コンピュータ: 2026年7月アーカイブ

ふう。Gemini に聞きながら、何とか以下のような仕様のバッチ処理完成。

■仕様(簡単に)

・Spring Batch 6(Spring Boot 4)で実行されるバッチ
・DBはとりあえず H2で
・複数の固定長ファイルを読み込み、項目ごとに分割しDBに登録する
・複数の固定長ファイルのパスはひとつのファイル(files.txt)に記述されている
・固定長ファイルのレコード数は追加されていく
・1秒ごとにファイルを全てチェックし、レコード数が増えていれば増えたレコードを読み込む

例えばどんどん新しい行(ラップタイム)がレース終了まで追加されていく周回レースの集計データの処理などを想定している。
(ゴールだけではなく、周回するコースの途中に設置された複数の計測機器(中間計測機)からのデータ(それぞれ別のネットワークストレージ上に計測データを吐いている(ただし、バッチ処理を行うPCには共有されている))を一括でDB登録するイメージ)


■処理対象のファイル一覧ファイル(C:\work\files.txt)

C:\work\test1.txt
C:\work\test\test2.txt


■データファイル1(C:\work\test1.txt)

A001SHINODA Masanori    12
A002SHINODA Nyunyumi    18

あとで、
C023Shiranui Shinobu    123
が追加される(手動で(笑))


■データファイル2(C:\work\test\test2.txt)

B001Tanaka Ichiro       68
B122Yamamoto Ahomaru    48
B245Yamamoto Murishi    47

あとで、
D100Shinoda Gengoromaru 5
が追加される(手動で(笑))


■データの構成(固定長)

ユーザID(code)... 1~4桁目(4桁)
ユーザ名(name)... 5~24桁目(20桁)
年齢(value)... 25~27桁(3桁)
※テーブルの項目名は data_value(value は H2データベースの予約語のため)


実際にこのようなデータを準備し、作成したバッチ処理を実行すると、DBにデータが登録される。
H2 コンソールで確認すると、最初の 5件+追加の 2件の計 7件のデータが登録されているのがわかる。

20260630_e2_02.jpg

自動採番している id が途中で飛んでいることや、データは大文字小文字混在だった name が大文字だけになっている点などは、またソースの説明のときに・・・

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