2019年11月アーカイブ

金曜日は、18:30からお客さんと打合せがあって、終わったあとで雑誌を買いに街に出たのが失敗だった。
いやあ、娘が、毎年この時期の BE-PAL に付いてくる TRAVELER'S DIARY というスケジュール帳を愛用しているので今年も買ってやろうかと・・・

結局、フタバ図書GIGA本通店では BE-PAL は売り切れてて(フタバ図書って、どの店も BE-PAL の仕入れ数が明らかに少ないよね(^^;)、廣文館金座街本店まで歩いたのですっかり原が減ってしまった。

実は 前日に「今年も 12/1 の 300歳駅伝で走れ」という指令がS中駅伝監督から届いていたので、少しでも当日身体が軽くなるようダイエットをしようと思っていたのだ。

・・・が、駄目だった(笑)
あまりに腹が減ったので、廣文館からの帰りに、ポスターに釣られて「吉野家 広島本通店」に寄って晩飯を食ってしまった。

「麻辣牛鍋膳」822円(税込)である。1,139kcal だ。

あの中華の鉄人・陳建一監修!・・・とポスターにあった。
唐辛子が一本、で~んと鍋の真ん中に添えられ辛さをアピールしているが、まあ、吉野家で出す料理なんだから、そんなに辛いわけでもあるまいとたかをくくっていたのだが・・・

良い方に裏切られたわ。辛い、これ(笑)

20191115_yoshinoya.jpg
「麻辣」ということで、花椒の香りがまず鼻をくすぐるのだが、その後、八角(?)とか薬膳っぽい素材の風味がそれに混ざり合い、けっこう複雑な「麻味」を形成している。
そして、辛い(笑)
ついつい薬膳っぽい複雑な「麻味」の方に意識がいっちゃうんだけど、「辣味」もしかり効いている。なにせ、鍋の湯気を目に浴びたら、涙がぽろぽろと溢れてきて止まらなかったほどだ(笑)

これは良いね。

ただ、一点だけ残念なのは、最後に鍋に残った汁に飯をぶち込みたかったのにぃ~ということだ。いくら一人用の鍋でも、そこに余った汁があれば飯をぶち込み締めとしたい。それがデブだ。しかし、レンゲもスプーンも付いてきてないのでそれはできなかった。

これは本部にクレームだな。「最後に残った汁は廃棄するのですか?勿体なくないですか?なんで食わせないのですか?吉野家はデブを軽く見ているんじゃないですか?」と(笑)
Raspberry Pi 3B に Raspbian Buster の最新版(Version September 2019)をインストールし直したので、FeliCa カードを読むために Python 用の NFC デバイスコントロールモジュールである nfcpy も再インストールした。

前回は Python 2 用のモジュールを入れて、その後 Python 3 用にインストールし直すなどバタバタしたが(記事「Python3 で tagtool.py を実行する」参照)、今後は基本的に Python 3 での開発しかせんだろうなぁ・・・ということで、Python 3 用にのみインストール実施。

まず、Felica 用のカードリーダーを USB ポートにつなぎ、認識しているか確認。

pi@raspberrypi:~ $ lsusb|grep Sony
Bus 001 Device 004: ID 054c:06c3 Sony Corp. RC-S380

