俺思想の最近のブログ記事

そもそも自民党が票が欲しいばかりに「高速料金、どこまで行っても 1,000円」なんて糞みたいなこと始めるからいかんのだ。
俺はこの「票を集めるためなら何でもやる」いやらしいやり方に嫌気がさして、先の選挙では民主党に入れた。

でも、民主党はもっとひどかった。(^^;
子供手当なんか、財源がないことが明らかになった時点で「すみませんでした。あると思ったんだけど、いざ政権取って、ちゃんと調べたら財源ありませんでした」と小沢あたりに土下座させれば、「まあ、悪代官の小沢が土下座してるんだから、次の選挙まで様子を見てやろうか」と思わないこともなかったのだが・・・

ところがどっこい。民主党ときたら、開き直って愚行の限りをつくしてやがる。

しかし、それでも、俺は Twitter なんかで「馬鹿民主党」とか言いながらも、それでも次の選挙まで耐えるのが、今まで自民党のいい加減な政治を許してきた国民の責任だろうと思っていたのだ。唇をかみしめながら。

が、駄目だ、もう。

高速道路の料金体系を、普通車2,000円固定。軽・二輪車1,000円固定にするって?
ほんとにそれで大丈夫なのか?・・・と思ってたら、それじゃあ収入が減るから、ETC 通勤割引きは廃止だってよ!

これでもう民主党への期待は 0.0000000000001% も無くなった。

常識がないにもほどがある。

俺は常々国民も消費税の増税等を受入れ、福祉充実等のために相応の負担をするべきだと言ってきた。国や自治体からの補助を前提にした考え方は愚かだと。
また、財源なくばらまく子供手当も、うちは三人分もらえるのでウハウハなのだが不要だと。借金増やして国民のご機嫌を伺う政策など馬鹿の三倍増しだと。

んが、通勤割引きの廃止は次元の違う話だ。
これは、国が「JR の通勤割引きをやめ、差額を国に入れるように!」と勝手に法律を作るのと同じくらい大きな問題。愚行の極みだ。

通勤割引きというのは、それがある前提で「住み処」すら左右する問題なのだ。
例えば、俺は、ETC の通勤割引きが無くなるのであれば、岩国になんか帰らなかったし、仕事のやり方だって変えていた。

そりゃそうだろ?郊外に家を買う人は、必ず通勤費を計算に入れるだろ?
「遠いから通勤費が月に 25千円かかるけど、田舎なんで土地が安いから相殺したらこうなって・・・」みたいな計算をして家を買っているわけだ。
そしたらいきなり国が、「通勤割引きは廃止です。来月から 25千円が 50千円になります」なんて言ってきたら、「ああ、25千円上がるだけなのね」なんて納得する家庭があるか?あるわけないだろ!

この愚行は、消費税を上げるとかなんとか、そういう問題とは別次元の愚行である。

つーことで、俺はもう、今後民主党がどのような政治を行おうが、この一点で「応援する」つもりはない。
さすがに「ここまで馬鹿」に国のことは任せられない。
馬鹿にもほどがある。

これから俺は、如何に早く民主党政権を終わらせることが出来るかを一生懸命考えることにするよ。

ああ・・・ほんま、馬鹿は死ななきゃ治らないってのは本当だったな。
時間を与えても、馬鹿は馬鹿のままだ。

基本的なことだが、「戦争があるから国同士が仲良くなれない」わけではない。「国同士が仲良くないから戦争が起きる」のだ。

戦争が無くなれば地球が一つになれるという考えは迷惑な幻想。どうしたら国同士の関係を改善出来るか?に頭を使うべき。どうやって、不仲の元になっている宗教観、貧富、生活環境(自然を含めて)などの差を埋めるか?

