パソコンの最近のブログ記事

つっても、今のところ、決まった使い方の時のみ障害が発生してるんで致命的な状況ではないのだが・・・

その「必ず障害が発生する」使い方というのが、

・ブラウザ上の Gmail で、メール作成時に添付ファイルをアップロードする。

というものである。
ブラウザは Firefox でも InternetExplorer でも発生する。
つまり、ブラウザの問題ではない。しかも、MacBook Pro の Firefox では発生しないので、Gmail そのものの問題でもないだろう。

まあ、LAN I/F 辺りが疑わしい・・・ということだ。

障害の内容としては、完全に TCP/IP 通信が止まってしまう。
Gmail の添付ファイルのアップロードが途中で止まってしまった瞬間(その後、アップ出来なかった旨のエラーが出る)、全ての通信が遮断される。
ssh 接続は切れるし、それ以降、DNS への問い合わせなども出来なくなる。一切、LAN I/F からデータが出なくなっちゃうのだ。
でも、Windows でネットワーク接続を確認すると、特にエラーは出ていないという状況だ。

解決方法としては、一旦この LAN I/F を「無効」にし、また「有効」にしてやる。
これで LAN I/F は再び通信を始める。

まあ、メインPCでどうしても Gmail を使って添付ファイルを送る必要というのもないので、今までは(思わずやっちゃった時は)上記のような対応をして「やれやれ」と溜息一つ・・・という感じだったのだが、最近、このPCをファイルサーバにして、他のPC(MacBook Pro や Mac mini など)とファイル共有を行っているのだが、数百MBくらいの大きなファイルをやりとりすると同じ障害が発生することが分かった・・・

これは問題だ・・・

まあ、症状的に「LAN I/F のドライバが古い」というのが原因じゃないかという気がしてるのだが、困ったことに、この LAN I/F(ASUS の M/B に onboard で載っている Atheros L1 Gigabit Ethernet 10/100/1000Base-T Controller というもの)は Windows 7 用のドライバが出ていないようなのである。
Vista 用のドライバを突っこもうとすると、「このバージョンの OS はサポートしていません:WNT_6.1P_32_MCE」とエラーが出て終わっちゃう。

やれやれだ・・・(^^;

ま、この LAN I/F は殺しちゃって、別途、USB 接続の LAN I/F でも買って来た方が話が早そう。

しかし、ASUS・・・サポートを止めるのが早すぎない?
ASUS は好きなメーカーだったけど、ちょっと考えちゃうなあ・・・

明日、お客さんにシステムの操作説明をするのに、俺のパソコン(MacBook Pro)をプロジェクタに接続しないといけない。
一応、MacBook Pro の Mini Display Port から DVI-D に変換するアダプタケーブル(MB570Z/A)は持ってるんだけど、悲しいことにプロジェクタは D-Sub15ピンの口しか持ってない。

つまり接続できないということだ。

20100519_usb_disp.jpgDVI-I から D-Sub15ピンに変換するアダプタは持ってるんだけど、それは DVI-D には使えない(ピンの数が違う)ので、さてどうしたものか。
どうも、DVI-D からアナログへの変換は、随分高価なコンバータがいるとか・・・。ググったらそんな情報が出て来てちょっとめげる。(^^;

実は、(買ったまま一度も使ってないが(^^;)Windows 用の USB 接続外付けグラフィックアダプター(I-O DATA製 USB-RGB/D)を持ってるので、Mac OS X の上で動かしている Windows 7 Home で試してみた。
藁をも掴む気持ちで(^^;
こいつは I/F が DVI-I なので、うまく動けば D-Sub15ピンに変換してプロジェクタにつなげるぞっと!!

・・・結論から言おう。

・・・駄目だった・・・(^^;

OS X 上で VMware Fusion 3 を動かし、その中で Windows 7 Home Premium を使っているのだが、そこに USB-RGB/D のドライバ(但し、Vista 用)を入れると、起動時に「この Windows は偽造品かも。正規品かどうか確認しろ」(正確なメッセージは忘れちゃった)みたいなメッセージが出るようになっちゃった。まあ、「後で確認」を押せば先に進めるんだけど。

あと、シャットダウン時に、待機中のプログラムとして「Task Host Window」が表示され、いつまで待ってもシャットダウンが開始されない状態になった。(ググってみると、「そのうち電源が切れる」と書いてあったのだが、どんだけ待っても俺のは何の動きも無し)

