インターネットなことの最近のブログ記事

昨日、このブログで「ウィルスメールで名前使われちゃうとたまらんなあ」ってエントリー書いて、これは「株式会社アドマック」の社員を偽ったウィルスメール拡散案件だったんだけど、なんか、家に帰って Gmail の画面開いたらすごいことになってた(笑)

20180426_mail.jpg

Gmail でウィルスメール認定されちゃって実被害はないんだけど、18:02~18:15の間に 67通も届いてる(笑)

こんな怪しいメール、もし手元に届いてても絶対開かんやろ(笑)13分間で、同一メールアドレスに 67通(^^;
こんなことを言うのもおかしいけど、メール出してるやつ、少しは考えろや!アホ(笑)

あと、昨日は「楽天市場」を騙った迷惑メールも大量発生してたな(^^;

20180426_mail2.jpg

何?昨日は「ウィルスメールの日」みたいな特別な日だったの?
この日はみんなで迷惑メール出しましょう!!みたいな(^^;

楽天のほうは日本語が微妙で、確実に中国あたりのアホが送ってきてるんだろうけど、ほんま、もう少し頭はまともなところで使えや、ぼけぇ・・・だね(笑)

インターネットの貴重なリソースを食いつぶしているわけで、警察も、道路上の取締りばかりにパワーを使わず、ネット上の迷惑行動の取り締まりももっと徹底していけや!・・・と思わなくもない、今日この頃。
(金にならんからやらんのか?)
いや、俺の話じゃないけど。

今朝から、何通も「株式会社アドマック」の■田 ■磨 (■■@admac.co.jp)という人が From アドレスにセットされたスパムメール、いや、ウィルス感染を狙ったものだからスパムじゃないな。完全に悪意のあるウィルスメールが送信されてくる。
「8月、原価請求書です。」というタイトルのやつね。「なんで今頃 8月の請求?」とか「原価請求書ってなんやねん?」とか、いろいろ突っ込みどころ満載(笑)

実際にこの人が送っているわけじゃないだろう。
いや、この人がウィルスに感染して、この人の PC から発信されているという可能性も無いわけではないが、どちらかというとこの人の名前とメールアドレスが勝手に使われているだけだと思われる。
だって俺、この人とまったく何の関係もないもの(笑)

ちょっと、このウィルスメールの原本を見れないので、実際にどこから発信されているかは未確認だけどね。
Gmail側で、「ウィルスに感染またはその疑いのあるファイルが添付されていました。」って止めちゃってるのよね。
仕事でも最近は完全に Gmail に移行しちゃって、ローカルのメールソフトで受信することなくなっちゃったもんで。

だから本人の名前は伏字にしてるけど、これで会社名まで消しちゃうと、この情報がウィルスメールの情報として価値がなくなっちゃうから、申し訳ないけど株式会社アドマックの名前とメールのドメイン名はそのまま残させてもらった。
本当は個人名まで残しておかないと、「あれ?これってやばいメール?」と思った人が検索したときにヒットしづらいとは思うんだけど、本人の責任じゃないだろうから、さすがにかわいそう。

ちなみに、株式会社アドマックのサイトは「応答時間が長すぎます」って言ってつながらない。
このウィルスメールを受け取った人たちがアクセスしてみてるのかなあ?(^^;

よく見ると、www.admac.co.jp にアクセスすると admac50.goodsie.co.jp にフォワードされてるやん。怪しい(笑)

で、GOODSIE.CO.JP ドメインの持ち主は「株式会社ターニング・ポイント」らしいけど、www.goodsie.co.jp にはつながらない。

www.turning-point.co.jp という人材派遣?マッチングサイト?の運営をしている会社の Web にはつながるけど、同じ会社なのかねえ?

