パソコンの最近のブログ記事

Mac OS X のバージョンを 10.14.4  にあげてから、時々音が出なくなってしまうようになった。
電源切らずに蓋を閉めて(スリープはさせていない)、翌朝、また蓋を開け使おうとしたら音が出ないって感じだ。
もちろん、普通に音が出ることの方が多い。

今のところ、何がトリガーになっているかわからない。
ただ、今までは一度も経験したことがなかったのに、先月の頭だったかに OS X のバージョンをあげてから既に 3、4度発生しているので、原因が現在の OS にあることは確かだが、発生するきっかけ、トリガーがわからないからなあ・・・

一旦音が出なくなると、ボリュームをいじったり、ヘッドフォンを抜き差ししても復活しない。
内蔵スピーカーからもヘッドフォンからも何も聞こえない。ただ、時々「プチッ、プチッ」ってノイズが聞こえたりはする。

最初は焦って、PRAM のクリアをせんといかんやつかぁ!!?と、パソコンを再起動して起動音が鳴った直後「option + command + P + R」キーを再び起動音が鳴るまで同時に押し続けるというやつを(P と R を同時に押すのって難しいのよね(笑))わざわざしたんだけど、実際は再起動だけで復活した。

PRAM関係ない?

ググってみたけど、まだうちと同じ悩み&解決策には到達していない。対処をしっている偉い人は、ぜひご教授ください。
一応、我が家の Windows 機は復活した。
つーても、新しく CPUとかメモリとかマザーボードとか一式買い込んだ Windows 10 を載せる予定のマシンではなく、古い Windows 7 マシンの方だ。

20190305_pc1.JPG
LGA1150 ソケットの microATX サイズの新品マザーボード(ASUSTeK H81M-E 【microATX】)を Amazon にて購入。9,700円也。

microATX のケースも持ってなかったので、エディオン本店で 250W電源付きのケース(Scythe OSIRIS2(サイズ オシリス2)を購入。6,998円也。

ネットで買うよりずいぶん高いが後悔はしていない(笑)
地元のショップの店頭に並んでいればそれを買うのが一番である。少々高くても。ネットショッピングなんて最後の手段だ。
今回はそれを思い知った。ま、それはまた別の話なんで、改めて別のエントリーで書く。お楽しみに(笑)

因みに、Mini-ITXではなくmicroATX にしたのは、単純に Mini-ITX で LGA1150 ソケットを積んだ新品のマザーボードが入手困難だからだ。
筐体が大きくなっちゃったけど仕方ない(^^;;

とりあえず、CPU(Intel Core i3-4130 3.4GHz)とメモリを元のマザーボードから抜いて、新マザーボードに載せ替えたら問題なく起動した。
まあ、ブート用HDD(OS の入ったHDDね)を間違えてて、起動しなくて最初焦ったりとか、小さな騒動はあったんだけど(^^;;

で、この新マザーボードへの移行の過程で、元のPCの電源が入らないのはマザーボードの故障かと思ってたんだけど、実は電源の(も?)故障だったことが判明。

最初、買ってきたケースについていた電源が見るからにしょぼいし、250W というのもなあと思ったんで、元のPCに付いていた 300W の電源に載せ替えたんだけど、起動しない(^^;;
ケースに付いてた電源に戻したら無事起動したんで、電源に問題あったみたい。

20190305_pc2.JPG
実はエディオンでケース買ったとき、電源は余ってるのがあるからって電源無しのケースを探したんだけど、なんと、電源載ってないケースの方が高かったりして(^^;;、しぶしぶ買った電源付きケースだったんだけど・・・

正解でしたわ(笑)

無事、もう捨てるつもりだった Windows 7 環境の方が復活(笑)

実際、再び仕事がバタバタしてて、Windows 10 の新環境をのんびり構築している暇はなかったので、これで良かったのかも。

いや、ま、このままじゃ Windows 10 マシン構築用に買った約9万円の部品がゴミと化すので、あっちもなんとかしなきゃ(^^;;

多分、電源が逝ったかなっと」というエントリーに書いたとおり、自宅 PC の電源が入らなくなってしまった。電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない。

「こりゃ、電源ユニットが逝ったな」と判断し、早速 Amazon で購入した電源が届いたので交換。

・・・が、やはり電源入らず・・・

電源ユニットの故障じゃなかったか〜(^^;
ほんじゃ、こりゃ、マザーボードだなってことで交換を検討。
でも、今の CPU は LGA1150 ソケットなんだけど、LGA1150 の Mini-ITX なマザーボードって(すでに「マニアック」な領域の商品になっちゃってて)新品だと 2.5万〜4万円する。高い(^^; 1万円前後だと中古品しかない。