すぐ「戦争が悪い!」的な考えで思考停止していたら何にもならないよ。少なくとも、全地域に電気が行き渡り、好きなだけ暖が取れるようになることで、何%かの争い(戦争)は無くなる気がする。

温かいスープで腹が満たされば、さらに何%かの戦争が維持出来なくなるだろう。「死んだ方がマシ」という兵士のモチベーションは失われるわけだから。

宗教の問題・・・は、もっと難しいけど、物質的に満ち足りれば、信心は薄れる気はする。

だから、戦争反対を叫んでプラカードを振り回している暇があれば、どうしたら世界の地域間格差を出来るだけフラットなものにしていけるか?日本としてどう協力できるのか?といったことを考えることに時間を使うべき。

そしたら、「中国への援助金なんて全部中東、いや、中央アジアへ回せ」・・・とかさ、色々な考えが出てくるだろう。(笑)小沢一派と民主党盲信者が大騒ぎしそうだけど。
で、それをどうやって実現していこうかって、そういう世論を高めていく努力に時間と力を使ったほうがよっぽど良くないか?>プラカードおやじ、おばはんたち。
ああ、それと、暇持て余してそういう「似非平和活動」にうつつを抜かしている馬鹿大学生たち。

未来のことを考えろ!

気をつけなくてはいけないのは、人間の欲望には際限がないことだ。
アメリカが良い例。
クリスマスの日に七面鳥の丸焼きを食う財力を維持するために戦争を起こす。

最初は温かいストーブと一杯のスープで戦争を捨てた人たちも、次には全自動のエアコンと七面鳥の丸焼きのために戦争を起こすだろう。

そこは教育だと思う。
日本は昔、戦争に突き進んだ過去があるが、「武士は食わねど高楊枝」といった「やせ我慢の美学」や「清貧」の思想などは、突き詰めていけば無駄な争いを起こさないための哲学の域に達すると思う。
そういう教育が必要だ。>日本人自体に、人権屋や左派思想家のせいでそういう「美学」の教育が行われていないというのが一番の問題だが。

そういった思想は「個人の自由」の制限も発生する。「自分のしたいことを我慢しても他人(集団)のために」だ。
馬鹿で学生気分の抜けていない「人権家」はその思想に耐えられるのか?

耐えてもらわないとなあ。耐えられないのなら、そんなお前ら自身が「戦争の原因」だ。

と、クリスマスの日は色々考える。

最後に、「今起きている戦争を止める努力」は上の話とは全然別です。その努力は怠ってはなりませんね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1259066103

この辺のニュースから派生して、

社会は「悪」だ。
企業も、利益優先だし、大学出たての若者をこき使うからやっぱり「悪」だ!

・・・が、就職しないことの言い訳になってるようだが、もちろんこんなことは嘘だ。

社会には「悪」もあれば「正」もある。
企業にも「悪」もあれば「正」もある。

・・・が正解。相当の馬鹿でなければわかる話だ。
馬鹿だから「全部悪」とか、話を単純化しないと自分の考えをまとめられないんだろうけど。

問題は大学生が三年生くらいから就職活動しないといけないという部分にあるのに(まあ、結局根っこは『不況』のせいだけどね)、まるで就活自体を「悪」のように言い、就職しない(できない)免罪符にしている。
だからに、社会も企業も「良いヤツもいれば悪いヤツがいる」じゃあ、就活しない理由にしづらいんだろうけどな。

もちろん、企業に就職するだけが人生ではない。
そんなの、昔からずっとそうだ。昔から 100% の人間が企業に就職していたとでも習っているのか?
「私たちは古い人間とは違うのよ!就職するだけが幸せではないって気づいたのよ!」って・・・
昔から、そういうことを言う人は一定数いますけど?(^^;

う~む。
こんな若者の思考は、いったい誰の教育の成果なのか?(ま、若者は自分で考えついたくらいに思ってるだろうけどな(笑))

やっぱ、サヨク教師のなせる技か。(笑)

「今の世の中おかしいから、ぶっつぶしましょう!」ってか?安っぽい革命思想そのものだ。若いヤツって、こういうのにハマっちゃうのが、いつの時代も一定数いるよなあ・・・
で、サヨク教師がそれを褒めて良い気にさせるってのも、いやってほど繰り返されてきた歴史だ。

就職なんてしなくったって良いけど、それで他人(親も含む)に寄生するのはやめようって話だ。
「子供が悩んでいるんだから、その間、親がフォローするのが当たり前」とか言う?
笑わせるな。
成人迎えたヤツが、平気で親に食わせてもらってる国なんてそうそうないわ!

