コンピュータの最近のブログ記事

DAW ソフトなんてのは操作が複雑の極みなんで、「直感で操作」てのも無理だな。
昔の「ミュージ郎」とかなら「直感的」にあれこれできたけど(実際、俺は「ミュージくん」「ミュージ郎」のユーザだったけど、まともにマニュアル見たことなんか一度もないし、もちろん「ググる」環境なんか、当時はどこにもなかったし(笑))・・・

でも、今の DAW なんか、オーディオトラックに各種 VST 音源トラック、エフェクターも外部プラグインをなんぼでも追加できて・・・となると、各シンセやエフェクタの操作が統一されているわけでもなく・・・わけわからんわ(^^;

と愚痴っぽいことを書いたのも、「Piapro Studio のピアノロールでノートの長さが変更できない」という、たったそれだけのことの解決に大変な時間を要したから(^^;

例えば、「直感的」には、「選択ツール」を「ノートの端」に持っていくと、ポインタが <-> みたいな形に変わってノートの長さを変更できる・・・と思わん?
ところが、ポインタは全然変化せず、マウスをグリッドしてもノートが移動するだけなのだ。

20181121_piapro0.jpg

「直感」に頼ってなんとかしようと思ってたんだけど、ついにギブアップでググって解決(^^;
公式サイトの Q&A に「Piapro Studioでノートの長さが変更できません」というそのものずばりの質問があった。他にも悩んでる人が多いから Q&A に入ったんだろう。

答えは、「右下のスライドバーを使って、ピアノロールの幅を広げること」。
これで、ノートの横に「選択ツール」のポインタを持っていくと <-> の形に変わって、ノートの幅(音の長さ)を変更できるようになる。

20181121_piapro1.JPG

こんな感じ。(詳しくは件のページ参照)

なるほど、なるほど・・・直感でわかるか!!(^^;
ていうか、ノートをダブルクリックして出てくる設定画面に、「音の長さ」という項目があればいいんだと思うけど・・・

20181121_piapro2.JPG

今は、「詳細」モードでもこんな感じ・・・(^^;
「あまり設定項目を増やしてしまうと、直感的な操作が・・・」とか?いやいや、既に直感的に操作できるレベルじゃないですから!!(^^;
Mac OS X で動く、VST(VSTi含む)完全対応のフリーの DAW って無いんかね?
あ、ここでいう「フリー」とは、機能制限版や期間限定版のいわゆる「おためし版」ソフトを除く「無料で無期限使えるもの」って意味だけど。

Windows なら、あの傑作「Music Studio Producer」を始め、入門用に使える VST 対応のフリー DAW が何種類かあるけど、Mac ってそういう定番の入門 DAW が無いのね?

「Studio One」だと、無料の Studio One Prime は VST に対応してないし(自社製 VST プラグインのみ対応だっけ?)、有料(12,800円)の Studio One Artist はエフェクト系の VST プラグインには対応しているけど、音源系の VSTインストゥルメント(VSTi)には対応してない???
他社製やフリーの VST プラグインを使える Studio One Professional だと 42,800円・・・
貧乏な学生や低賃金で働くサラリーマンにはなかなか手が出んよね。

まあ、VST 対応かどうかを考えなきゃ、OS 添付の GarageBand で遊んでみればいいんだけど、今回の俺のように「VOCALOID のお試し版 VSTi を動かしてみたいだけ」ってケースでも、Mac OS X の場合はお金出して高価な製品版買わないと駄目ってことやろか?

うーん・・・昔から「アーティストは Windows じゃなく Mac」みたいな空気があるけど、これじゃあ、Windows の方がよっぽどアーティストの卵に優しいというか、創造の世界へ踏み出す一歩を与えてくれる頼もしい兄貴だよね(笑)

ま、そもそも貧乏人は Mac 使わないんじゃね?って話もあるけど(^^;
いや、成り下がったのか、もとからそうだったのかは知らないんだけど(^^;

McAfee といえば、(Adobe などの)ソフトウェアのインストール時にこっそり入り込むウィルス・・・対策ソフトとして悪名高いわけだが(まあ、フリーソフト作者は McAfee からのインセンティブが欲しいから、あの手この手でインストールさせようとするわけだが)、VMware もとうとうその域に達してしまったのかね?

