作れる Web サイトがあるというので利用してみた。 



なるほど。
簡単に作れるな。
ちなみに、カープバージョンです(笑)

MacBook Pro に PC 版入れたんで組み込んでみるかな。てか、組み込めるんやろね?
「ただ作っただけ」では悲しい(^^;
ええ、ちゃんと Minecraft PE、やってますよ。

今でも、そうやねえ、一日、3~4時間は延べ時間でやってるかなあ。
多すぎる?え?だって一日は 24時間じゃん。その 1/8しかやってないよ?

まあ、それはそれとして、最近は地図を片手に遠出をしています。いわゆる「大航海時代」の到来ですな(笑)

20170302_map.jpg

これが地図。

一番上の、真ん中からやや左に白い点があるでしょ?
それが今の俺の「現在地」。地図に方位磁針を組み込むことで「現在位置を表示する地図」になる。
すげえ端っこなのは、多分、ここで一番最初に地図の記述を開始したから。開始地点が端っこになるんだろうなあ。
あ、地図は最初に作った時は空っぽで、自分が実際に出かけたところが地図として描き込まれっていく仕様。

ちなみに、地図は 8枚の紙を追加して「金床」で加工することで一段階縮小率がアップします(広範囲をカバーするということ)
この地図は限界(五段階アップが MAX)までアップしたものです。
俺が生活している島が、2mmくらいの大きさになってる。こんな小さな島が俺の拠点だ(笑)

西の方にボートで行けるところまで行ってみたが、こうして地図で見ると、西にあるのは大陸じゃないのかな?
一応、沿岸の何箇所かに拠点(単なる豆腐ハウスだけど(^^;)を作ったんで、これから徐々に内陸に向けて冒険してみようと思っている。
俺のマイクラの楽しみ方は、格好良い建物を建てたり、モンスターと戦ったり、村を発展させたり・・・ではなく、自分が足を踏み入れた世界を広げていくこと・・・なので。(ま、今まではすぐに道に迷ってしまうので、あまり遠出出来なかったんだけど(^^;)

ちなみに、この地図の下の方が西(太陽が沈む方角なので)、上が東で、まだ拠点から東方向の地図は作ってない。

あの、しばらく俺がトラップタワーなどを作って遊んでいた「新世界」は(確かなことはまったくわからないんだけど)拠点の東の方にあるんじゃないかという気がしている。だから、こっちの海も冒険してみたいんだよねえ。

まあ、地図があればそれも可能なのであります。
エンダーマンは強い・・・らしい。

いや、一度もまともに戦ったことがないのでわからないが、他のモンスターにはない「テレポーテーション」という移動手段を持っているので、いきなり目の前に現れてプレーヤーを撲殺するらしい。

エンダーマンはレアMobらしい(なかなか姿を見せない)が、俺の前には毎日のようにあらわれる(^^;
どうも、今拠点にしているトラップタワー周辺に「湧き潰し」しきれてない箇所があって、そこでスポーンしているのだと思うがよくわからない。2体現れてウロウロしていたこともあった。

20170217_ender1.jpg
一応、エンダーマンは中立Mobとしてスポーンするので、いきなり襲われるわけではない。
しかし、一瞬でもエンダーマンと眼が合えば、いきなり敵対Mobに変わるという厄介な相手だ。
身長が他のMobより 1m高い 3mあるので、少し下の方を見ておけば眼は合わないが、なんか、街を歩いていて、向こうから来たチンピラにびびって眼を逸してしまったような屈辱感がある(^^;
背が高く、眼が合うといきなり(まさにヤンキーが「ガンつけたな、てめぇ」と騒ぐように)凶暴になって襲いかかってくるという点から、エンダーマンはプレーヤーから「先輩」と呼ばれている(^^;

そんなエンダーマンがぽこぽこ湧いてくるので、拠点の近くに「エンダーマン専用決闘場」を作った。

丸い池の中央にひとつだけ石が置かれているものだ。エンダーマンが出たら、この中央の石の上に乗ってエンダーマンにガンをつけるのだ。

20170217_ender2.jpg
何故か?エンダーマンの唯一の弱点は「水に弱い」ということだ。「意気がってるけど、実はカナヅチのヤンキー」みたいなもの悲しさが漂うが、エンダーマンは水に弱い。
外をうろうろしていても、雨が降ると「キーーー!!」と甲高い叫び声を上げてどこかにテレポートしてしまう。