ばっちり認識しているようだ。
では、インストールを。

pi@raspberrypi:~ $ pip3 list|grep usb
pi@raspberrypi:~ $ sudo pip3 install nfcpy
Looking in indexes: https://pypi.org/simple, https://www.piwheels.org/simple
Collecting nfcpy
  Downloading https://files.pythonhosted.org/packages/7e/ed/3b3a00ada844f8a9229c8a79f460a1a13e870b767a1eb0ee0caf99740e9d/nfcpy-1.0.3-py3-none-any.whl (186kB)
    100% |????????????????????????????????| 194kB 952kB/s 
Collecting libusb1 (from nfcpy)
  Downloading https://www.piwheels.org/simple/libusb1/libusb1-1.7.1-py3-none-any.whl (59kB)
    100% |????????????????????????????????| 61kB 102kB/s 
Collecting ndeflib (from nfcpy)
  Downloading https://files.pythonhosted.org/packages/c9/80/bbc9a4818cd74807f914d225611cd724d8c0e56237b952a9a4aa6d583f5c/ndeflib-0.3.3-py2.py3-none-any.whl (56kB)
    100% |????????????????????????????????| 61kB 1.3MB/s 
Requirement already satisfied: pyserial in /usr/lib/python3/dist-packages (from nfcpy) (3.4)
Collecting pydes (from nfcpy)
  Downloading https://www.piwheels.org/simple/pydes/pyDes-2.0.1-py2.py3-none-any.whl
Installing collected packages: libusb1, ndeflib, pydes, nfcpy
Successfully installed libusb1-1.7.1 ndeflib-0.3.3 nfcpy-1.0.3 pydes-2.0.1
pi@raspberrypi:~/nfcpy/examples $ pip3 list|grep usb
libusb1           1.7.1      

インストールされたことが確認できた。
続けて、サンプルプログラムを GitHub から取得する。

pi@raspberrypi:~ $ git clone https://github.com/nfcpy/nfcpy.git

無事取得が成功したら、サンプルを動かしてみる。

pi@raspberrypi:~ $ cd /home/pi/nfcpy/examples/
pi@raspberrypi:~/nfcpy/examples $ sudo python3 tagtool.py
[nfc.clf] searching for reader on path usb
[nfc.clf] using SONY RC-S380/P NFC Port-100 v1.11 at usb:001:004
** waiting for a tag **
Type3Tag 'FeliCa Lite-S (RC-S966)' ID=012E4CD257C68AB3 PMM=00F1000000014300 SYS=88B4

読めた。簡単だったな。
ブログに「3.5インチ液晶ディスプレイ(タッチパネル)が見つからない」って書いたけど、翌日、無事和室のテーブルの上に放り投げてた手提げ袋の中から発見されたので、さっそく Raspberry pi 3 に取り付けてみた。

20191114_pi1.JPG

ディスプレイは、拡張コネクタに刺して固定する。制御用の信号のやり取りもこの拡張コネクタで行われるので、他に HDMI ケーブルなどで接続する必要はない。拡張コネクタ 40ピンのうちの 26ピンを使用する。
なので、ディスプレイを取り付けたままでも、残りのピンを使った実験などは可能。

ディスプレイを取り付けても、これだけでは何も映らない。電源が入ってグレーに光っているだけだ。

ドライバや設定ファイルをインストールするわけだが、これは GitHub に接続してインストーラ等を取得し実行するだけだ。なので、インターネットには接続できている必要がある。

pi@raspberrypi:~ $ git clone https://github.com/goodtft/LCD-show.git
Cloning into 'LCD-show'...
remote: Enumerating objects: 26, done.
remote: Counting objects: 100% (26/26), done.
remote: Compressing objects: 100% (20/20), done.
remote: Total 1186 (delta 15), reused 14 (delta 6), pack-reused 1160
Receiving objects: 100% (1186/1186), 758.18 KiB | 904.00 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (778/778), done.
pi@raspberrypi:~ $ ls -ld LCD-show
drwxr-xr-x 6 pi pi 4096 11? 14 21:40 LCD-show
pi@raspberrypi:~ $ chmod -R 755 LCD-show
pi@raspberrypi:~ $ cd LCD-show
pi@raspberrypi:~/LCD-show $ ls -la
?? 636
drwxr-xr-x  6 pi pi   4096 11? 14 21:40 .
drwxr-xr-x 25 pi pi   4096 11? 14 21:40 ..
drwxr-xr-x  8 pi pi   4096 11? 14 21:40 .git
-rwxr-xr-x  1 pi pi    828 11? 14 21:40 LCD-hdmi
-rwxr-xr-x  1 pi pi   2316 11? 14 21:40 LCD24-3A+-show
-rwxr-xr-x  1 pi pi   2319 11? 14 21:40 LCD24-show
-rwxr-xr-x  1 pi pi   2319 11? 14 21:40 LCD28-show
<略>
drwxr-xr-x  2 pi pi   4096 11? 14 21:40 etc
-rwxr-xr-x  1 pi pi   6374 11? 14 21:40 rotate.sh
-rwxr-xr-x  1 pi pi   2869 11? 14 21:40 system_backup.sh
-rwxr-xr-x  1 pi pi   2982 11? 14 21:40 system_restore.sh
drwxr-xr-x  2 pi pi   4096 11? 14 21:40 usr
-rwxr-xr-x  1 pi pi  41542 11? 14 21:40 xinput-calibrator_0.7.5-1_armhf.deb
-rwxr-xr-x  1 pi pi 115568 11? 14 21:40 xserver-xorg-input-evdev_1%3a2.10.3-1_armhf.deb
-rwxr-xr-x  1 pi pi 116938 11? 14 21:40 xserver-xorg-input-evdev_1%3a2.10.5-1_armhf.deb
-rwxr-xr-x  1 pi pi 117184 11? 14 21:40 xserver-xorg-input-evdev_1%3a2.10.6-1+b1_armhf.deb
-rwxr-xr-x  1 pi pi 117054 11? 14 21:40 xserver-xorg-input-evdev_2.10.5-1_armhf.deb
pi@raspberrypi:~/LCD-show $ sudo ./LCD35-show

