仕事帰りに初めて「辛麵屋 輪」に寄った次の日。連チャンで訪店してしまった(笑)

なんか、むっちゃこの店が気に入ったというわけではない。ただ「カレー辛麺」が気になっただけである。

カレーうどんはもちろん好きだし、その他にもカレーラーメン、カレースパゲッティなど、カレーと麺の組み合わせに目がないのである。となると、カレー辛麺も無視できんよね。

というわけで、「カレー辛麺」1,100円也と、サイドメニューで「唐揚げ(3個)」400円也を注文。
辛さは前日の辛麺同様 20辛(旨辛)で。

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さて、運ばれてきたカレー辛麺だが、見た目は辛麺と変わらない。
なにせ真っ赤なスープである。そこにカレーの色が混ざったところで赤は赤だ(笑)

しかし、食べるとちゃんとカレーの味はするな。それもスパイシーな。ああ、普通の辛麺よりこっちが好きだわ。100円高いだけのことはある(笑)
またこの店に来ることがあればカレー辛麺やな。

そして、ここの唐揚げ・・・美味い。
皮がカリカリなのはまあ最近どの店でもそうなんだけど、皮の味がええわ。焼き鳥屋のカリカリに表面を焼いた皮と同じ香ばしい味がするわ。

それに、たっぷりマヨネーズが付いてくるのがいい。
肥満児はかならず唐揚げをマヨネーズで食べるのよ(笑)。わかってるね、この店。

しかし、カレー辛麺と唐揚げを合わせると 1,500円である・・・アラブの石油王でもないとそうそう食べれんやろ。
先日、嫁さんとエディオンに出かけた帰り、超久しぶりに業務用スーパーの「PROMART 岩国店」に寄ってみた。
なんか、面白い酒の肴になるものがないかな?っと思って。

そこで火鍋の素とか刀削麺とか買い物カゴに投げ入れつつ店内をぶらぶらしていると、発見してしまいました。

「冷凍ゆでスパゲティ」があるやないの!!

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冷凍うどんなんかと同じ、冷凍されたスパゲッティの麺ね。
それこそ10年くらい前にはマックスバリュなんかでも売られてたんだけど、いつの間にか無くなっちゃったんよね。十日市に仕事場借りてた頃など、調理時間かけずにささっと昼飯作れたりしてよかったんだけどね。

「DIVELLA Spaghettini 9」。麺はイタリアで作られているようだ。ほっほう。(心は)イタリア人の俺にちょうどええ。

5個入りで 700円弱するので嫁さんは「高っ!」って言ってたけど、乾麺だと 7~9分くらい茹でないといけないからね。手軽にパスタが食べられるという意味で、一玉 130円くらいであれば最近の袋麺のインスタントラーメンと変わらない値段なのでアリだと思うのよ。
ま、別にパスタソースを買わなきゃいけないけど、安ければ 2食分で 140円くらいのソースもあるじゃん。

で、今朝、早速使ってみた。
実際は熱湯で 20秒茹でるようなんだけど、面倒臭いので 500Wの電子レンジで 5分温めてみた。

バッチリよ。アルデンテなもちもち歯ごたえのある感じ、ええじゃん。これに 1人前 70円のたらこパスタの素をかけて食す。普通に美味い。

今度、広島市内に仕事場を借りるんだけど、そこの食事にちょうど良いじゃん。朝、時間がないときとかね。
「辛麺屋 輪」で残業メシを食べた話を書いたが、実はその一週間前にも「輪」を訪ねている。
しかし、その時には店先に手書きの「今日は休みます」の文言の A4用紙が貼られており、臨時休業であった。

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そこで、流れ着いたのがサンモール地下の食堂街にある「らーめん 大(DAI)」である。

あり?ここ、二郎インスパイア系の「幸一郎」じゃなかったっけ?と店内へ。すぐに券売機があるので、そこで「煮干らーめん」1,000円也を購入。

店には若い娘さん(可愛い)一人しかおらず、大学生のバイトみたいな感じだけど、彼女がワンオペで調理と接客をしているようである。バイトでも作れるようにマニュアル化されているんだろうな。そういう店だと具材もあらかじめ小分けに冷凍されてたりして、味はあんま期待できないような・・・

ラーメンが出来上がる前にトッピングを聞かれる。
「脂増し」は有料と書かれていたので、ニンニク増しのみお願いする。

結局、二郎インスパイア系?