俺の名前とメールアドレスもどこかで勝手に使われているのかもしれない。
俺の名前でウィルスメールを受け取った人が会社のサイト経由でここにたどり着くかもしれんから、「俺は犯人じゃないで。勝手に俺のアドレスを From にセットしたアホがおるんやで」と書いておく(笑)

<追記>
「株式会社アドマックからスパムメールが届いた。」こちらによると、昨年9月に最初に確認されたメールみたいですね。コメント欄を見ると、今日からまた大量にばら撒かれているようですな。
Yahoo! Wi-Fi のプランを変更した。というか、前の契約を解約し、新しく「Y!Fi データプラン2(4G/LTE) アドバンスオプション」を契約した。

俺は数年前からお客さんのところに常駐しており、自社の仕事はモバイル Wi-Fi に接続した MacBook で行なっているが、だいたい、残り1週間でパケットを使いきり、あとは iPhone でデザリングしたり、ネットワークエラーが頻発するのを我慢して、下り 128Kbpsのままで使ったり(^^;;
追加パケット買うのもなんかいやで(笑)

20180411_wifi.jpgなので、夏頃に二、三ヶ月の長期出張が入るかもしれないのもあり、AXGP回線で使用量制限のないプランに変更した。
まあ、我が家はAXGP回線のサービスエリア外なんだけど(^^;;
登山口の辺りまではサービスエリアなんだけどなあ(^^;;
ま、自宅で使うことはないんでいいんだけど。

AXGP回線エリア外では使用モードを切り替えて 4G/LTE回線でも使用できるので、実際は自宅でも使えなくはないんだけど、4G/LTEの方は 7GBの制限があって、しかも、こっちで 7GB制限に引っかかると、AXGP側も速度低下の措置を取られるという、なんか若干詐欺っぽい仕様もあるので、基本、4G/LTEでは使わない予定(笑)

それより、回線屋の解約のし辛さが相変わらずなのには笑ってしまった。
なんか、契約って1 年単位になってるのね?11,12月あたりで解約する時は手数料いらないけど、今解約すると契約途中での解約なので 9,500円かかるとか。(ちなみに、もう 4年使ってるので、使用期間のしばり( 3年)はクリアしてるんだけどね)

解約料なんて払いたくないんで、「今も Yahoo! Wi-Fi を使ってるんだから、解約じゃなく、プラン変更ってことになんないの?」ってカスタマーセンターで聞いてみると、「できません。解約して、新規契約してください」だって。解約料商法かよ、お前ら(^^;

しかも、新規申し込みは Web で申し込んだ翌日にはルータが自宅に届いたのに、解約の方は Web ではできない上に、わざわざ電話して解約申し込みをし、書類が自宅に届くはずだけどまだ届かん(^^;

まあ、色々仕方ないんで今回は涙を飲んで Yahoo! Wi-Fi を継続して利用してるけど、Yahoo! Wi-Fi 関係の会社に勤めてるやつのことは心の中で「この詐欺師め!」って思うことにするわ(笑)

てか、利用者保護の観点から、もっとガチガチに規制せえよ、通信会社。
もう実装されたのは何年も前なんだけど、Google カレンダーに「Gmailから予定を作成」という機能がある。

例えばホテルから予約確認のメールが飛んできたら、Google が勝手に中身を解析してカレンダーに登録してくれるという機能だ。

「ぴあ」でチケット予約した場合も自動で登録されるらしいんだけど、実は一度も俺のカレンダーで実行されたことはなかった。
親しい人ならご存知なように、俺は(まだ学校に通う)子供が三人もいる田舎のおっさんのわりには「けっこうライブに出かけている」方で、ほぼ100%チケットもネットで購入しているが、今まで「ぴあ」からチケット購入や抽選当選のメールが来ても、一度も Google カレンダーは反応しなかった。

ちょっと調べてみたんだけど、どうも実行されるトリガーがなんなのかはっきりとわからない。
Google の文書も読んでみたけど、使い方の説明だけで、どうやって自動登録の判断をしているかってちゃんと説明したものはないな。まあ、そこまでの説明責任もないし、そもそも日々機能は改善され、その辺の条件も変わってるんだろうなあ。