これでパッケージのインストールが終わり、再起動がかかる。

20191114_pi2.JPG

起動したディスプレイにはちゃんとデスクトップ画面が表示されているのである。
付属のペンで画面にタッチしてみると、ちゃんとタッチパネルの機能も生きている。

簡単なもんやなあ~(笑)

しかし、これが新たなる事件を生むのであった・・・
現在、Windows + Excel で動いている某集計プログラムを、安価に複数台展開できるように Raspbian + Libre Office Calc に移植しようと思ってて、お客さんに説明用の Raspberry pi 3 のデモ機を作ろうかと。

・・・が、4ヶ月ほど前に Raspberry pi 3 と一緒に買った 3.5インチ液晶ディスプレイ(タッチパネル)が見当たらん(^^;
仕方ないので、4年前に Raspberry pi 2 用に買った「5インチIPSハイビジョンLCDディスプレイ(タッチパネル)」をつないでみた。800 x 480 の解像度のディスプレイである。

んが、Raspbian のディフォルトの解像度は 720 x 480 で、選択肢の中にも 800 x 480 の解像度はない。
720 x 480 の実際の表示が下の写真。

20191109_pi1.JPG

確かに、右側に何も表示されていない部分がある。
ぐぐってみると、「Raspberry Pi 3に HDMI接続の 800x480 5インチ TFT液晶を接続して使用する方法」というサイトに 800 x 480 のディスプレイを追加しディフォルト設定にする方法が書かれていたのでやってみた。

/boot/config.txt を以下のように修正する。

pi@raspberrypi:~ $ diff /boot/config.txt /boot/config.txt_20191109
26d25
< hdmi_force_hotplug=1
30d28
< hdmi_group=2
32,39d29
< hdmi_mode=87
< hdmi_cvt=800 480 60 6 0 0 0
< framebuffer_width=800
< framebuffer_height=480
< dtparam=spi=on
< dtoverlay=ads7846,penirq=25,speed=10000,penirq_pull=2,xohms=150

これで、ディスプレイいっぱいを使った 800 x 480 の表示ができるようになった。

20191109_pi2.JPG

・・・が、タッチパネルが反応せんのお。
もちろん、タッチパネルキャリブレーションとかの設定はしていないが、それ以前のような問題が・・・

この週末にもう少し設定をいじってみよう。
参考にしたページは、Raspbian Jessie を対象にしているそうだが、うちの OS はそれより 2世代新しい Raspbian Buster である。そのへんの関係だったらちょっと面倒くさいが・・・
先週末、久しぶりに「鉄板焼き 鉄華」に行って、そう言えば前回訪問時の話を書いてなかったことに気付いた。
このブログは俺のライフログでもあるので、せめて呑んだ酒の銘柄だけでも書いとこう。

ちなみに、前回「鉄華」に呑みに行ったのは二ヶ月も前の9/13のことだった。
日本酒は季節の飲み物である。いつ頃呑んでどんな味がしたのか、呑んだ時期の情報は大切だ。

