コンピュータの最近のブログ記事

だいたい、一般のユーザさんから「通信出来なくなった!」とか問い合わせがくると、原因はセキュリティソフトがらみだ。ま、90% 以上はそうだね。

Mac OS X 上の VMware Fusion で Windows 7 Home を動かしてて、そこからメインの開発マシン(Windows 7 Professional)の共有ディスクを見ているのだが、ある日突然接続できなくなった。

そもそも、VMware Fusion 3 ではディフォルトのネットワーク設定が NAT になっているので、本体(Mac OS X)とは別のプライベートアドレスが振られ、仮想ルータ経由で本体(つまり本物のネットワーク)とゲストOSが接続されている。

つーことで、Windows の共有サーバがゲストOSからは見つけられないのだが(別ネットワークになるので検索しても範囲外なので見つけてくれない)、そこは Windows\System32\drivers\etc\lmhosts ファイルに
<共有サーバのIPアドレス> <共有サーバのコンピュータ名>
を記述してやれば見えるようになる。

※もちろん、NAT をやめてブリッジ接続すればこんなことをしなくても検索出来るようになるけどね。ま、それはそれ。

ということで、今まで問題なく使えていたのに、ある日突然使えなくなったのである。

む~ん・・・

20100714_pfw.jpgどうも、共有サーバのネットワークI/Fを交換してからこんなことになっているようだ。
M/B にオンボードで付いていた LAN I/F の調子が悪いので、そいつを無効にして、新たに USB 接続の LAN I/F を付けたのである。
で、新しい LAN I/F に同じ IP アドレスを振って、今までと同じように使っている・・・はずだったのだが、何か、ウイルスバスター2010のパーソナルファイアウォールの設定が変わってしまったようで・・・

いや、今まで「無効」にしてたのが、なんか「有効」に変わっちゃってるやん。

試しにパーソナルファイアウォールを「無効」にすれば ping が通るし、「有効」にすれば反応しなくなる。
やっぱ、ファイル共有が出来なくなった原因はパーソナルファイアウォールにあるようである。

検索で共有サーバが見つからないだけではなく、\\hoge-server\data にみたいに直接コンピュータ名を打っても接続できない。

まあ、インターネットに直接接続していなければ、こんなものは切ってしまってもあんまり影響ないんだけど(本当。異常に神経質な人は怒るけどね(笑))、今回は例外登録をしてみることにした。

まあ、やり方は簡単で、ウイルスバスター2010の設定画面で「パーソナルファイアウォール」→「設定」→「詳細設定」→「例外ルール(プロトコル)」と進み、「追加」ボタンを押して例外ルールの設定画面を表示。ここでICMPプロトコルの受信、送信を許可してやるだけである。

すぐには共有サーバの検索に引っかかるようにはならないが(Windows の仕様)、直接共有サーバのコンピュータ名をパスに指定してやれば接続出来るようになる。

やれやれ。ほんま、パーソナルファイアウォールには泣かされるよ。

マジ、間にルータがいて、インターネットには NAT 接続しているような環境なら、パーソナルファイアウォールなんて切ってしまったほうが良いくらいだ。ほとんど意味無いし。(事実、仕事がら俺は一日中インターネットに接続して、海外の怪しいサイトなんかにもビシバシ接続するが、パーソナルファイアウォールを切ってても今まで何年間も一度もトラブルが発生したことは無いよ)

ま、こんなことを言うと、「セキュリティ原理主義者」に叱られるんだけどね。(^^;
(本当にパーソナルファイアウォールを切ってたら危険だって言うんなら、さっさと俺の Windows マシンに侵入してみろって(笑))

ここでも、「最近、Firefox 調子悪ぅ!」って話を書いたことがあるようなないような・・・

まあ、いつの頃からか、リンクをクリックしたら Firefox が「応答なし」の状態で固まってしまうことが続出してたのだ。
いや、「続出」はちょっとオーバーか。2,3日に一度は必ず発生。多い時は、1日に何度か発生することも・・・て感じ。
しかし、Web 系のソフト開発を一番の業務にしている俺にはけっこうダメージ大きい現象だったのだ。強制終了させたら、苦労して探し当てた有用なサイトの情報も消えちゃったり・・・

