お仕事の最近のブログ記事

Adobe AIR のサンプルコードをデバッグしようと思ったら、

C:\data\air\Sample1>adl Sample1-app.xml
application descriptor not found

なんてエラー出ちゃって、何なん?とソースを見ると、

アプリケーション記述ファイルが

<initialWindows>

とかなってるし・・・
この間もやったなあ(^^;

Window まで打つと、勢いで Windows とか打っちゃうんだよなあ。
UNIX 系のメーリングリストで「X Windows についてですが・・・」とか書いちゃって「X Window です。s はいりません。というか、X とだけ書くか、X Window System と書きなさい」とか怒られちゃうんだよな。(^^;

どうでもいい話だけど。

来月からしばらく経理処理も自社内でしようかと思ってて、今まで処理をお願いしていた税理士事務所に「とりあえず今までのデータください。弥生会計のバックアップデータの形で」とお願いしたら、「うちは弥生会計じゃないですよ?」との回答。


ええ?


ほんじゃ、紙の台帳から今期のデータ入力し直さないといかんの?

確か今の税理士事務所に処理をお願いするとき、うちで使っている会計ソフトに入力してもらえるという話で、それで弥生会計のCDも預けたんだけど・・・

「今までに、弥生会計のデータで提供したことありましたっけ?」とか言うし。

いや、それはないよ。うちは100%お任せだと思ってたんで、期末の紙ベースの資料だけもらえれば十分だったし。
そもそも、うちの弥生会計は税理士事務所で使われているんだから、うちでは使えんじゃん。そりゃライセンス違反になるもの。お宅にCD貸してから、うちのPCからはアンインストールしたよ、弥生会計。

うちの弥生会計のCDを持って帰ったのって、単に、データコンバートするのに使うからだったんかいな?
まあ、お互いの思いがずれていただけかもしれないから、それはしょうがないよ。今更言った/言わないなんて揉めても詮無いだけだし。
紙しか無いっつうのなら、うちで入れなおすしかないな。はぁ。

「弥生会計に入力してくれるのかと思ってそちらの事務所にお願いしていたんです。うちで使ってるのとは違う会計ソフトに入力されていて、そのデータがうちで使ってる弥生会計に持ち込めないっていうのなら、お宅に出してる意味がないですね。月次の入力はうちでやっても、期末の処理とかはお宅にお願いしようと思ってたのに・・・」

せっかく新しく弥生会計も買ったのにな。

再度税理士さんに処理をお願いするときは、弥生会計形式でデータ入力してくれるところに依頼するぜ。
今の税理士さんにお願いしたときは、そういう知識とかなかったからな。ひとつ勉強になったよ。

しかし、憂鬱だ・・・(--;

毎月の会計処理を税理士事務所にお願いしていたんですが、11月分から自社で対応することにしました。まあ、自社で対応ということは、僕と嫁がやらないといかんということですが。(^^;

なので、さっそく「弥生会計 09 スタンダード+ハイパーサポート契約」を購入しました。(笑)
http://www.yayoi-kk.co.jp/event/09yayoi/account/index.html

理由は、景気低迷により当社もしばらく数字的に厳しい状況が続くため、なるべく外に支払う費用を抑えたい・・・というのもあるのですが、現在処理をお願いしている税理士事務所の担当者が替わってからというもの、処理結果が出てくるのが遅くなり、前月業績に対する迅速な対応が取れないというのが一番大きいですねぇ。

何せ零細企業なもので、「先月お金使いすぎたから、今月は少し財布の紐を締めよう」レベルの運営で良い・・・というか、最低でもそういう運営はしたいと思っているので、月次締めの結果が翌々月に出てくるようじゃ困るんだよねえ・・・
10月の締め結果が、やっと今日(12月3日)になって届くんだから・・・(^^;

「零細企業なんだから、税理士からの結果報告を待ってなくても、自分で管理できるだろ?」という意見もあるでしょう。
そのとーり!!

だから税理士さんにお願いするのは止めました。
迅速に対応してくれてれば止める必要もなかったんだけど、「少しでも自分で管理しなきゃいけない」んじゃ、零細企業が税理士さんに依頼する意味がありません。
たいした売り上げもないのに税理士さんにお金を払って処理をお願いしているのは、「本業のことだけ考えていたい。金の問題で頭を使いたくない」からなわけで、少しでも金計算を自分でやらないといけないのなら、税理士さんにお願いする意味がゼロになっちゃうんだよな。
多分、技術系の仕事をしている人の大多数がそうだと思う。年がら年中、技術的なことだけ考えていたいんだよね。そして、そこまで全力で働かないと零細企業が食っていくのは無理。
だから、金計算は丸投げしたいんです。丸投げでなければ意味はありません。

ま、なんか間違ってこのブログに辿り着かれた税理士の方がいらっしゃれば、「零細企業をなめんじゃねえ!後回しにせず、迅速に対応しろ!」という言葉を贈ります。(笑)

しかし、世の中の不況はすごいことになってるんですなあ。

厳しくなったら関連子会社や外注会社を絞って絞って、自分とこの正社員には絶対傷を負わせないのが大手メーカーの常でしたが、とうとうあの巨人・日本IBMでも正社員を1000人単位でリストラするとは!!
http://mainichi.jp/select/biz/news/20081126ddm002020160000c.html