色々大言吐くにも、まず自活が大前提。(大学生のうちはいいけど)

就職せずに、起業しようがフリーターになろうが全然かまわないが、親のスネをかじってる限り、世の中に向けて大言吐く資格は無い。つーか、吐いてもいいけど、それに共感するのは同じような馬鹿ばかりだということに気づけ。
生活費にもならない小遣い程度のバイト収入で、メシも家も親に用意してもらい、「社会は悪だ!大人は汚い」って言ってるのって、世間的には狂人にしか見えないことを自覚しろ。

ま、あれも「悪」、これも「悪」、なんて言ってるうちは、そういう当たり前のこともなかなか理解できないだろうがなあ。

結局、頭の良いヤツは、就職しようが起業しようが上手いこと世の中渉っていく。
そういう才覚がなくても、社会は受け入れてくれるからがむしゃらに頑張れば何とかなる。実際、俺程度の才覚でも人生なんて楽勝だ。

そういう力の無いヤツ(自分が頭の良いと誤解しているヤツ)が、何にもしないで(「社会」とかいうあやふやな対象等に)文句ばかり言って、最後には「親が子の面倒を見るのは当たり前!」とか言って仕事もせずにおかしな市民活動ばかりにうつつを抜かす寄生虫になる。

親は、そういう真実をちゃんと教えろって。
「社会が悪だろうが、企業が蟹工船であろうが、俺は全然かまわんぜ」という強い子供を作れ!

昨日は、ソフトボールの打ち上げが終わった後、正午過ぎに家に帰るとまだ嫁さんが買い物から帰ってきてなくて、俺が家の鍵を持って出るのを忘れたため家にも入れず(^^;、仕方無いので、ちょっくら近場でも走るか・・・と、オートバイで上関に向かいました。

そう、原発問題で揺れる、あの上関町です。

fusha00.JPGが、国道188号線を西に走ってる途中、山の上で回る風車の姿を見て行き先変更。風力発電用の風車が立つ、平生町の大星山に向かったのでありました。

ここ最近、188号を柳井方面に走ってると、やたらこの風車が眼に入って。昔からあったっけ?と思ってググったら平成16年に出来たという話。
しかし、気になり始めたのは今年からだが・・・と思ったら、平成16年に立てられたのは 1基だけで、今年になって 6基加えられたということのよう。なるほど、それで今年から気になるようになったんだ。

行き方は簡単で、国道188号線から、途中で上関方面に向かう県道165号線に入って、後は「風車」とか「大星山展望台」とかの看板見つけて走っていくだけ。道をまったく知らん俺でもたどり着けたから心配ありません。

しかし、風力発電の風車というのは近くに行って見上げると迫力あるねえ。
マジで、神々しさすら感じるようだったよ。

fusha01.JPG全高約100m。羽の直径が約 70m。それが、ゆっくりと秒間十数回の回転を見せる。風車が大型化することで、回転数が少なくてすみ、騒音などの問題も解決しているそうだ。
実際、側まで行ってみても、低い「ぐおん、ぐおん」という音がタワーの中から聞こえるものの、少し離れたら全然気にならないレベル。

風力発電の風車に関する問題点も色々あるようだが、化石燃料、原子力、ダムによる水力発電なんかが自然に与えるインパクトに比べれば、冷静に考えて、風力発電のそれが小さいことは容易に理解出来る。
愛鳥家の人なんかは、渡り鳥のことを考えれば納得できないかもしれないが(渡り鳥のコースに風車を立てると、モーションスミア現象に"弱い"鳥はまったく羽が見えなくなって突っ込んでしまうそうだ)、ダム建設による影響なんかと比較すれば、それは些細なことだ。原子力発電所が垂れ流す温排水による海への影響と比較してもね。(相対的な意味で「些細」と言っていることは理解してね)