実際、ラーメンもその系統の味であった。ざらざらするほどの魚粉は入っているが味が濃いので魚の風味はそんなに感じないなあ(笑)
だからといって二郎系として満足できる味でもない。中途半端な二郎系ラーメンって感じである。

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不味いわけではないから 700円くらいならまた食べに来ても良いかなって感じだけど、これで 1,000円はなあ・・・

バイトの女の子が本当に可愛かったので、その娘目当てで通うというのはありかもしれない(笑)。
「関東で有名店 中四国初出店」って看板に書かれていたが、このバイトの子がいなくなったら「中四国初撤退」になると思う(笑)。
「大」はこのバイトの子を大事にしないと駄目よ。ラーメンよりこの娘のほうが売りだと思う、この店。

ただ、残念なことに俺も還暦を迎え、性的には仏陀の域に達するほどの悟りを開いている。バイトの子が可愛いから再訪というのは俺的には難しいな(笑)
今週水曜日は嫁さんと娘が学校の用事で出かけていたので、晩飯は仕事帰りに広島で食べて行くことにした。

訪店したのはエディオン広島本店の近くにある「辛麵屋 輪(りん) 広島本店」である。

2階にあがり唐辛子を彷彿させる真っ赤な戸を開け入店。店内は広い。そこに男性客が一人だけ。寂しい。若干の不安を覚えつつ着席。最近増えたスマホから注文するスタイルである。

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普通の「辛麺」(1,000円也)に、サイドメニューから「半チャーハン」(450円也)を追加。セットメニューは昼のランチ時しかやってないようだ。(ちなみに半チャーハンは、俺の知る限り日本で二番目に小さいチャーハンだった。ただ、変にパラパラしてないムッチリチャーハンで、ボリュームは見た目よりある(笑))

麺はこんにゃく麺がダイエット効果もあって人気のようだが俺はあまり好きではないのでたまご麺を選択。ちゃんと腰もあり普通のラーメンの麺とそんなに違わない。

辛さは20辛。無料の辛さの中で一番辛いやつだ。20(旨辛)の次は25(激辛)で、それは100円増し。一番辛い100辛は1,000円増しだ(高っ)。辛さ50からは60、80、100と辛さは増えていくので実質12段階で20辛は 5番だ。
いやぁ、十分よ。十分辛いは(^^;;そもそも俺は宮崎辛麺のような「唐辛子だけで辛くしたラーメン」が嫌いである。じゃあ食べんなよって話なんだけど、時々は食べたくなるのよね(笑)

というわけで久しぶりの辛麺を完食。なんだかんだで激辛スープもレンゲですくえる限界まで飲み干した。

<追記>
翌朝、とくに肛門は痛くなりませんでした。一応、全国28,000人の俺の肛門ファンに報告しておきます。
大晦日は、毎年恒例になりつつある、食道園での家族忘年会(俺にそんな甲斐性はないので、当然お袋のおごり(笑))。

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いやあ、食べすぎた。おごりだとなんぼでも肉食えるなあ。

で、初めて食べた肉寿司・・・美味かった~(笑)

コウネ(牛肉の肩バラ肉(ブリスケ)の一部。脂身も赤身も歯ごたえがあり広島で好まれるが、俺はそれほど好きではない(笑))とタンは炙られているが、赤身(つーてもサシ入りまくりの霜降り肉やぁ)と大トロ(所謂「ミスジ」?)は生である。

赤身も大トロも口の中に入れた途端に溶けるぅ~。甘くて美味いぃ~

家族からは「年末の病院開いてないときに生肉食べても大丈夫かいな」と心配されましたが、こりゃたまらんね。
次回来たときも頼もうてぇ(ただし、奢りのときだけ(笑))
先週、12/23は土橋のお客さんのところで作業があったので、晩飯はその帰り道にラーメン。
最近はこのパターンだと、「楽 小網町店」で二郎系の「楽二郎」って感じだったんだけど、火曜日は「楽」は休みなんだよなあ・・・と別の店へ。

実はこれ俺の誤解で、「楽」って日曜日が定休日みたい(^^;。でも、以前、火曜日に行って休みだったことがあるんだよなあ。それ以来火曜日が定休日だと信じてた(^^;;;