まず、呑んだ酒は以下のとおり。

・AKABU 純米ひやおろし(岩手県)
・十旭日(じゅうじあさひ) 純米酒ひやおろし(島根県)
・羽後の月 フルムーン 純米吟醸原酒(広島県)

秋の酒である「ひやおろし」を二種。それに、「ひやおろし」ではないが秋の限定酒である「雨後の月 フルムーン」を。

「ひやおろし」は春に絞った酒を秋まで貯蔵して出荷される酒。そのためフルーティーさはなく、香りも抑えめでさらっと呑めるんだけど、口に含むとはっきりした米の味を感じることが出来る。
特にAKABUの米の味は強く感じた。
酸味の強い辛い酒なのだが、奥から仄かな米の甘味を感じられるような、そんな酒。

20190913_tekka1.JPG
ああ、秋に秋の酒を味わうという当たり前のことが、日々仕事や地元の様々な用事で忙殺されていると、なんと幸せなことかと思える。

妙に気持ちが高揚しちゃって、隣りで食事をしていたヨーロッパからの旅行客の男性に「雨後の月」を奢ったよ(笑)

ただ、彼が最後まで「店から酒を奢ってもらった」と誤解しているのが言葉の端々からわかり、「おい、俺なんだよ。それ奢ったのは俺なんだよ」と言いたくてたまらなかった秋の夜だった(笑)
昨日の夕方。
庄原から岩国に帰ろうとしたら、なんか所要時間が長くなってる。「???」と思ったのだが、GoogleMapsの経路案内さんが言われるには、中国自動車道で事故渋滞が 5kmほど発生しているとのこと。

というわけで、家に帰るのが 20時をすぎそうだったので、途中、七塚原SAに寄って晩飯を取ることにした。

山陽自動車道のSAにはレストランとフードコート(軽食コーナーのこともあり)が別々になったところが多いが、七塚原SAはなんか軽食コーナー臭のするレストランがあるだけである。

20191110_nanachanpon.jpg
「カツカレー&うどん(そばにも変えられます)セット」のようなデブ心を震わせるメニューがたくさん並んでいる。その中から、俺は「ななちゃんぽんセット」1,100円をチョイスした。ちゃんぽんと炒飯のセット。炭水化物+炭水化物の魅力的な一品である。
七塚原SAレストランの「ダントツ人気No.1メニュー」だそうだ。
ちなみに、「ななちゃんぽん」の「なな」は「七塚原」の「なな」である。

で、お味の方は。
うーん、美味くもないし、不味くもない。こんなもんか・・・という一品だな。
具の種類はちゃんとしてるんだけど、ボリュームが今ひとつというか、なんか物足りない。

次に七塚原SAに寄ったときは、絶対「カツカレー&うどんセット」だな。
多分、10年後とかだと思うけど(笑)
10/26(土)は息子の送迎で山口市へ行ったんだけど、昼飯は「ゆめタウン山口」の中のフードコートで。
「リンガーハット」です。わざわざ山口市まで遠出して、「リンガーハット?」と思う人もいるだろう。

いや、俺が特別ちゃんぽん好きってわけではない。ちゃんぽんよりちゃんめんの方が好きなくらいだ(笑)
この日、夕方にソロキャンプを計画しており、その買い物を大きなスーパーでしたかったのである。
で、(山口市内で唯一知っている大きなスーパーである)「ゆめタウン山口」の食品館で買い物をしたついでに、同じフロアにあるフードコートの「リンガーハット」で飯を食ったわけである。

20191026_chanpon.jpg
食べたのは、「ピリカラちゃんぽん」620円+「半チャーハン」260円を。炭水化物に炭水化物を足して(笑)。

いやあ、この「ピリカラちゃんぽん」が意外に辛くてよかったわあ。
リンガーハットの「ピリカラ」なんて、しょせん「誰でも食べられる」くらいの辛さなんでしょ?ってバカにしてたが、これ、辛いのが苦手な人には無理な程度には辛い。