なので、この池の中央の石に乗っているとエンダーマンは攻撃してこない。「おい、卑怯だぞ。こっちきて正々堂々と戦えや」みたいに池の周りをウロウロするだけだ(笑)

なかなかこの池を使ってみる機会がなかったのだが、ついに昨夜、ここで戦いが勃発した。

池のぎりぎりのところまでエンダーマンが近づいてきたら、こちらからの剣での攻撃はぎりぎり当たるので、一発ずつ、地道に攻撃を加えていく。
俺に剣で切りつけられても、エンダーマンが水に入って俺に攻撃してくることはない。
少し離れたところをウロウロして、やがて意を決したよう近づいてきたところを俺に切りつけられるということを繰り返す。

木陰からこちらを伺う姿が何か哀れであり、どことなく可愛くも見える(^^;

20170217_ender3.jpg
・・・が、騙されてはいかん。こいつは「眼が合っただけ」で相手をぼこぼこに撲殺する凶悪なヤンキー先輩なのである。

結局、かなりの時間はかかったが(こいつ、他の Mob よりスタミナあるのよ(^^;)ついにエンダーマンを倒し、エンダーパール(投げると、その落下地点までテレポーテーションできる珠)を手に入れた。

いやあ、作った時はこの池が実際に役に立つかどうか不安だったんだけど、バッチリでしたわ。
一度もエンダーマンからの攻撃は受けることなく完全勝利です。いや、マジで時間はかかったんだけど(^^;

一度だけこの石の上にテレポートしてきて俺を焦らせたが、俺を殴る間も無くすぐにまた他の場所に飛んでいった。本当にいやなんだろうな、水(笑)
Minecraft PE の話。

新トラップタワーの話をしようと思ってたけど、昨夜、レアな Mob に逢ったので、まずはそっちの話を。

トラップタワー建設中に、持って登ってた丸石を全部使い切ったので、下に降りようと思って海を見たのね。
どんだけ高いところからでも、水の上に落ちたら無傷で済むんで、海に飛び込むのが一番手っ取り早いんよね(笑)。下界に降りるのは。

そしたら、海の上を何やら白いものがプカプカ浮いてる。
一応、俺の拠点島の方に向かっているようだ。

20170214_mcpe1.PNG実は、このところ島から海に出て逃げ出す羊が多くて悩んでいたところ。周りが海なんで動物は逃げ出さないんだろうと思いこんでたんだけど、あいつら、普通に海を泳いで逃げ出すんやね(^^; たまに数が減ってたんはそのせいだったようで。
この間、近くの島からボートで拠点島に帰っている途中、うちの島にいる「毛に色をつけた羊」が二頭、ぷかぷかと海の上を泳いでたので気づいたという(^^; 「周りが海でも、ちゃんと家畜は柵で囲まないと駄目なのね」と今更勉強しました(^^;
で、今、少しずつ柵の中に追い込んでるところなんだけど、なかなか全部の羊は取り込めなくて。今、柵の中にいるのは全体の三分の二くらいかなあ・・・

あ、話がちょっとずれたけど、まあ、そういう状況だったので、最初は羊かと思ったのだ。
なので、トラップタワーから海に飛び込んだあと、その「白いもの」に泳いで近づいてみたのだ。

「え!?馬やんけ?それも・・・骨?スケルトン馬?」

初めての遭遇ですよ。初めて見ました。スケルトン状態の動物。
ボートに乗ってたら画面のハードコピー撮ったんですけどねえ(^^; 泳いでたんで(常に上向きのボタン押してないと沈んじゃうんで)近影は残念ながら無し。
まあ、ググると少しだけどネット上に画像も見つかるので、そっちで詳細は見てもらうこととして。

実は、この日の夜、ものすごい落雷が連発する嵐だったんだけど、ベッドに入らず、キリが良いところまで起きて作業してたんよねえ。で、ガンガンでっかい雷が落ちてたんで、それでどこかの島の(馬がいる島は近くにひとつしかないんだけど)馬に落雷。スケルトン馬になった・・・って感じなんかなあ?