「まったく、最近の Firefox は InternetExplorer 以下の糞になってしまったのか!?」と、すっかり「ググる時は、念のために IE8 を使う」という「なんだかなぁ」な生活が当たり前になってたんだけど、たまたま覗いた Mozilla Japan ブログで「ウイルスバスター (Firefox 版 Trend ツールバー) をお使いの皆さんへ」という記事を発見。

・・・そうだったのか、犯人は「Trend ツールバー」だったのね(^^;

うちの会社は全部のPC(Mac も含めて)でウイルスバスター2010を使っている。
なので、(インストールすると勝手に入っちゃう)Trend ツールバーも Firefox にアドオンされているのである。
別に、わざわざ外す必要もないしな・・・と。

でも、「ウイルスバスターがインストールされた環境において、FirefoxでWeb閲覧中にFirefoxが強制終了します。」なのだと。(^^;
ああ・・・Firefox を疑ってごめんなさい。(^^;

ということで、トレンドマイクロのサポートページからウイルスバスター2010用修正プログラムをダウンロードして適用した。

・・・それから三週間あまり・・・

見事に「応答なし」になってしまう不具合は発生していない。ビンゴだったようだ・・・

う~む・・・やっぱり「なんじゃ、これ」と思うことがあったら、すぐにネット上で情報探さないと駄目だな。(^^;

20100612_ipad1.jpg  20100612_ipad2.jpg  20100612_ipad3.jpg

iPad・・・

まあ、既に今更感はあるのだが・・・(^^;
つっても、ソフトバンクショップに行っても、デオデオに行っても、デモ機にはだいたい人が張り付いててなかなか触れないんで、iPad持ってるSgさん誘って「お披露目会」という名の、「買ったばかりのiPadの画面を俺らが手脂でギトギトにしちゃう会」を開催したのです。

ありゃ、6/12(土)だから、もう先々週の話だ。(^^; 最近、忙しくて全然リアルタイムに更新出来てないからなあ。一応、「日記」なんだけど。

ま、それはそれとして、場所は新天地にある「青二さい」という居酒屋(なのか?)。
以前、愛友市場の「まるびや」を手伝っていた大将が始めた店。小さな店なんだけど、ちょっと洒落た感じで落ち着けるよ。

料理も、丁寧に作ってあるけど、そんな肩肘張るような感じじゃなくて、適度にジャンキーで、そんで安くて、なかなか良い店。毎日ちょっと顔出して帰るのにちょうど良い感じなんだけど、悲しいかな、俺は今岩国在住なので中々顔を出すことが出来ないのであります。

この日も、「せせりポン酢」とか「砂ずりガーリック」とか、ウマウマな料理を突きながらビールが進む、進む。
せせりポン酢なんかも、一皿 350円だからね。安いっしょ?

結構ビールをおかわりしたんだけど、一人あたり 3千円くらいだったかな。量を飲んだ割に安いわ、やっぱ。

大将がW■さんの知り合いなので、この日も我が儘をいってテーブルを一つ余計に占拠させてもらって、そこに俺の MacBook Pro を広げて Wi-Fi のアクセスポイントにした。
SgさんのiPadが Wi-Fi 版なので、俺の MBP をイーモバに接続してインターネット共有の設定を行い、そいつ経由でiPad をネット接続したってわけだ。

途中、何故か一度だけ接続が切れて、MBP を再起動しないとイーモバに再接続が出来ないという現象が発生したのだが、それ以外はすこぶる快調。しっかりiPadを堪能させてもらいました。

確かに、iPad は良いね。あの大きさが絶妙だ。CPU速いんで反応も良いし。
iPhone 用の手書きメモって微妙な使い勝手なんだけど(画面の大きさやタッチパネルの反応など)、iPad はもう全然実用的に仕事でも使える感じ。