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まあ、そういう誤解があったので、十日市電停前の「横浜家系ラーメン 今村家」を目指してたんだけど、直前で心変わりが。そういえばしばらく行ってないなあと「どんどん」へ足を向けた。

焼き肉とラーメンの店「どんどん」。まったく常連と言うほど頻繁に通ってはいないが、それでももう 30年以上前から通う母なるラーメン屋だ。いや、大将はおっちゃんだけど。

数年前から、高齢の大将に変わって若い男の人がラーメンを作っている。ニ代目なんかな?息子じゃないみたいなんで、弟子か?

注文したのはラーメン定食。ニンニクラーメンで。1,220円也。

給仕のおばちゃんに何度も「コロッケ、揚げたてだからものすごく熱いです。気をつけて」と言われた(笑)。よっぽどガブっと噛み付いてアッチッチってなるやつが多いんだな(笑)

スライスしたニンニクとおろしニンニクのダブルパンチでニンニクラーメンは相変わらず美味い。いや、正直言うと、大将の頃より味が落ちた気がするんだけど、それでも美味い。多分、そのうち大将の味になるだろう。今年最後の「どんどん」。ごちそうさま。
この間残業メシで訪店したのが大手町の「重慶美食 辣香屋(しんこうや)」。

あり?ここ、「中華料理 利萍(りぴん)」だったとこだよな?

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しばらく大竹市で仕事をしてて、広島市に帰ってきても大州、段原と市の中心部から離れたところで働いていたので、大手町でメシを食うのも本当に久しぶりで、「利萍」にはよく来てたんだけど・・・無くなっちゃった???「利萍」の刀削麺好きだったんだけどなあ・・・

でも、店の中は以前のままのような。居抜きで入った店?でも、注文取りに来たおばちゃんも以前からいたような・・・店の名前を変えただけ?店の奥から聞こえる調理師たちの声が中国語オンリーなのも昔のままだ。

色々気にはなったんだけど、そのあたりを詳しく聞くほど常連でも無かったので、黙って注文を(笑)

しかし、頭の中に「利萍=刀削麺」という記憶があったためか、注文したのは「刀削担担面(とうしょう汁なし担々麺)」880円と〆用の「白米飯(ライス)」220円であった。

いやあ、味は良かった。そんなに辛いわけでもないが、色々な中華のスパイスが入っていて(カリカリと食感も楽しかったり)味に深みがある。日本の汁なし担々麺の花椒と唐辛子の味をどーんと出したシンプルな味も好きだが、こういうのも良い。

これ、刀削麺より普通の麺で食べたかったな。するするっと啜って。
なんちゅうても、刀削麺は麺という感じじゃないからな。分厚い餃子の皮を短冊に切ったものをもぐもぐと咀嚼するような(笑)

・・・と、毎回刀削麺を食べるたびに文句を言っているが、なぜかこの店にくるとついつい刀削麺を注文してしまうのよね。
あ、違う、ここは「利萍」ではなく「辣香屋」や!(笑)
いやぁ、昨日は酷い目にあった。自業自得だけど(笑)

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娘が二郎系ラーメンが食べたいというので、階杉の二郎インスパイアである「杉二郎」を食べにゆめタウン大竹内の階杉を訪店した。
いやあ、昨日は客が多かったわあ。でも、待たずに座れたのでラッキーだった。

で、娘は「杉二郎(小)」を。俺はなんとなくラーメン気分ではなく瓶ビールと唐揚げ 5個、それに「汁なし担々麺」と「追い飯」。汁なし担々麺の辛さは一番辛い(しかも100円アップする)「ヨガインフェルノ」にした。

広島の「武蔵坊」の辛さ「death」が汁なし担々麺の辛さでは最凶と思っていて、実際2回食べたが、あまりの辛さに身体に触れると焼けるような熱を感じ、今喉のどこらを麺が通っているかがわかるし、必ず夜中に腹が痛くなる。それに比べるとヨガインフェルノは全然辛くない・・・という話(このブログでも書いたことあり)を嫁さんと娘にしながら料理が出てくるのを待つ。

