Moon Lence の 2WAY チェアをローポジションに

バンドックのソロティピー内でまったりするには、コットも椅子もテーブルもローポジションのものにしないと・・・という話をこの間書いた。

CAPTAIN STAG のロータイプチェアは持っているのだが、最近肘掛けに巻いてあるスポンジがボロボロになってきたし、ちょっと大きくて場所を取るし・・・ということで、Moon Lence という中華メーカーの Helinox のパチもんアウトドアチェアをローチェアに改造することにした。

まあ、改造と言っても、この椅子は最初からハイ/ローどちらにもできる 2WAY タイプで、下の足を抜いてしまえば、見た目は Helinox のグランドチェアのようなローポジションの椅子になる。

 20220115_low1.jpg 20220115_low2.jpg

抜いた足はゴム紐でつながったままなので無くしてしまうことはない。束ねておくためのマジックテープが付いている。しかし、これが使い物にならない(^^;

地面に接する四角いフレームに束ねた足を結わえ付けておくのだが、これが椅子に座っていると地面と擦れてだんだんと緩んでくる。そして、ちょっと椅子を移動させようと、座ったまま前かがみになって後部を持ち上げたとき、ゴム紐の力で自然に(自動的に)足が戻ってきてしまうのだ。

どうなるかというと、持ち上げた後部の部分にのみ足がセットされる。前足のみ無くなった椅子に座っている状態である。俺は危うく前のめりに焚き火台の中に顔を突っ込むところだった(^^;

 20220115_low3.jpg 20220115_low4.jpg

なので、足はもう全部外してしまうことにした。ゴム紐も外して。
足の先のプラスチック部品にゴム紐がひっかけてあるのを全部外す。これで足は完全に椅子から外れた。多分、無くすな、そのうち。
もう、この椅子はローポジションでしか使う気はないのでそれでいい。普通の高さで使いたければ Helinox があるしな。

ただ、ゴム紐がべろんと出てしまうので、10mm厚の「WAKI NRスポンジゴム」で蓋をした。これで、もうこの穴に足は差し込めなくなった。ああ、早くソロティピーの中で使ってみたい(笑)

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このページは、shinodaが2022年1月18日 10:55に書いたブログ記事です。

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