というのが、俺は MacBook 上の VMware Fusion 10 環境で Windows 7 を使ってるわけだけど、バージョンアップがあった時には起動時に「新しいバージョンがインストールできます」とアナウンスされるんだよね。

20181003_vmware11.jpg
今回も、「VMware Fusion 11 がインストールできます」って表示されたから、何も考えずインストールしたんよね。

そしたら、バージョン 11 用のライセンスを別途しないと起動できないつうんだよ。
「はぁ?」だよ。「インストールできます」っていう表示だけだと、「ああ、無償バージョンアップできるんやね」って思うでしょ?普通。どうしてそこで「バージョンアップの場合も、新しくライセンスの購入が必要です」の一文が入れられないのよ?

「お金がかかります」って先に書いちゃうと、バージョンアップする人が減るから・・・みたいなしょうもないことを考えていたんじゃないのか?

いずれは俺も 11 にバージョンアップしたと思うんだけど、さすがにこのやり方にはムカっときて、「じゃあ、10 のままでいいやって」元に戻そうとしたんだけど、もう 10 のときのインストール用の配布物は消しちゃったし、これがまた My VMware の画面から古いバージョンはダウンロードできんのよね。

まあ、この時点で VMware には 1円も払いたくなくなってたんで、必死で探して海外サイト(ちゃんと VMware 公式のサイトね)で古いバージョンの配布物をダウンロードすることができ、元に戻せた。

でも、最初は USBメモリを認識できなかったり、ネットワーク接続まで時間がかかったりと色々な問題が。VMware Tools の再インストールとかでなんとか元にもどったけど・・・すぐに仕事で使いたかったんで、ほんま焦ったよ。

こういうだまし討みたいな真似は、企業価値を下げるぜ!>VMware よ!
日立製の JP1 という「統合システム運用管理」システムがあるんだけど、色々な職場を渡り歩いてると、富士通製とかIBM製とかメーカー毎に違うシステムが用意されてて、まあ、使い方はどれも似たようなもんだけど、定義ファイルの書き方が違ってたりして、「これはどうだっけ?」と思い出すのに苦労すんのよね、この歳になると。

というわけで、今回、定義ファイル見ながら、リプレースするサーバで実行されてるジョブネットないか?という調査を行なったとき、[ex="実行ホスト名";] これ、思い出すのに苦労したので、記述方法の説明ページのリンク貼っとく。

統合システム運用管理 JP1:日立 2.2.4 ジョブネット定義情報の記述方法
http://itdoc.hitachi.co.jp/manuals/3020/30203K2543/AJSO0139.HTM

もう、FreeBSD 上で Perl の開発ばかりして生きていきたいよ(笑)
まあ、常々、このブログでも I-O DATA の TV チューナー管理ソフトの「mAgic マネージャー」のダメぶりについて書いてますいけど、この間からとうとう録画したデータを再生する時、全然音がしなくなっちゃった。

TV放送を観るときも、録画データを再生する時と同じプレーヤープログラムを使うんだけど、TV放送を観る時は普通に音が出てる。録画の再生がダメ。

うーん・・・
設定もちょっと見てみたけど、音声絡みの設定って無いんだよなあ。
とうとう、なんか「mAgic マネージャー」のバグに当たっちゃったかと疑ってたんだけど・・・

結局、音量ミキサー見てみたら、「mAgicPlayer GT」ってのがミュート状態になっていた。

20180715_speaker.JPG

ミュート設定を外してやると、ちゃんと音声が出力されるようになった。
こんだけの話か(^^;

しかし、こんなところ触った記憶はまったくないんだけど、なんなのかね?取り敢えず、疑ってごめん>mAgic マネージャー

じゃあ、なんで TV放送を観る時には音が出てたのかっていうと、最終的に同じ動画プレーヤーを使うんだけど、本体プログラムが「TV 再生の場合は mAgicTV GT」、「録画データを再生する時は mAgicPlayer GT」と違ってて、音声ミキサーでも別設定になってるからやね。