例えば、「手書きメモをそのままPDFにしてメールに添付できる」アプリなんて全然技術的には目新しくはなくて、そんなの今までだってタブレットPC向けに何種類も出てるだろって思うんだけど・・・違うんだよ。
このiPadっていうデバイス・・・というかインタフェースと言った方がいいんだろうけど、ほんと、このiPadに載っかって、初めてこの手のアプリが活きてきたって感じ。初めて実用性を持ったんだな、その手のアプリが。

他にも色々iPadについて書きたいこともあるんだけど、きりがないのでこの辺で。
Sgさん、何をするか分からない酔っぱらいにiPadを貸してくださり(笑)、ありがとうございました。

俺はもう慢性的に「右手首が痛い」男だ。(笑)

腱鞘炎ってほどじゃないと思うんだけど、平日ならほぼ一日12~15時間マウスを操作しっぱなしだし(俺、あんまショートカットキー使わずに、マウス操作が主なんだよね)。

20100526_old_mouse.jpg日常生活には支障はないんだけど(ボールも普通に投げられるし)、例えば逆手で机の端に手を突くとか、そういうことが出来ないんだよなあ。激痛が走って。

で、そんだけ使ってるとマウスもけっこう駄目になっちゃうので、ちょこちょこ交換するんだけど、なかなかしっくりくるやつがありやせん、最近。

Microsoft のばかでかいヤツが昔はよかったんだけど、最近のヤツはセンターホイールを誤ってクリックしちゃう率が高いんだよな。ホイールのスイッチが軽すぎるんだ。ちょっと力が入っちゃうと、すぐクリックになっちゃう。(俺はホイールをクリックしてのスクロールって、まったく利用しないのだ)

それに、いらんスイッチが多すぎる!
この間から使ってる IntellMouse も、サイドにボタンがあって、そこを誤って押しちゃう事故多発。(^^;急にブラウザが前ページに移動したりしてムカっ!

ということで、昨日、嫁さんのマウスを買いにデオデオに行ったので、俺のマウスも(この間交換してから 2ヶ月も経ってないけど)ELECOM の EGG MOUSE(M-EGURBK)に交換した。

20100526_new_mouse.jpgこれ、いいわ。
名前のとおり卵の形をした丸っこいボディのおかげで、今までのマウスと手首の角度が変わって楽。逆手で机に手をついても、いつものような激痛無し。
それに、ホイールのスイッチも Microsoft IntellMouse と比べると深いので、ホイール操作中に誤ってクリックしてしまうケースも今のところ無し。

まあ、もう少し使い込まないと正確な評価は出来ないけど、ちょっと使ってみた感じは大満足なのであった。

ところで、嫁さんも色違いの EGG MOUSE にした。

電話で嫁さんに希望の色を聞くと「ピンク!」と言う。
たしか、30歳を超えた女子はピンクは選べないのではないか?店員に「これを使われる奥さんの年齢は?」とか聞かれたらどうするのだ?正直に答えて「いや、すみません。その年齢でこのピンクは・・・」とか言われたら、俺も恥ずかしいし、お前も傷つくのではないか?・・・等々、電話で言ってたら段々と嫁がイラついてきているのがわかったので素直にピンクの EGG MOUSE を買った。
レジでは店員に何も言われなかった。ふ~。(笑)

ちなみに、EGG MOUSE のピンクはすごく淡い上品な色で、なかなか良いですぞ。

いやぁ、今日は朝から某社で FS 作業をしたのだが、昨日の夜あたりからドキドキしていた。

つーのが、Windows 2003 Server のバックアップに EMC Retrospect Disk-to-Disk 7.6 for Windows + Disaster Recovery アドオンという「使ったことのないソフト」を使ったからだ。

いや、ま、それだけならそんなにドキドキはしないのだが。

実は、既に当社はこのソフトのせいで多大な損害を被っているのだ。いや、悪いのは俺なんだけど。(^^;