仕方無いので、USB-RGB/D のドライバをアンインストールしたら元の動きに戻った。
何か、USB-RGB/D のドライバが悪さをしていたようだ。

結局、USB-RGB/D 自体は Windows が認識してドライバのインストールも行われるのだが、ディスプレイアダプタとは認識してくれない。当然、ディスプレイに信号も送られない。何も映らない・・・という状況。

ドライバが Vista 用というのがマズイのか、そもそも VMware 上で USB 接続のディスプレイアダプタが使えないのか全然わからないのだが、怪しい動きをするのは確か。

つーことで、明日は久しぶりに Panasonic Let's Note CF-R3 を使うことにした。
ずっと InternetExplorer 6 のテスト機にしてたのだが、さっき InternetExplore 8 にバージョンアップした。明日説明する Web システムは、IE6 だと表示が乱れるのだ。
俺はもう「IE6 でも表示保証をしないといけない」ような仕事は受けないので、IE6 環境は消しちゃってもオーケイ。

しかし、MacBook Pro でプロジェクタを使わないといけなくなった時、MacBook Pro オーナーさんはどうしてるんやろ?

元々、モバイル用に AIR-EDGE を契約していたのだが、去年の 3月に 2年続いた客先常駐の開発案件が終わり自宅仕事主体になったので解約。それから、緊急時には携帯で do!up にダイヤルアップして通信してたんだが、それも去年の秋に iPhone に機種変したので出来なくなった。

ま、お客さんがほとんど広島市内(それも中区)に集中しているので、何かあっても江波の事務所か観音本町の仕事場に走ればいいだけだし・・・と思ってそのままにしてたのだが、ここのところ客先での打合せとか多くてほぼ一日外出というケースが増えてきた。
しかも、初夏くらいから、ちょっとまとまったフィールドサービスの案件が入りそうなので、更に外で仕事をする時間が増えそうだ・・・

20100408_softbank.jpgということで、とうとう一昨日、SoftBank の C01LC を購入したのである。

そう、USB メモリスティック型のアレ。

今なら、C02LC なんだろうけど、在庫が C01LC しか無かったので、まあ、良いか・・・と。外出先で動画をダウンロードしてみるとか、巨大なデータをやりとりするってことはないのでね。取りあえず上り 384kbps でも良いっす。

それと、PocketWifi(C01HW)とどっちにしようかと思ったんだけど、まず、家の中では使わない(うち、田舎なので定額プランサービスエリア内じゃないのよ)、外出時に接続するのはパソコンだけ・・・という利用形態なので、USB 給電なので充電の必要がなく(いや、PocketWifi も USB ケーブルでつなげばそうなのかもしれんが、電気食いそうじゃん)、PocketWifi より小型の C01LC にしたのである。

C01LC なら、PocketWifi 同様、USIMカードの差し替えで定額と従量のサービスを切り替えられるし。

で、早速昨日 MacBook Pro で使ってみた。

インストールした Softbank C01LC ユーティリティーを起動し、接続ボタンを押す。
定額 USIM カードでは接続出来ず。当然だな。うちはサービスエリア外なので。
次に、3G サービスエリアなら使える従量課金 USIM に差し替えて接続ボタンを押す。

おお!今度はすんなにつながった。

んが、ものすごい勢いでパケットが飛んでいくので慌てて切断。まったく、最近のアプリケーションはどいつもこいつもバンバン、インターネットにデータ飛ばしやがるから。(^^;

つーことで、今のところ従量課金エリアに一瞬つなげただけです(^^;でへへ。

ところで、USIM カードってもっと簡単に差し替えられると思ったんだけど、けっこうきついね。
二、三回差し替えてたら、USIM カードの青や赤の塗装が既にゲリゲリと剥げてきたよ。ソケットに当たって削れて(^^;
イメージ的には、「お、定額エリアじゃなくなったな!」ってなったらサクっと従量課金用の USIM に差し替えて・・・と思ってたけど、そんなにサクサク差し替えられる感じじゃないね。(^^;

ま、ほとんど定額エリアでしか使わないので良いんだけどねえ。:-P

一応、(本気でハックしたことは無いが)MovableType も 3 の頃からの付き合いなので、先日 MTOS5 をインストールした時もついつい今までの習慣で mt-config.cgi を自分で編集して put したが、MT5 からは Web 画面の「環境設定ウィザード」で自動生成するのが推奨されているようである。