やれやれだ。
元々、C:¥pleiades の下で動いていた Eclipse の開発環境を、C:¥oldDev という別の名前でコピーしてきたら、「ビルドパスが不完全」系のエラーが出まくって辟易(^^;

色々なところに、C:¥pleiades のパスが絶対パスで設定されてしまっているのね。

具体的にエラーが出ていたのは、import している java.util のいくつかのクラスが存在しない。あと、javax.servlet 関係。

直したところ。

  • 「ウィンドウ」→「設定」→「Java」→「インストール済みのJRE」で、名前「eclipse」の「ロケーション」を、C:¥pleiades¥eclipse から C:¥oldDev¥eclipse に変更。これで、「Java のビルド・パス」で設定している、「ワークスペースのディフォルト JRE(eclipse)」のパスが正しくなった。ビルド・パスの「JRE システム・ライブラリー」は一旦除去して、追加し直した方が良さそう。

  • 「ウィンドウ」→「設定」→「Tomcat」→「Tomcatホーム」の値を C:¥oldDev¥tomcat6.0 に変更。これで、コンテキスト・ディレクトリーの値も自動で修正される。

  • 「ウィンドウ」→「設定」→「サーバ」→「サーバ・ランタイム環境の編集」で、「Tomcat インストール・ディレクトリー」を C:¥oldDev¥tomcat6.0 に変更。

上記のような設定の変更を行ったら、ビルド・パスに読み込んでいるライブラリについても、一旦削除して再読込した方がよかろう。というか、しないといかんのじゃないか?

「プロジェクト」→「プロパティ」→「Java のビルド・パス」で、「Apache Tomcat v6.0 [Apache Tomcat v6.0]」と「JRE システム・ライブラリー [JavaSE-1.6]」を一旦除去して、再追加した。

これで普通にビルドできてたけど、今朝、パスを C:¥oldDev から C:¥pleiades に戻すことになり、今、泣きながら作業している(;_;
今日、キャプテンスタッグの折り畳み式焚き火台と、グリルテーブルの紹介動画を作成しアップした。
先日、友人のN◎とコンテナハウスで酒を呑みながら撮ったものだ。


食卓のテーブルの上の MacBook で編集をしていたら小学生の娘が寄ってきて、「サムネイルを作らんとアクセス数上がらんよ」と俺にアドバイス。
小学生に YouTuber のノウハウを教えられるとは!(笑)

そのときは「サムネイルなんか作らんわ」と適当に流したんだけど、いざ動画を上げ、未だチャンネル登録者数 2名という我がチャンネルの惨状を見ると、「まあ、サムネイル、作ってみるか・・・」と(笑)

いや、金儲け目的ではなく、最近お客さんからも YouTube がらみのプロモーションとかの問い合わせをもらうので、あくまで「実験」としてやってるだけなんだけど、チャンネル登録者数が 1千人超えないと広告が入んないからなあ。広告が差し込まれるところまで実験したい。

で、動画一覧で目立つように下品なサムネイル作ってアップしようとしたんだけど、カスタムサムネイルを登録するには「確認済みアカウント」である必要がありダメ。んが、すぐに携帯メールを使った確認が受けられる。
無事送られてきた 6桁の認証番号を入れてカスタムサムネイルを登録。

やっぱ、動画が並んでいるとき、派手なサムネイルだと目立つな。
高校時代は美術部の部長を務めていた俺としては、大事な何かを失った気もするけどな。
娘に見せると、「ああ、うん。まあ、こんな感じでいいんじゃない?」って言うてた。偉そう!(^^;

それと、終了画面。

これは失敗だった(^^;
俺、終了画面って、作成した動画の後ろに追加されるものだと思ってたんだけど、実際は動画の最後の 20秒(最短 5秒)の部分に、他に見てほしい動画へのリンクや、チャンネル登録ボタンを貼り付けられるという機能。
なもんで、終了画面機能を使うと、動画の最後の〆の文言(画像で、商品の値段などを紹介している)に次の動画やチェンネル登録アイコンなどが重なってしまい、文字が隠れてしまってる(^^;

