子供たちのこと: 2019年4月アーカイブ

3/29(金)は夕方から徳山駅新幹線口側に建つホテルサンルート徳山へ。
この3月いっぱいで異動された高森みどり中学・高森高校の教職員の皆さんの送別会に参加しました。
あ、もちろん自腹で(笑)

PTA(または学校)のお金で飲み食いしているんじゃないかという誤解があるといけないので書いておきます。
一度「PTA役員は学校のお金で飲み食いしていいね」と言われたことがあるので(^^;;

体育祭や卒業式の後の直会や、送別会、歓迎会などの学校関係の宴席にPTAの役員としてお誘いをいただくんですが、(PTA連合会の懇親会など、一部補助してもらえるものもありますが)基本的には全部自腹です。一回 5〜7千円ほど。どこの学校でもそうだと思いますけど。嘘だと思うなら、俺の代わりに宴席に出てみて(笑)

・・・と、話がずれたけど(^^;、送別会の話に戻します。

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校長先生のお話のあと、僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただき、それからしばらくは同じ席の先生や職員の方と歓談しつつ料理を楽しみます。
ホテルサンルートの食事、なかなかいいですなあ。前回、卒業式の直会で伺った岩国国際観光ホテルよりちょっとよかったかも。ま、個人の感想ですが(笑)

その後、本校を去られる先生が壇上で思いを語られましたが、皆さん、本当に生徒のことを考えてくれてますねえ。だからこそ悩みも多く、中には感極まって泣き出される先生も・・・

職員室の雰囲気がよく、他の先生にすぐに相談に乗ってもらえるし、場合によってはその場で円になってミニ会議が開かれ、迅速に生徒指導に対応できるなど、具体的な事例をあげて本校が大好きだったと言われる先生もいらっしゃいました。
楽ができるからとかそんな理由ではなく、生徒と向き合うための助け合いが教員間でしっかり行える雰囲気がいいというのは保護者としても心強いですね。

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保護者の中でも、なんか先生に対して敵対心をむき出しにしたり、端から信頼関係を築こうとしない方がいらっしゃいます。「あの先生、うちの子供のことを理解してない」とか「うちの子供のことを真面目に考えてくれてないとか」そういうことを言う人がどこの学校にもいらっしゃいます。

そういう人こそ、ぜひPTA役員になっていただき(毎日広島まで通勤している俺にはそろそろ限界です(^^;)、こうして飲食の場などで直接先生と触れ合ってみてほしいなあと思いました。
他の学校はどうかわかりませんが、少なくとも本校の先生方は、生徒たちが良い未来をつかめるようにどうフォローしていけばいいのかを第一に考えている人たちばかりでしたよ。

そんなことを考えつつ、空の徳利を並べていく俺なのでありました。
今日は、高森みどり中学・高森高校の入学式に参加した。
そして祝辞を読んだのだが、途中で鼻水がだらだらと流れ始め、ハンカチを忘れてたので丸めたティッシュで何度も拭くという恥ずかしい姿を晒した上に、巻紙に書いた文章のどの辺を読んでるかも全然わかんなくなり、適当に切り上げる羽目になった(^^;

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いつもあからさまにウケを狙ってスベっては、そのことが嫁さんの耳に入り怒られるので、今年はわかるやつだけこっそり突っ込んでくれればいいという「サイレントボケ」でいくことにした。(←いや、そもそもボケる必要はないんだけど(笑))

それは「勉強しましょう」→「社会に出て役に立たない勉強などありません」→「これから皆さんが習う三角関数もそうです」→「例えば自分の一番近くにあるラーメン屋を表示するプログラムを作るには、自分と店の緯度・経度の差から底辺と対辺の距離を得て、三角関数を使い直線距離である斜辺の長さ、距離を求めます。しかし、緯度が極点に近づくにつれ、経度一度あたりの距離は縮んでいくので、その値をもとめるために、まずその緯度で地球を赤道に並行にスライスしてできる円の半径を求めるのですが、ここでも三角関数を使います。具体的には・・・」という具合に、祝辞で延々三角関数の話をしようと思っていたのに(ボケてることに気づいてくれた人だけ、心の中で「いつまで三角関数の話してんねん!」とツッコんでくれればいいなっと)、鼻水がひどくてもう喋り続けるのが無理で、「このように、社会に出てもラーメン屋までの距離を求めるために学校での勉強が役にたちます」とか言いながら、むりやり締めに入らざるをえなかった。

残念だ。とほほ・・・
苦し紛れに「花粉症かも」と嘘をついたが、多分、実際のところは、俺ってあがり症なので、話を始めるとドキドキして体温があがり、それで鼻水が流れ出すのだと思う。要は、心が弱かったのであろう。

家に帰ってすぐに、来年入学式に参加する娘に事の顛末を説明し「もう一度だけ今回の祝辞を来年そのままやらせてくれ!」とお願いしたのだが(まあ、その前に娘がみどり中にはいるかもわからんが)、完全無視だった。

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