つーことで、先日入れた MTOS5 を一旦全部消して入れ直してみた。

なるほど。
全ファイルをサーバ上に put して、cgi に実行権与えて(必要であれば、httpd の実行ユーザで更新が行われるディレクトリやファイルの権限を修正して)、mt.cgi とかにアクセスすれば、セットアップが済んでいないので

http://www.exsample.jp/mt/mt-wizard.cgi

に強制的にリダイレクトされて、環境設定ウィザードの開始である。

なるほど、簡単だな。(もちろん、まったく知識の無い人間では厳しいが(^^;)


20100409_db_test.jpg

この間「MTOS で MySQL の Socket が見つからない時」で書いた MySQL の Socket ファイルのパスも(「高度な設定」リンクをクリックしなければいけないが)、画面に「データベースソケット」という項目があるのでここで入力すれば良い。
Socket のパスが /var/lib/mysql/mysql.sock ではない人は必ず設定しようね!

まあ、ただ、こういう具合に「一見簡単」なインタフェースを用意されると、かえってうちらのような業者は面倒くさいことになるんだよな。

「中途半端に知識があるお客さんのチャレンジ」が始まるからだ。(^^;

絶対、こういうインタフェースがあると「自分でやる」と言い出すお客さんが出てくるのだ。それはかまわない。俺らも、やってない作業に金をくれ」とは言わないので。是非自分で頑張ってコスト削減に励んでほしい。
・・・でも、「質問はタダ」とは思わないでほしい。(^^;

絶対、これ、「DB の接続テストが OK にならんのじゃけど、なんで?」と聞いてくるお客さん、いるよなあ。(^^;
そこから原因調べて「こうすればいいですよ」とアドバイスするところ、そこが正に俺らの仕事なわけで「タダではない」んですよ!俺らに相談したところで「既に自分の力だけでやっているのではない」んですよ!

・・・ってことを、ちゃんと認識してほしいな。社会人として。:-)

と、そんなことを思っているうちに作業は終了した。楽になったものだ。

20100403_dvderror.jpg

なんか、Windows 7 Professional にしても、DVD の書き込みの関係はどうも今ひとつじゃのお。

DVD Shrink + DVD Decrypter でコピーを行うのに、コピー元を取りだして新しいブラックディスケットを挿入し、HDD→DVDコピーのボタンを押すと「DeviceIoControl(FSCTL_LOCK_VOLUME) Failed!」のエラーが!?

う~む・・・

「無視」を押して先に進めば書き込みも出来るのだが、なんか気持ち悪いし。

ググってみると、wnaspi32.dll をどっかで拾ってきて、Decrypter のフォルダに置いてやればいいらしい。
ASPIドライバが無いため出るエラーだってことだが、少なくとも WindowsXP の頃にはこんなエラーは出ていなかったし、「無視」を押して先に進めばちゃんと書き込みも出来てるので、何となく釈然としないけどな・・・

ま、Windows の「立ち振る舞い」にあれこれ文句を付けることは詮無いことなので、そういうものだと納得して、
http://www.dll-files.com/dllindex/dll-files.shtml?wnaspi32
から Free Download 版の wnaspi32.dll を落としてきて Decrypter のフォルダに置いてみた。

・・・変わらねえ・・・(^^;

まあ、気持ち悪いけど、取りあえず書き込みは出来るのでこのまましばらく放置しとくか・・・(仕事がらみでやることがいっぱい(^^;)。

「こうすりゃいいんだよ!」みたいな情報をお持ちの識者の方は、是非ご教示くださいませ。

Windows 7 にして、少しは Vista の時より使いやすくなったんだけど、それでも何の問題もないわけではない。

一番困るのが「応答なし」になったプログラムの強制終了がなかなか出来ないこと。
タスクマネージャーからタスクの終了を選んでも、なかなか終わらないことがある。
ええと、今、このエントリを書いている最中にも、実は AL-Mail と Lhaplus が固まっている。(^^;

データ専用の外付け HDD の調子が今日の午後から悪いので、デバイス障害がらみで(アクセスしたけど結果が返ってこんとか)固まっているんだと思うが、何をやっても終了しない。
Vista の時でさえ、こういう時は狂ったように [X] ボタン押してたらそのうち終了してたもんだがなあ。