一点わかったのは、Google が「チケット屋」とか「旅行会社」とか、要は予約メールを発信するような業界のドメインだと判断しているメールアドレスからのメールでないと反応しないってことだな。
もし、そういうアドレスからのメールであれば、Google はメール内の「チェックイン/チェックアウト」などの文字を検索し、ヒットすればそれに続く文章を解析し、多分「上手いことそれらしい情報が取れた」時だけ自動登録を行っているものと思われる。

面倒くさいんでテストはしていないが、そういうビジネスを行っていないアドレスからいくら「宿泊のご予定」とか、「チェックイン時間」とか、そういう文言が含まれたメールを送っても Google は反応しないだろう。反応したら、他人のカレンダーに好き放題に予定を登録できちゃうしな(自動登録は当然 OFF にできるけど)。

20180204_gmail.jpg
今回、3月に大鬼谷オートキャンプ場に入れた予定の確認メールに Google カレンダーが反応した。あ、Gmail が反応した・・・が正しいか。
いきなり「Gmail から Google カレンダーに予定を追加しました」という謎メールが届いたから、ありゃ、Google ID のパスワードが盗まれて、知らない端末から勝手に予定入れられたとかそういうことか?と若干焦りながらメールを見ると、「Gmailから予定を作成」機能によるものだとわかって「ホっ」であった(笑)「そういえば、そんな機能あったなあ」と(笑)

やっぱ、そうして Gmail のメールの中身を勝手に解析されることを「気持ち悪い」と思う人はいるようだが(例:おっさんお放課後「Googleカレンダーの隠し機能に、ワイ、震える。」)、まあ、「Gmailから予定を作成」を ON にしてようがしてなかろうか Google はメールの中身を自動解析しているわけで、例えば「米国へのテロ実行計画について」なんて文中にあれば、自動的に過去メールなども AI による解析など当然行われている世界だから(その結果、「なんの問題もない」と判断されるだけ)、ま、便利な機能ならそのままにしとけばいいんじゃないの?と思う。

もちろん、そのままでは足りない情報もあるけど、最近加齢のせいか予定を入れ忘れてしまってダブルブッキングをしちゃうことがちょくちょくある俺には「とりあえず何らかの予定が入っていれば、記憶を呼び覚ますトリガーになる」のでありがたい機能と言える。とほほ(^^;
俺は仕事用のメールアドレスはネット上の色々なところで晒しているので、アドレスの自動収集にもずいぶんと引っかかっているのだろう。毎晩、100~500通くらいの迷惑メールが届く。

20180117_gmail.jpg
外出先からもチェックするために、仕事で使っているアドレスのうちのいくつかを Gmail でも受信しているので、毎朝、最初にチェックする時には迷惑メールフォルダに 100~500通(だいたい、100~200通くらいだけど)のメールが溜まっているという状況。
Gmail の迷惑メールフィルタも精度はかなり良い感じになってきているのだが、ごくたまに迷惑メールではないものも含まれることがある。しかし、基本的に寝ている間に重要な仕事メールが届くこともないので、ほぼノーチェックで「迷惑メールをすべて削除」リンクをクリックする(笑)
ま、重要なメールであれば、そのうちまた確認のメールが来るしね。躊躇なくビシバシ消す。

「そういえば、お前にメールしたのに、何の返事もなかったぞ」という場合、その理由はつまりそういうことかもしれませんな(笑)

そんな感じなんだけど、昨夜の迷惑メールは多かったなあ・・・

なんと、2,000通!!今までで一番多かった時でも 500通弱くらいだったので、さすがに驚いた(^^;

ええ?と思ってよく見てみると、うちで管理しているお客さんのサーバに向けて大量のスパムメールが発信されたようで、ほとんどが「バウンスメールを返信したら、それもバウンスしちゃったよ」というサーバからのお知らせメールの類だった。
まあ、うちの会社のサーバにも大量に送られてきてるみたいだけど。

