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昨日は嫁さん、次男坊と一緒に、白島の上野学園ホールに奥田民生のソロライヴ「カンタンヒキガタビレ」を観に行った。

7月に発生した西日本豪雨災害の復興支援を目的に急遽計画&開催されたライブツアーだ。
8/22の福岡を皮切りに、9/14の東京までの三週間で行われる弾丸ツアーで、8/27が民生の地元・広島での開催だった。

ホール内にあのカープの伝説の樽募金を模した樽が置かれている。豪雨災害の義援金を樽募金で集めようというわけだ。さすが広島人(笑)。募金活動には、このくらいの遊び心があったほうが良い。難しい顔をして、あるいは悲壮な顔で募金を呼びかけるやつらのほうがよっぽど偽善と詐欺の匂いがする。

楽しくて大笑いのチャリティーコンサート。大いにけっこう。

樽は2つ置かれていた。
ひとつの樽の横には 3DOT(3Dプリンタでプリントされた実物大の民生フィギュア)が立ち、もうひとつの樽の横には 3DTESSY の姿が。3D プリンタでプリントされた手島いさむの実物大の・・・って本物やん!(笑)

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なんと、本物のテッシーが樽にお金を投げ入れた人と握手&ギターピックのプレゼントをしていた。
ライブの中休み(トイレ休憩があったのだ(笑))のときに既に募金していた嫁さんも、テッシーの握手&ピック欲しさにまた募金していた。
うーん、この商売上手め(笑)。てか、テッシーは呉出身だからな。地元の惨状を見て、何かせずにはおれんかったのだろう。

「おつかれさまです」と(まるでサラリーマンみたいに)声をかけると、「や」だか「お」だか反応してくれた(笑)

ちなみに、俺がもらったピックは、ABEDON 用の UNICORN 30TH マーク入りの使用済みピック。嫁さんがもらったのは TESSY 用の UC とだけ書かれた地味なピック。アベドン・ファンの嫁さんがギラギラした目で俺のピックを狙っていたが、テッシーから手渡しでもらったピックだ。やるものか(笑)

次男坊は OT用のピックで、周りの見ず知らずの民生ファンのおばさんから「交換して!!」と言われていたが逃げ切った(笑)

民生経由で少しでも被災者の方の役に立てれば、これほど嬉しいことはない。

<追記>
某関係者の方から指摘をいただきました。「カープの伝説の樽募金を模した樽」と書いてますが、実際に新球場建設のときの樽募金で使われた「本物の樽」だそうです。
昨日の夜に放送した WILD BUNCH FEST.2018 の特番を観てる。

ポルカドットスティングレイ、やっぱ格好良いっす。

20180826_tv.JPG
今年の俺の目玉はポルカだったからな。
日曜日のほうが「聞きたいバンド」は多かったけど、「一番聞きたいバンド」のポルカが土曜日だったんで、土曜日のチケットを買ったのだ。(なかなかツーデイズというわけにはいかんのよ。色々と(笑))

なのに・・・である。

そのポルカの演奏を、最後の 2曲(途中から聞いたのも入れれば 3曲だけど)しか聞けなかったのだ。

そう。糞警備のせいで・・・

今年は、9/14から WBF.2018 と同じ会場(山口きらら博記念公園)で開催される「山口ゆめ花博」の準備と重なるため、WBF.2018 の開催日が例年の 8月下旬から 7月下旬(7/28~7/29)へと 1ヶ月早まった。また、会場もドーム周辺が花博関連で使えないため公園の奥の方へ移動となったのである。

ま、それはええわ。別に 7月でも、会場が若干遠くなって歩く距離が長くなっても、それは別にかまわんのよ。
最悪だったのは、当日の警備計画。公園入り口から WBF.2018 までの動線がむちゃくちゃ。
何千人もの人間を「二列」という細い列に並べ、右に左に曲がる複雑で距離の長い経路を歩かせたのだ。完全に破綻してた。
これ、設計したやつ、クビになってもおかしくないくらいの酷さやったで。