多分、俺と同じように「まったく辛さの足りない『汁あり担々麺』みたいな感じでしょ?」と思っている人がいると思うけど、全然辛くて、そして思っているより美味かった。

チャーハンも俺の好きな味。

でも、俺は山口県民として「長崎ちゃんめん」を応援する(笑)
昨日の昼飯は、十日市のインド・アジア料理店「サパナ」へ。一緒に行ったのは「一人で入るのが怖い店に一緒に行ってあげる会」のMイ指導員。

いや、「サパナ」は全然怖い店ではないんだけど、今まで行きたい、行きたいと思いながらなかなか機会がなくて行けてなかった。以前借りていた十日市の仕事部屋から徒歩1分圏内だったのに(^^;
何度も行ってみようと思いながら、「やっぱ今日はラーメンにしよう」「なんかお好み焼食べたくなったなあ」という具合に寸前で気分が変わり訪店機会消失・・・(^^;
昨日、Mイさんが「行ってみましょう」と言ってくれたので、やっと訪店できた次第。

注文したのは「スペシャルランチ」990円也。

20191108_sapana.jpg
サラダ、ライス(ナンでもOK)、チキンティッカ、カレー二種(俺はチキンカレーとえびカレーをチョイス)、ドリンク(烏龍茶を選んだけど、ラッシーにしとけばよかった(笑))のセットである。

カレーの辛さは 1~8レベルから選べるので、一番辛い 8辛を指定。

いやあ、やっぱ専門店。カレー、美味いねえ。
8辛はけっこう辛いけど、ライスの量が多めなので辛さが中和され、途中からそれほど辛さは感じなくなった。ただただ美味い。

で、カレーも美味いんだけど、チキンティッカ(骨のないタンドリーチキン)がこれまた絶品。
これだけ食べながらビールを飲みたいわぁ~

勘定の時、インド人?パキスタン人?の店長がやってきて、「辛さ 8はどうでしたか?」って聞くので、「いやあ、まだまだ辛いのいけるよ」って答えると、辛さ 8を克服した人間にだけ勧める「もっと上」の辛さがあるらしい(笑)
「辛くて残されると困るから、初見の客には勧めていない」とか。「じゃ、今度来た時、『辛さ10で!』と注文すればいいの?」って聞くと、「私がお客さんの顔を覚えているので、今度来られたら改めてもっと辛いのいきますか?とお聞きします」だって。

なんか、やばいヤクの取引みたいになってきた(笑)
そういえば、10/22 に「さて、明日は久しぶりに釣りにでも・・・」なんてエントリーを買いてますが・・・

ええ、ええ。行きましたとも(笑)

10/22 5:40頃に家を出て、ちょうど朝 6:00に由宇港到着。

まずは初夏にグッドサイズのメバルを釣った湾内へ。
小潮のせいか、えらい水位が下がってて、しかも水がえらく澄んでる。経験的に、こんなときにワームで底を探っても良い結果は出ないんだけど、案の定、ほとんどなんの反応もなし。

それでも当たりは2回ほどあって、一度はけっこうロッドがぐにゃりと曲がるほど引いたのだがフッキングできず・・・
いやあ、実は、サイズの小さいジグヘッドしかなくて、それに無理やり 2.5" サターンワームをつけてたんで、ちゃんと針が出なかったのかも・・・(^^;

湾内は諦めて湾の外へ。
途中、波止の先に真新しいイカの墨を多数発見。夜のうちにアオリを狙ってエギを投げた人がいるのかも。
その波止の向かいの岸でもエギングしてたので、この時期はやっぱりイカ狙いか。来年はそうしよう。

20191022_yuu1.JPG 20191022_yuu2.JPG 20191022_yuu3.JPG

結局、湾外でフグがヒットしただけ(笑)
でも、いつもフグにはワームを食いちぎられるだけなんで、ちゃんとフッキングしたのは少し嬉しい(笑)。ぼちぼち引いたしね。これで俺はボウズじゃないぞ!