メインで使う PC のマザーボードが中古っていやだなあ・・・(^^;

というわけで、CPU を Intel Core i3-8100 にして LGA1151 環境で組み直そう・・・ということにした。(ついでに、OS もついに(散々避けてきた(^^;) Windows 10 にすることに。現行の Windows 7 環境は残しておきたいので、アップグレード版ではなく通常版を購入。ただし DSP 版(笑))

なるべく早く復旧したいので、Amazon で Prime 会員の無料お急ぎ便が使える商品を選んで注文した。

CPU Intel Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 15,990
M/B ASUS Intel H370チップセット搭載 LGA1151対応【MiniITX】15,218
メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GB×2枚 / 288pin W4U2400CM-8G12,880
内蔵HDD Seagate FireCuda 2TB 2.5インチ SSHD SATA NAND フラッシュ9,990
ケース SilverStone Mini-ITX対応キューブ型PCケース 黒 SST-SG13B6,714
電源 SilverStone SFX電源 300W 92mmFAN搭載 SST-ST30SF V25,980
OS Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版 DSP20,036
86,808

ああ・・・一気に 86千円が飛んでいく・・・
キャンプ用品買おうと思ってたのに・・・今年は諦めないといかんな(^^;

全部、明日には届くらしいので、3/1に高校の卒業式で祝辞を述べるという大役が終わったら、速攻組み立てよう。

あ、すでに注文済なので「◯◯ではなく、△△にしとけばよかったのに」とか「◇◇で買った方が安かったのに」的なアドバイスは不要です(笑)
昨夜は仕事にも使っている自宅のメイン PCの電源を入れたまま、21時すぎに猛烈な睡魔に襲われ就寝。
で、今朝、5時すぎに起きて、卒業式の祝辞の原稿でもまとめるかと思いつつ PC の前に座ると・・・電源 OFF になってるがな。

20190225_PC1.JPG
夜の間に停電になって再起動していることとかたまにあるんだけど、OFF になっていることは珍しいなぁ〜とか思いながら電源ボタンを押したけど、うんともすんとも言いませんわ〜(^^;

うーん、これは電源が逝ったかな・・・と。
マザーボードの可能性もあるけど、最近は中華製のやばいコンデンサーはまともなメーカーだと使ってないから(俺のも、ASRock という、一応メジャーブランド品)、どっちかっつうと電源故障の方が可能性は高い。

というわけで、朝から PC分解。子供たちの朝飯と自分の弁当を作る合間にドライバーでごそごそ。
なにせ、Mini-ITX 規格の PC なんで(かなり小型ってこと)、まず内蔵 HDD外して、次に DVDドライブ外して、やっと電源が外せる状態になる。まるで立体パズル(^^;

で、どうにかこうにか電源取り出し成功。元々、300W 電源付きの SilverStone MINI-ITXケース SST-SG06B っていうケースを買ったんだけど、電源は SilverStone SST-ST30SF っていうのが付いてた。125mm(幅) x 64.5mm(高さ) x 100mm(奥行き)というサイズだ。

早速、昼休みにエディオン広島本店の自作 PC コーナーとドスパラ広島店を回ってみたんだけど、置いてあるのは通常の ATX 規格の電源(150mm(幅) x 86mm(高さ) x 140mm(奥行き))ばかり。
一応、今でも Mini-ITX のマザーボードやケースは売ってるけど、流行りじゃないんだろうねえ(^^;

というわけで、Amazon で購入した。SilverStone SST-ST30SF で検索したら、そのものズバリが新品で売っていた。5,980円也。まあ、電源付きケースが 1万円ちょっとだったのでこんなもんだろう。
明日には届くみたい。ぎりぎり請求書の打ち出しや、発注書の印刷には間に合いそう。

20190225_PC2.JPG
ああ、これで原因が電源じゃなくマザーボードだったら CPU なんかも含めて 4万円コース?ああ、メモリも DDR-3 から DDR-4 にするから 8GB x 2枚の 16GBにして 6〜7万円コースか。厳しいのお。
なにより、そんなことしてたらこの月末の経理処理には間に合わんなあ。

