音楽の最近のブログ記事


そうそう。昨日の懇親会で校歌の話をしているときに、「♪三百の花~のところのメロディが、私らぁが小学生のときと違うよね!?」という声が俺と同年代のお母さんから出てきて、実は俺も長男坊の入学式の時に「???」と思って、帰ってから嫁さんに「何か、俺が小学生のときと微妙に校歌が違うんじゃけど。」と言ったら、「あんたの記憶がおかしいんよ」と軽くいなされた過去を持っていたのだが、ほれ、みろ、やっぱ違ってんじゃん。

件のお母さんは、「校舎が建てかわった(俺らは木造校舎。今はコンクリートの立派な校舎)ときに、校歌も変わったんよ!」と力説してた。それはどうかわからんけど、昔の楽譜が無いのは確かなようで、結局、ピアノを弾く先生のそのときそのときの解釈で、微妙にメロディが変わってきたということか。

つーことで、記憶の中のメロディを、MIDI で打ち込んでみた。(それから MP3 変換)

メインで使っている PC にはシーケンサが入ってなかったので、Music Studio Producer というフリーソフトを落としてきたんだけど、まだ使い方がよくわからないので、音符が四分音符と八分音符しか使えません。(^^;
ということで、妙に音が細切れな演奏になっておりますが、ま、メロディはわかってもらえるかと。
俺らの時は、こんな感じだった。

祖生東小学校のサイトでオルゴールの音色の校歌が聞けるので、ぜひ聞き比べていただきたい。

http://www.she.edu.city.iwakuni.yamaguchi.jp/soo-kouka.htm
昨日は、小学校の先生と保護者の懇親会があって、今まではずっと嫁さんに参加してもらってたんだけど、今年は子ども会の役員もやってるしってことで僕が参加してきた。

育友会長さんたちの尽力で大変楽しい会だったのだが、その席で、悲しい報告を聞いた。(^^;

以前、僕の出身校であり、今は息子二人が通う小学校の校歌が日本で二番目に短いのではないか・・・という話を書いたのだが・・・
どうも違うらしい。

一番短い校歌が31音。祖生東小学校は33音なのだが、他にも31音の学校がいくつかあって、33音は6位くらいじゃないか・・・という話。

6位か・・・

十分凄いとは思うが、中途半端じゃのお。(^^;

最後の、

♪咲き咲きてにおう

のところを、

♪咲き咲きて♪フームームムー(ハミング)

とかにすれば、3文字減らせるな。ハミングのところは歌詞じゃないでしょ?と。

uni.jpgいやあ、ユニコーンが復活しましたね。

最近よくある一夜だけの復活じゃなく、これからも活動を続けていくというのだから嬉しい話です。

復活第一弾の新曲 WAO! は、日本のロック界久しぶりのサーフィンソングですよ(笑)

ユニコーンの何が好きかっていうと、歌や演奏ももちろん好きですけど、何と言っても「狙ってダサいことをやってるんだよ」ということを暗黙のうちに分からせるセンス。ぎりぎりのバランス感覚。これが一番。あやかりたい。

例えば今回のTV出演でも、自分たちがどこまでなら「わかってやってる」と見てもらえるかっていうのをちゃんと計算した上で、俺ら40代の元バンド少年たちをニヤリとさせる演出がそこかしこに。

阿部のフライングVであったり、民生の白いカールコードであったり、サビの間中ライトハンド奏法(今時はタッピングというのか)で弾きまくってるテッシーであったり。
それに、あの潰れまくったディストーションサウンド。

そして、この WAO! という新曲。

どれもこれも、本人が「格好良い」なんて思ってやったらダサダサの事を、恥ずかしげもなく出来ちゃうのが中年男子の強みよ。勇気づけられちゃうなぁ。(笑)

これからの活躍も無茶苦茶楽しみだ。

choroku1.jpg地元のフォークダンス同好会のおばさんから「今度、余所のサークルと一緒に踊ることになった(発表会?)。そのサークルの人に、踊る曲をテープに録ってもらったんじゃが、音が小さくてラジカセでボリュームを一杯にしてもよく聞こえない。コンピュータを使って大きな音にしてCDに録り直してもらうことはできまいか?」と相談された。

