インターネットなことの最近のブログ記事

今日、キャプテンスタッグの折り畳み式焚き火台と、グリルテーブルの紹介動画を作成しアップした。
先日、友人のN◎とコンテナハウスで酒を呑みながら撮ったものだ。


食卓のテーブルの上の MacBook で編集をしていたら小学生の娘が寄ってきて、「サムネイルを作らんとアクセス数上がらんよ」と俺にアドバイス。
小学生に YouTuber のノウハウを教えられるとは!(笑)

そのときは「サムネイルなんか作らんわ」と適当に流したんだけど、いざ動画を上げ、未だチャンネル登録者数 2名という我がチャンネルの惨状を見ると、「まあ、サムネイル、作ってみるか・・・」と(笑)

いや、金儲け目的ではなく、最近お客さんからも YouTube がらみのプロモーションとかの問い合わせをもらうので、あくまで「実験」としてやってるだけなんだけど、チャンネル登録者数が 1千人超えないと広告が入んないからなあ。広告が差し込まれるところまで実験したい。

で、動画一覧で目立つように下品なサムネイル作ってアップしようとしたんだけど、カスタムサムネイルを登録するには「確認済みアカウント」である必要がありダメ。んが、すぐに携帯メールを使った確認が受けられる。
無事送られてきた 6桁の認証番号を入れてカスタムサムネイルを登録。

やっぱ、動画が並んでいるとき、派手なサムネイルだと目立つな。
高校時代は美術部の部長を務めていた俺としては、大事な何かを失った気もするけどな。
娘に見せると、「ああ、うん。まあ、こんな感じでいいんじゃない?」って言うてた。偉そう!(^^;

それと、終了画面。

これは失敗だった(^^;
俺、終了画面って、作成した動画の後ろに追加されるものだと思ってたんだけど、実際は動画の最後の 20秒(最短 5秒)の部分に、他に見てほしい動画へのリンクや、チャンネル登録ボタンを貼り付けられるという機能。
なもんで、終了画面機能を使うと、動画の最後の〆の文言(画像で、商品の値段などを紹介している)に次の動画やチェンネル登録アイコンなどが重なってしまい、文字が隠れてしまってる(^^;

終了画面機能を使うのであれば、ちゃんと 5~20秒分の「終了画面用のシーン」を動画の最後に予め付けておかないといかんね。

ま、今回はさっさと動画公開したかったんで、そのままあげちゃったけど(^^;
なので、動画の最後の方に出てくる文章の一部が隠れてて読みづらいと思う(^^;;;

ほんま、Microsoft は糞だわ。
でかいばかりで、まったく技術力のない会社やなあ。
とか言うと、この業界じゃない人(いわゆる素人さん)は「また、でかい口を叩きおって。Microsoft が技術力の無い会社のわけないじゃん。」とか言っちゃうのよね。

いいえ、糞です。

OS なんて個人でも作れるし、Office Suite だってオープンソースで作られる時代。
Windows や Excel 作ってるから Microsoft は技術力がある会社・・・というのは大間違いよ。
Microsoft というのは、素人みたいな糞ミスを繰り返してきた会社。OS のバグの多さでわかるでしょ?Microsoft を盲信しているのは、残念ながら世界でも日本くらいよ。

今回も、いきなりソフトウェアのアップデートをしたら Skype がログイン不能に。

20180608_slype.jpg
最初、パスワード忘れたんかと思ってリセットしてもうたやないか。
ところが、新しいパスワードでもログインできず。

もちろん、パスワードを忘れたわけではないぞ。
その証拠に、Skype の Web 画面には新しいパスワードで接続できる。

なんなん、ほんま。

まあ、Slype とか日頃使わんからええんじゃけど、いつまでもこんなこと繰り返すのなら、さっさと会社畳めや>糞 Microsoft
昨日、このブログで「ウィルスメールで名前使われちゃうとたまらんなあ」ってエントリー書いて、これは「株式会社アドマック」の社員を偽ったウィルスメール拡散案件だったんだけど、なんか、家に帰って Gmail の画面開いたらすごいことになってた(笑)

20180426_mail.jpg

Gmail でウィルスメール認定されちゃって実被害はないんだけど、18:02~18:15の間に 67通も届いてる(笑)

こんな怪しいメール、もし手元に届いてても絶対開かんやろ(笑)13分間で、同一メールアドレスに 67通(^^;
こんなことを言うのもおかしいけど、メール出してるやつ、少しは考えろや!アホ(笑)