今回、こんな使ったことも無いソフトを使った理由は、「ユーザのコスト負担を抑えたい」ということに他ならない。
お客さんから「Acronis True Image のサーバ版って 15万円くらいするんで、もう少し安いのってない?」と相談を受け、色々調べた結果「EMC Retrospect というのが、Windows 2003 Server に対応している中では一番安いみたいっすね」ということで、当社で仕入販売したのである。

・・・が、大間違いだった。
実は、Retrospect Disk-to-Disk 7.6 単体では「ファイル単位のバックアップ」しか出来ず、リカバリ時も必ず「OS の再セットアップ後、バックアップファイルで上書き」という方法しかとれないのだ。

おいおい・・・OS の再セットアップをしてチンタラ復旧というのを避けるために何万円も出してバックアップソフトを買うのにそれはないやろ・・・という話だ。
調べてみたら、Disaster Recovery というアドオンソフトを追加すればイメージバックアップ&緊急リカバリCDが作成出来るらしい。

・・・が、その価格、8万円超である。Disk-to-Disk 7.6 本体と合わせたら 14万円だ。Acronis True Image と値段変わらんじゃん!ということだ。(^^;
で、既にお客さんとは「5万円強(Disk-to-Disk 7.6 本体の価格)で済むのなら導入する」ということで注文をいただいているので、今更「すんません。8万円強ほど追加購入が必要です」なんて言えんじゃん。

ええ。当社で負担しましたよ。いや、お客さんに言われたわけではなく、うちの判断で。

まあ、そんな状態だったので、何となく「本当に Disaster Recovery アドオンの追加でうまくいくのかよ!?」という心配があって、ドキドキしていたというわけである。

結果は、何とかうまくいったけどね。(この操作マニュアルがまたわかりづらいのよ(^^;)

しかし、さっき俺に怒髪天を衝かせる出来事が・・・

Retrospect Disk-to-Disk 7.6 がイメージバックアップが取れないことが判明したので作業日程を一ヶ月ほど先送りし今日の作業となったのだが、その間に発売された Disk-to-Disk 7.7 は、価格は 7.6 と同じで、なんと、Disaster Recovery アドオンが標準装備なのである!!

あああああああああっん!?

そりゃあ、Disk-to-Disk 7.6 を選択した責任は俺にあるから、悪いのは俺自身だけど、なんだよ、それ。零細企業に取って、8万円強の「捨て銭」は身を切るほど痛いんだぜ!
素直に納得出来るか、そんなもん!!!!

今日、作業終了後は元請の人と「Retrospect Disk-to-Disk もけっこう使えますね。もし今後同じような商談があったら、(値段はあまり変わらないけど)Acronis True Image じゃなくこっち(Retrospect Disk-to-Disk)を奨めても良いんじゃないですか?」なんて話してたんだけど、全部無しだ。
誰が、Retrospect なんか売るかあ!ええ、大人げないですとも。ええ、ええ、大人げなくてけっこうです!俺は股間と心は子供のままなんじゃ!ぼけぇ!

Acronis True Image Echo Server for Windows も 15万円なんてことはないし(98,000円だ)、今後はやっぱり True Image を奨めていくぜ!(笑)

ガンプラー(Gumblar)騒ぎの後、FFFTPが危ないというデマにまんまと乗っちゃって(^^;(何せ、情報が少なかったからなあ)FTP クライアントをあれこれと試してたんだが、今のところ、Firefox のアドオンソフトの FireFTP の利用に落ち着いている。

理由は、Windows と Mac OS X でまったく同じインタフェースで使えるから。
これに尽きる。

WS_FTP Pro でマクロ組んで FTP の自動実行してます...的な人は厳しいが、FFFTP からの乗り換えであれば、機能的にはまったく問題ない。

以前、SFTP 対応のクライアントということで WinSCP も試したが、FireFTP も SFTP に対応しているから、Windows 版しか無い WinSCP を使う理由も特にない。

