技術的には今更な話だが・・・(笑)
来年早々、もう15年くらい前に Perl で作ったシステムのサーバ移行があって、この機会に潜在バグというか、計算結果がおかしいんだけど、使わない項目なんで放置していた点とかあるので直そうかなっと。
今まで Perl に関しては CDE とか全然使わず、何千行もあるようなプログラムも「秀丸エディタで作って」「Linux のサーバにあげて実際に起動してテスト」って感じで開発してた。なので、今のメイン機の Windows にも Perl は入っていない。秀丸エディタには Perl のステートメントを色を変えて表示する機能があるので、それで十分だったんよね。
んが、今回は Windows 上の VSCode でソースコードを編集することにしたので、Windows にも Perl を入れる必要があるのよね。
というわけで Windows 用のインストールパッケージを探してみたら、今は Strawberry Perl ってのが一番メジャーなようなねえ。Gemini にもそれを勧められた(笑)
以前、遊び目的で Windows に入れた時は Active Perl ってのがメジャーだったけど。あ、今調べたら ActivePerl って商用利用を有料にしたり、ダウンロードにアカウント登録を必須にしたりして、一気に人気がなくなって、代わりに Strawberry Perl が台頭してきたんじゃね。Gemini にも「Strawberry Perl のほうがデファクトスタンダード(事実上の標準)です」・・・と教えられた(笑)。知らんかった・・・(^^;;;
独立して最初の 10年は Perl 案件ばかりしてて、Perl に関してはかなり詳しかったし、一時は「母国語は Perl です」なんて言ってた俺が、すっかり Perl 界の浦島太郎になってしまった・・・

コメントする