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月曜日の夜は、セカンドクラッチに「電大 春の大呑電大返しツアー二◯一八」を観に出かけた。
嫁さんと息子と三人である。

20180416_dendai1.JPG電大ライブは、昨年の 10/25以来である。約半年ぶりだ。
この時は嫁さんと二人で行った。実はその前、6/30の電大ライブにも行っていて(この時は、いつものライブ仲間のMイさん、Cコさんと三人での参戦だった)、この一年で、実に三回も電大ライブに出かけている(笑)
俺的には、電大ライブは一年に一回程度で良いと思ってるんだけど、嫁さんが Ebi ファンなもんで・・・それに付き合って・・・(^^;

まあ、今回のチケット代は嫁さんが全部出してくれたんで文句無いけど(笑)

Aチケの 45番だったので、だいたい 3列目くらい。オールスタンディングなんでもっと前に出れなくもないが、嫁さんが「Ebiちゃんを近くで見たいけど、あまり近くて目が合ったら怖いのでこの辺でいい」という複雑な乙女心、いや、ファン心理を露にするので(笑)、それ以上前に出るのはやめたのである。

この日のライブもゆるく楽しいものだったが、Ebi がひどい花粉症で(ヒノキ花粉だそうだ)、演奏中にもだらだら鼻水をたらしているような状態(^^;
その影響か、途中、完全にベースの音が外れている箇所もあった(笑)。最終的に正しい音に戻し、本人、ドヤ顔してたけど(笑)

そんな状態だったので、あまり Ebi のしゃべりが無かったのが嫁的には残念だったようだが、花粉症に苦しむ Ebi の姿も、それはそれで趣のあるものだったらしい(笑)

20180416_dendai2.JPG今回は嫁の希望優先で Ebi の前に陣取ってたのだが、ライブの最後にテッシーがピックを投げてくれるのは、テッシーの前だけである。うちと同じく夫婦で参戦されていた知り合いのOさんはテッシー側で観賞されていたのだが、しっかりピックをゲットされていた。
Ebi は全然ピック投げてくれんけえ、寂しいのお。テッシーの前はええのお・・・と思っていたのだが、偶然にも西川君が投げてくれたスティックが俺の前に。

ええ、しっかりゲットさせていただきました!

西川君!!膝の痛みをがまんしてジャンプしていた初老の俺を慮ってくれたのだね(笑)
来年(あ、再来年?)の西川君の還暦、しっかりお祝いさせていただきます!!
(たぶん、還暦ライブあるよね?(笑)必ず行かせていただきます)

というわけで、初めてテッシーファンの息子を連れていった電大ライブでもあったんだけど、夫婦、親子で楽しめたライブだった~
この日曜日は、パストラルホールであった高森みどり中学・高森高校吹奏楽部合同の定期演奏会に出かけた。

毎年、嫁さんは娘を連れて聴きに行ってたんだけど、今年は長男坊の引っ越しの準備があったりで行けないというので、その代わりというわけではないのだが、俺が一人で鑑賞。

いやあ、素晴らしかった。

20180324_teien.JPG
音楽的なことには疎いので、あまりあれこれ書くのはボロが出るので避けるが(^^;;、いやあ、ほんとに迫力ある演奏と、演奏の合間を盛り上げる小芝居、あ、いや、お芝居。
本当に楽しめました。

特に、「歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より」の教会での賛美歌のシーン。急に吹奏楽団が歌い始めたのでびっくりしたけど、雰囲気出てて良かったたねえ。

それと、クラリネット三重奏。信じられんほど指がピラリロペラリロ動いて、超絶技巧や。リッチー・ブラックモアの早弾きや(笑)。
さすがに全日本アンサンブルコンテスト山口県大会で金賞を取っただけのことはある。

そして、何より感動したのが、小学校の時の長男坊の同級生だった子の打楽器の演奏。
久しぶりに姿を見たが、演奏する姿が凛としていて格好良かったねえ。

もともと俺は次男坊にドラムを習わせたりと打楽器系の演奏が好きなので、今回の演奏会中はほぼほぼ打楽器チームばかり見てたね(笑)
ただ、座った場所がちょうど打楽器の演奏場所と対角線上だったので、打楽器演奏者がしばしば他の楽器の演奏者の影になってしまう。ちょっと残念だったので、来年はちゃんと左手の席を確保するぞ。