しかし、くだらんなあ。

英語読めないんだけど、やたら文中に 'satoshi' って出て来るのはポケモンがらみの詐欺サイトへのお誘いなんだろうな(笑)
こんなのが数百通来てる。

あと、

Natasha <Natasha03106@insq***ention.com>
Alina <Alina29206@escol***ass.com.br>
Natalia <Natalia69207@emmyva*****uvel.nl>
Svetlana <Svetlana474@****s.com>

みたいな女名のアドレスから「Hugs(抱いて)」ってメッセージと、From アドレスとは違うメールアドレスが書かれているだけのメール。

まあ、こんなメールでも、1,000人に送れば 1人くらいは「君からの情熱的なメールが間違って俺のところに届いたよ。でも、せっかくだから俺とエロいメールしないかい?」みたいにホイホイ返信するやつがいるんだろうな。なにせスパムメールは元手がほとんどかかっていないから、1万通出して 1人しか引っかからなかったとしても、そいつから金を搾り取れば充分儲かるわけでねえ。

学校でプログラミング授業みたいな意味のないことするくらいなら、子供の時にしっかり「女の子からの間違いメールは 100% 詐欺メールです。99.9% ではなく 100% ね」ってことを教えることのほうが大事。子供の時に心に刻まれた「常識」は大人になっても消えないからな。
Gmail では、すでに「迷惑メール」に振り分けられていると思うが、

Subject: カード利用のお知らせ
From: 楽天カード株式会社 <myinfo@rakuten.co.jp>

という、楽天カードからの連絡を装った迷惑メールがばらまかれているようだ。

なんで「ばらまかれている」と判断するかというと、以前テスト用に作ったけど利用していない複数のアドレスにも同じメールが届いているからだ。
実際に使われているメールアドレスにではなく、辞書から抽出した単語+ドメイン名のアドレスにばらまいているんだろう。

中に、

----------------------------------------------------
こちらをクリックして、ご請求を詳しく説明してください:

https://member.id.rakuten.co.jp/rms/menufwd/9470271

※このメールはお客様の会員登録の情報が変更されたことを
 お知らせする重要なご連絡です。
----------------------------------------------------

というようなリンクがあるが、実際のリンク先は、

http://va.westminster943.com/

になってる。完全に「危険サイトへ誘導する」ことを目的とした迷惑メールである。

しかし、こういうの、メールをテキスト表示するようにしたら出来なくなる悪さだよな。
Gmail にもそういう設定があればいいんだけど、作成する時に「HTMLメール」か「テキストメール」かは選択できるのに、表示する時の選択肢に「テキストメール」って無いんよね。

Google ってさあ、Chrome でサーバ証明書を巡ってシマンテックと対立したり、HTTPページに「Not secure(保護されていません)」表示を徹底するって発表したり、「いや、俺的にはそこまでしてもらわなくてもいいんだけど?」というウザいほどのセキュア対策をぶち込んでくるのに、Gmail は HTML メール形式でしか表示させんのんよね。

「Google は HTML メールこそメールのあるべき姿」って思想なんだろうけど、それ、間違ってない?そういうのは本来別のプロトコル、サービスで実現されれば良い話で、俺的にはメールはテキスト「のみ」の形式でまったく困らんのやけど?