ま、ちょっとね、動きがもそっとしてる感はあるんだけど(実際、大量のデータを put してると、数十秒間再接続待ちになったりする)、大きな問題がなければこのまま FireFTP に落ち着きそう。

もっとも、SFTP ではなく FTP の使用に関して言えば、FFFTP でも全然問題ない話だ。
いや、つーか、「FFFTP でも、他の FTP でも同じように問題があるから、FFFTP だけが問題あるような、他のクライアントを使えば安全だという考えがおかしい」というのが正解だ。

結局、マルウェアに感染すれば、どんなソフトを使っていようと FTP の ID/PW は盗まれる。暗号化せずに ID/PW が流れてるんで、そのデータを盗聴する簡単なプログラムを仕込めばいいだけだ。

確かに、FFFTP の「接続先情報をレジストリに書き込む」仕様は問題だった。レジストリを丸ごと盗むマルウェアは多く、あんなところに大切な情報は書き込んじゃ駄目だ。
でも、俺は元々複数のパソコンで接続先情報を共有するためにレジストリではなく INI ファイルに書き出す設定で使ってたし、それなら FFFTP の利用がセキュリティ的に大きな問題があるとは言えない。
FFFTP のパスワードの暗号化が「可逆」だという問題はあるかもしれないが、「FFFTP の INI ファイルを盗み出す」マルウェアを作るくらいなら、普通は「FTP 通信を盗聴して ID/PW を盗む」マルウェアを作るだろう。そういう意味で、FFFTP の INI ファイル上のパスワードが可逆暗号であることの脆弱性は実はそんなに問題ではない。だって、NextFTP を始め、当初「安全だ」と言われていた FTP クライアントだってパスワード盗まれてるんだから。

要は、「マルウェアになるべく感染しない」環境を作ることが大事なのであって、「FFFTP を使わない」なんて全然セキュリティ的には意味がないことだ。
俺自身も「FFFTP 危ないっすよ!」とデマを広めてしまった失態を演じちゃったので、ここで FFFTP の名誉回復をしときますぜ。(と言っても、もちろんガンブラー対応版の FFFTP を使った方が良いに決まってることも併記しておきます)

先週、「ASUS P5GD1-VM機、沈黙・・・」に書いたように、息子の Age of Empires 3 専用マシンとして(甘親^^;)観音の仕事場から持ち帰った XP 機が「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅するだけで電源 ON にならない」という悲しい状況に陥った。
20100219_mb.jpg原因は全然わからないのだが、「まあ、PC の電源トラブルの 9割方はコンデンサ異常だからな。マザーボード交換したら直るやろ」と、さっそく Yahoo!オークションで同じ型番のマザーボードを落としてこようとしたところまでが前回の話。

Yahoo!オークションには、奇跡的に1枚だけ P5GD1-VM が出品されていたので、送料とか諸々で4千数百円の値をつけ無事落札。
で、ブツはすぐに届いたのだが、CPU の付け替えもするのでシリコングリス買ってこなきゃとか、色々準備して昨夜、やっと交換作業をしたのである。

最近、俺に対して「お父ちゃんは子供の言うことをまったく聞かず、すぐに僕らが悪いと決めつける」と立派な文句を言うようになった(もちろんその後、俺の「それはお前らが俺の信頼を得るにたる行動をしていなからや」という説教を延々聞くことになるわけですが:-P)プチ反抗期の長男坊も「僕は見てもわけわからんのに、お父ちゃんは設計図も見ずにコンピュータが作れるけえ凄いね」と若干尊敬の眼差しで見てくれているなか無事マザーボードの交換終了。

「ああ、これで Age of Empires 3 が思う存分楽しめる・・・」とワクワクした表情で見守る息子の前で電源 ON!

スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅・・・

何も変わってないやないかぁ!!!(^^;;;;;;

20100219_dengen.jpgあちゃあ、マザーボードのせいじゃなかったのか?マザーボード交換しても同じ症状が出るってことはそうなんだろうなあ。もちろん、落札品が「完動品」と言いつつ故障品だったという可能性もないわけではないが、可能性は低いじゃろう。

ちゅうことで電源ユニットの故障か?