まあ、いざとなったら MacBook の Windows on VMware 環境からセブン-イレブンで印刷するけど。セブン-イレブン、最寄りの店でも 6kmくらい離れてるんで面倒臭いのよね(^^;

どうでもいいけど、電源部を抜き出してみると(上の写真参照)、色々コードが本体から伸びてて、なんか心臓みたいね。まあ、PC全体に血(電気)を行き渡らせるポンプみたいなもんだから、心臓って言えば、心臓やな。

今年の地元の盆踊り大会は散々だった(^^;
今年は長年放送係をされていたNサキさんが休みで、去年から放送係になった俺が一人で作業をしないといけなかったのである。

いや、ほんと、散々だった(^^;
「周東音頭」「祖生小唄」「ふるさと音頭」など、音源が全てテープなのである。

アンプ内蔵のデッキでテープを再生しつつ(これが本当に放送専用機器って感じで、再生機能しかない)、その間に別の(個人の持ち物を借りたもの)ラジカセで再生の終わったテープを巻き戻すということを繰り返す。

まず、問題は 2点。

    • テープの裏表で違う曲が入っているものもあり、機械に不慣れなのでどっちが再生されるか、かけてみるまでわからない(^^;
    • 同じ曲の入ったテープが複数本あり、テープによって非常に音質の悪いものがある(^^;

しかも、本番直前に巻き戻し用のラジカセが電池切れ
ラジカセの持ち主の人も太鼓を叩かないといけないのでいまさら自宅までAC電源コードを取りに帰る時間もないということで、なんと久しぶりに「カセットの穴に鉛筆を突っ込んで人力でテープを巻き戻す」なんてことをやったよ(^^;

実は去年、Nサキさんに「いつまでテープが保つかわからないので、CDに焼きませんか?曲もかけ易いし」と提案したのだが、「僕はテープとこの機械じゃないとようわからんよ」と言われたので実施しなかったのだ。
しかーし、やっぱNサキさんでないと、テープを使った神業的進行は無理(^^;
今年のように、別の人間がやるとなったら混乱は必至(^^;;;
ということで、来年に向けて音源をデジタル化します!と宣言し、盆踊り終了後にテープをそのまま持って帰ったのである。

・・・が、我が家には既にカセットテープを再生できるものがなかった(^^;

ええ、ええ。Amazon で買いましたよ、カセットプレーヤー(笑)
俺の持っていたカセットテープは、十数年前に皆捨ててしまったので、この盆踊り曲のデジタル化以外、カセットプレーヤーを使うことも無いからと、一番安いものを選択。
それが、「Tonor カセットテープ プレーヤー(TN120398)」である。2,000円だった。(同じ製品が(OEMなんよね、これ)、他のメーカーでは 1,990円と 10円安かったが、検索したとき一番最初に出てきた Tonor 名義のものを購入)

デジタルデータ化(MP3へのエンコード等)は USB 接続した PC で行う。
こいつの上位機種(つっても 3,000円とか(笑))は自分だけで MP3エンコード&USB メモリへの保存ができるのだが、こいつはただ再生するだけの代物である。

20181011_tape.JPGで、安いだけあって作りはちゃちぃ。プラスチック製の蓋なんてぺらぺらですぐ割れそう(^^; ボタン類も耐久性なさそう(^^; 音も悪いなあ。再生してなくてもノイズしてるし(笑)
Amazon のレビューみると、★5 か★1 かの意見しかない。
★5 はさすがに関係者だろう。中国人が無理やり日本語で書いたようなレビューもあるし。
だけど、★1 もなんかレビュー的にはいまいち。2,000円のプレーヤーに高い音質を求めたり、初期不良に怒りまくっていたり。そんなん、軽トラ買って、「時速 180km/h 出ないのはけしからん」と言うてるのと一緒。

しょせん、ラッパ型の屋外用スピーカーで大音量で流す目的の音源。少々ノイズがあってもかまわんし。
それに、俺も最初 PC 側のソフトにこいつがオーディオプレーヤーとして認識されずに「まさか初期不良?」とか悩んだがちゃんと解決した。
俺なら、★2 か★3 つけるわ。そんな感じのデバイス。

さて、実際の設定とかは、別のエントリーで書こうかね。

どうしても使いたいフリーソフトの動作条件に「Microsoft Silverlight がインストールされていること」というのがあったので、今更ながらインストールしてみた。

Silverlight というのは、「Microsoft 版 Flash」みたいなもんである。
Web ブラウザのプラグインで、Web ページでベクタ形式画像の表示や、音声・動画再生を簡単に行うことが出来る。