公園入口から会場入口(リストバンド交換所)まで普通に歩いたら 10分くらいだろうけど、これを 1時間以上かけて歩かせやがった。
おかげで、ポルカの演奏時間に間に合わなかったというわけだ・・・

いや、重ねて書くけど、この動線設計したやつ、クビになってもいいくらい(配置転換か警備計画を立てる権限のない地位への降格は必須)の素人設計だった。
WBF.2018 の運営ではなく、当日警備を請け負っていた ALSOK が作った警備計画だろうけど、プロの仕事じゃなかった。あれだけの距離を「二列に並べて」歩かせれば、どんだけ時間がかかり、どんだけ列が長くなるかなんてプロなら予測できるやろう?

そもそも、今まで WBF で公園入口から会場まで「整列して歩いた」ことなんて無い。みんな好きなようにリストバンドの交換所まで行き、そこで初めて各自がちゃんと自主的に並んで混乱なくやってきたのだ。
本来、混乱を排除する役目である ALSOK が混乱を生じさせたのはどうなの?警官が泥棒するのと同じくらいの罪だろ?

「スタッフの車を遅延なく通す道を確保するために複雑な経路を取る必要があった」とか、色々言い訳はしそうだけど、全部言い訳だよな?だって、あまりの混乱ぶりに列は広げられ、経路はシンプルな形に徐々に改められ、その効果は現場で誰の目にもわかるほどだったよな。そこから進み具合が速くなること、速くなること。で、別にリストバンド交換所で混乱も無かったし。

動線設計が完璧に間違っていたのだ。
そして、そのために何千人が開演時間に間に合わず・・・いや、全部で 3万2千人くらい入ったそうだから、あの時点でもしかしたら 1万人くらいが開演時間に間に合わなかったかもしれんのお。

警備計画を作った社員をクビにした上で、ALSOK から公式に謝罪してもらいたいくらいの失態だわ。

あ、でも、現場で警備をしてくれていた ALSOK の社員の皆さんには感謝します。吹き出した汗が白い結晶になるくらい汗だくで(皆のイライラ感情を一身に浴びながら)頑張ってたね。
糞なのは警備計画を作ったやつと、それを承認した運営。ほんま、こいつらだけは絶対来年の WBF には関わらないでほしいわ。
WILD BUNCH FEST.2018には、今年も昭和40年生まれの初老のおっさん二人で参加してきた。

世の中には大きな誤解があって、わしらみたいなおっさんは静かな曲が好きで、激しいロックは苦手と思われとる。 

大間違いだ。
曲の趣味なんて年齢に関係ないし、「年取ると、だんだん静かな曲が好きになるよね」も都市伝説クラスの嘘っぱちだ。

俺らは、年取ってだんだん感受性が失われて来ているので(笑)、「君は一人じゃないよ。僕はいつも君の傍にいるよ〜♪」みたいな曲にはもう感動しないのだ。
ギターがギャンギャンうるさい曲がいい。ドラムがドカドカうるさい曲が大好きなのだ(笑)

が、もちろん、演者の煽りに乗って踊ったり、ジャンプしたりは御法度だ。膝にくるからな(^^;;
ただ拳を突き上げるだけである。
いや、それも五十肩で鈍い痛みが(^^;;腕を振り上げる度に「痛てててて・・・」と声が漏れる(^^;
激しいロックが年々好きになっていくのに、激しいアクションはだんだん取れなくなっていく。そんなジレンマと闘っているのが俺らオールドオーディエンスなのだ(笑)

なのにだ、WILD BUNCH FEST. の PIRATES ステージのトリ。THE ORAL CIGARETTES を観ている最中に始まったモッシュに巻き込まれてしまった(^^;;

20180728_wbf_m.JPG
モッシュは禁止されてるんだけど、なんか始まりそうな予感はしていたのだ。
なので一緒に行った友人と「あまり前には出んとこう」とわざわざ後ろの方で観ていたのである。