あと、昨日は「楽天市場」を騙った迷惑メールも大量発生してたな(^^;

20180426_mail2.jpg

何?昨日は「ウィルスメールの日」みたいな特別な日だったの?
この日はみんなで迷惑メール出しましょう!!みたいな(^^;

楽天のほうは日本語が微妙で、確実に中国あたりのアホが送ってきてるんだろうけど、ほんま、もう少し頭はまともなところで使えや、ぼけぇ・・・だね(笑)

インターネットの貴重なリソースを食いつぶしているわけで、警察も、道路上の取締りばかりにパワーを使わず、ネット上の迷惑行動の取り締まりももっと徹底していけや!・・・と思わなくもない、今日この頃。
(金にならんからやらんのか?)
いや、俺の話じゃないけど。

今朝から、何通も「株式会社アドマック」の■田 ■磨 (■■@admac.co.jp)という人が From アドレスにセットされたスパムメール、いや、ウィルス感染を狙ったものだからスパムじゃないな。完全に悪意のあるウィルスメールが送信されてくる。
「8月、原価請求書です。」というタイトルのやつね。「なんで今頃 8月の請求?」とか「原価請求書ってなんやねん?」とか、いろいろ突っ込みどころ満載(笑)

実際にこの人が送っているわけじゃないだろう。
いや、この人がウィルスに感染して、この人の PC から発信されているという可能性も無いわけではないが、どちらかというとこの人の名前とメールアドレスが勝手に使われているだけだと思われる。
だって俺、この人とまったく何の関係もないもの(笑)

ちょっと、このウィルスメールの原本を見れないので、実際にどこから発信されているかは未確認だけどね。
Gmail側で、「ウィルスに感染またはその疑いのあるファイルが添付されていました。」って止めちゃってるのよね。
仕事でも最近は完全に Gmail に移行しちゃって、ローカルのメールソフトで受信することなくなっちゃったもんで。

だから本人の名前は伏字にしてるけど、これで会社名まで消しちゃうと、この情報がウィルスメールの情報として価値がなくなっちゃうから、申し訳ないけど株式会社アドマックの名前とメールのドメイン名はそのまま残させてもらった。
本当は個人名まで残しておかないと、「あれ?これってやばいメール?」と思った人が検索したときにヒットしづらいとは思うんだけど、本人の責任じゃないだろうから、さすがにかわいそう。

ちなみに、株式会社アドマックのサイトは「応答時間が長すぎます」って言ってつながらない。
このウィルスメールを受け取った人たちがアクセスしてみてるのかなあ?(^^;

よく見ると、www.admac.co.jp にアクセスすると admac50.goodsie.co.jp にフォワードされてるやん。怪しい(笑)

で、GOODSIE.CO.JP ドメインの持ち主は「株式会社ターニング・ポイント」らしいけど、www.goodsie.co.jp にはつながらない。

www.turning-point.co.jp という人材派遣?マッチングサイト?の運営をしている会社の Web にはつながるけど、同じ会社なのかねえ?

俺の名前とメールアドレスもどこかで勝手に使われているのかもしれない。
俺の名前でウィルスメールを受け取った人が会社のサイト経由でここにたどり着くかもしれんから、「俺は犯人じゃないで。勝手に俺のアドレスを From にセットしたアホがおるんやで」と書いておく(笑)

<追記>
「株式会社アドマックからスパムメールが届いた。」こちらによると、昨年9月に最初に確認されたメールみたいですね。コメント欄を見ると、今日からまた大量にばら撒かれているようですな。
Yahoo! Wi-Fi のプランを変更した。というか、前の契約を解約し、新しく「Y!Fi データプラン2(4G/LTE) アドバンスオプション」を契約した。

俺は数年前からお客さんのところに常駐しており、自社の仕事はモバイル Wi-Fi に接続した MacBook で行なっているが、だいたい、残り1週間でパケットを使いきり、あとは iPhone でデザリングしたり、ネットワークエラーが頻発するのを我慢して、下り 128Kbpsのままで使ったり(^^;;
追加パケット買うのもなんかいやで(笑)

20180411_wifi.jpgなので、夏頃に二、三ヶ月の長期出張が入るかもしれないのもあり、AXGP回線で使用量制限のないプランに変更した。
まあ、我が家はAXGP回線のサービスエリア外なんだけど(^^;;
登山口の辺りまではサービスエリアなんだけどなあ(^^;;
ま、自宅で使うことはないんでいいんだけど。