終了画面機能を使うのであれば、ちゃんと 5~20秒分の「終了画面用のシーン」を動画の最後に予め付けておかないといかんね。

ま、今回はさっさと動画公開したかったんで、そのままあげちゃったけど(^^;
なので、動画の最後の方に出てくる文章の一部が隠れてて読みづらいと思う(^^;;;

格安 360度カメラ「LG-R105」を購入したので、早速 YouTube にアップしてみた。



アップ手順としては、

  1. LG 360 CAM LG-R105 で撮影(保存形式は MP4 ファイル)
  2. 画像編集ソフトで編集(編集する必要がなければ省略可)
  3. Spatial Media Metadata Injector というソフトで、360度動画だよという情報を含めたメタデータ化を行う
  4. YouTube にアップ

という形。

特に 3番めの 360度動画メタデータ化をしないと、YouTube に上げても 360度動画として扱ってくれない。

ちなみに、ファイルをエクスポートするときにメタデータで出力してくれる動画編集ソフトってあるんかね?

今回、360度動画対応の動画編集ソフトっていうことで、初めて「VideoPad」ってやつを使ってみたんじゃけど、やっぱりエクスポートしたファイルは「360度動画」の情報は持ってないようで、あとで Spatial Media Metadata Injector でメタデータ化してやる必要がある。

編集中に、360度動画としてプレビューできるので、それで「360度対応」と言うてるだけなのか?

ただ、このソフト、けっこう使いやすくていいな。モザイクの追従指定とかもやりやすかったので、今回は Windows 版を使ってみたんだけど、Mac OS X でも入れてみるかな。Mac 版があるようだし。

「Canbor VR ゴーグル」というのを買ってみた。
iPhone などのスマホを挟んで VR 映像を楽しむアレだ。

中には 1万円するような製品もあるようだが、だいたい 3,000円前後のようで、Canbor も 3,200円だった。
2,990円のモデルもあるが、近視や遠視用のピント調整機能がついていないようである。なので、近視&遠視(--;の俺は 3,200円の方のモデルで。

20180515_vr.JPG
某商品テストWeb で代表的(人気のある)な 5種類の VR ゴーグルを調査していて、人気第5位の Canbor 製品はスマホの固定がしっかり出来るという部分が評価が高いようだ。これ大事。

ちなみに、Amazon の VR ゴーグルの人気ランキングだと第2位となっている。

ただ、大きな問題が・・・

俺のスマホ、iPhone SE なのよ。画面サイズが 4インチなのよね。

このゴーグルの対応画面サイズは 4.7インチから6.2インチである。俺の iPhone、対象外~(^^;(てか、4インチが対象のゴーグルってほとんど無い(^^;)

まあ、付けて付かないことはない(ちゃんとしっかり iPhone は固定される)。

しかし、スマホが小さい分、画面が中央に寄っているので、多分、寄り目状態で見てるんじゃないかなっと。目が疲れる(^^;
ちょっと気を抜くと、映像が二重に見えたりするし(^^;

まだまだ使用レビューが書けるほどは使っていないので、その辺は今後ぼちぼちと。

てか、ちゃんと使おうと思うと、大きな画面のスマホがいるな。でも、俺、SE のサイズが好きなのよねえ(笑)

20180225_message.JPGchrome にフォントファイルが壊れてるからCHKDSK実行しろよ」と言われたという話を書いたが、その後、もう何度もこのブログでも書いているが、I-O DATA 製の糞TVキャプチャソフトの調子が悪いのでPCの再起動をしたところ、CHKDSKが走ってもうた(^^;;

最近はディスク容量が大きいので、CHKDSKも小一時間くらい走ってたんだけど、結果的にちゃんと修復された模様。
何個かファイルは消えているのかも知れないが、今のところ問題なく使えている。

大事なデータ類は多重にバックアップしてるのでCドライブが飛んでも大丈夫だが、各種ソフトの再インストールとなったら面倒くさいので、そろそろイメージバックアップするか(^^;;

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