親父が「うちの息子はコンピュータのプロじゃけえ」と色々安請け合いするので、どんどん依頼内容が多岐にわたってきた・・・とほほ・・・そんな暇ないのに。(つーか、俺はプログラマであって、実はPC(特に Windows)の操作とか、あんま詳しくないのに(爆))

「いやあ、出来ると思うんですけど、残念ながらうちにはカセットデッキがなくて」と断ったのだが、ある日仕事から帰ると、玄関にラジカセが置いてあった・・・テープとともに・・・

ということで、仕方なく昨日やってみた。(^^;

PC に On board で着いている Realtek の Audio Device があまり良くなくて、フロントのヘッドフォン端子を使うと、ずっとキーンって耳鳴りみたいなノイズが入る。それがたまらんので、Roland の UA-1EX をつけてるのだが、そいつの Audio Input にラジカセのヘッドフォン端子から入力してみたが、音、鳴らね。

ありり?(^^;

コントロールパネルのサウンド設定を開いて、既定の録音デバイスを UA-1EX に切り替えたら音が出た。いやぁ、UA-1EX を入力デバイスに使うの初めてなもんで。なんか、Vista のオーディオ関係の操作も直感的じゃなくて、よくわからんし。

ラジカセの出力レベルも上げて、UA-1EX の INPUT VOLUME も最大にして、フリーソフトの「♪超録」で録音。WAV(PCM-Wave)形式で保存。そいつを今度は同じくフリーソフトの波形編集ソフト Wavosaur で更に音量調整。
本当はノイズカットまでしたかったが、VSTプラグインを見つけてこないといけないみたいなので、RCフィルターのローパスフィルターとか適当にかけて「少しは聞きやすい」程度には補正。それを、Power2Go でオーディオCDに焼いておばさんに渡しておいた。

CD代だと言って千円を置いていこうとされるので固辞。千円でなんぼでもこういう作業をすると思われても困るし。いつもはやりませんぜ。IT不況で暇だから対応しただけで(笑)
実際、なんだかんだで 2時間くらい作業してたから、真面目に請求したら、8~9千円くらいもらわないと合わないし。(^^;
どうせなら、ビール 6本パックとかで持ってきてくれれば受け取るのに。(笑)

いやぁ、ところで、♪超録と Wavosaur の組み合わせはいいねえ。どっちも直感的に作業が出来るんで。
最初、SoundEngine Free ってやつを使おうと思ったんだけど、全然操作がわからず断念。何か、勝手に録音始まるし。(^^; やっぱ、こういうソフトは直感的に操作がわかるようなもんでないと駄目よ。(Wavosaur はメニューとか全部英語じゃけど操作できたよ)

ただ、♪超録は同時に JWord のインストールをしようとするところが駄目。
そこが収入源なんだろうけど、ネットユーザに評判の悪い JWord だからなあ。♪超録の場合も、まるで JWord も一緒にインストールしないといけないがごとくインストーラが立ち上がるので、素人さんは絶対入れちゃうよ。
ほんま JWord うぜえ。(^^;

<付記>
Wavosaur の日本語化パッチがあった。
http://tiltstr.seesaa.net/article/111246382.html

081226_170617.JPGノヴェラのサンクチュアリを Amazon.co.jp で購入したんだけど、マーケットプレイスの出品者 importcds_com というのが海外に拠点をおいているようでずいぶん時間がかかってしまった。ま、いいけど。

しかし、このCDはどういういきさつで復刻されたもんなんじゃろね?
ジャケットなんかも全部英語のみよ。NOVELA の SANCTUARY ね。「黎明」って曲も「THE DAWN OF」だし。外国人の好事家向けに復刻したもんなんかねえ???それとも著作権とか色々な問題で海外で復刻したほうがほげほげ・・・とか?謎だ。