僕といえば、昨年の春から長々と参加していたプロジェクトが12月いっぱいで終了するため、やっと常駐生活から開放されます。

が、常駐終了後に期待していた持ち帰り案件も、この景気の冷え込みで先送りになったり規模を縮小したりと、思っていたほどの売り上げになりそうもないので、来年 1月からは当社も厳しい運営を余儀なくされます。

まあ、でも、こういうときこそプラス思考でね。次の仕事の種蒔きをする時間が出来たと歓迎しましょう。

この1年半というもの、ひたすらワープロで基本~詳細設計書を書くばかりで全然コードを書いてなかったので、そっちのほうの禁断症状もちょっとあるし。すっかりプログラマとしての頭がなまってしまってるので勉強しなきゃなあ。

◆Java でひとつくらいは Web 開発のフレームワークを使ってアプリを作ってみよう。
 (とりあえず、案件管理のちょいプロを、Struts あたりで作ってみようか)
◆JavaScript も、もう少し深く習得したいし。
◆ActionScript で PSP で動くギャグアプリを一本作ってみたいな。
◆ついでに、chumby 用にも展開したりして。
◆そうそう。ガジェット作成なんかもやってみたいなあ。(Google デスクトップ サイドバーガジェットとか)
◆Ruby on Rails での開発も試してみたかったんだ。(まずは Ruby を習得しないといかんけど(^^;)

うわ~、やりたいこと、山ほどあんじゃん。(^^;

あと、半農半プログラマ生活の可能性も探ってみたいですな。(笑)

楽しいことはいっぱいあるけど、さて、問題はこれらをどう金にして、どうやって食っていくかだ。(^^;

keitai_error.jpg正常に動いてるって昨夜のエントリーで書いたんだけど、MailPack プラグイン、ちょっと動きが変じゃね。


まだソースを追ったわけじゃないけど、見た目でおかしいと気付いたのが、

1.MT4のディフォルトのテンプレートで、サムネイル画像もアイテムのところに表示されてしまう。(ブログ記事の編集画面から投稿した場合、サムネイル画像は表示されないのに!)

2.複数の投稿メールが処理されたとき、あるメールに添付されていた画像が一緒に処理された他のメールの画像を上書いてしまう。(画面ハードコピー参照。「きもちいい」と「比治山スカイウォーカー」で同じ写真が掲載されているが、これは「比治山スカイウォーカー」に添付していた画像が、何故か「きもちいい」のところに表示されている。というか、ファイル名は違うので、データだけ同じものが繰り返し使われている???)

3.送信した順番に処理されない。(画面ハードコピー参照。「比治山スカイウォーカー」の方が数分後に送信したにも限らず、先に処理されている。一度の処理の中で、受信順を無視しているのか???やっぱ送信した時系列にならんでほしいよね)

という3点。


1 の問題は何とかなるにしても、2 と 3 はあきらかにバグだよなあ・・・(仕様って言う?(笑))
10万円のライセンスを買ったら直してくれるとか???

このままじゃ、使えるようで使えんねえ・・・(^^;

とりあえず、ソースを覗いてみるか・・・

携帯から MovableType にエントリを投稿したいというニーズがあるので、うちのテストサーバで、MailPack プラグイン on MTOS 4.22-ja な環境で試行してみた。

引っかかった点は以下の2点。

・MIME-tools のバージョンが 5.420 でないと駄目なのは本当なのねえ。
 インストールの注意に「5.420 でないと駄目。最新の 5.425 じゃあきまへん」と書いてあるんだけど、うちのサーバはさらに新しい 5.427 なんでいけるやろ!と強行したら、やっぱり駄目だった。(^^;
 File::Temp version 0.18 required--this is only version 0.12 at /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5/MIME/Tools.pm line 14.
 とか出ちゃって。依存関係かよ・・・
 しかたないので、泣く泣くバージョンダウン・・・とほほ。(今のところ、他のシステムへの影響は出てないが・・・)

・投稿するメールアドレスが登録されたユーザ作っとかないと駄目なのねえ。
 いやあ、MovableType も個人利用しかしたことないんで、基本的に細かいユーザ設定は知らなかったんだけど、「送信アドレスのユーザーが見つかりません」「ユーザーに投稿権限がありません」と散々怒られ、ユーザ登録、権限の付加などを行いやっと投稿に成功。
 ま、これがセキュリティになってるわけだから仕方ないわな。

つーことで、一応、うちの環境では携帯からのエントリー投稿に(写真付きエントリーも含めて)成功。

画面から入力した顧客番号と担当者CDをもとに HIGEHOGE_TBL を検索し、レコードが存在していれば UPDATE し、存在していなければ INSERT をする SQL。