だから、俺は風力発電は積極的に推進していくべきだと思う。

ここに立っている風車は、1基で 1500kW の定格出力があるそうだ。単純に計算すると、年間 13,140,000kWhということになるが、風車の稼働率は 20~25% らしいので、20% で考えれば、年間 2,628,000kWh の発電量となる。一般家庭の平均的な消費電力量が年間 3,600kWh だから、風車 1基で 730世帯をカバーしてるわけだ。単純計算なので、もちろんもっと少ないわけだが、目安としてね。
fusha02.JPGつーことは、大星山の 7基の風車で 5,110世帯。平生町の世帯数はわからないんだけど、同規模の旧周東町の世帯数が 6,036世帯(平成21年4月)なので同じくらいだとすれば、全世帯の 80% 以上を風力でまかなっているといことだ。いや、昼と夜で全然消費電力は違うわけだから、話半分で考えても、40% くらいをまかなっているとことになる。
これはすげえでかいよね。

多分、平生町は、隣の町(上関町)に原子力発電所建設をすすめる中国電力と喧嘩して、送電上の嫌がらせをうけても屈することのない体力を付けたかったんじゃないかとすら思えるな。いいぞ、いいぞ!

俺が電力会社に対してむかつくのは、中国電力などが「化石燃料や原子力に比べて発電効率が悪い」等と理由をつけて、風力を始めとするクリーンエネルギーの開発に消極的なことである。
そりゃ、外国から無理矢理ウランなどの原子力燃料を売りつけられている国からの圧力や、重電メーカーとの関係、社内研究者たちの原子力への宗教的崇拝等、色々な理由はあるんだろうけど、もう少し未来のことを真面目に考えようやあ・・・と思う。

風力発電がローインパクトだという話になると、必ず反対者は「風車作ったりする過程で必ず CO2 は発生する」とか言い出すでしょ。他の発電方法で、「その部材を作る過程の CO2 発生」に言及することはほとんど無いくせに。
つまり、「過程の話」が出てくるということは、それだけ風力発電そのものの問題が少ないということの証明にもなってるわけ。

ほんま、平生町には頑張ってほしい!そして、岩国も少しは研究しろよ、風力発電。

いや、ほんとにね、大型風車がゆっくりと回る景色を見ていると、色々考える契機になりますよ。
ぜひ、大型風車を近くで見たことのない人は、平生町の大星山に行くべし!

以上、総走行距離 74km のご近所ツーリングでした。
かずら橋の話の続き。
・・・というか、煙草のマナーの話。

かずら橋を渡橋する順番待ちの行列が延々続いてたんだが、そんなところで煙草を吸う馬鹿がいて、えっ?今時、そんな馬鹿がまだいるのか?と見たら、これが、普通の会社で課長か部長でもやってそうな、普通のおっさんなんだよ。
この日は白いTシャツにジーパン姿だったけど、いかにもゴルフルックの似合いそうなオヤジ。

臭い煙が俺のところまで来てるって!!
tabacco1.jpg
ビデオにチラっと後ろ姿が写ってたんで、キャプチャして晒しとく。

「人が多くいるところでは煙草を吸わない」という常識が無いのが信じられん。こんなやつが、まともな一市民みたいな顔して普通に暮らしてると思うとぞっとするよ。
その身勝手さは、頭のおかしい殺人鬼と同じじゃないか。

だってさあ、日頃勝手気ままに他人に迷惑をかけながら生きてる若者でさえ、この列の中じゃあ煙草を吸ってなかったぜ。
若いヤンキーの兄ちゃんたちでさえ、ツレの女の子に「ここで吸うのはやめとき」とか言われてがまんしてたというのによお。

サラリーマンが吸うのかよ?