いや、ほんと、素晴らしい演奏会だった。

来年は嫁さんと娘と三人で観に行きたいなあ。
今日は高校の同級生のてっしゃんと二人で広島でライブ鑑賞。広島クラブクアトロでの「ポルカドットスティングレイ 2018 TOUR 全知全能」、最高だったわぁ。

20180321_PolkadotStingray.JPG
クラブクアトロは超満員で、800人弱くらい入ってたんかな?
俺もけっこう早い時期に前売り券を購入したつもりだったんだけど、整理番号が 670番台だったので「ん????」と。
いやぁ、広島でこの動員数とは、ポルカも完全にメジャーバンドの仲間入りだなぁ。

以前は「酔わせて、土下座して頼んだらやらせてくれそう」な感じが魅力だった(すみません。個人の意見です(^^;)ボーカルの雫(しずく)もなんだか垢抜けて更に格好良くてきれいな女性になってたし(相変わらず博多弁で口は悪いが(笑))、ドラムのミツヤスの金髪はなんですか!!韓流のミュージシャンみたいじゃないですか!!
しかも、「極楽灯」で「小田急線で江ノ島に行く」女の歌なんか歌っちゃって!!完全に東京在住の女じゃないのよ、もう!!

なんか、俺のポルカドットスティングレイが遠くへ行ってしまうようだよ・・・

・・・って、全然「俺の」って言うほど入れ込んではなかったけど(^^;
すんません。昨年11月に発売されたメジャーデビューアルバム「全知全能」、まだ買ってません・・・(^^;

でも、今回のライブで完全に心奪われてしまったわ。
やっぱ、格好良いなあ。
上に書いたように「全知全能」を結局ライブまでに買えなかったので、「知らん曲ばかりだったら辛いなあ」と思ってたんだけど、それまでのアルバムからも「全知全能 Ver.」として曲が使われているみたいで、「テレキャスター・ストライプ」や「夜明けのオレンジ」など、大好きな曲もたくさん演奏されて大満足なライブだった。

そして、上の方で茶化して書いたけど、ボーカルの雫がきれいになっていること。ああ、もうたまらん。
結局、いい具合に手の上で転がされて、家に帰ってすぐに「一大事【CD+マフラータオル 初回生産限定盤 あなたをつつむパック】」を予約してしまったよ・・・(^^;

しかし、最初の 13曲を、ちゃんと間に MC を入れつつも 1時間20分で演奏し切ってしまうスピード感と、小気味よくて洒落てる(ハルシと雫の)ギターサウンドが最高なライブでした。(あ、それを下支えするドラムとベースももちろん最高。二人のグッズ宣伝漫才はアレだったけど(笑))

ああ、でも、ポルカもこれからどんどんチケットを手に入れづらいバンドになっていくんだろうなあ。もう、クアトロでは箱が小さすぎたもんな。
次は HBG ホールか上野学園ホールか?ホールツアーだろうなあ・・・

あ、「平日のブルーライブ」だけは市内から行くのが大変なのでやめて欲しい(笑)
「Google Song Maker」を紹介している「GIGAZINE」のニュース記事を読んで、「へえ、楽しそう」と早速触ってみた。

取り敢えず、今日は朝から昼までこたつに入ってダラダラと「Minecraft」をやっている(しかも、ひたすら石炭と鉄鉱石をマイニングしているだけ(^^;)という廃人生活を送っていたので、「Minecraft で、長い洞窟を少しずつ探索している時の不安と期待の入り混じった気持ちの曲」というのを作ってみた(笑)

「Song Maker」のサイトにアクセスすると、そのままでも即入力して遊ぶことは可能なのだが、まずは「Settings」をクリックしてちょっと設定変更を。

    • 2小節の繰り返しの曲にしたいので、「Length」で「4 bars」から「2 bars」に。
    • 8分音符で入力したいので、「Beat per bar」を「4」→「8」に。
    • 半音(#、♭)の入力もしたので、「Scale」を「Major」→「Chromatic」の12音階に。
    • ロ長調(B Major)の曲なので「Middle」を「C」→「B」に。※

※最初にどんな感じにしよう?と思ってギターでぱらぱらっと弾いてみた時に B Major な音階だったので(笑)