さて、11月26日に書いたエントリーでは、「QUEEN を彷彿させるインテリジェンスな曲の構成」とか絶賛してるけど、いや、まあ、実際のところそれほどではないな。改めて聞くと。(笑)
でも、このアルバムがノヴェラの最高傑作であることは間違いなよ。「黎明」なんて、7分12秒もある曲なのに、通勤中に何度も何度も繰り返し聞いてしまった。7回聞いたところで広島に着いちゃったよ。(笑)

「Divine Comedy」と「黎明」は日本にロック史の中に刻まれて然るべき名曲だと思うね。

いや、マジで。
一度「Divine Comedy」を聞いてみてほしいんだけど、1982年の日本で、メジャーヒットがあるわけでもない、つまり自由になる金と時間を十分持っているわけでもない彼らが、こんな完成度で曲を作っていることが驚きでもあり感動だよ。マジ、マジ。

081127_055715.JPGAmazon で買ったアナーキーのCDが昨日届いていた。

デビューアルバムの「アナーキー」だ。(もちろん、レコードでも途中で削られた「東京イズバーニング」は当然入ってない(^^;)

いやぁ。最高であります。

この中では特に「あぶらむし」が好き。

ボーカルのシゲル(仲野茂)がフロントマンなんだけど、実際の中心人物はシンイチ(藤沼伸一)だと思う。だよね?>コアなファン

どうしても曲の性質上、リードギターもリズム・バッキング中心になっちゃうので、それこそ銀蝿とかと同じテク無しバンドだと誤解しているヤツもいたが、シンイチはテクもセンスも当時からけっこうハイレベルだったよ。

マリ(逸見泰成)も、問題ない程度にはきちんとバッキング決めてるしね。

新左翼的な歌詞を嫌う人もいたけど、俺はノンポリだから全然大丈夫。
英国パンクの物まねバンドって評価も問題ねえ。だって、クラッシュもピストルズもそんなに聞き込んでないから全然OK。俺にとっちゃ、アナーキーのほうが本物だね。

今度は「心の銃」の入ってる「亜無亜危異都市」買わなきゃ。
(この、珍走団みたいな漢字の当て字だけは当時から抵抗あったけど。ネーミングのセンスは無い人たちだ(笑))

なんと、ノヴェラの「サンクチュアリ(聖域)」が 2007年に再販されてたんですなあ。

ノヴェラ、知らない?1980年代に活躍していた「日本の元祖ヴィジュアル系バンド」です。メジャーヒットはないから、知らん人の方が多いだろうけど・・・(^^;

僕はこの1983年発売の「サンクチュアリ(聖域)」が大好きでねえ。

彼らのことを、ヴィジュアル系バンドだと(音を聴きもせずに)馬鹿にしてたんですが、たまたま聴いたこのアルバムに、ガツンとやられました。ええ。

「ディバイン・コメディー」と「ルナティック」は、QUEEN を彷彿させるインテリジェンスな曲の構成を見せ、そして最終曲の「黎明」の壮大な展開。うーん、いいじゃん・・・と。

んが、何せメジャーヒットがなかったので、レンタルレコード店でもすぐに彼らのレコードは姿を消し、所有してたテープが伸びて聴けなくなったら、それが一生のお別れに・・・

実は、一瞬ベスト盤みたいなCDが90年代に出た(はず、なん)だけど、「ディバイン・コメディー」が入っていなくて、さて、借りようかどうしようかと悩んだ末に、やっぱ借りようと思ったらもう店から処分されていたという悲しい思い出が・・・(--;

で、何年か前に、CDで再販してないかなっとインターネット上で検索かけたことはあったんだけど、そんときは何にも引っかからなくて・・・
どうも、2005年辺りからぽつぽつとCDで再販されつつあるようです。検索したのが早すぎたんだな。

ということで、Amazon で「サンクチュアリ(聖域)」注文しました。マーケットプレイスだけど。
28日発送予定だそうです。

楽しみ。むふ。

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