釣り雑誌「釣り画報」2019/11号の「COMIC 釣り天国」という漫画の中でも、青物狙いの岡山市の池畑さんが、ルアーで小フグを釣って「きょう魚を釣ったのは俺だけでしょ」なんて自慢するシーンが出てくる。ええ、ええ、フグでも釣ったら、これでボウズじゃないってことです。

帰りに由宇川河口でもワームを投げてみたが、当たりすらなし。納竿。

家の猫へのお土産すらなく、ちょうど 2時間の釣りを終え家路についたのでありました。

でも、ボウズじゃないもん!!え?おじさんだってプリキュア!?
一昨日の夜は、9月から10月にかけて作成したシステムの本番移行作業を深夜0時と早朝の二回に分けて行い、2時間ちょっとくらいしか寝られなかった。
そこで昨日は定時になると逃げるように事務所をあとにし、最早で通津駅に着ける電車に飛び乗ったのだ。

が、なんか、山口県内のどこかの線路内で車が立ち往生したとかで、岩国で折り返し柳井に向かう電車が40分以上遅れてるって!(´;ω;`)

仕方ないので、時間潰しも兼ねて岩国で飯を食っていくことにした。
晩飯に選んだのは、久しぶりの「らーめん屋 階杉 岩国本店」のラーメンである。

20191106_kaisugi.JPG
いや、ラーメンと言いつつ、実際に食べたのは「魚介豚骨つけ麺」並盛り 780円。それに、当然炭水化物増し増しで「半チャーハン」260円を追加。
やっぱ炭水化物は人類のエネルギーの源じゃけえね(笑)
ちなみにつけ麺は一日30食の限定らしい。

階杉のつけ麺は初めてだったけど美味いね。麺とつけ汁は熱くもなく、冷たくもなく。いわゆる「人肌」温度。
俺は熱々なつけ麺が好きなんだけど、美味いから許す(笑)
麺の上に散らされた大葉がいいねえ。魚介豚骨のスープに、大葉が良いアクセントとして効くなんて初めて知った。
炒飯は並の味だったけど(笑)

ただ、このスープ。魚粉のざらざらを感じる程度に濃厚なんだけど、濃い味のラーメンばかり食べて舌が馬鹿になってる俺には「もうひと刺激」欲しいところ。
試しにニンニクを潰して入れてみたら、全然ニンニク臭くならずに更に味が濃厚に。これは正解だった。

ただ、丼の影になってて気づかなかったが、実際は「もうひと刺激」のために油漬けの唐辛子が小皿で付いてきていた(笑)
ま、美味かったのでよし(笑)

しかし、つけ麺は最後に汁が残るのがもったいないね。
途中までレンゲですくって飲んでたをだけど、さすがに濃いんで、血圧が300とかいきそうなのでやめておいた(^^;; 死ぬからな。

日本そばの汁のようにだし汁で割って最後に飲ませたり、ご飯を入れておじやにしてフィニッシュさせる店もあるけど、基本、残すものだからやっぱもったいない。この「もったいなさ」が嫌で、あまりつけ麺頼まいのよね(笑)
つぎは普通のラーメンか汁なし担々麺にしよう。
あのねえ、「たんたんめん」は「担々麺」と書くの。「坦々麺」じゃねえんだぞ。

・・・って話はもう10年以上前にちょっとバズって、もうそこで解決した話かと思ったのに、未だに「坦々麺」って書く馬鹿が一定数いるのね。
先日、中国人がやってる中華料理店のメニューが「坦々麺」になってたのを見たときは脱力してちょっと脱糞したわ。
いや、脱糞は嘘です。話を盛ってしまいました。

中華料理店の親父も、パソコンて変換した文字をそのまま採用したんだろうな。

なんで「坦々麺」と書く馬鹿が多いかと言うと、正にこの「パソコンがそう変換したから」というのが大きな原因だというのは10年前に判明している。

当時の Windows の IME には「担々麺」という単語が入っておらず、「たんたんめん」を変換すると、「平凡な」という意味の「坦々」と「麺」をくっつけて「坦々麺」と変換していたのだ。
当時 ATOK ユーザーであった俺はもちろん正しく「担々麺」と変換していたが、多くの Windows ユーザーは「坦々麺」を使っていたのである。