AXGP回線エリア外では使用モードを切り替えて 4G/LTE回線でも使用できるので、実際は自宅でも使えなくはないんだけど、4G/LTEの方は 7GBの制限があって、しかも、こっちで 7GB制限に引っかかると、AXGP側も速度低下の措置を取られるという、なんか若干詐欺っぽい仕様もあるので、基本、4G/LTEでは使わない予定(笑)

それより、回線屋の解約のし辛さが相変わらずなのには笑ってしまった。
なんか、契約って1 年単位になってるのね?11,12月あたりで解約する時は手数料いらないけど、今解約すると契約途中での解約なので 9,500円かかるとか。(ちなみに、もう 4年使ってるので、使用期間のしばり( 3年)はクリアしてるんだけどね)

解約料なんて払いたくないんで、「今も Yahoo! Wi-Fi を使ってるんだから、解約じゃなく、プラン変更ってことになんないの?」ってカスタマーセンターで聞いてみると、「できません。解約して、新規契約してください」だって。解約料商法かよ、お前ら(^^;

しかも、新規申し込みは Web で申し込んだ翌日にはルータが自宅に届いたのに、解約の方は Web ではできない上に、わざわざ電話して解約申し込みをし、書類が自宅に届くはずだけどまだ届かん(^^;

まあ、色々仕方ないんで今回は涙を飲んで Yahoo! Wi-Fi を継続して利用してるけど、Yahoo! Wi-Fi 関係の会社に勤めてるやつのことは心の中で「この詐欺師め!」って思うことにするわ(笑)

てか、利用者保護の観点から、もっとガチガチに規制せえよ、通信会社。
もう実装されたのは何年も前なんだけど、Google カレンダーに「Gmailから予定を作成」という機能がある。

例えばホテルから予約確認のメールが飛んできたら、Google が勝手に中身を解析してカレンダーに登録してくれるという機能だ。

「ぴあ」でチケット予約した場合も自動で登録されるらしいんだけど、実は一度も俺のカレンダーで実行されたことはなかった。
親しい人ならご存知なように、俺は(まだ学校に通う)子供が三人もいる田舎のおっさんのわりには「けっこうライブに出かけている」方で、ほぼ100%チケットもネットで購入しているが、今まで「ぴあ」からチケット購入や抽選当選のメールが来ても、一度も Google カレンダーは反応しなかった。

ちょっと調べてみたんだけど、どうも実行されるトリガーがなんなのかはっきりとわからない。
Google の文書も読んでみたけど、使い方の説明だけで、どうやって自動登録の判断をしているかってちゃんと説明したものはないな。まあ、そこまでの説明責任もないし、そもそも日々機能は改善され、その辺の条件も変わってるんだろうなあ。

一点わかったのは、Google が「チケット屋」とか「旅行会社」とか、要は予約メールを発信するような業界のドメインだと判断しているメールアドレスからのメールでないと反応しないってことだな。
もし、そういうアドレスからのメールであれば、Google はメール内の「チェックイン/チェックアウト」などの文字を検索し、ヒットすればそれに続く文章を解析し、多分「上手いことそれらしい情報が取れた」時だけ自動登録を行っているものと思われる。

面倒くさいんでテストはしていないが、そういうビジネスを行っていないアドレスからいくら「宿泊のご予定」とか、「チェックイン時間」とか、そういう文言が含まれたメールを送っても Google は反応しないだろう。反応したら、他人のカレンダーに好き放題に予定を登録できちゃうしな(自動登録は当然 OFF にできるけど)。

20180204_gmail.jpg
今回、3月に大鬼谷オートキャンプ場に入れた予定の確認メールに Google カレンダーが反応した。あ、Gmail が反応した・・・が正しいか。
いきなり「Gmail から Google カレンダーに予定を追加しました」という謎メールが届いたから、ありゃ、Google ID のパスワードが盗まれて、知らない端末から勝手に予定入れられたとかそういうことか?と若干焦りながらメールを見ると、「Gmailから予定を作成」機能によるものだとわかって「ホっ」であった(笑)「そういえば、そんな機能あったなあ」と(笑)

やっぱ、そうして Gmail のメールの中身を勝手に解析されることを「気持ち悪い」と思う人はいるようだが(例:おっさんお放課後「Googleカレンダーの隠し機能に、ワイ、震える。」)、まあ、「Gmailから予定を作成」を ON にしてようがしてなかろうか Google はメールの中身を自動解析しているわけで、例えば「米国へのテロ実行計画について」なんて文中にあれば、自動的に過去メールなども AI による解析など当然行われている世界だから(その結果、「なんの問題もない」と判断されるだけ)、ま、便利な機能ならそのままにしとけばいいんじゃないの?と思う。