なのに、気がついたら俺らを先頭に大きな円状の空間が・・・
そして、一気に皆が中心に向かって駆け出す。先頭にいた俺たちは逃げ出すこともできず、そのまま一緒に駆けて円の中央部で身体をぶつけ合う。

「その様子は極度に密集した状態で行われる激しい押し競饅頭という形容が当てはまる。」(Wikipedia より)

しかも、これが一回では収まらず、結局4回くらいやったかなあ。
毎回、友人と「やばい。後ろに移動や、移動」とモッシュが収まる度に後ろに移動するのに、なぜか毎回俺たちが最前列になるのだ(^^; 円が俺らを追ってくるぅ~(^^;

ええ、ええ。
最後はもう「これが俺の運命なのか」と諦めて、それまでは遠慮がちに参加していたのに、邪魔になる鞄を傍らに置いて猛ダッシュ!!
きゃーきゃー言いながら押し合っている若い子たちの上にダイブしましたよ!(^^; 80kgオーバーの身体で!!

まあ、実際、盛り上がってきたライブでやると楽しいんだけど、やっぱ危ないからな。
実際、「モッシュ禁止」って看板も出てたしね。でも、アーティスト側が煽ったりもするし、なかなか実際にモッシュを禁止するのは難しいだろうな。

だから、最低限、安全には注意しような、全員で。
実際、一番最初のモッシュでは、女性が一人、白目剥いて失神した状態で運ばれていった・・・(^^;

いや、ほんま、下敷きになったり倒れたりした人がいたら、すぐに助けてやれよ。

ま、80kgの身体でダイブした俺が言う言葉でもないが(^^;
20180728_wbf_beer.JPGここは、WILD BUNCH FEST.2018 の Alley oop ステージの近くにあったハイネケンのビールスタンド。今年はハイネケンがビールの提供役を勝ち取ったようで、フードエリアのどの店に行っても、生ビールは全部ハイネケンであった。

で、この Alley oop ステージ横のビールスタンド。ここが最高だったのは、(いちいちクソ遠いフードエリアまで移動しなくてもよかった点もだが)「しるだく」指定ができたこと。

「しるだく」といえば、牛丼屋で汁を多めにしてもらう時の言葉だが、ビールの場合は・・・そう。「泡少なめで、液体多めで」という意味(笑)
もちろん、サーバから注いだ生ビールの魅力は、あの肌理の細かい泡にあると言っても過言でない!!というか、そのとおりなんだけど、そんなこと、今更お前に言われるまでもないわ!!

あのなあ、野外フェスの現場は気を抜くと速攻で熱射病になってしまうくらいの灼熱地獄なんだよ!!そこでは、ふわふわの泡の感触を楽しんでる余裕なんてないの!!
大事なのは「水分量」なのだ!!
なので、このビールスタンドは大変重宝いたしました。まあ、途中からビールが底を突いてきたのか、「しるだくできます」の張り紙は撤去されたが(笑)

たっぷり上の方までビールで満たされた紙コップはずっしり重くて頼もしかったわぁ〜(笑)

というのが、この日、わしら、フードエリアで「泡ばっかりの、くっそ軽いコップ」を渡されるという酷い目にあったのだ。
ちょうど樽を交換し、泡ばかり出てくる状態で俺のビールを注ぎやがって、ほんと、コップの中全部が泡って状態だったらしい。(俺のビールを買ってくれたツレ談)
高校生なのか大学生なのか知らないけど(高校生はビール注いじゃ駄目なんだっけ?)、バイトをさせるのなら、店は責任持ってビールの注ぎ方くらい教えとけや!!
600円も出して、コップ一杯の泡だけ呑んで納得できるか!!