「IME いいよ。ATOK 重いから嫌い」などとのたまう連中を「こいつらアホや。」と俺が冷え冷えとした目で見てしまうのは、こういう歴史の積み重ね故なのである。

で、最初の話に戻るんだけど、最近でも「坦々麺」って書いてくるやつがいるなあと不思議だったんだけど、例えば iPhone 標準の変換エンジン、「坦々麺」と「担々麺」の両方を候補に出してくるな(^^;;
馬鹿なのね、Apple。これでまた新しい坦々人を生み出していたのか。

いや、もう、別に「坦々麺」でもええやん・・・なんて言うやつのことは、今後「肛門」って表記するわ。そういうことだからな。

モノの名前は正しく書きませう。
10/27(日)は祖生の新宮神社の秋祭であった。

俺の住む別所畑地区は今年御神幸の奉史担当(最近は昔と違って複数の地区で担当する)なので、14日に地区内の各班の担当者が生活センターに集まって役割分担を行った。
うちの班の担当は俺なのだ。

俺に当たった役は「太鼓運び」。
重そうなので(担当者の中では若い(笑))俺が立候補したのだが、実際の行進(御神幸)では太鼓は軽トラに積まれ、俺も荷台に乗って祭りの場所まで移動という、傍目にはクソ楽勝な役であった。

20191027_shinguu1.JPG 20191027_shinguu2.JPG 20191027_shinguu3.JPG

いや、でも、実際には本殿から太鼓を運び出したり、軽トラに積んだり、移動中もずっと太鼓がずれないように(御神幸中も、ずっと笛と太鼓の演奏があるので)押さえてたり、それなりに重労働なのよ。

まあ、昨年までは長い石の階段を上り下りしないと行けなくて、本当に重労働だったんだけど、今年から、本殿の横から下まで直接車で行けるようになったので楽に。本殿の裏山を削って車が通れるようにしたのだ。

まあ、これからどんどん高齢化が進むからね。
御神幸にもどんどん文明の力を注ぎ込まないと(笑)
過疎化と高齢化は神様の力ではどうにもならんわい・・・と罰当たりなことを言いつつこのエントリーを締める(笑)

あ、11/30(土)に境内清掃、12/1(日)に祖生天神祭りでもう一度御神幸があって、それで今回の奉史担当はお役御免となります。
金曜日は久しぶりに十日市の「どんどん」でワンタンメンを。
もちろん、炭水化物オン炭水化物!焼飯を付けたラーメンセットで。1,070円也。

20191101_dondon.jpg
時を同じくして、東京でラーメン&炒飯を食べていた友人Nが、「この歳になってラーメンと焼飯はきつい」とSNSで発言していたが(笑)、いやいや、なになに。わしは未だ「炒飯抜きのラーメン」には寂しさしか感じんのですよ!
デブの鑑やね。

あいかわらず「どんどん」のワンタンはそのまま焼いて食べたら美味そうな餃子ライクな味をしてて、ちょっとラーメンスープと喧嘩をしてしまうようなところがあるんだけど、たっぷり肉も入っていて、これまたデブ感激(笑)

そういえば、「どんどん」のラーメンも「広島醤油とんこつスープ」なんだけど、昔から全然苦手感ないなあ。
まあ、あんまり醤油臭さがないからだろうな。

いや、ほんと、俺、そのまま瓶からごくごく飲んでもいいくらい醤油は好きなんだけど(死ぬわ(笑))、醤油を温めたもわっとしたあの醤油臭さは駄目なんよ。

「どんどん」はほどよい醤油の香りで俺的にベストな醤油とんこつスープだ。
この店。30数年前、ちょうど俺が学生で十日市に住んでいたころに開店した思い出の店。
大将には、いつまでも元気で店を続けてほしいものよ。
昨日、11/4(祝)は「祖生ふれあいハイキング」の日。

毎年、祖生地区の中にコースを設け、数名毎のチームに分かれて2時間ほどのハイキングを楽しむ。
コースの途中でクイズやゲームをやりながらゴールを目指し、成績の良かったチームは表彰され商品がもらえる。ま、いわゆるウォークラリーやね。

