8月の最終日。
段原ショッピングセンターのダイソーやブックオフでちょっとした買い物をして家路につくと、通勤路にある「あんてい-はなれ-」が開店していることに気づき暖簾をくぐった。
18:10。ここは 18時開店だが客はまだ一人もいない。俺が口開けの客である。
昼間にはまだ入店待ちで並んでいるところを見るが、夕方はすっかり落ち着いたようだ。
以前から気になっていた辛いラーメンを注文する。「あんていラーメン(味玉付き)」1,280円を、かため、赤スープ(旨辛)で。
旨辛というくらいでまあほどよい辛さのスープだ。辛味噌をすべて溶かしてもそんなに辛くない。それよりしっかり豚骨の旨味の感じられる良いスープだと思う。
このブログでも何度か書いているが、激辛を食えるぞ自慢のやつらは本当に格好悪いと思っている。俺自身、かなり辛さ耐性は強いほうだがそんな自慢はしない。
あからさまにしないまでも、「ええ?こんな辛いの食べられるの?」とか聞かれて「ん?全然平気だけど?」ってちょっと得意気というか、あえてポーカーフェースを装うやつとか、ほんと馬鹿にしか見えん(笑)
やっぱ、普通に「旨辛」くらいのスープを美味しくいただくのが格好良い辛ラーメンとの向き合い方だ(笑)
ま、それはそれとして、美味い。美味いんだけど、 1,280円というのもなかなかの価格やなあ。
だんだん、ラーメンもわしら貧乏人には手の届かない高級料理になっていくなあ・・・(しみじみ)

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