もちろん、そのままでは足りない情報もあるけど、最近加齢のせいか予定を入れ忘れてしまってダブルブッキングをしちゃうことがちょくちょくある俺には「とりあえず何らかの予定が入っていれば、記憶を呼び覚ますトリガーになる」のでありがたい機能と言える。とほほ(^^;
俺は仕事用のメールアドレスはネット上の色々なところで晒しているので、アドレスの自動収集にもずいぶんと引っかかっているのだろう。毎晩、100~500通くらいの迷惑メールが届く。

20180117_gmail.jpg
外出先からもチェックするために、仕事で使っているアドレスのうちのいくつかを Gmail でも受信しているので、毎朝、最初にチェックする時には迷惑メールフォルダに 100~500通(だいたい、100~200通くらいだけど)のメールが溜まっているという状況。
Gmail の迷惑メールフィルタも精度はかなり良い感じになってきているのだが、ごくたまに迷惑メールではないものも含まれることがある。しかし、基本的に寝ている間に重要な仕事メールが届くこともないので、ほぼノーチェックで「迷惑メールをすべて削除」リンクをクリックする(笑)
ま、重要なメールであれば、そのうちまた確認のメールが来るしね。躊躇なくビシバシ消す。

「そういえば、お前にメールしたのに、何の返事もなかったぞ」という場合、その理由はつまりそういうことかもしれませんな(笑)

そんな感じなんだけど、昨夜の迷惑メールは多かったなあ・・・

なんと、2,000通!!今までで一番多かった時でも 500通弱くらいだったので、さすがに驚いた(^^;

ええ?と思ってよく見てみると、うちで管理しているお客さんのサーバに向けて大量のスパムメールが発信されたようで、ほとんどが「バウンスメールを返信したら、それもバウンスしちゃったよ」というサーバからのお知らせメールの類だった。
まあ、うちの会社のサーバにも大量に送られてきてるみたいだけど。

しかし、くだらんなあ。

英語読めないんだけど、やたら文中に 'satoshi' って出て来るのはポケモンがらみの詐欺サイトへのお誘いなんだろうな(笑)
こんなのが数百通来てる。

あと、

Natasha <Natasha03106@insq***ention.com>
Alina <Alina29206@escol***ass.com.br>
Natalia <Natalia69207@emmyva*****uvel.nl>
Svetlana <Svetlana474@****s.com>

みたいな女名のアドレスから「Hugs(抱いて)」ってメッセージと、From アドレスとは違うメールアドレスが書かれているだけのメール。

まあ、こんなメールでも、1,000人に送れば 1人くらいは「君からの情熱的なメールが間違って俺のところに届いたよ。でも、せっかくだから俺とエロいメールしないかい?」みたいにホイホイ返信するやつがいるんだろうな。なにせスパムメールは元手がほとんどかかっていないから、1万通出して 1人しか引っかからなかったとしても、そいつから金を搾り取れば充分儲かるわけでねえ。

学校でプログラミング授業みたいな意味のないことするくらいなら、子供の時にしっかり「女の子からの間違いメールは 100% 詐欺メールです。99.9% ではなく 100% ね」ってことを教えることのほうが大事。子供の時に心に刻まれた「常識」は大人になっても消えないからな。
Gmail では、すでに「迷惑メール」に振り分けられていると思うが、

Subject: カード利用のお知らせ
From: 楽天カード株式会社 <myinfo@rakuten.co.jp>

という、楽天カードからの連絡を装った迷惑メールがばらまかれているようだ。

なんで「ばらまかれている」と判断するかというと、以前テスト用に作ったけど利用していない複数のアドレスにも同じメールが届いているからだ。
実際に使われているメールアドレスにではなく、辞書から抽出した単語+ドメイン名のアドレスにばらまいているんだろう。

中に、

----------------------------------------------------
こちらをクリックして、ご請求を詳しく説明してください:

https://member.id.rakuten.co.jp/rms/menufwd/9470271

※このメールはお客様の会員登録の情報が変更されたことを
 お知らせする重要なご連絡です。
----------------------------------------------------

というようなリンクがあるが、実際のリンク先は、

http://va.westminster943.com/

になってる。完全に「危険サイトへ誘導する」ことを目的とした迷惑メールである。

しかし、こういうの、メールをテキスト表示するようにしたら出来なくなる悪さだよな。
Gmail にもそういう設定があればいいんだけど、作成する時に「HTMLメール」か「テキストメール」かは選択できるのに、表示する時の選択肢に「テキストメール」って無いんよね。