ゲームを担当してくれるのは、地元の子供会の役員やボランティアの人たちだ。
俺は毎年、2番目のチェックポイント(今年は「冷泉屋敷跡」)で行う「ピンポン球リレー」を担当している。
主催団体のひとつである「青少年育成祖生地区会議」の副議長をしている関係だ。

今年は連休中、中山湖で開かれていたカヌー大会の記録係を担当していたので、9:00〜11:00の間だけ祖生に戻ってハイキングの手伝い。
しかも、そういう時に限って車がエンジントラブルで動かなくなった。カブで中山湖まで往復したよ(^^;;

そんな風に今年はただでさえバタバタしているのにゲーム担当の相方のTムラ君が急遽仕事で欠席(^^;;。しかし、スタート地点で行われる重さ当てクイズゲームの担当者NY君がこっちに回ってくれるなどして何とか無事終了した。(心の余裕がなかったせいか、写真を一枚も撮ってなかったことに気づいたが(笑))

いやあ、10〜11月にかけて色々な行事が目白押しで休日もバタバタなのだが、大きな行事がひとつひとつなんとか無事に完了している。
あと、もうひと頑張りやな。
11/3(日)~11/4(祝)の二日間、中山湖にて「Splash2019 マツムラ建設杯カヌースプリントチャレンジ大会」が開催され、俺もバイトJKを伴って記録係で参加した。

で、この二日間は選手及び運営スタッフに昼食が振る舞われたのだが、これが美味かった。

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どちらも「焼肉 牛太」のケータリング。
一日目はカレー。最初に一口食べた時は「あ、全然辛くない」と思ったのだが、これが食べすすめるにつれピリピリとスパイスが口の中で暴れだし、辛いもの好きの気持ちも満足させるものであった。
辛くはないけど刺激的という、スパイスの効いた美味いカレーであった。

そして、二日目の「焼肉丼」が最高であった。
しかも、俺、少し遅めに取りに行ったので(俺が賞状を打ち出している最中に、バイトJKが配膳場所まで取りに行ってくれた)、肉が余ってきたのでマシマシで肉を載せてくれたらしい(笑)

醤油味と味噌味があったのだが、側で一足先に丼を食べていた山口県カヌー協会理事長が「味噌の方が絶対美味い」と言われるので(笑)「味噌味」を選択。
ネギとキムチがトッピングで選べるのだが、もちろん「両方載せ」で(笑)。

いやあ、美味かった。
大好きだった「東京チカラめし」の焼き牛丼を思い出す。いや、味は全然違うんだろうけど、すでに焼き牛丼は「美味かった」というあやふやな思い出しかないから(笑)

というわけで、来年以降もこの丼を食わせていただけるのであれば、引き続き記録係をする所存です(笑)
横川駅裏(北口?)のガード下が整備されて新しい店が入ってるんだけど、その中に「持ち帰り専門」の寿司屋があったので、先日、晩飯を買いに寄ってみた。

「すし健 横川店」である。
八丁堀が本店で、白島や光町にも店があるようやね。

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店の前の看板に、「にぎり寿司 8貫 700円」とあったので、「スーパーのパック寿司よりは高いけど、それよりはちゃんとしてるんだろう。1貫100円くらいだから期待はできんけど、どうせ今夜は家族は徳山に出かけてて家に俺一人だから、晩飯どっかで買って帰ろうと思ってたしな」なんて考え入店。

ところがである。
もう、閉店時間が近いということで、にぎり寿司はほぼ売り切れ。唯一残ってたのが、「10貫 1,580円」のパックのみ(´;Д;`)

「あっ」と思ったが、店員さんと一対一の対面販売で「安いのがないので買わない」と言えない俺。「じゃあ、これを」と購入。パックの寿司に 1,580円か・・・

いや、まあ、美味かったんだけど、1,580円出すのなら他に美味いものはいっぱいあるしなあ・・・

こういうとき、ちゃんと見栄をはらずに回れ右して帰れる勇気がほしいよ・・・

あ、ちなみに、「マグロの角煮」と「ピリ辛れんこん(正式名称忘れた)」という惣菜も買って帰ったんだけど、これも美味かった。またツマミ用に惣菜買って帰ろう。

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