「魚寅」で美味い酒を飲み、元同僚の幸せを願う

6/18(木)。以前大竹のお客さんのところで一緒に働いていたのだが、その後色々あって郷里に帰っていた女子が「今度結婚することになったので最後の独身ひとり旅を楽しみます」って広島にやってきた。

翌日、その大竹のお客さんたちと岩国でその子の結婚のお祝いをすることになってたのだ。

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大竹時代の同僚 LINE に「夕方広島に着いて、広電に乗り間違えて比治山の方まで彷徨って、今、無事稲荷町まで戻って食事を終え、小町のホテルに向かってます。」ってメッセージが入ったのが
20時過ぎ(笑)。「ちょうど今広島にいるから、立ち飲み屋でもよかったら袋町で一杯やる?」と反応すると「ぜひぜひ」ということだったので
NHKビルの前で落ち合って「魚寅」へ。

もう時間も遅かったので二人ともいきなり日本酒。俺は「原田 夏純米 ナツ 無濾過生原酒」を。彼女は・・・なんだっけ?山口県の酒の何か(笑)で乾杯。

「魚寅」はご存じのように(いや、知らんだろうけど)山口県の酒が充実している。彼女も「辛い酒が好き」と言いながら、どちらかというと甘めの山口県の日本酒「おいしい」と楽しんでくれた。

アテは、「せっかくなんで瀬戸内の味を楽しんどく?」と刺身の盛り合わせと広島地物のアナゴ刺しを頼んだ。アナゴを一口食べて「おいしい!おいしい!」と感動していたのでアナゴは全て彼女へ(笑)。

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俺の二杯目は「五橋 純米生酒」。彼女も同じものを。これも「おいしい」と飲んでくれたので、結婚祝いに「五橋」を送ることを約束。岩国の酒を喜んでくれるとうれしいねえ。

お互いの近況報告をしつつ美味い酒と肴を楽しんでいたら、あっという間に時計の針も 23時をまわり、翌日の岩国での飲み会もあるのでお開きに。

彼女には本当に俺らおっさん技術者は色々助けてもらった。「なんか、お客さんがエラー出るって言ってるんだけど、何度やっても再現できないんでどうにかして」と彼女に丸投げして、「再現できましたよ(笑)」「ウソ?(驚)」って救われたことが何度もあった(^^;;;

そうしてわしらが色々迷惑をかけた分も、しっかり幸せになってもらいたいと広島の空に浮かぶ細い月に祈った夜であった(笑)

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このページは、shinodaが2026年7月15日 20:44に書いたブログ記事です。

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