・・・が、Adobe Flash 同様、HTML5+CSS+JavaScript という技術でより軽く、セキュアに同じことが出来るようになったので、もうその役目を終えている。
実際、各ブラウザも次々サポートを終了している。

まあ、そういう状況なので、ダウンロードサイトを探すのに苦労したわあ。

Google でググると、大概ダウンロードサイトとして、

http://www.microsoft.com/japan/silverlight/download.aspx

ここにリンクを貼られているのだが、アクセスしてみると Silverlight 公式ページのトップにリダイレクトされてしまう。
もう、これから消え行くソフトなので、Microsoft としても今更ダウンロードなんかしてほしくないということだろう(笑)

結局、色々探し回った挙句、microsoft.com 内の以下 URL でダウンロード成功。


ちゃんと、まだ Microsoft のサイトから落とせんわけでもないのね。

最初、FileHippo から 32bit 版を落としてインストールしたんだけど、それでは俺が使いたかったフリーソフトが上手く動かず、なんとか 64bit 版のリンクを見つけ、再度インストールしてみたらうまくいった。

Windows 7 64bit 版の人は、大きさが 12.56MB ある Silverlight_x64.exe の方を落としてこようね。
20170303_cpu_temp.jpg
先日、会社の PC のメモリを 8GB から 16GB に増設し、ビデオカードをマルチディスプレイ対応のもの(玄人志向 GF-QUAD-DISP/4DVI/LP なんと、4台のディスプレイを接続可能だ。そんないらんけど(笑))に交換したんだけど、その時久しぶりに BIOS 画面を見たら、なんと CPU の温度が 80℃とか出てて、え?おいおい・・・ってなった(^^;

なので今夜、Open Hardware Monitor というのを会社の PC に入れてみたんだけど、パっと見に Temperature #1 117℃というのが目に飛び込んできて驚いた。ひぃ~!

でも、よく見たらこれは Nuvoton NCT6776F という Super I/O チップの温度だった(笑)

しかも、NCT6776F からの温度は正確には取れないみたいで、心配しなくてもいいみたい。まあ、実際に常時 100℃超えてたら、もっと PC の動きが不安定になるよな(^^;
見てたら、確かに NCT6776F の温度は、100℃を超えてると思ったら、次の瞬間には 56℃とかに落ちたり、よく見たら #2 なんかはマイナス表示になってたり、まあ、無茶苦茶ということで(^^; 無視、無視。

CPU(Intel Core i5-2405S)の温度はその下の方にあって、CPU についてきたファンをそのまま使っているので、まあ、高めと言えば高めなんだけど、70℃前後をキープしてるんで、ま、よかろう。
Mini-ITX 機なんで、どうせでっかい CPU ファンは付かないし、グリスの塗り替えって面倒臭い作業をしないといけないほどのことでもないし。

ちなみに、この間載せ替えたばかりのビデオカードの GPU 温度は 30℃前後。解像度 1280x1024 のディスプレイを 2枚繋いでるんだけど、それでこの温度なら十分やね。片方のディスプレイでフルサイズで MP4 動画を再生してみたけど、3~4℃ほど温度が上がっただけだった、優秀、優秀。
一昨日、一本フィルムを撮りきったので、いつものように現像だけして CanoScan LiDE 700F でフィルムスキャンしたら・・・

なんか、写真全体に縦筋が走る。

こんな感じ(拡大しないとわかんないか?)。

20160610_photo1.jpg

本来なら、こんな感じで読めるはず(数日前にスキャンしたデータ)。

20160610_photo2.jpg

こりゃ、スキャナのキャリブレーションが必要だな・・・と、すぐにピンとは来たものの、700F でのやり方がわからない。

ScanGear という、スキャナに添付されていたソフトで行うようなのだが、そもそも ScanGear の起動方法がわからん(^^; スタートメニューにはリンクがないのである。(うちだけ?)