ま、メールが「広告(チラシ)」として使えないのでは意味がない・・・ということなんだろうけど。

ま、そういうことで、このメールにはご注意を。
先月から、AWS(Amazon Web Service)のサービスのひとつ、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) サービスを利用している。
以前からアカウントは持っていたのだが、インスタンスを作らず放置していたのだ。

先月から仕事が定時に終わるようになったので、やっと AWS を触ってみる時間が出来たのである。

ということで、テスト用のサーバを EC2 で立ち上げてみることにした。
最初は Red Hat Linux Enterprise 7.3 にしようと思ったのだが、インターネット上にすでに CentOS のホスティングサーバを 3台もってるんで、いまさら Linux サーバを増やしてもなあ・・・と思い、Winodows Server 2016 Base をインスタンス化した。

20170829_aws1.jpg

インスタンスのタイプは「1コア vCPU(最大 3.3 HGz)、1GB メモリ、8GB ストレージ」。しょぼい仕様だが、まあ、とりあえずテスト用だから。

インスタンス化までの手順は特にここにはかかない。
管理画面などもどんどん変化していくだろうから、ここにハードコピーとか貼っても、そのうち最新の画面と整合性のないものになってしまうだろう。
興味のある人は、管理画面(EC2 ダッシュボード)から各種ドキュメントにリンクしているので、そちらを参照のこと。

インスタンスを作りサーバを起動したら、Windows Server なのでリモートデスクトッププログラムでアクセスすることになる。
このあたりの手順も Amazon が提供しているドキュメントがあるのでそれを参照。

俺の PC は MacBook Pro なので、Mac OS X 用のリモートデスクトップアプリを入れないといけないが、Microsoftが開発したMacアプリ「Microsoft Remote Desktop」というのがあるのでこれをインストールする。


正しくアクセスすれば Windows Server のログイン画面が表示されるだろう。
ここで、ユーザーは Administrator、パスワードは管理画面からダウンロードした PEM ファイルを復号して取得したものを使用する。
多分、パスワードが違う!と怒られてログインできないだろう。

実は、この時点で Windows Server が英語版で動いている。キーボードも 101(US モード)のキーマップになっているのだ。

だから、「AbcD@12)Rt%(34=C」のようなパスワードであれば、あなたの使っているキーボードが 106(JP モード)であれば、「AbcD"12~Rt%)34^C」と入力しなければならない。そうすれば、Windows は「AbcD@12)Rt%(34=C」と入力されたと判断してくれる。
これでログインできるはずだ。

一旦ログインしたら、Administrator のパスワードを、101 と 106 で同じキーマップの文字だけを使うものに変えておこう。
Abc%1234」とかな(笑)

「そんなの、すぐに Windows を日本語設定に変えちゃえばいいじゃん!」って???

あのなあ、それはすぐに俺も取り掛かったんだけどさあ、未だ日本語化出来てないんだよ(^^;;;;
今朝、いきなり Wikipedia から "Masanori さま、周囲からは「後悔するだろう」と警告されました" という Subject のメールが届き、「え?なんで俺、Wikipedia から『後悔するぞ』っとか脅されるわけ?」と焦りました(笑)

20170831_wiki.jpg

実際は、開設者のジミー・ウェールズが Wikipedia を非営利組織として立ち上げたときに、周りから「後悔するぞ」と言われたという逸話なんだけど、中途半端に抜き出して Subject にしているから、まるで俺が「後悔するで。ええんか?ええんか?」脅されてるかのような感じになったがな。

このメール、要は「寄付のお願い」なんだけど、素直に「ウィキペディアの運営に寄付をお願いします」みたいなタイトルにしとけばいいのに(笑)

もちろん一日に何度か必ず Wikipedia は使いますからね。今年も微力ながら寄付させていただきました。

日本酒好きの人の中には結構知っている人がいると思うが、元サッカー日本代表の旅人・中田英寿氏(以降、ヒデ)が監修している「Sakenomy」というアプリがある。「日本酒を学んで、記録して、自分好みのお酒と出会えるアプリ。」である。

機能としては、酒に関するニュースの閲覧、「SAKE学」と銘打った酒に関するうんちく集的なもの(「カレーに熱々の熱燗って合うよ」的な話とか)、酒のラベル写真を撮ると、その酒の詳しい情報が表示される・・・などがある。

その中で、「自分が飲んだ酒を記録する」機能を最近使い始めた。
ここ一、二年くらい、けっこうな種類の酒を口にしたので、コレクション的に「飲んだことある」という情報を保持しておきたいなあと思ったのだ。