これで、あとは画面をクリックして「音」を入力していくだけ。

メロディ楽器は「Marimba(マリンバ)」から「Woodwind(木管楽器)」に変更。打楽器(低音、高音の2音の組み合わせ。ドラムセットで言えば、よくミュートされたバスとスネアの組み合わせ)は「Electronic(電子ドラム)」のまま。

メロディは単音ではなく和音の入力も可能。
単音で最初にメロディを作ったあとで、和音を重ねてみたり。なんか、あっという間にそれっぽい曲が出来てしまった。


これ、子供に遊ばせるにはちょうどいい塩梅の U/I やね。

つーか、メトロノーム代わりに使うとか、ギターの「練習の友」なんかにも使えそうやねえ(笑)
ある筋からチケットを安く譲っていただいたので、12/8(金)に上野学園ホールであった「八神純子コンサートツアー2017〜There you are〜」に出かけてみた。

俺は生粋のロックンローラーである(笑)
そんな俺が「八神純子~?」と自分でも思わなくもなかったが、でも、俺が中学生の頃に一世を風靡した人だからね。観てみたいという思いももちろんあったわけである。

20171208_yagami1.JPG
・・・が、客層は確実に俺よりも高い年齢層の方々であろう。そういうところに独りで行って、おじいちゃん、おばあちゃんに挟まれて 2時間コンサートを観るのもねえ・・・辛いよねえ・・・と思ったので、「ふくろう」の元大将であるW■さんをお誘いしたのである。

で、俺らは 2階席だったのだが、やはり案の定、1階席を見下ろすと、頭の皮膚むき出しオヤジ率が相当高い。俺の周りもほとんど 60~70代の人たちだ。その中に、ちらほら30~40代くらいの人が混ざるって感じ。これは盛り上がりそうに無ぇ~(^^; と思ってたんだけど、ところがそれは誤りであった。

途中、静かな曲ばかり続いた時には正直間延びした感じもあったのだが、後半の数曲。名曲「パープルタウン」を含むアップテンポな曲が続くと、ついに 1階席は全員スタンディング!!
「よーし!!」と 2階席で俺とW■さんも 1階席に負けじと立ち上がった・・・んだが、2階席で立ち上がっているのは俺たちとあとは 4~5人であった。

しかし、日本人の同調意識というのはすごいね。
1階席の人たち、おじいさん、おばあさん率が相当高めというのは最初に書いたとおりなんだけど、八神純子が拳を振り上げるポーズを取ると、そのおじいさん、おばあさんたちも拳を突き上げるのである。ロックコンサートかよ(笑)
素晴らしい!!

「パープルタウン」と言えば、サビの寸前までのメロディーが Ray Kennedy の「Lonely Guy」に似ているというか、そっくりというか、まあ、正直まったく同じパクリ疑惑の曲だけど、関係ないね。「パープルタウン」の素晴らしさはあの転調してのサビ以降だから。それまでの Aメロ、Bメロはどうでもいい(笑)
実際、「パープーターーン♪パープルタァァン♫」と八神純子が拳を振り上げ歌うと、完全に磯野波平ヘアのおじさんたちも激しく拳を突き上げるのである。俺も負けじと突き上げる!!

20171208_yagami2.JPG
満足出来るコンサートであった(笑)

楽しかったし、やっぱ、八神純子の歌、いいね。上手だわ(俺が改めて言うことでもないけど(笑))
もう 60歳くらいよね?それでいて、30歳くらいは若く聞こえる透き通った声。

ただ、ひとつだけ言わせてもらえれば、「八神純子、MC下手すぎる・・・」だな(^^;
週末のラジオ番組だってもってるのに(「八神純子MUSIC TOWN」RCCラジオでもやってるで)・・・

なんか、単語が思い出せないのか、よく詰まるのよ。「間」ではなく、完全に次の言葉が出てこないみたいな感じで(^^; 聞いてるこっちがハラハラドキドキ。加齢のためかね?じゃあ、MCなんかあんまりやらずに歌をばばっと続ければいいのにと思うんだけど、やっぱオーディエンスがじいちゃん、ばあちゃんだと、しゃべりの時間を適度に盛り込まないと駄目なんかね?
大体、2曲に一回何か話が入るんだけど、その度に俺、「頑張れ!」って心の中で八神純子を応援してたよ(笑)
12/9(土)に宇品の BLUE LIVE HIROSHIMA で行われる"ユニコーンツアー2017 「UC30 若返る勤労」"・・・