MERGE で書いてみた。

MERGE INTO
    HOGEHOGE_TBL A
    USING (
        SELECT
            KYAKU_NO,
            TANTOU_CD
        FROM
            HOGEHOGE_TBL
        WHERE
            KYAKU_TNO = '画面.顧客番号' AND
            TANTOU_CD = '画面.担当者CD'
        ) B
    ON (
        A.KYAKU_NO = B.KYAKU_NO AND
        A.TANTOU_CD = B.TANTOU_CD
        )
WHEN MATCHED THEN
    UPDATE SET
        MEMO = '画面.メモ',
        U_DATE = TRUNC(SYSDATE)
WHEN NOT MATCHED THEN
    INSERT
        (
        KYAKU_NO,
        TANTOU_CD,
        MEMO,
        I_DATE,
        U_DATE
        )
    VALUES
        (
        '画面.顧客番号',
        '画面.担当者CD',
        '画面.メモ',
        TRUNC(SYSDATE),
        TRUNC(SYSDATE)
        )

そしたら、一緒に仕事をしている若者から指摘された。

「これじゃあ、USING のところで検索結果が空のときに、'画面.顧客番号'と'画面.担当者CD' が ON 条件で使われないので駄目っすよ。必ず '画面.顧客番号'と'画面.担当者CD' が返るように組まないと駄目っす。」と。

なるほど。言われてみればそのとおり。

正解は、

USING (
    SELECT   
        '画面.顧客番号' KYAKU_NO,
        '画面.担当者CD' TANTOU_CD
    FROM   
        DUAL
    ) B
ON (
    A.KYAKU_NO = B.KYAKU_NO AND
    A.TANTOU_CD = B.TANTOU_CD
    )

または、いっそのこと、

USING
    DUAL
ON (
    A.KYAKU_TNO = '画面.顧客番号' AND
    A.TANTOU_CD = '画面.担当者CD'
    )

でもいいかな?

・・・こうして、世代交代が進んでいく。
(つか、MERGE 使うの初めてなんで許してくれ(^^;)

SecurityImage の表示が汚い件の続き。

お客さん(元後輩)から、
「汚いですね。読めるけど。他にはないのですか??」
との反応。

う~む・・・
となると、妹認証しかあるまい。(笑)

http://www.okanesuita.org/auth_sister/

・・・が、PHP なんだなあ。
確か、CGI 設置サーバには PHP は入ってるけど動作実績なしとか言うてたしなあ。
つーか、今さら開発言語を変更するのもなあ。

つーか、
「おにいちゃんどいて!そいつ殺せない!」
に対する正しい回答は、
「どかない」
らしい。
・・・うーむ・・・
俺なら「駄目だよ、人殺しなんて!」とか入れちゃうよ。(入れないか?(^^;)

あ、自分で辞書ファイル設定できるのか。

まあ、今回提案するのはやめておこう。(笑)
しゃれが通じず取引停止になってもいかんし。

しかし、元後輩に指図されるのは、本当に悔しい。悲しい。そして、憎い、憎い、憎い、憎い、憎い。
「あー、もう、やだ、やだ。そいつを殺して俺も死ぬよ!」
「わかったわ、お兄ちゃん」
認証成功!

結局、Makefile.PL の書き換えなどはせず、GD-2.41も GD-SecurityImage-1.66 も make test で鬼のようにエラーを吐いていたが、そのまま make install した。

で、こんな↓Perl スクリプトを実行したら、一応はイメージが作られた・・・

use GD::SecurityImage;

my $image =
    GD::SecurityImage->new(width    => 300,
                           height   => 40,
                           lines    => 1,
                           font     => "/usr/local/src/GD-2.41/t/Generic.ttf",
                           scramble => 2);
      $image->random('hskdwyq9');
      $image->create(ttf => 'default');
      $image->particle;

my($image_data, $mime_type, $random_number) = $image->out;

open (IMG, ">test.png");
print IMG $image_data;
close(IMG);

これで吐き出した画像が↓


502425.png

 

うわ、きたね。
設定を変えたらきれいになるんかいな?
(ちなみに上の画像には '502425' と書かれている。一応、読めるけど・・・(^^;)

手動インストールならちょろちょろだろうと、休憩時間にちょっと作業してたんですが、なんか、大ごとになってきました・・・(^^;

GD-SecurityImage-1.66 を手動で入れようと思って perl Makefile.PL すると、

Warning: prerequisite GD 0 not found.

って警告される。

ん?GD は入ってるんじゃなかったっけ?と思って

# perl
use GD;
^C

とかやってみると、Can't locate GD.pm と・・・

あちゃあ・・・と、今度は GD-2.41 を CPAN からとってきて perl Makefile.PL すると、

Configuring for libgd version 2.0.34.
Checking for stray libgd header files...none found.

だって。(^^;(昨夜、CPAN モジュール使ったインストールで GD は入ったと思ってたんだけど、幻だったのね・・・(^^;)

ああ、この間 gd-2.0.35 入れたんだけど、元から入ってる 2.0.34 のほうを見てるんだ。
つーか、レンタルサーバは、是非 devel パッケージを入れといてほしいな。rpm は。

ということで、手動で Makefile 直して make するしかないか。

ちょっとした休憩時間に作業するには大ごとになってきたので(^^;、続きはまた後で。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちお仕事カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはお店です。

次のカテゴリはただ、日常です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。