俺は元々、1日に2.5箱吸ってたヘビースモーカー・・・というか、完全にチェーンスモーカーだったので、喫煙者に大して悪感情は持ってないし、飲み屋なんかで目の前でぷかぷか吸われても全然かまわないし。俺の車の中で煙草を吸うことだって許す。

でも、こんな不特定多数の人が集まってる場所で吸うのはレベルの違う話や。

どうしても吸いたいんなら、ちゃんと「俺は他人に迷惑をかけるのが大好きな無法者」ということを自認して吸え。それが出来ないのならちゃんとマナーを守れ。それだけのことだ。

<追記>
そう言えば、以前、市民球場の前にもいたなあ・・・こういう非常識なオヤジ

ありゃ、伊陸の清掃の話を書いたら、「子供」が全部「子ども」になってるな。
前回、最後に変換した時が「子ども」だったんだな。

俺は、「子供」「子ども」の表記には拘らない。
なので、俺の文章を読めば、「子ども」であったり「子供」であったりバラバラなのがわかるだろう。
別に文筆家でもないし、公的な文書でもないんだから、そんなことはどうでも良いと思っているのだ。
なので、同じように他人が「子ども」「子供」のどちらを使おうと気にはしない・・・というのが俺のスタンスである。

ただ、「まともな社会人」として、以下の二点については拘っている。

まず、公式文書や、それに準ずる文書(子供会関係とか)では、必ず「子供」を使うようにしている。なぜなら、「こどもの正しい表記は子供である」という歴然とした事実があるからだ。
学校でも、こどもの漢字表記は「子供」と教えているしな。「子供」でひとつの熟語なわけで、「子」と「供」を切り離して、「供」だけ「とも」とひらがな表記にすることは学問的にも間違いで気持ち悪いからな。

それと、「子ども」の表記を押しつける人間にはとことん抵抗する。相手が泣いて謝るか(そんなことはあり得ないが(笑))、汚い捨て台詞を吐いて逃げ出すか、苦し紛れに訳の分からない主張を始めて皆の失笑を買うまで許さない。

先に書いたように、俺は他人がプライベートな場面で「子ども」表記に拘っていても全然かまわないと思っているし、もちろん、何の文句も言わない。それは自由だ。
しかし、それを他人に押しつける行為は別だ。それは許せない。
なぜなら、それを強要する「まともな理由」が何一つないからだ。

「子供」という言葉に差別的な意味はまったくなく、一部の「敏感な(笑)」大人が「なんとなく差別のにおいがする」と勝手に感じているだけ・・・というのが本当の話。
そんないい加減な理由で他人の文章にケチをつけるのは、「プチ言論弾圧」ですよ。
狂ってるとしか思えない。

そういう「侵略」に対しては、抵抗闘争をするでしょ?そういうことだ。

ま、そういう侵略を抵抗出来ず受け入れてしまい、「子供の人権を考えない大人が、子供は大人の従者だからという意味で、こどもに『子供』という字を当てたのです」みたいな嘘話を信じている可哀想な人も居るけどな。「子ども」が正義だと洗脳されてる可哀想な人がな。
「子供」という表記の成り立ちに、そんな事実はまったくないのだよ!

ほんま、人権、人権と口にしていながら、「子ども表記の強要」という人権無視の暴挙に出るところが、人権屋のとっちゃん坊やや市民活動家のおばはんたちが根本的に信用ならんところなんだな。
うわぁ・・・久しぶりに強烈な馬鹿を見たな・・・(^^;
「たかじんのそこまで言って委員会」での、日本反核法律家協会会長・池田眞規。典型的な「左翼馬鹿」だな。

俺は以前に書いたエントリを見てもらえば分かるように、「いかなる場合も核兵器(原爆)の投下は罪」「日本は核爆弾を持つべきではない(但し、持つかもしれんよという姿勢は見せておくべき)」「放射能漏れに対する有効な対策のない(火事に対する消火活動のような有効な手段がない)現状での原子力発電所の建設は反対」という、しっかり「反核」側に針の振れた思想の男ですが、この馬鹿には呆れた。
こういう馬鹿がいるから、「反核」というだけで馬鹿だと思われてしまうのだ。

ikeda1.jpg「核を持った国同士の戦争がない現状は、核による抑止力が働いているということではないのか?」とか「本当に核はなくせるのか?なくせるとしたらその手段は?」とか「大国の核を無くしたとしても、テロリストが核を持つことを防げるのか?」という質問には一切答えず、質問者を「お前」呼ばわりしたり、「馬鹿」とか「愚者」とか散々詰ったあげく、「ヒロシマの声を全世界に伝えれば、核はなくなるんですよ!」だって。