まあ、このコップは一緒に行ってたツレがクレームを入れてくれて交換させたんだけど、俺だけなら気が弱いんで泣き寝入りしてたで(^^;
しかもこのバイトが、ビールのことは全然わからないみたいで、マジで泡ばかりで、「空のコップ?」ってくらい軽いのに、「え?マジですか?これじゃ駄目なんですか?」とか言いやがったらしく・・・駄目に決まっとるやろ!!(^^;
お前は 100円で買ったポテチの袋に、ポテチが 3枚しか入ってなくても納得できるんか?店の人に「なんか変なんですけど」って言うやろが!!
ま、最終的にはちゃんと交換してくれたんだけど、酷い目にあったわ(^^;

というわけで、ずしりと重い Alley oop ステージ横の店の「しるだく」ビールは、ともすれば灼熱地獄に負けそうになる俺達に愛と勇気を与えてくれたのであった(笑)
月曜日の夜は、セカンドクラッチに「電大 春の大呑電大返しツアー二◯一八」を観に出かけた。
嫁さんと息子と三人である。

20180416_dendai1.JPG電大ライブは、昨年の 10/25以来である。約半年ぶりだ。
この時は嫁さんと二人で行った。実はその前、6/30の電大ライブにも行っていて(この時は、いつものライブ仲間のMイさん、Cコさんと三人での参戦だった)、この一年で、実に三回も電大ライブに出かけている(笑)
俺的には、電大ライブは一年に一回程度で良いと思ってるんだけど、嫁さんが Ebi ファンなもんで・・・それに付き合って・・・(^^;

まあ、今回のチケット代は嫁さんが全部出してくれたんで文句無いけど(笑)

Aチケの 45番だったので、だいたい 3列目くらい。オールスタンディングなんでもっと前に出れなくもないが、嫁さんが「Ebiちゃんを近くで見たいけど、あまり近くて目が合ったら怖いのでこの辺でいい」という複雑な乙女心、いや、ファン心理を露にするので(笑)、それ以上前に出るのはやめたのである。

この日のライブもゆるく楽しいものだったが、Ebi がひどい花粉症で(ヒノキ花粉だそうだ)、演奏中にもだらだら鼻水をたらしているような状態(^^;
その影響か、途中、完全にベースの音が外れている箇所もあった(笑)。最終的に正しい音に戻し、本人、ドヤ顔してたけど(笑)

そんな状態だったので、あまり Ebi のしゃべりが無かったのが嫁的には残念だったようだが、花粉症に苦しむ Ebi の姿も、それはそれで趣のあるものだったらしい(笑)

20180416_dendai2.JPG今回は嫁の希望優先で Ebi の前に陣取ってたのだが、ライブの最後にテッシーがピックを投げてくれるのは、テッシーの前だけである。うちと同じく夫婦で参戦されていた知り合いのOさんはテッシー側で観賞されていたのだが、しっかりピックをゲットされていた。
Ebi は全然ピック投げてくれんけえ、寂しいのお。テッシーの前はええのお・・・と思っていたのだが、偶然にも西川君が投げてくれたスティックが俺の前に。

ええ、しっかりゲットさせていただきました!

西川君!!膝の痛みをがまんしてジャンプしていた初老の俺を慮ってくれたのだね(笑)
来年(あ、再来年?)の西川君の還暦、しっかりお祝いさせていただきます!!
(たぶん、還暦ライブあるよね?(笑)必ず行かせていただきます)

というわけで、初めてテッシーファンの息子を連れていった電大ライブでもあったんだけど、夫婦、親子で楽しめたライブだった~
この日曜日は、パストラルホールであった高森みどり中学・高森高校吹奏楽部合同の定期演奏会に出かけた。

毎年、嫁さんは娘を連れて聴きに行ってたんだけど、今年は長男坊の引っ越しの準備があったりで行けないというので、その代わりというわけではないのだが、俺が一人で鑑賞。

いやあ、素晴らしかった。

20180324_teien.JPG
音楽的なことには疎いので、あまりあれこれ書くのはボロが出るので避けるが(^^;;、いやあ、ほんとに迫力ある演奏と、演奏の合間を盛り上げる小芝居、あ、いや、お芝居。
本当に楽しめました。