実は、「Sakenomy」はけっこう早い時期にインストールだけはしていた。
ヒデがインタビューで監修に協力していることを話していたからだ。ヒデが参加しているのなら、まともなアプリなんだろう・・・と思ったから。

なのに、さっそく飲み屋さんで 2~3本ラベルを読み込んでみたんだけど、1件もヒットしなかった(^^; たしか、「五橋」とか「原田」とかだったと思うけど。
使えんわ、これ!・・・って判断になるよねえ(^^;

ということで、その後、ずっと放置してたのだ。

・・・が、上に書いたように、自分の飲んだ酒を記録しておきたいなと思ったので久しぶりに「Sakenomy」起動。「花の香」とか「田中六五」とかで試してみたら、ちゃんと認識するじゃないの!!
あれから地道にデータを充実させてたのね!っと思って、利用を再開したのであります。

・・・ががが (^^;、今日、「本洲一 無濾過純米酒」と「三十六石蔵」で引っかかった。

「本洲一」の方はそれでも「本洲一」という名前で登録されたものはあった。まあ、実際は「本洲一 吟醸」とか「本洲一 大吟醸原酒」とか種類があるわけで、単なる「本洲一」では使えんけど。

「三十六石蔵」については何の情報もなかった。

困ったのはここからだ。
いや、「三十六石蔵」は広島県竹原市の蔵の限定酒だし、載ってないのは仕方ないと思うよ。
でも、「三十六石蔵」がデータに無いから登録してよ!とか、こっちで詳細を登録するから、精査して問題なければ登録してよ!・・・と依頼する機能がないのだ。
ラベル写真で検索して、「このラベル写真ではヒットしなかった」ということを報告する機能はあるのだが、そもそも「三十六石蔵」のラベル写真もって無いし・・・

これって、「Sakenomy」開発会社側で「あ、三十六石蔵って酒がないわ」ってたまたま気づくまでどうしようもないってこと???
仕方ないので、Web 上で写真さがして、それをスマホで撮って送っといたけど(^^;;;

ヒデよ!ヒデよ!!ヒデが監修してるんだから、もう少しそういうところをきちんとしてくれ。リリースされてそれなりにバージョンアップされているアプリなんだから!

<追記>
キーワードでの検索結果のヒット数が 0件なら、登録依頼するための画面に飛べるらしい。でも、このアプリの検索機能って、「三十六万石」で1件もヒットしてなかったら、「三」「十」「六」「万」「石」という文字単位で再検索するようだ。そのため、「三ツ扇」「万齢」などの酒がヒットして、決してヒット数 0件なんかにゃならねえ!!(^^;
「どうすんの?」と思ったら、「よくあるご質問」に「qw などの無意味なワードで検索しろ」ってあった(^^;
あと、自分だけ登録できればいいのなら、別の銘柄を選択してから、蔵名と銘柄を手で直すという技もあるそうな・・・(^^;
まだ現在進行中な話もあるので詳しくは書けないけど、今日、www.toyskind.pw のことで岩国警察署の刑事さんと話をしたところ、しきりと「IP アドレスでサーバの所在地は確認されました?」と聞かれた。色々な話の流れの中で、二、三度は聞かれたかなあ。

まあ、運営者が中国人だし、どうせ中国にあるサーバだろうと思ってたけど、確かにまかり間違って日本国内にでもあれば、サイトそのものを潰すことも可能なんよね。

ということで調べてみた。

ま、このサイトで検索してみただけだけど(笑)

IPアドレス所在地検索

で、結果。

Host Name    192.126.113.33
Country      United States 
Network(ASN) ERX-NETBLOCK
IP Prefix    192.0.0.0 - 192.255.255.255
Description  Early registration addresses

これ、「Early registration addresses」なんで「United States」とは出てるけど、実際は別の地域で使われてる IP じゃないかな?

