子供たちのこと: 2018年2月アーカイブ

2/3(土)は、「第29回祖生地区子ども弁論大会」が祖生公民館で開催された。

俺は、主催団体のひとつ「青少年育成祖生地区会議」の副議長なので、例年通り大会の最後に「以上をもちまして、本日の全日程を終了しました。ありがとうございました」という10秒ほどの「閉会の言葉」を言うためだけに参加(笑)

いやあ、ほんま、このためだけにスーツ着て公民館まで行くのもアレなのよ(笑)

ただ、毎年そう文句を言いながら参加するんだけど、結局子供たちの発表を聞くのは楽しいのよね。

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「講評」で校長先生も言われていたけど、学年が上がるに連れ、子供たちの視点が「自分のこと→家族のこと→地域のこと」みたいに段々広がっていってることが弁論内容からわかるんよね。それをダイレクトに子供の成長として感じることが出来て、本当に嬉しいよ。

今年も可愛いことをして笑わせてくれる低学年の子や、高学年の子たちの本当に素晴らし発表を見れてよかった。高齢化が進んだのと、東小学校が無くなって上祖生地区の人があまり子供関係の催しに来てくれなくなって、弁論大会も少し寂しい感じなんだけど、本当に子供たちの発表は毎年素晴らしいので、公民館まで来れる人は是非参加してほしいんだけどね。

別に近くに小学校がなくなったって、子供たちは祖生の子だし、祖生地区の未来に思いを馳せた発表をする子もいるんだから、ちゃんと聞きに来てあげてほしいなあ、大人は。
なんか、こういうところに顔を出さずに、偉そうに祖生の未来とかを語ってるじいさんとか見ても信用できんよね(笑)

まあ、それはそれとして、今年着て行ったスーツがパッツンパッツンで、挨拶の時にボタンを留めたらはち切れそうな感じだったんだけど、前を開けたままで挨拶ってわけにもいかんからねえ。なるべく腹を引っ込めて、無理矢理ボタンを留め、「閉会の言葉」を述べて席に帰ったら、近くに座っていた娘の担任の先生が、目に涙を浮かべながら口を手で覆い笑いをこらえてらっしゃる。震える声で「太られましたか?」と俺に声をかけたあと、我慢しきれずに吹き出されていた。

笑いすぎて赤く染まる先生の顔。
「ああ、こんなにデブ体型を笑われたのも久しぶりだ。これだけ笑われるとかえって清々しいなあ・・・」と、公民館の白い天井を見上げながら俺は思いました(嘘)

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