20171117_unicorn.JPG今回はこのチケットを入手するために大変な戦いを強いられたのであった。

まずは、9/27 に抽選結果発表のあった「SMA☆TICKET会員向け先行抽選」。
ハズレました・・・
嫁さんは当たったんだけど、2枚までしか申し込めなくて、次男坊が熱烈な UNICORN ファンなもんで、その 2枚のチケットは母・息子で使用・・・俺のチケットはない・・・

この時点で、よく一緒にライブに行っているMイさん、Cコさんもハズレたことを知り、この戦いがかなり苦しいものになることが予見できたのである。

次に、10/4 に抽選結果発表のあった「オフィシャル HP 先行抽選」・・・
ええ・・・ハズレました・・・

俺を含め、上記中年紳士・淑女ライブ仲間三人全員ハズレ・・・

そして、最後のチャンス。
10/4 から始まった「夢番地」での抽選。
俺たち三人は、誰か一人でも当たれば 3人全員行けるようにチケット枚数 3枚で(今回は 4枚までOKだった)申し込み。
更に、俺は嫁さんにも申し込みをさせ、Mイさんの友達も申し込みをしてくれた。
これなら、誰か一人くらい当たるだろう・・・

しかし・・・

俺、駄目だった。Mイさん、駄目だった。Cコさん、駄目だった、俺の嫁、駄目だった・・・ああ・・・実際は当たりチケットなんか無いのに、メールアドレス収集とかのために夢番地が嘘の抽選話をでっち上げたのに違いない・・・俺は半ば本気でそう思った。

そして、最後の望み・・・
Mイさんのお友達・・・

当選!!当選!!チケット 3枚ゲット!!

チケットは無事Mイさんに渡り、この金曜日にMイさんから俺とCコさんへのチケット受け渡し式を、流川の焼肉屋で行ったのである。

その話はまた別エントリーで。

というわけで、12/9 に何か緊急の予定が入ったとしても、俺は対応できないので関係各位におかれましては、よろしくお願いいたします。
先週金曜日、嫁さんと二人で広島文化学園HBGホールに広島交響楽団の定期演奏会を聴きに行った。

「第373回定期演奏会 クリスティアン・アルミンク首席客演指揮者就任披露《憧れ》」である。

演目は、

    • リヒャルト・シュトラウス:ヨセフ伝説からの交響的断章
    • ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」

の二曲。

「ヨセフ伝説からの交響的断章」というのは聴いたことがなかったのだが、後半はベートーヴェンの交響曲第3番というクラシックを代表する曲だったので、素人の俺も大満足であった(笑)

20170908_hirokyo.JPGしかし、嫁さんと広響を聴きにくるのも、多分、前回はまだ長男坊が産まれる前だと思うので 19年ぶりか(笑)
なんか、19年経った今も、変わらず活動していてくれてありがとう・・・という感じだ。
つーか、19年前に演奏していた人って、まだいるのかな?こういうプロオーケストラの団員のライフサイクルというのがよくわからないんだけど、もう広響で20年演奏してますっていうような「重鎮」もいらっしゃるのかね?
それとも、俺らが 19年前に見た広響とは、まったく別物に生まれ変わってるのかね?

それにしても、クラシックの演奏会そのものが随分久しぶりなんで、あんなに演奏が終わったあとに指揮者が出たり入ったりするものなのか?とか、アンコールしてくれるんだ!?とか、色々発見があって楽しかった(笑)

そうそう。集中して聴いているとやたらと痰がからむので(^^;、今度はのど飴は必須だな(笑)
曲の合間に皆が一斉に「んが、んぐぐ」と喉を鳴らすのが笑えた。俺もだけど(^^;
まだ、ポルカドットスティングレイの話しか書いてない WILD BUNCH FEST. 2017 だが、いきなり帰る時の話である。

20170820_wildgaeri1.JPG当初は、20時前に長男坊が見たがっていた「RADWIMPS」のステージが終わり、22時くらいには家に帰れるかなあ・・・とか思ってたのだが、これがもうとんでもない話で(^^;
各バンドの演奏時間は 30分なんだけど、大トリのバンドはアンコールもOKのようで、「RADWIMPS」は結局 1時間くらい演奏してた・・・(^^;