特に、「歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より」の教会での賛美歌のシーン。急に吹奏楽団が歌い始めたのでびっくりしたけど、雰囲気出てて良かったたねえ。

それと、クラリネット三重奏。信じられんほど指がピラリロペラリロ動いて、超絶技巧や。リッチー・ブラックモアの早弾きや(笑)。
さすがに全日本アンサンブルコンテスト山口県大会で金賞を取っただけのことはある。

そして、何より感動したのが、小学校の時の長男坊の同級生だった子の打楽器の演奏。
久しぶりに姿を見たが、演奏する姿が凛としていて格好良かったねえ。

もともと俺は次男坊にドラムを習わせたりと打楽器系の演奏が好きなので、今回の演奏会中はほぼほぼ打楽器チームばかり見てたね(笑)
ただ、座った場所がちょうど打楽器の演奏場所と対角線上だったので、打楽器演奏者がしばしば他の楽器の演奏者の影になってしまう。ちょっと残念だったので、来年はちゃんと左手の席を確保するぞ。

いや、ほんと、素晴らしい演奏会だった。

来年は嫁さんと娘と三人で観に行きたいなあ。
今日は高校の同級生のてっしゃんと二人で広島でライブ鑑賞。広島クラブクアトロでの「ポルカドットスティングレイ 2018 TOUR 全知全能」、最高だったわぁ。

20180321_PolkadotStingray.JPG
クラブクアトロは超満員で、800人弱くらい入ってたんかな?
俺もけっこう早い時期に前売り券を購入したつもりだったんだけど、整理番号が 670番台だったので「ん????」と。
いやぁ、広島でこの動員数とは、ポルカも完全にメジャーバンドの仲間入りだなぁ。

以前は「酔わせて、土下座して頼んだらやらせてくれそう」な感じが魅力だった(すみません。個人の意見です(^^;)ボーカルの雫(しずく)もなんだか垢抜けて更に格好良くてきれいな女性になってたし(相変わらず博多弁で口は悪いが(笑))、ドラムのミツヤスの金髪はなんですか!!韓流のミュージシャンみたいじゃないですか!!
しかも、「極楽灯」で「小田急線で江ノ島に行く」女の歌なんか歌っちゃって!!完全に東京在住の女じゃないのよ、もう!!

なんか、俺のポルカドットスティングレイが遠くへ行ってしまうようだよ・・・

・・・って、全然「俺の」って言うほど入れ込んではなかったけど(^^;
すんません。昨年11月に発売されたメジャーデビューアルバム「全知全能」、まだ買ってません・・・(^^;

でも、今回のライブで完全に心奪われてしまったわ。
やっぱ、格好良いなあ。
上に書いたように「全知全能」を結局ライブまでに買えなかったので、「知らん曲ばかりだったら辛いなあ」と思ってたんだけど、それまでのアルバムからも「全知全能 Ver.」として曲が使われているみたいで、「テレキャスター・ストライプ」や「夜明けのオレンジ」など、大好きな曲もたくさん演奏されて大満足なライブだった。

そして、上の方で茶化して書いたけど、ボーカルの雫がきれいになっていること。ああ、もうたまらん。
結局、いい具合に手の上で転がされて、家に帰ってすぐに「一大事【CD+マフラータオル 初回生産限定盤 あなたをつつむパック】」を予約してしまったよ・・・(^^;

しかし、最初の 13曲を、ちゃんと間に MC を入れつつも 1時間20分で演奏し切ってしまうスピード感と、小気味よくて洒落てる(ハルシと雫の)ギターサウンドが最高なライブでした。(あ、それを下支えするドラムとベースももちろん最高。二人のグッズ宣伝漫才はアレだったけど(笑))

ああ、でも、ポルカもこれからどんどんチケットを手に入れづらいバンドになっていくんだろうなあ。もう、クアトロでは箱が小さすぎたもんな。
次は HBG ホールか上野学園ホールか?ホールツアーだろうなあ・・・