スケルトンは乗って無くて、馬単体でした。
もしかしたらスケルトンは太陽光で燃えちゃった?それとも、最初から馬だけ?その辺もわかんないなあ。

まあ、モンスターの仲間には違いないだろうから、あまり近づいてもなあとは思ったんだけど、やっぱ珍しいから、だーっと近くまで泳いでいっては、また離れ・・・を繰り返していたら、背中を向けて馬から遠ざかっている最中に爆発音。「え!?」と思ったら、もう馬の姿はなくなってました。爆発したみたいやねえ。

Minecraft Wiki の「ウマ」の欄を見ても、スケルトン馬が爆発するなんて書いてないなあ・・・(^^;

いやあ、謎の残ったスケルトン馬との出会いでしたわい。
Wiki によると、スケルトン馬は「最初からなついている」のですぐに乗馬することが出来るみたい。今度発見したら試してみよう。でも、大体はスケルトンとセットなんかな・・・
「マイクラ廃人」と言いながら、Minecraft PE ネタを10日近く投稿していませんが、ええ、もちろん毎日寝る間を惜しんでやってます。ええ、ええ、もちろん、もちろん。仕事に支障をきたすくらいの夜更かしを繰り返してますよ。

この間、塾帰りの長男坊を玖珂駅まで迎えにいった帰りに、「俺、仕事をやめて毎日 Minecraft をやりながら過ごそうと思う。だから、お前も進学は諦めてくれないか?」と相談してみましたが、一笑に付されました。
もっと親孝行な子に育ってくれていると思ったのですが・・・

まあ、それはそれとして、前回の投稿は「トラップタワー作ったけど思ったような効果が出てないんで、これからチューニングしていくぜ!」って書いたところで終わってるんだけど、その後大きな事故が・・・

トラップタワー増強のための資材(丸石等)収集のため洞窟内で作業していた俺は、穴を出たところで紫色のうんこを投げてくる魔女に遭遇。魔女の力を見誤った俺は石の剣を振り回しながら突撃を敢行し殺されてしまったんです。
そして、なんと、その前に寝ていたベッドを既に壊して携帯していたので、俺が復活したのは「スタート地点の島」(^^;

20170210_minecraft1.jpg
トラップタワーを建てた島は、このスタート地点の島から、小さな島すらまったく眼にすることのない大海原を Minecraft 時間で 2日間くらい、進む方向もコロコロ変えながらボートで彷徨った挙句にたどり着いた諸島だったのです。
つまり、もう一度行こうと思ってももう無理(^^;

Minecraft は「無限拡大」していく世界です。
例えば東にどんどん進めば、どんどん新しい海(世界)が生まれ、東に向けてマップは拡大していきます。
世界の広さが有限なら、世界の端から端まで探しまくれば、時間はかかるにせよ、いずれ目的地にたどり着ける可能性がありますが(というか、100%たどり着けるけど)、端がないんだから(^^; 間違った方向に進めば、その方向にどんどん世界は広がっていっちゃって、目的の場所には永遠にたどり着けないと・・・(^^;

・・・ということで、それなりに満喫していた新しい島での生活を捨て、俺は生まれ故郷に戻ってきましたよ。

しばらくは気が抜けて、島の整地などをしつつのんびり過ごしていた俺ですが、楽しかった新世界での記憶も少しずつ薄れ、やっと「もう一度生まれ故郷でがんばってみよう」という気になってきました。夢破れ、東京から逃げ帰ってきた人の心情に似た感覚でしょうか?(笑)

今は、もう一度近場の島を丹念に調査しています。

「あ、この島の裏にヒマワリが咲いてたんだ」とか、「以前、海上で迷って、砂で大慌てで家建ててモンスターから身を守った小島って、意外に近くにあったんだなあ」とか、色々な発見があります。

やっぱ、都会からUターンして、もう一度故郷のいいところ、悪いところを再認識している人みたいな感じ?(笑)
これも Minecraft の楽しみ方のひとつやね(笑)
トラップタワーを作ったんだけど、作った直後くらいにゾンビが一匹落ちてきてからはまったく音沙汰なし。
湧き潰しをしないと駄目だなあ・・・というところまで、前回のエントリーに書いた。