Google ってさあ、Chrome でサーバ証明書を巡ってシマンテックと対立したり、HTTPページに「Not secure(保護されていません)」表示を徹底するって発表したり、「いや、俺的にはそこまでしてもらわなくてもいいんだけど?」というウザいほどのセキュア対策をぶち込んでくるのに、Gmail は HTML メール形式でしか表示させんのんよね。

「Google は HTML メールこそメールのあるべき姿」って思想なんだろうけど、それ、間違ってない?そういうのは本来別のプロトコル、サービスで実現されれば良い話で、俺的にはメールはテキスト「のみ」の形式でまったく困らんのやけど?

ま、メールが「広告(チラシ)」として使えないのでは意味がない・・・ということなんだろうけど。

ま、そういうことで、このメールにはご注意を。
先月から、AWS(Amazon Web Service)のサービスのひとつ、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) サービスを利用している。
以前からアカウントは持っていたのだが、インスタンスを作らず放置していたのだ。

先月から仕事が定時に終わるようになったので、やっと AWS を触ってみる時間が出来たのである。

ということで、テスト用のサーバを EC2 で立ち上げてみることにした。
最初は Red Hat Linux Enterprise 7.3 にしようと思ったのだが、インターネット上にすでに CentOS のホスティングサーバを 3台もってるんで、いまさら Linux サーバを増やしてもなあ・・・と思い、Winodows Server 2016 Base をインスタンス化した。

20170829_aws1.jpg

インスタンスのタイプは「1コア vCPU(最大 3.3 HGz)、1GB メモリ、8GB ストレージ」。しょぼい仕様だが、まあ、とりあえずテスト用だから。

インスタンス化までの手順は特にここにはかかない。
管理画面などもどんどん変化していくだろうから、ここにハードコピーとか貼っても、そのうち最新の画面と整合性のないものになってしまうだろう。
興味のある人は、管理画面(EC2 ダッシュボード)から各種ドキュメントにリンクしているので、そちらを参照のこと。

インスタンスを作りサーバを起動したら、Windows Server なのでリモートデスクトッププログラムでアクセスすることになる。
このあたりの手順も Amazon が提供しているドキュメントがあるのでそれを参照。

俺の PC は MacBook Pro なので、Mac OS X 用のリモートデスクトップアプリを入れないといけないが、Microsoftが開発したMacアプリ「Microsoft Remote Desktop」というのがあるのでこれをインストールする。


正しくアクセスすれば Windows Server のログイン画面が表示されるだろう。
ここで、ユーザーは Administrator、パスワードは管理画面からダウンロードした PEM ファイルを復号して取得したものを使用する。
多分、パスワードが違う!と怒られてログインできないだろう。

実は、この時点で Windows Server が英語版で動いている。キーボードも 101(US モード)のキーマップになっているのだ。

だから、「AbcD@12)Rt%(34=C」のようなパスワードであれば、あなたの使っているキーボードが 106(JP モード)であれば、「AbcD"12~Rt%)34^C」と入力しなければならない。そうすれば、Windows は「AbcD@12)Rt%(34=C」と入力されたと判断してくれる。
これでログインできるはずだ。

一旦ログインしたら、Administrator のパスワードを、101 と 106 で同じキーマップの文字だけを使うものに変えておこう。
Abc%1234」とかな(笑)

「そんなの、すぐに Windows を日本語設定に変えちゃえばいいじゃん!」って???

あのなあ、それはすぐに俺も取り掛かったんだけどさあ、未だ日本語化出来てないんだよ(^^;;;;
今朝、いきなり Wikipedia から "Masanori さま、周囲からは「後悔するだろう」と警告されました" という Subject のメールが届き、「え?なんで俺、Wikipedia から『後悔するぞ』っとか脅されるわけ?」と焦りました(笑)

20170831_wiki.jpg

実際は、開設者のジミー・ウェールズが Wikipedia を非営利組織として立ち上げたときに、周りから「後悔するぞ」と言われたという逸話なんだけど、中途半端に抜き出して Subject にしているから、まるで俺が「後悔するで。ええんか?ええんか?」脅されてるかのような感じになったがな。

このメール、要は「寄付のお願い」なんだけど、素直に「ウィキペディアの運営に寄付をお願いします」みたいなタイトルにしとけばいいのに(笑)

もちろん一日に何度か必ず Wikipedia は使いますからね。今年も微力ながら寄付させていただきました。

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