ScanGear のインストール自体は行っているので、しばらく「???」と悩んでいたのだが、結局、いつもスキャンする時に使っている MP Navigator EX 2.1 というソフトから起動出来るのがわかった。

手順としては、

1.MP Navigator EX を起動し、「原稿/画像の読み込み」画面へ移動(対象に「フィルム」を選択)

20160610_scan1.jpg

2.「スキャンドライバを使う」にチェック。
3.「スキャンボタン」が「スキャナドライバを起動」に変わるのでクリック。ScanGear が起動する。

20160610_scan2.jpg

4.「拡張モード」タブを選択し、一番下の「詳細設定」ボタンをクリック。

20160610_scan3.jpg

5.「詳細設定」画面が開くので、「スキャナ」タブを選択。「フィルム用キャリブレーション」の「実行」ボタンをクリック。

20160610_scan4.jpg

6.実行確認窓が開くので、指示通り、光源ユニットを1コマ目の位置において「OK」ボタンをクリック。

20160610_scan5.jpg

これで、キャリブレーションが実行される。

20160610_scan6.jpg

キャリブレーション終了後に改めてスキャンしたら、今度はちゃんとフィルムが読み込まれた。

よかった、よかった(笑)

親側の設備構築。

自宅と川を挟んだ向こう側のコンテナハウスを無線 LAN 接続する計画。
まずはこっち側(自宅)の設備構築から。

と言っても、自宅とコンテナハウスの間に農機具小屋(というには大きな2階建の建物)が建っているので、長距離通信用のアンテナはこの小屋の2階に取り付けることに。

まず、俺の書斎(広さ2畳)から 50m長のLAN ケーブルを隣の小屋の2階まで引く。
まあ、隙間だらけ、壁にも穴だらけのおんぼろ農機具小屋なので、LAN ケーブルを引くのは簡単。細い垂木の上を歩いたり危険だけど(笑)

アンテナは屋外用なのだが、窓が開かなかったので(なにせ、建物にもガタが来てるもんで(^^;)窓際の屋内に設置することに。

20151018_lan1.JPG
WAPS-AG300H は壁に取り付ける。この部屋、米の乾燥機や脱穀機が置いてあるので(1階に置いてあるのだが、高さがあるので2階の床を取り払ってある)、埃(と言うか籾屑や脱穀屑等)がものすごい。
壁に取り付けておけば少しはマシだろうけど・・・カバーがいるな、絶対、これ(^^;

で、取り敢えず設置して、ここまでの通信スピードを一応調べておこう。
実は、この LAN ケーブル、買った時に一部ががっつり鋭角に折れてしまっていた。さすがに断線はしてないだろうけど、ケーブルが傷ついていると妙なノイズが乗って速度低下する可能性はあるからなあ。

速度測定サイトは「BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定」しか知らないのでここで測定。
下りが 42Mbps、上りが 10Mbps。ま、十分か。

さて、この速度がどのくらいキープ出来るものなのか。

いや、その前に「つながるのか?」という問題があるが(^^;
さっき、やっと「狩猟免許試験受験票」の印刷終了。

20150620_hagaki.JPG
これ、山口県の「平成27年度狩猟免許試験・更新のお知らせ」を見ると「狩猟免許試験受験票(往復はがきサイズの台紙に印刷)」って書いてあって、PDF データがダウンロード出来るようになってるんだけど・・・

みんな、ホントにこの PDF データ落としてきて印刷してるん?
なんか、ちゃんと印刷するの大変じゃない?

俺は縦に2枚印刷できる「2ツ折ポストカード」用紙を買ってきて印刷したんだけど位置合わせに苦労したわ。
なにせ、このPDFデータ、実際のハガキをスキャンしたものなんで、中心が左にずれてて、そのまま印刷したんじゃ往復はがきの切り離し線のところに中心が合わないんだよね。
まあ、少々ずれてても関係ないんだろうけど。

ちゃんと、ワープロで作ったデータをそのまま PDF にエクスポートしたものとかにしてくれりゃあええのにねえ(^^;

しかし、高齢ハンターがこんなもんちゃんと印刷出来るんかいな?俺でも位置合わせに少し苦労したのに。

・・・と、ここまで書いて思い出した。

これは、俺がヒューレットパッカードの HP Officejet 100 Mobile L411 のユーザだからだな(^^;

このプリンターはさすが海外製で、標準の用紙サイズの中に「ハガキ」「往復ハガキ」は入ってないのだ。この毛唐が!!
なので、ハガキに印刷するときなんか、ユーザ指定のサイズを入力しないといけない。
で、そこまでしても EPSON や CANON のプリンタに比べて「余白が大きい」ので、何か、ホント、ハガキの中央にこじんまりとしか印刷できないのだ。

・・・だから俺はアレコレ苦労したのか(^^;

これだけは言うとくが、少々高くても、プリンターは EPSON や CANON に限るで。

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