湧き潰しとは、「モンスターが湧く場所をつぶしていく」ということであります。

Minecraft でモンスターがスポーン(誕生)する条件は、詳しくは前回のエントリーを読んでほしいけど、「プレーヤーから半径 128m以内の暗い場所(夜や地下)で、全部で 79匹まで」ってことで、要は「半径 128m以内の暗い場所を潰していく(明るくしていく)」と、真っ暗闇のトラップタワーの「湧き槽」でしかモンスターは生まれなくなるってことやね。

6m 間隔で松明を置いていけば OK・・・なんだけど、言うほど簡単じゃない。てか、完璧に潰すのは事実上不可能よね、こんなこと。

実際、地下空間は広いし(しかもモンスタースポナーと呼ばれる「モンスターの素」が存在していて、大量のモンスターを発生させてるし)、いや、陸上だって、半径 128mといえば相当な広さになるし、地形も様々で、そりゃあ無理よ、無理。

じゃあ、どうするかってことで、俺の生活基盤をトラップタワーから沖合に 100mほどのところに作ることにした。

20170131_TOWER1.jpg
トラップタワー自体が海の中にぽつんと存在しているんだけど、20~30mくらいのところに小さな島がひとつ存在している。(海なので正確にどのくらいの距離なのかはわからない(^^;)
だからその逆側に 100mくらい移動したところに生活基盤を移し、日頃はそこで生活をするようにすれば、モンスターはトラップタワーの「湧き槽」でしか生まれない。海の上にはスポーン出来ないからね。

この効果は絶大だった。

じわじわと少しずつトラップタワーから丸石の道を伸ばしていく。100mくらい伸ばしたら、そこに今度は広場を作り家を建てよう。

そうして、途中まで道を伸ばしたところで、「ちょっと様子を見てみるか」とトラップタワーの「処理槽」を覗いてみた俺は驚いた。

「3匹もおるやんけ!!?」

普通のゾンビ、村人ゾンビ、なんかオレンジ色の帽子と服を着たゾンビという 3種類のゾンビがうろうろしている。
「処理槽」の近くには松明がおかれているので、ここでスポーンすることはない。確実に上から落ちてきたモンスターである・・・なんて考えてたら、もう一匹落ちてきて 4匹になった!!

20170131_TOWER2.jpg
全てのモンスターが「石の剣」一発で昇天。やっぱ落ちてきたやつやな。命の限界まで落下ダメージを受けてたんだ!!

やった!!成功だ!!

・・・と思ったら、また落ちてこなくなった(^^;

どうも、今度は「トラップタワーから離れすぎてしまった」ようだ・・・
調子に乗って新しい生活基盤である海上都市(というには、まだ石が敷き詰められただけの何もない土地だけど(^^;)を広げていっているうちに、「湧き槽」から 128m以上離れてしまったようだ(^^;

海上都市の場所を 20mほどタワーに近づけてみると、またモンスターが落ちてくるようになった。
まとめて 3匹なんてことはないけど、1匹ずつ、クリーパー、スケルトン、ゾンビが落ちてきた。クリーパーを剣で倒したの初めて!!スケルトンもこんなに簡単に倒せるなんて!!(こいつはすぐに海に逃げるのでなかなか倒せない)

でも、この微妙な距離感を保ちながら生活するのって難しいなあ・・・
ちょっと畑を広げたりしてると、すぐにまた 128m以上離れてしまってモンスターは生まれなくなる。
もっと十分にタワーに近づけば行動範囲は広がるんだけど、今度は近くの小島どころか、その先の大きな島もすっぽり半径 128m以内に入ってしまって「湧き槽」にスポーンする確率が相当落ちてしまう。

うーん・・・

結局、俺が出した答えは、「もっと沖合に、もうひとつトラップタワーを作る」であった。

小さな島すらもない沖合にトラップタワーを作れば、他の島が 128m以内に入るかどうかなど気にせず、しかもトラップタワーの周りをぐるっと囲むように相当大きな土地(人工島)が作成出来る!

よっしゃ!!石と土を大量に集めて、新トラップタワーを作るぜ!!