あ、「平日のブルーライブ」だけは市内から行くのが大変なのでやめて欲しい(笑)
「Google Song Maker」を紹介している「GIGAZINE」のニュース記事を読んで、「へえ、楽しそう」と早速触ってみた。

取り敢えず、今日は朝から昼までこたつに入ってダラダラと「Minecraft」をやっている(しかも、ひたすら石炭と鉄鉱石をマイニングしているだけ(^^;)という廃人生活を送っていたので、「Minecraft で、長い洞窟を少しずつ探索している時の不安と期待の入り混じった気持ちの曲」というのを作ってみた(笑)

「Song Maker」のサイトにアクセスすると、そのままでも即入力して遊ぶことは可能なのだが、まずは「Settings」をクリックしてちょっと設定変更を。

    • 2小節の繰り返しの曲にしたいので、「Length」で「4 bars」から「2 bars」に。
    • 8分音符で入力したいので、「Beat per bar」を「4」→「8」に。
    • 半音(#、♭)の入力もしたので、「Scale」を「Major」→「Chromatic」の12音階に。
    • ロ長調(B Major)の曲なので「Middle」を「C」→「B」に。※

※最初にどんな感じにしよう?と思ってギターでぱらぱらっと弾いてみた時に B Major な音階だったので(笑)

これで、あとは画面をクリックして「音」を入力していくだけ。

メロディ楽器は「Marimba(マリンバ)」から「Woodwind(木管楽器)」に変更。打楽器(低音、高音の2音の組み合わせ。ドラムセットで言えば、よくミュートされたバスとスネアの組み合わせ)は「Electronic(電子ドラム)」のまま。

メロディは単音ではなく和音の入力も可能。
単音で最初にメロディを作ったあとで、和音を重ねてみたり。なんか、あっという間にそれっぽい曲が出来てしまった。


これ、子供に遊ばせるにはちょうどいい塩梅の U/I やね。

つーか、メトロノーム代わりに使うとか、ギターの「練習の友」なんかにも使えそうやねえ(笑)
ある筋からチケットを安く譲っていただいたので、12/8(金)に上野学園ホールであった「八神純子コンサートツアー2017〜There you are〜」に出かけてみた。

俺は生粋のロックンローラーである(笑)
そんな俺が「八神純子~?」と自分でも思わなくもなかったが、でも、俺が中学生の頃に一世を風靡した人だからね。観てみたいという思いももちろんあったわけである。

20171208_yagami1.JPG
・・・が、客層は確実に俺よりも高い年齢層の方々であろう。そういうところに独りで行って、おじいちゃん、おばあちゃんに挟まれて 2時間コンサートを観るのもねえ・・・辛いよねえ・・・と思ったので、「ふくろう」の元大将であるW■さんをお誘いしたのである。

で、俺らは 2階席だったのだが、やはり案の定、1階席を見下ろすと、頭の皮膚むき出しオヤジ率が相当高い。俺の周りもほとんど 60~70代の人たちだ。その中に、ちらほら30~40代くらいの人が混ざるって感じ。これは盛り上がりそうに無ぇ~(^^; と思ってたんだけど、ところがそれは誤りであった。

途中、静かな曲ばかり続いた時には正直間延びした感じもあったのだが、後半の数曲。名曲「パープルタウン」を含むアップテンポな曲が続くと、ついに 1階席は全員スタンディング!!
「よーし!!」と 2階席で俺とW■さんも 1階席に負けじと立ち上がった・・・んだが、2階席で立ち上がっているのは俺たちとあとは 4~5人であった。

しかし、日本人の同調意識というのはすごいね。
1階席の人たち、おじいさん、おばあさん率が相当高めというのは最初に書いたとおりなんだけど、八神純子が拳を振り上げるポーズを取ると、そのおじいさん、おばあさんたちも拳を突き上げるのである。ロックコンサートかよ(笑)
素晴らしい!!