192.0.0,0/8 のアドレスは実際には既にアジア・太平洋地区の IP アドレスを管理する APNIC(Asia Pacific Network Information Centre)に管理を移管されているので、実際には 192.126.113.33 の所在地はアジア地区・・・ま、要するに「中国」なんだろうね(笑)

一応、traceroute してみようか(笑)

$ traceroute 192.126.113.33
traceroute to 192.126.113.33 (192.126.113.33), 30 hops max, 40 byte packets
 1  hogehoge2.exsample.jp (***.***.***.***)  0.378 ms  0.381 ms  0.368 ms
 2  hogehoge1.exsample.jp (***.***.***.***)  0.319 ms  0.341 ms  0.321 ms
 3  210.138.106.161 (210.138.106.161)  14.434 ms  14.500 ms  14.500 ms
 4  osk004bb01.IIJ.Net (58.138.107.81)  15.092 ms osk004bb01.IIJ.Net (58.138.107.181)  15.281 ms osk004bb01.IIJ.Net (58.138.107.189)  15.316 ms
 5  lax002bb12.IIJ.Net (58.138.88.118)  126.299 ms  126.414 ms  126.393 ms
 6  xe-0-7-0-26.r00.lsanca20.us.bb.gin.ntt.net (131.103.116.185)  122.912 ms  117.851 ms  119.023 ms
 7  ae-7.r00.lsanca07.us.bb.gin.ntt.net (129.250.4.42)  123.197 ms  123.122 ms  118.009 ms
 8  las-b3-link.telia.net (213.248.101.49)  122.824 ms  122.791 ms  122.793 ms
 9  chinatelecom-ic-312676-las-b3.c.telia.net (62.115.57.254)  124.420 ms  124.612 ms chinatelecom-ic-319557-las-b3.c.telia.net (213.248.87.42)  124.589 ms
10  * * *
11  * * *
12   (66.102.253.226)  123.974 ms  130.002 ms  (66.102.253.218)  134.348 ms
13   (192.126.113.33)  124.151 ms  129.032 ms  129.057 ms

やっぱり途中で「中国电信股份有限公司 China Telecom Corporation Limited(チャイナ・テレコム)」を通ってるな(笑)

サーバも中国国内ってことだろう。
これがまともな国なら、日本からの要請に対応してサイト閉鎖もしてくれるんだろうけど、中国じゃあなあ・・・(^^;

この業界にいると中国人と一緒に仕事をする機会は多い。
日本に来てシステム開発の仕事をしている(特にある年齢以上の)中国人は超エリートなので、「まあ、今の中国が色々政治的にも問題があるのはわかってるけど、あまりそういう質問を他の中国人がいるようなところで僕にしないでね。そういうことを自由に発言できる国ではないので(苦笑)」とか言えちゃう人たちだし、仕事も真面目。
一緒に仕事をしていた孟さんには、一緒に二人で遅くまで残業していた時、奥さんが残業飯用に作って届けてくれた飲茶を俺に振る舞ってくれた。「shinoda さんのもあるんで、遠慮なく食べてよ」と。いい人だったなあ(食べ物をくれたからではなく(笑))

本当に俺は「中国人」とか「韓国人」とか、そういう括りで他人を評価したり差別する人間が大嫌いだ。

でも、インターネット上の中国人は本当に「犯罪者ばかり」である(笑)
実際、中国人がやってるサイトは「100%詐欺」と判断してもいいくらいの有様だ。まあ、「じゃあ、なんでお前は引っかかったんだ」って話なんだけど、それは他のエントリーにも書いてるけど「それならそれで話のネタになる」的な考えだったから(^^;
でも、それで詐欺師の懐が温まったと思うと無茶苦茶ムカつく。やはり、詐欺サイト臭いところには手を出さないことです(当たり前のことなんだけど(^^;)

ということで今回は「www.toyskind.pw はどこにある!?」をお届けしました(笑)

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