この金曜日は地元の用事が色々あったので、お客さんところの作業を 11時で上がらせてもらったんだけど、おかげで昼しかやってないんでなかなか行けなかった「陽気 広島駅前店」を訪店することができた。
俺が入店したのが 11:30。その時点では 3席空いてたんだけど、俺と、その後ろにいたアベックでいきなり埋まって満席。人気店だなあ・・・
入ったらすぐに食券を買う。注文したのは「中華そば」800円と「おむすび」150円。計 950円也。
いやあ、「陽気」のラーメン、不味くはないけど、やっぱ広島No1人気というのが理解できない・・・
広島市民にアンケートを取ると、なぜか「陽気」が毎回 1位なのである。いや、最近の順位は知らんけど、1位だった店が急に人気がなくなって、わずか数年でベストテンにも入らなくなる・・・みたいなこともないだろうからな。今でも人気店なんだろう。
これが理解できん。多分、広島市民でないと理解できないのが「陽気」人気だと思う。
広島の風土が広島市民の舌を「陽気」向けに変えてるんだろうね(笑)。ソールフードだよね。
いや、まあ、美味いラーメンだとは思うが、「え?なにこれ!!むっちゃ美味いんだけど!!」という美味さではない。「ああ、懐かしい味。癒されるわぁ」系の美味さである。それは昔から「陽気」に親しんでいた地元民だからこそ感じることのできる「美味さ」だ。
新岩国市民の俺からすると「普通の広島豚骨醤油ラーメンじゃん。どっかで食ったで、同じ味のラーメン(笑)。チャーシューも存在感薄っ。麺はまあ美味いんだけど、やわやわのぬるぬるやん。年寄り客が多いんだろうなあ。」くらいの感じ。たくさんある広島豚骨醤油ラーメンのひとつでしかない。
いや、美味いんだけど、実際、スープはレンゲですくえる限界まで飲み干したしね(笑)
でも、まあ、普通なんよな。「その普通が良いんだよ。毎日でも食べられるラーメンなんだよ」とかファンは言いそうだけど、そもそも「毎日食べられるラーメン」って褒め言葉でもなんでもないよな(笑)。それを褒め言葉と理解している人たちに愛されるラーメンなんだろうね(笑)
それだけに、「記憶に残る強烈なラーメン」を愛す真性デブの俺には「物足りないラーメン」としか思えないってことね。

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