18:20 から Bandits Srage で「WANIMA」、19:15 から隣の Pirates Stage で「RADWINPS」という、ヤングマン(死語)たちに人気のバンドが立て続けに出演したスポーツ広場エリアはもう人でごった返して無茶苦茶状態だった。
「斉藤和義」、「ユニコーン」と演者が変わる度にずるずると前の方に移動していった長男は、(俺らと一緒にユニコーンを観ていた時点で前から 10列目あたりだった)反対に演奏が終わって帰る時には最後尾になる(^^;

俺らは「ユニコーン」のステージが終わった時点で長男坊だけを Bandits Srage に残し、On The Sea の「トータス松本」を観に行ってたんで、そこで長男坊が帰ってくるのを待っていたのだが・・・
長男坊が撤退する敗残兵のように俺らの前に現れたのは 21時を既に回っていた・・・スポーツ広場出るのに 1時間近くかかってやんの(^^;
待ってる俺らも辛かったがな(^^;

阿知須に住む仕事仲間のFシゲ君に駐車場を借りていたので、きらら博記念公園駐車場からの超渋滞に巻き込まれることはなかったんだけど、それでも家に着いたのは 23時頃・・・次の日、普通に仕事なのに(^^;

渋滞にはほとんどかからなかったが、一点だけ、国道 190号線から右折して国道 2号線に入るところ。一旦 2号線をくぐってすぐに右折って形で別に複雑でもなんでもないんだけど、サンデードライバーにはこれがよく理解できないヤツもいるみたいで、数台が車線変更や右折でもたもた・・・それで 1km近く渋滞を引き起こしていた。
まあ、そういう車はほんとに数台で、そいつらが恐る恐る右折してからは、また一気に車は流れ出したけど(^^;

あと、俺らには関係なかったんだけど、きらら博記念公園駐車場を出てすぐに道路で停車してたヤツら。多分、ツレ待ちだと思うんだけど、お前らもええかげんにせえよ。
もう少し出口から離れたところ(せめて交差点のひとつは超えたところ)に停車せえよ。
自分の停車で渋滞が起きて迷惑かけてるのに、知らん顔して停車しつづけてる兄ちゃん、姉ちゃん、おっさん、おばはんは、ほんま、人間のクズだわ(笑)お前だ、お前。
昨日の WILD BUNCH FEST. 2017。
俺が観た中で一番盛り上がったのは「東京スカパラダイスオーケストラ」だったが、二番目は「ポルカドットスティングレイ」だったなあ。

20170820_wbf1.JPG今回の WBF では、もともと「ユニコーンとポルカドットスティングレイが目的」と公言していた俺だから、会場につくなり、嫁と息子たちをドームに残し、友人のTっしゃんとともに速攻 Lookout hill ステージへ。
既に多くのファンが訪れており、けっこう後ろの方からの鑑賞となったが、観客エリアはいい具合に傾斜がついているので、ステージの全体が見渡せて十分満足であった。

メンバーの見た目や、やってる音楽から彼らはもっとクールなライブスタイルなのかと思っていたんだけど、ボーカル・雫(しずく)の「かかってこいやー!」の掛け声とともに始まったライブ・ショーは実に熱かった。

それに、「テレキャスター・ストライプ」での「コール・アンド・レスポンス大会(?)」や、WBF で初めて披露される新曲(ポルカ初の「客と楽しむためのネタ曲」)「顔もおぼえてない」のサビの大合唱や、「エレクトリック・パブリック」の最後の「Yes」を皆で叫ぶ!なんて遊びまで、観客とのコミュニケーションが濃い、濃い(笑)
こりゃ、根っからのライブバンドやん(笑)

雫とエジマハルシのギタープレイの格好良さは言うに及ばず、ベースのウエムラユウキ、ドラムのミツヤスカズマも MC を担当したりして、メンバー全員が存在感を示した良いライブだった。

インディーズとメジャーの間(はざま)で活動している彼・彼女たちは、今も福岡を拠点にしている。しかし、隣の山口県ではライブをしたことが無かったという。
インディーズバンドだと、どのくらい客が入るか計算しづらい田舎でのライブは厳しいのかもなあ。
つーか、広島にも来たことないよね?東京とか、大阪とか大都市だけで。
(と思って、もう一度調べてみると、6/10(土)広島 cave-be に来とるやん!!知らんかった!!ショック!!)