ええと・・・良いのか?テレビにこういう吉外を出して。(^^;

俺が広島の人間だったら、こんなヤツの「ヒロシマの声を全世界に伝えれば、核はなくなるんですよ!」なんて訳の分からん論理に「ヒロシマ」を使われたら怒るよ。実際。
よもや、こんな馬鹿を有り難がってる人、広島におらんやろうね?(^^;

最初に書いたように、典型的な「左翼馬鹿」だな、この紳士は。(笑)

左翼思想っていうか、共産主義者というほうが正確なんだけど、ヤツらが何で馬鹿かというと、人間というものがまったくわかっていないから。
国家(指導者)の統制によって人間の思想を永遠に一方向にまとめることが可能だと思うってことが誤りなんだけど、それが理解出来ないんだよな、ヤツラは。
それが可能だったら、逆説的に、お前らが共産主義なんか求めるわけないじゃんって簡単なことに気づかない。(笑)この資本主義社会において、お前らが共産主義を求めたってことは、国家による思想の統一なんか出来ないってことを表してるじゃん。(笑)
やり方が悪いって?じゃ、どうすんだ?って聞けば、「ヒロシマの声を全世界に伝えれば、核はなくなるんですよ!」と同レベルの馬鹿な答えしか返ってこない。

人間というものをまったくわかってないのだ。

応用問題の苦手な勉強馬鹿(しょせん、暗記力だけが頼りのガリ勉くん)が左翼思想(意識的に、共産主義と左翼思想をごっちゃにして語ってます)に流れるのはそのためじゃね。
応用力のあるヤツというのは、「人間とは?」・・・という命題にもそれなりの答えを出せるヤツなので、共産主義(左翼思想)には流れないわけ。

いや、左翼思想=共産主義ではないんだけど、左翼思想家のレベルは共産主義者とイコールなんだな。低い。

俺も、広島の惨状を世界に発信していくのは必要だと思っている。
それで、「核って怖いな」「核攻撃って悲惨だな」「使っちゃ駄目だよな」と考える人が増えるのは確実だ。ヒロシマの声にはそういう(一定の)力はあるだろう。
でも、それでも核は無くならない。ちゃんと具体的な核廃絶へのプロトコルを考えなきゃ。それが大事なんだ。

政治的イデオロギーに囚われ迷走した原水禁や原水協の存在が、純粋な反核思想やその運動の障壁にしかならなかったのと一緒で、この池田眞規氏という存在は、「ヒロシマ」を貶める存在でしかない気がする。だって、テレビで馬鹿丸出しなんやもん。(^^;

もし、こんな男を有り難がっている広島の人がいたら、目を覚ましてほしいなと強く願うのであります。
「ヒロシマの声を全世界に伝えれば、核はなくなるんですよ!」という言葉を真に受けて鼻の穴をふくらませて誇らしげにしてる広島人なんて、「あんたがいなけりゃこの会社は回らないよ」なんてお偉いさんに言われて、馬鹿みたいに働いたあげくに過労死しちゃうサラリーマンと一緒だよ。

目を覚ましましょう。そして、ともに「核が使われない世界」を目指しましょうぞ!

明後日の原爆慰霊祭を控え、平和公園の(日頃立ち入り禁止で悪評高い)芝生にも椅子が並べられ、準備が着々と進んでいるという感じです。

090804_174216.JPG俺も、当日のイベントで使用する LAN ケーブルの敷設工事のために原爆資料館に入り、作業現場の周りにあった、ごく限られた資料を見ただけですが、原爆の悲惨さを改めて実感し、出来るだけ戦争を回避するための外交力の大切さや、戦争の現場においても大量破壊兵器の使用は悪である(戦争を早く終わらせるための必要悪だなんてとんでもない!)ことを改めて思い知りました。

