コンピュータ: 2009年11月アーカイブ

「コンピュータ&ネットワーク EXPO '09 広島」に行ってきた。

091111_130554.JPGう~ん・・・なんか、うちみたいな零細が商売のネタに出来るようなものは皆無で(経理系のパッケージソフトとかの紹介はあったけど、まったく興味ないし)、あまり面白くなかった。

あと、狭い通路の両側にずらっと並んだセールスマンが鬱陶しい。(^^;
会社から、出来るだけ多くのパンフを渡してくるように言われているのだろうが、ちょっと目があっただけですぐにパンフを持った人間が近づいてくるのは恐怖だ。(^^;
こっちはじっくり展示されている商品と掲示してある説明を読みたいというのに、気が散って仕方ない。故に、「面白いものが何もなかった」という状況になるのだ。
こっちが説明を聞きたいときだけ寄ってきてくれればいいのに。

ま、だいたいこういうのは、セールスマンじゃない人間がこの日だけ無理矢理「売り子」をさせられるわけで、その辺の機敏が分からないのは仕方ないのだが。それに、この業界は、年寄り(特に団塊の世代)にセールス能力の無い人間が多いしなあ。
変なコンサルに「街角で大きな声で歌をうたうことで営業力が付く」かのような誤った教育を受けた世代がちょうど偉くなって、若いヤツに「何が何でもパンフを受け取ってもらうことが営業の第一歩だ」的な誤った指導をしちゃってるんだよな。

営業は技術です。
そんな精神論なんて糞食らえ。精神論なんかじゃ動かず、でも、精神論的なものが好きなお客さんの前では、精神論大好きっこのように演じられる技術を持たなくちゃいけません。
それと、本来営業でもない社員にパンフを配らせるなんつう無駄なことをするより、ちゃんとブースのディスプレイを考えるべき。力の向けようが全然駄目。街角で歌をうたったりしてたオヤジどもには無理な注文なんでしょうがねえ。

つーことで、持って帰ったパンフは、本業とは全然関係ない「CREATEC JAPAN 2009 立体ハイビジョン IP 伝送実証実験」のものだけだったという・・・(笑)
結局、HDD が BUFFALO HD-500FBS/3G でも BUFFALO HDWIU2/R1 の RAID-1 再構築は終了せず・・・
25時間経っても終わってなかったんだから、駄目なんだろう。
HDD は正副のどちらも熱くなってたんで、ちゃんと回っていたと思われる。赤ランプも点滅してたしな。マニュアルどおりの、正しい動きをしているように見えるが・・・RAID 再構築は終わらない。

何が駄目なのか、ランプ1つじゃなんもわからん。買うんじゃなかった・・・こんなもん。(^^;
25時間待ったんじゃ駄目なのか?500GB なのに?これ以上再構築に時間がかかるようだと、そもそも使い物にはならんじゃろう。
ただでさえ、RAID 構成というのは HDD の寿命を縮める。つまり、HDD 交換なんてよくあることだ。
んで、そのたびに丸一日以上使えないというのでは、本当に意味がない。
500GB とか 1TB とかの HDD をセットにした RAID 装置を出すのなら、再構築中も HDD の利用が出来るコントローラを搭載するべきた。その点、BUFFALO はユーザ視点に立っていない駄目駄目会社と言えるだろう。

「わかってて買ったんだろ?」って?

阿呆かぁ!こんなに RAID 再構築に失敗するような商品とは知らずに買ったわ!!

ああ、ほんとにやれやれだ・・・。(^^;

1番の HDD のコントローラのハード的な障害かな?と思って、2番に挿してた HDD を 1番に移動してみたらちゃんと使える。ハード的な障害じゃなさそう。

やっぱ、ファームウェアとかの問題か。
ああ・・・やれやれ。
ほんとに、経験者として「これから RAID 装置を買おうとしている」人に言うておく。
少々値が張っても、HOT SWAP(ホットスワップ=電源を切らずに故障した HDD を交換し、再構築中も普通にディスクが使える)な RAID 装置を買いなさいな。
家電量販店で売っている、例えば BUFFALO の HDWIU2/R1 シリーズのような、HOT SWAP に対応していない RAID 装置なんか買うと、障害が発生した時が大変よ。

091108_154157.JPG4/4 に自宅の RAID 装置が壊れてからというもの、ずっと片肺運転をしていた HD-W1.0TIU2/R1 なんだけど、さすがに今、完全に逝かれては大問題なので、やっとこさ HDD の交換をすることにした。

元々、Western Disital の WD5000AAKS が着いていたので、ちょうど持っていた同じシリーズのサイズのでかいやつ(WD6400AAKS)に交換。
電源入れると、交換した 1 の HDD のランプが赤色点滅を始めた。「はじめにお読みください」によれば、これで RAID 再構築中である。
500GB の再構築だと、10~15時間かかるということなので、そのまま放置して仕事へ。
いや、この時点で既に 14時間経ってたので、なんか嫌な予感はしたんだが。(^^;

で、仕事から帰って確認。もう、RAID 再構築から 28時間経ってるからな。さすがに終わってるだろう・・・と思ったんだが。

・・・終わってないよ・・・(^^;
1の数字が相変わらず赤色点滅中・・・ありえん・・・

HDD を取り出してみると熱くなっているので、ディスクはちゃんと回っていたようだが、28時間かかって終わってないというのは変じゃろう。

仕方無いので、今度は同じ BUFFALO の HD-500FBS/3G に交換。マニュアルで交換ディスクとして推奨されているやつだ。
で、現在、再構築を開始してから 9時間。当然のことながら、まだランプ点滅中である。
大丈夫かいな。
まあ、これで駄目なら、1の HDD の回路そのものが逝ってるってことなんだろうな・・・役にたたねえなあ、ホントに。(^^;

おかげで夕べも、この間作った見積をちょっと直して再提出しないといけなかったんだが、HDD がこんな調子なので、DVD にバックアップしたファイルの中から似たような見積見つけてきて、もう一度全部打ち直したよ。とほほ。(必要な見積書は、まだ作ったばかりで他メディアにバックアップしてなかったんで)
大変な無駄な時間を使うことになってしまった。

これで再構築に失敗したら、本当に俺は声を大にして言おう。
「BUFFALO はカスである」と。

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