今年の末にはメジャーレーベルとの契約を予定しているというポルカドットスティングレイ。そうしたら、山口や広島などでのライブ計画も出てくるかも。
期待したいね。

※ちなみに、写真はリハーサル中のポルカである。
「電大のライブに行くんです」っていうと、上瀬野にある広島電機大学の学園祭に行くんですか?的反応がけっこうあったんだけど、違います!(笑)
そもそも、今は電大じゃなくて広島国際大学だし!!

電大は UNICORN(ユニコーン)のメンバーである、川西幸一(ドラム)、手島いさむ~TESTY~(ギター)、EBI(ベース)によるスリーピースバンドである。ボーカルは全員が交替で行う。

三人が広島電機大学(通称:電大)出身(TESSY(手島)とEBIは中退だけど)のため「電大」と名付けられた。

20170630_dendai1.JPG
この日は、いつものライブ鑑賞仲間であるCコさん、M井さんの三人で参戦。
最近、民生よりも EBI ファンになりつつある嫁さんも行きたがっていたのだが、平日だからと断念(当日の LINE には、嫁さんから「いいなぁ」と鬼のような表情の女のスタンプが送られてきてた(^^;)。

ライブハウス全体に隈なく人の姿があったが、ぎゅっと前の方に詰めたら半分くらいの客の入りかなあ。
電大も広島は地元なんだから、地元メディア使って宣伝すればもう少し動員かけられるんじゃないかという気もするが・・・

ちなみに俺らはCコさんが Aチケをゲットしてくれたので最前列(右端の壁際だけど)で観ることができた。

・・・が、スピーカーの真ん前だったので耳にくるーーーーーー!!(^^;

TESSY も、ユニコーンの時よりギターの音をギンギンにセットしてない?鼓膜にくるーーーーーー!!(^^;

途中で、俺の後ろで観ていたM井さんと位置を変わったんだけど、変わんねえ~(^^;

演奏している曲は電大オリジナルなのでほとんどわからんかったけど、三人が UNICORN の時よりもリラックスして楽しく演奏しているのが伝わってきて、こっちも笑顔でノリノリになるって感じ。
途中で、UNICORN の曲(もちろん電大メンバーが作った曲)も演奏されて、これは俺も知ってる曲なんでさらにノリノリであった。

ところで、この日は俺たちの隣に親子連れの姿があった。小学1年生の弟と、3年生か 4年生くらいのお姉ちゃん・・・かな?それはまあ良い。
セカンドクラッチは 6才児以下の子の入場を禁止しているが、これをクリアしていれば子供を連れてくるのは全然OKだ。子供を預けるところが無いので仕方なくって場合もあるだろうし。

しかし、この大音量って、子供たちの耳には大丈夫なん?それが心配だった。

それと、子供たちに電大のメンバーが優しいのだ。
TESSY はライブ序盤からスピーカーのすぐ前に子供がいるのを気にして大丈夫かと声をかけていたし、最後に子供にピックやドラムスティックを手渡ししていた。

いや、それは良い。子供には大人のやさしさを見せてやるべきだ。それがその子のやさしさとして伝播していく。やさしくされた子供はやさしい大人になる。
しかーし、さらにこの子たちの父親は、最後に TESSY が投げたピックをも手にしたのである。

20170630_dendai2.JPG
俺の左手が届くところにピックが飛んできたので、俺はすぐに手を伸ばした。俺の前にはその父親しかいない。
俺はピックを掴んだ。いや、俺が掴んだのはピックではなかった。ピックを掴んだその父親の手を、後ろから俺が掴んでいたのだ。見ず知らずの中年男の拳を握りしめる俺の手。

「あ、ごめんなさい」

俺は慌てて手をひっこめた。思わず好きな男の手に触れてしまった少女のようだった(笑)

「子供がピックやスティックもらっとるんじゃけえ、ちったあ遠慮しんさいやあ~」
これが、このとき俺の中に沸き上がった、俺の正直な心の叫びである(笑)

俺は怨念パワーをこの家族に向けながら、セカンドクラッチを後にしたのであった(^^;

え?これで終わり???>俺(^^;

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