まあ、何はともあれ、HDD の調子が悪いのは致命的なので、Amazon にて HD-W2.0TIU2/R1 を購入。(この不景気の折、32千円の出費は痛かったが(--;)

HD-W2.0TIU2/R1 は、俺のブログで散々腐した HD-W1.0TIU2/R1 のお兄さんだ。
何故に、まともに再構築も出来ないような RAID 装置と同じシリーズのものをまた買ったのか?
イヤ、実は、RAID 再構築がいつまでも終わらない件。あれ、俺の Vista 機で CD のイメージコピーが出来ない件と同じ根っこのような気がしてるんだよね。
つまり、Vista の馬鹿が悪いという。BUFFALO にはとんだ濡れ衣を着せてしまったような・・・いや、まだ、実際そうなのかはわからんのじゃけどね。

ま、そういうわけで、もう一度 BUFFALO 製品にチャレンジです。
今度 HDD が壊れた時、RAID 再構築がやっぱり出来なかったら、その時はまた吠えますぞ。(つーても、Windows 7 が悪いんかもしれんけどね)

動かなくなった WindowsXP 機ですが、結局「電源ユニット」の問題でした。

電源が怪しいかな?ということで交換することにしたんだけど、今まで電源ユニットだけ買ったことが無いもんで。(^^;
例えばどのユニットを買っても、自分のマザーボードで必要なコネクタが全て網羅されているのか?とか、そういうのが全然わからないもんだから、この日プログラム開発の打合せをする予定だった外注プログラマ氏を無理矢理店まで同行させたのであります。発注者の圧力で。:-P

取りあえず品揃えが一番良さげなので、デオデオ・コンプマート広島へ。
店員さんにコネクタ形状とか大丈夫なんじゃろか?と聞くと、よっぽど特殊なコネクタでない限り、どれ買っても大丈夫ですよ・・・という答え。
ほっと安心して、今付いてる電源ユニットと同じ大きさの ZUMAX ZU-400N を購入。
大きさは同じなんだけど、出力は 100W UP の 400W だ。やったね。値段は 3,400円くらい。

20100226_dengen.jpgで、数日、仕事が忙しくて手が出せなかったのだが、(お客さん都合で作業が後ろにずれたため)今日の夕方から時間が出来、やっと交換作業と相成ったわけです。

先に元の電源ユニットは付けたままで、ケーブルだけ新しい電源から伸ばしたものに差し替えてみると、今まで点滅していたスタンバイLEDがちゃんと点灯状態に。
やっぱ電源だったんだ。さあ、交換するぞ!と気合いを入れる。
何せマイクロ ATX 用のミニタワーなので中身ぎゅーぎゅーで、マザーボードを外さないと電源ユニットが交換出来ないのよ。面倒くせえ。気合い入れないとやってられんわ。(^^;

電源関係のケーブルや、ハードディスク、DVDドライブ等のケーブルを全て外し、ケースに固定するためのネジ数本を外すとマザーボードが持ち上がる。フロントパネルケーブル(リセットスイッチや電源スイッチ等々)は抜かずにおいとく。狭いとこの作業なんで、一度抜くと面倒くさいのよ。
で、マザーボードを立てて空間を作ってやれば、そこからごそっと電源ユニットが外せる。で、交換。ケーブル再接続。

いやあ、これで、無事 WindowsXP が立ち上がりました。
またも長男に「すごいね。お父ちゃんは何をどこに挿せばいいんか、すぐ分かるんじゃね」と尊敬の念を抱かせるのにも成功したし(笑)、ばっちりです。

しかし、電源なんつう単純な部品でも故障するんじゃね。初めての経験。
どうせ使えんのんじゃし、分解してみるかの。

先週、「ASUS P5GD1-VM機、沈黙・・・」に書いたように、息子の Age of Empires 3 専用マシンとして(甘親^^;)観音の仕事場から持ち帰った XP 機が「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅するだけで電源 ON にならない」という悲しい状況に陥った。
20100219_mb.jpg原因は全然わからないのだが、「まあ、PC の電源トラブルの 9割方はコンデンサ異常だからな。マザーボード交換したら直るやろ」と、さっそく Yahoo!オークションで同じ型番のマザーボードを落としてこようとしたところまでが前回の話。