「パープルタウン」と言えば、サビの寸前までのメロディーが Ray Kennedy の「Lonely Guy」に似ているというか、そっくりというか、まあ、正直まったく同じパクリ疑惑の曲だけど、関係ないね。「パープルタウン」の素晴らしさはあの転調してのサビ以降だから。それまでの Aメロ、Bメロはどうでもいい(笑)
実際、「パープーターーン♪パープルタァァン♫」と八神純子が拳を振り上げ歌うと、完全に磯野波平ヘアのおじさんたちも激しく拳を突き上げるのである。俺も負けじと突き上げる!!

20171208_yagami2.JPG
満足出来るコンサートであった(笑)

楽しかったし、やっぱ、八神純子の歌、いいね。上手だわ(俺が改めて言うことでもないけど(笑))
もう 60歳くらいよね?それでいて、30歳くらいは若く聞こえる透き通った声。

ただ、ひとつだけ言わせてもらえれば、「八神純子、MC下手すぎる・・・」だな(^^;
週末のラジオ番組だってもってるのに(「八神純子MUSIC TOWN」RCCラジオでもやってるで)・・・

なんか、単語が思い出せないのか、よく詰まるのよ。「間」ではなく、完全に次の言葉が出てこないみたいな感じで(^^; 聞いてるこっちがハラハラドキドキ。加齢のためかね?じゃあ、MCなんかあんまりやらずに歌をばばっと続ければいいのにと思うんだけど、やっぱオーディエンスがじいちゃん、ばあちゃんだと、しゃべりの時間を適度に盛り込まないと駄目なんかね?
大体、2曲に一回何か話が入るんだけど、その度に俺、「頑張れ!」って心の中で八神純子を応援してたよ(笑)
12/9(土)に宇品の BLUE LIVE HIROSHIMA で行われる"ユニコーンツアー2017 「UC30 若返る勤労」"・・・

20171117_unicorn.JPG今回はこのチケットを入手するために大変な戦いを強いられたのであった。

まずは、9/27 に抽選結果発表のあった「SMA☆TICKET会員向け先行抽選」。
ハズレました・・・
嫁さんは当たったんだけど、2枚までしか申し込めなくて、次男坊が熱烈な UNICORN ファンなもんで、その 2枚のチケットは母・息子で使用・・・俺のチケットはない・・・

この時点で、よく一緒にライブに行っているMイさん、Cコさんもハズレたことを知り、この戦いがかなり苦しいものになることが予見できたのである。

次に、10/4 に抽選結果発表のあった「オフィシャル HP 先行抽選」・・・
ええ・・・ハズレました・・・

俺を含め、上記中年紳士・淑女ライブ仲間三人全員ハズレ・・・

そして、最後のチャンス。
10/4 から始まった「夢番地」での抽選。
俺たち三人は、誰か一人でも当たれば 3人全員行けるようにチケット枚数 3枚で(今回は 4枚までOKだった)申し込み。
更に、俺は嫁さんにも申し込みをさせ、Mイさんの友達も申し込みをしてくれた。
これなら、誰か一人くらい当たるだろう・・・

しかし・・・

俺、駄目だった。Mイさん、駄目だった。Cコさん、駄目だった、俺の嫁、駄目だった・・・ああ・・・実際は当たりチケットなんか無いのに、メールアドレス収集とかのために夢番地が嘘の抽選話をでっち上げたのに違いない・・・俺は半ば本気でそう思った。

そして、最後の望み・・・
Mイさんのお友達・・・

当選!!当選!!チケット 3枚ゲット!!

チケットは無事Mイさんに渡り、この金曜日にMイさんから俺とCコさんへのチケット受け渡し式を、流川の焼肉屋で行ったのである。

その話はまた別エントリーで。

というわけで、12/9 に何か緊急の予定が入ったとしても、俺は対応できないので関係各位におかれましては、よろしくお願いいたします。

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