馬鹿な教師(あるいは親)に歪んだ偏向教育を受けたために、「日本が始めた戦争なのだから原爆を落とされても文句は言えない」とか、「日本人が悪いのに、被爆者が戦争の『被害者』ヅラをするのはおかしい!」的なことを言う人に時々出会います。

・・・可哀想。
あなたの学生時代の恩師が、相当の「応用力の無い勉強馬鹿」で、教え子に無知な偏向教育を行った結果なのでしょう。哀れじゃのお・・・

俺のように、立派で尊敬出来る恩師に出会えなかったそんな人たちに同情はしますが、今となっては、長いこと信じてきた誤りを正すつもりもない、つまりは「諸悪の根源の恩師」と同じ愚者に成り果てている人が大多数でしょう。

090804_200449.JPG大量破壊兵器により「民間人」を攻撃することは、どんな場合でもやってはいけないことだということが理解できない馬鹿には、平和を論ずる資格はない。
つまり、民主党左派や社民党あたりの(ガリ勉タイプの)「とっちゃんぼうや」を支持しているような愚民が白々しく平和を語るなということです。

「日本が始めた戦争なのだから原爆を落とされても文句は言えない」と言っているヤツに聞きたい。(仮定の話には答えられないとか言って逃げるなよ)
北朝鮮が日本に攻めてきたとき、日本が米軍に頼んで北朝鮮の主要都市を全て核兵器で焼き尽くしたとしたら、あんたは「北朝鮮が攻めてきたんだからしょうがない」というの?
この悪魔が!
俺は絶対そういうことは言えない。北朝鮮の一般市民が、核の炎で蒸発させられて仕方無いと言えるほどの罪を背負っているとは思えない。
広島・長崎に落ちた原爆が悪だったように、北朝鮮への核攻撃も悪なのである。そうでしょ?違うと思ってるの?この悪魔が!

この場合の北朝鮮の民衆と、東京大空襲で焼き殺された都民や、原爆で苦しめられた広島・長崎の市民は立場が違うとか言う?
根拠は?ちゃんと根拠を並べてみせろ。馬鹿野郎。
広島市民が、首吊りやギロチンの死刑よりも残酷な罰を与えられないといけなかった理由を、ちゃんと説明しろや。

あ、いかん、興奮してしまいました。
明後日の式典、晴れて、何の問題もなく終わってほしいですね。:-)
このブログを全部読んでもらえれば、俺が次の選挙では民主党に入れようとしていたことはおわかりいただけるだろう。

はっきり言って、「定額給付金」で自民党がどれだけ馬鹿なのかよくわかったし、自民党は次世代(俺らの息子たちとか)のことをまったく考えていないこともよくわかった。
高速道路の「ETCならどこまでも千円定額」もそうだ。あんなの経済対策でもなんでもない。
今だけ良ければ良いという馬鹿の集まりなんだろう。(ま、こんな馬鹿な政策に「お金くれたから最高!」「千円でどこまでも行けるようにしてくれたから最高!」なんて喜ぶ愚民がいればこそ・・・という面もあるけどね(笑))

そりゃ、民主党に入れるでしょう。(笑)
これで、まだ自民党LOVEなヤツは頭がおかしいよ。

・・・が、ここに来て、大変なことを知ってしまった。
うちのブログに変なコメントが付いていたんで、マジ?と思って調べたら、ホントに民主党が政権を取ったら、神本美恵子を「子ども・男女共同参画担当大臣」にするつもりなんじゃねえ!!

・・・うわぁ・・・民主党も馬鹿だったんだ。
この議員、「アメリカ合衆国下院121号決議を成立させてくれてありがとう」ってマイク・ホンダに礼を言った馬鹿ですぜ。「平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団」の団員ですぜ。
まったく日本の国会議員である資格無し。国会にいながら日本人を「悪」だと思ってる馬鹿です。

はぁ~・・・

民主党・・・これじゃ社民党じゃん・・・

やめた、絶対やめた。民主党議員には入れん。(うちの選挙区は、民主党議員が現職なんだけどね。で、その議員のことはちょっと好きだったりするんだけど(^^;、神本美恵子を大臣にしようとするようなキ印政党には絶対入れられん)