Yahoo!オークションには、奇跡的に1枚だけ P5GD1-VM が出品されていたので、送料とか諸々で4千数百円の値をつけ無事落札。
で、ブツはすぐに届いたのだが、CPU の付け替えもするのでシリコングリス買ってこなきゃとか、色々準備して昨夜、やっと交換作業をしたのである。

最近、俺に対して「お父ちゃんは子供の言うことをまったく聞かず、すぐに僕らが悪いと決めつける」と立派な文句を言うようになった(もちろんその後、俺の「それはお前らが俺の信頼を得るにたる行動をしていなからや」という説教を延々聞くことになるわけですが:-P)プチ反抗期の長男坊も「僕は見てもわけわからんのに、お父ちゃんは設計図も見ずにコンピュータが作れるけえ凄いね」と若干尊敬の眼差しで見てくれているなか無事マザーボードの交換終了。

「ああ、これで Age of Empires 3 が思う存分楽しめる・・・」とワクワクした表情で見守る息子の前で電源 ON!

スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅・・・

何も変わってないやないかぁ!!!(^^;;;;;;

20100219_dengen.jpgあちゃあ、マザーボードのせいじゃなかったのか?マザーボード交換しても同じ症状が出るってことはそうなんだろうなあ。もちろん、落札品が「完動品」と言いつつ故障品だったという可能性もないわけではないが、可能性は低いじゃろう。

ちゅうことで電源ユニットの故障か?

電源ユニットなんてインテリジェンスな部品じゃねえし、電源が流れるか流れないかみたいな単純な故障しかあり得んじゃろう・・・という思いがあったので、「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅」の原因を電源ユニットの故障とは思わなかったんだけど、やっぱ悪いのは電源ユニットなのかな・・・

同じ型番(ASUS S-30FP)の電源ユニットがオークションに出てないかなと見てみたけど出てないようだな。新品の電源ユニット買ってくるか。(なんか、電源コネクタの形状ってどんどん変わってるので、新品の電源ユニット買ってちゃんと合うのか心配なんだよね(^^;)

raid2.jpg

なんということでしょう!!

この間、いつまで経っても外付け RAID 装置の再構築が終わらないという話を書いた。
BUFFALO の HDWIU2/R1。俺の中では既に「駄目 RAID 装置」として位置づけられているが。(^^;

で、昨日の話。
IDE/SATA-USB 変換ケーブルを購入したので、RAID 再構築に失敗したディスクをつないでみたのだ。

ありり?ちゃんと再構築できてるじゃん。

640GB の HDD だが、先頭にちゃんと 500GB 分のデータがコピーされている。
RAID-1 のミラーリングが正常に行われたということだ。
アクセスしてみたら、ちゃんと読める。やっぱちゃんと複製が完了してんじゃん。

なのに、ずっとフロントのランプは赤色点滅状態(RAID 再構築中)が続いていたのである。あれれ?RAID 装置、故障してる???
う~ん・・・情報が少なすぎて、調べる術もない。

何はともあれ、取りあえず大事なファイルは、この HDD に手動コピーしていくしか無さげ。何のための RAID 装置なのやら。
金返してほしいぜ(^^;>(株)バッファロー

現時点で最新である Vista 搭載の IME ですら、「担々麺」が辞書に入ってないので、悲しいことに「坦々麺」なんつう誤変換を起こしてしまう。
それは「たんたんとした・・・」の「たんたん」ですがな。まったく。
Microsoft の「担々麺軽視」に腹が立ちますなあ。

ま、俺は MS-DOS の時代からの ATOK ユーザなので良いんだけどねえ。

さすが ATOK。こっちはちゃんと「担々麺」が標準辞書に入っているので、正しく変換されますぞ。
「担々麺」も「担担麺」もどっちも出てくるぞ!

なんか、以前も書いたような気がするけど、Microsoft 贔屓というか、単に ATOK を買う金がないだけなのか、IME を異常に擁護する人たちがいて、「今は IME も ATOK も性能差は無い」なんて寝言を口にするのだが、こんなところにもしっかり実力差が出てるっちゅうの。
「担々麺」が辞書に入ってないなんて!!
ありえんやろ!

・・・なんて話をしてたら、必ず「いや、担々麺も正しくない。繁体字では・・・」的な話をしてくるキ印の人がいたりするのだが、ま、俺は日本語表記の話をしているのであって、そういう話がしたいのなら洗面所の鏡を相手にしていなさい・・・と思うのでありますな。

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