・・・しかし、その望みは、淡い夢と消えたのであった・・・とほほ・・・
最近流行りの「トランプタワー」ではない。「トラップタワー」だ。「罠タワー」ね。

    • プレイヤーを中心とした直線距離 24m(1m=1マス)~128mの球形範囲内。
    • 明るさレベルが 7以下(要は、暗いところ)。
    • 地面が不透過ブロック(ガラス、フェンス、半ブロック等以外(但し、上付き半ブロックにはスポーンする))
    • スポーンするモンスターの大きさ(ゾンビなら 2mx1mx1m)分の空間があること。
    • プレイヤー周囲のモンスターの数が上限(シングルプレイの場合79匹)に達していないこと。

これら、「モンスターが生まれる(スポーンする)条件」をクリアする人工の空間を作り、わざとモンスターを大量に発生させ、それを倒すことで経験値とモンスターが時たま落とすアイテムを手に入れようという作戦である。

しかし、モンスターを大量に湧かせたところに切り込んでいったら返り討ちに遭うのは必至だ。
じゃあ、どうするか?というと、高い場所で湧かせたモンスターを地面に叩き落として、弱ったところを剣で一撃。
そうすれば、安全に簡単に経験値とドロップアイテムが手に入る。

・・・というわけで、地上から 24mの場所。つまり高層タワーの頂上に展望台のように張り出した大きな四角形の「モンスター湧き槽」を作成。

20170130_TOWER1.jpg

こんな感じ。

これは、完成間近の「トラップタワー」。上部に大きな「湧き槽」があるのがおわかりいただけるでしょう。
この画像ではわかりづらいが、相当巨大な建造物である。

20170130_TOWER2.jpg

「湧き槽」の屋根には、こんな感じで「松明」を並べてモンスターが湧かないようしておく。
これをやっておかないと、夜の屋根は真っ暗なのでモンスターが湧いちゃうよ。朝になれば燃えていなくなっちゃうけど、子供ゾンビやクモ、クリーパーは日光でも燃えないのでいつまでも屋根に存在しちゃうから、他のモンスターが発生する確率が(発生する上限数が決まっているので)わずかながら下がってしまう。一旦トラップタワーを作っちゃうと、屋根に上がるのは一苦労なので、完成前には必ずこれをやっておきましょうね。

20170130_TOWER3.jpg

そして、「湧き槽」の中がこんな感じ。
中心で「松明」が燃えているけど、完成した時にこれは消したので、今は「湧き槽」の中は真っ暗闇である。
モンスターは暗いところで生まれる(スポーンする)ので、「湧き槽」の中は最高のスポーン環境である。

ここで生まれたモンスターを地上に落として弱らせて(モンスターも人や動物と一緒で、高いところから落ちるとダメージを受ける。時には死ぬ)、楽に狩っちゃおうという作戦だが、モンスターはAIによって「穴は避ける」動きをするので、そのままでは中心の落とし穴に落ちることはない。

そこで 4本の溝を掘り、中心の穴に向かって水を流す。Minecraft の水は、高低差がなくても溝が掘ってあれば、バケツから水を注いだ地点から 8m先まで水が流れていく。
モンスターは穴は避けるが水は避けない。溺れることはないからだ。しかし、水流があればそれに乗って流されてしまう。つまり、周りをうろうろしている時に溝に入ったモンスターは、「湧き槽」の中央の穴に向かって水に運ばれていくのである。そして穴に達すると落下してしまう。

ここで問題に気づいた。
タワーの高さを 24mにしたのは、それが致死高度だからである。24mの高さから落ちたモンスターは死んでしまう。
しかし、生きている状態のモンスターを倒さないと経験値は手に入らないし、死んでドロップしたアイテムも 5分ほどで消えてしまうので、モンスターが落ちてきたのに気づかず、アイテムを取り損ねる・・・というケースが十分考えられる。

ということで、地面から 4mほど高いところに新たな床を設置。これで落下高度は致死高度より短くなるのでモンスターが死ぬことはない。しかも、この高さなら剣で一発殴ったら死ぬ程度にダメージを受けるはずである。

完璧だ!!

・・・そう思ったのだが、この後(Minecraft PE 内の時間で)数日運用したけど、落ちてきたモンスターはたった一匹だった。

「湧き潰し」が足りないのだな・・・

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