でも、他に入れたくなるような政党もないんだよな。
今回は白票かなあ・・・

俺は基本的に「来るものは拒まず、去るものは追わず」だ。何もかも。

去るものを無理に追って気持ちを変えさせることに成功したとしても、それは既にそこに無理があるわけで、良好な関係は近いうちに再度崩壊するだけだろう。

相手の去る理由が理不尽なものであれば尚のことだ。

モンスターカスタマーという言葉がある。
ま、文字通り「化け物顧客」のことで、要は「理不尽な無理難題を吹っかけてくる顧客」のことなんである。

例えば、日経ITproの記事に載ってる例だと、「競合相手に開発プロセスを監視させると言われた」とかそういうやつだ。
当然断ると、取引をやめるとか言い出す。これが典型的なモンスターカスタマーである。

そういう時はね、「はい。わかりました。ではやめます。」とやめてやればいいのだ。
去る者を追う必要はまったくないのだ。

あと、良くあるのが、「今回は予算がつかなかったので自分でやることにしたよ。だからやり方を教えて」って台詞。これを読んでいる人の中にも言ったことある人いるんじゃないだろうか?

正論を言うよ。

「予算が付かなかったってことは、会社が必要ないと判断したってことでしょ?」
「必要なことなのに予算を付けなかったのなら、それは経営陣の判断ミスでしょ?」
「"やり方を教える"ことにも工数が発生するのがわからない?下手すれば、自分でやるより工数かかるんですけど?」
「どうしてもやらなきゃいけないことだと思うのなら、もう一度予算を取れるようがんばるべきでしょ?」
「自分でやるにしても、そのやり方をレクチャーしてもらうのに金がかかるということをちゃんと上に説明しなきゃ。」

以上。

「何をケチくさいことを言ってるんなあ。今まで散々仕事出してきたやろ」なんて言うカスタマーには、「金がかかることをタダでやらせようというお前の性根の方がよっぽど"ケチくさい"んじゃ!」と正論をぶつけ、さっさと関係を断ちましょう。(笑)

「簡単に言うな!」と怒られるかもしれないが、そういうモンスターカスタマーというのはそもそも「人間的に問題がある」わけで、犯罪者の再犯率が一般人の初犯率よりも高いのと同じで、そのカスタマー(顧客)の脳みその具合とか、育ってきた家庭環境とか、そういうことで形作られた「性根」というのは、こっちが正論を言ったところで治癒するようなものではないのだ。

モンスターカスタマーだって、ずっと付き合っていれば良い人になるかも・・・なんて甘い期待を持たないほうがいい。
嫌なやつはいつまでたっても嫌なやつなのだ。良好な関係が築けているのも、相手の態度が変わったわけではなく、たまたま相手が「無理難題をふっかける必要がない」余裕のある状況なのか、あなたが無理難題を押し付けてこないよう(意識的には無意識にかは別として)うまく相手をハンドリングしてるかのどちらかである。
決して相手が、「今までの俺の考え方は間違っていた!」と気づいて変わったわけではないのだ。

一度でも、「この人、ビジネスマンとしての常識がないなあ」とか「無茶な要求する人だなあ」と思った相手というのは、すんなり切ってしまうに限る。

ろくでなしとうまく付き合うパワーを、別の方向に向けたほうがよっぽど良い。

で、今、何故に敢えてこういう事を書いているかというと、こう IT 不況が続くと、ついついそういう「敢えて関係を断った理不尽な客」にも「仕事ないっすか?」なんて声をかけてしまいそうになる弱い俺がいるからである。(笑)

いかん、いかん。
そんな、「乞食に金をねだる」ような恥ずかしい行為は絶対にいかんのである。

食えなくなったら、人手不足という運送業か居酒屋の店長に転身してでも、そういう「モンスターカスタマーに助けを求める」ことはしちゃいかん。
「そいつら」を増長させるだけだからね。

<追記>
今、おつきあいをさせていただいているお客様のことではないことを明記しておきます。
「俺のことだと思ったわぁ」なんていう恐ろしい誤解があるといけないので。(^^;

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