なんと、ビールと唐揚げと汁なし担々麺が同時に出てきた。唐揚げをアテにビールをやりながら汁なし担々麺が出てくるのを待つ予定だったのに・・・とちょっとムッとしたが、結果的にはこれが吉と出た。

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ヨガインフェルノがむっちゃ辛かったのだ。もう、残り三分の一くらい「これ食ったら血管キレて死ぬんじゃないか、わし」と思うくらいきつかった。
途中でビールと、マヨネーズにおろしにんにく、もどしニンニク、しば漬けを載せた唐揚げで舌をリフレッシュしつつなんとか完食したって感じやったわ。

ビールが同時に出てきてよかった(笑)

そして、しっかり夜中に腹が痛くなって目が覚めた。うーむ、「death」と同レベルの凶悪さやな、これは。嫁さんから「二度と食べるな。死ぬぞ」と言われた(笑)
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昨日、今日と、朝の通勤時に雨が降っていやだったなぁ。写真は雨の麻里布。

岩国駅前の繁華街は「麻里布(まりふ)」という。ふわふわした感じで、ちょっと「高級感」もある良い名前だと思う(笑)

俺の地元は岩国市周東町祖生(そお)である。「祖先が生まれる」と書く。

地名にはその土地の歴史が反映されているものだ。

そう考えると、人類の歴史はアフリカから始まったと言われるが、実際に猿から類人猿への第一歩は祖生で記されたのだろう。だからこの土地は「祖生」と呼ばれるようになった(笑)

では、「麻里布(まりふ)」はどうだろう?

そう。賢明な方はもうお分かりだろう。「麻の里」である。古くからここで大麻栽培が行われていたのは確実だ(知らんけど)。そして、「配布」や「流布」などの言葉で使われる「布」の文字。麻里布では、大麻栽培から販売までが一貫して行われていた可能性が高い(知らんけど)。いや、もしかしたら今だって・・・(知らんけど)

俺もそれを証明するために、駅前のジャマイカ料理店で何度か「レッドストライプとジャークチキン、あと、ガンジャある?」とさりげなく注文してみようと思ったんだが、店の奥に連れて行かれ「オマエ、マヤクソウサカンカ?」とか疑われて拷問を受けた挙句、「ホカノマヤクソウカンヘノミセシメニ、チンポヲキリトッテ、エキウラニホウッテオケ」みたいになったらイヤなので注文出来ずにいる。

ま、大麻に没れて高樹沙耶みたいになっても嫌だしな・・・(^^;
11月の最後の土曜日。
ライダー仲間のあんちゃんと二人、朝からオートバイを飛ばす。
目的地は「ラーメンショップ 熊毛店」である(笑)

あり?さっきもラーショの朝ラーの話を書いてなかったか?お前は毎日ラーショで朝ラーしとるんか?と思われる人もいるかもしれませんが、違う、違う。たまたままとめてラーショの話を書いただけで、ちゃんと三週間ぶりのラーショだったのよ(笑)

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この日は、ラーショに来る前にあんちゃんから、 9月の北海道ツーリングのハイエースのガソリン代や高速代などの割り勘分をもらって懐が少し暖かかったので(って、実際はいったん俺が立て替えてた分が返ってきただけなのでお金が増えたわけじゃないんだけど(笑))、いつもより豪勢な奴を。

「ネギ塩博多チャーシュー」である。単品で 1,000円するぞ。1,050円だったかな?なんにせよ、単品で千円超えのラーメンなんて、中東じゃあ王様か石油王しか食ってないと思うぞ。もちろん、より炭水化物を摂るために「ごはん(少々)」をつけて(笑)

しかし、チャーシューは余計だったな(^^;
ラーショのチャーシューは、細切れのやつがスープや白髪ねぎに絡んでるのを食うのがうまいのよ。どーんとどんぶりを覆うチャーシューはそんなに美味いわけじゃないな。

あんちゃんとも話をしたのだが、そろそろ基本に立ち返り、ラーショといえば「ネギ塩」か「ネギみそ」でいいんじゃないか?「博多」もつける必要はないんじゃないかと(笑)

いや、まあ、俺が王族のラーメンを食いなれてないだけかもしれんが(笑)

<追記>
ちなみに、あんちゃんは俺のヘルメットが10個くらい買える値段の SHOEI「ザクII」ヘルメットを買っていた。王族じゃのお。

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