電源ユニットなんてインテリジェンスな部品じゃねえし、電源が流れるか流れないかみたいな単純な故障しかあり得んじゃろう・・・という思いがあったので、「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅」の原因を電源ユニットの故障とは思わなかったんだけど、やっぱ悪いのは電源ユニットなのかな・・・

同じ型番(ASUS S-30FP)の電源ユニットがオークションに出てないかなと見てみたけど出てないようだな。新品の電源ユニット買ってくるか。(なんか、電源コネクタの形状ってどんどん変わってるので、新品の電源ユニット買ってちゃんと合うのか心配なんだよね(^^;)

長男坊が Microsoft の AGE of EMPIRES III をやりたいと五月蠅いので、観音で使ってた WindowsXP 機を持って帰ったのだが・・・

電源入りませんよ!(^^;

20100210_P5GD1.jpg電源スイッチ押してもウンともスンとも言わない。無反応。背面を見ると、電源のところに付いているスタンバイ電源LEDがピコピコ点滅してる。
しばらくそのままほってたんだが状況に変化無し。埒があかないのでケースを開けてみた。
そしたら、PCIソケットの下あたりにもスタンバイ電源LEDがあるんだが、背面のLEDと同じタイミングでピコピコ点滅してる。

ASUSTek のサイトからマニュアルをダウンロードしてみたが、スタンバイ電源LEDについては「点灯...OK」「消灯...NG」という説明しかない。「点灯しないときは電源コードとか調べてみ」的な記述しかない。

点滅するというのは想定外のようだ(^^;

やっぱコンデンサかなあ。
点滅してるってことは、コンデンサ異常で交流の蓄電が出来てなくて直流に変換出来てない・・・とか、そういうことではないのか?いや、電気関係はよくわからないんだけど。(^^; 違う?>識者の方

PCの電源が入らなくなる「ほとんどの原因」はコンデンサ異常だからなあ。

電源が入っている間は良いんだけど(もちろん、毎度電源OFFしていたが、マザーボードにはずっと通電してるので)、一旦電源を落としたら二度と電源ONに出来なくなった・・・というケースはたいがいコンデンサじゃね。

で、自分で駄目になってるコンデンサ見つけて交換する(半田ごて必須)という手もあるのだが、面倒くせぇ。(^^;

ということで、マザーボード(P5GD1-VM)を交換しようかなっと。
でも、もちろんもう店頭じゃ売ってないので、オークションにてゲット予定。取りあえず1枚だけ出品があったので入札しといた。:-P

ま、落とせなかったら次の手を考えるとしよう。

「コンピュータ&ネットワーク EXPO '09 広島」に行ってきた。

091111_130554.JPGう~ん・・・なんか、うちみたいな零細が商売のネタに出来るようなものは皆無で(経理系のパッケージソフトとかの紹介はあったけど、まったく興味ないし)、あまり面白くなかった。

あと、狭い通路の両側にずらっと並んだセールスマンが鬱陶しい。(^^;
会社から、出来るだけ多くのパンフを渡してくるように言われているのだろうが、ちょっと目があっただけですぐにパンフを持った人間が近づいてくるのは恐怖だ。(^^;
こっちはじっくり展示されている商品と掲示してある説明を読みたいというのに、気が散って仕方ない。故に、「面白いものが何もなかった」という状況になるのだ。
こっちが説明を聞きたいときだけ寄ってきてくれればいいのに。

ま、だいたいこういうのは、セールスマンじゃない人間がこの日だけ無理矢理「売り子」をさせられるわけで、その辺の機敏が分からないのは仕方ないのだが。それに、この業界は、年寄り(特に団塊の世代)にセールス能力の無い人間が多いしなあ。
変なコンサルに「街角で大きな声で歌をうたうことで営業力が付く」かのような誤った教育を受けた世代がちょうど偉くなって、若いヤツに「何が何でもパンフを受け取ってもらうことが営業の第一歩だ」的な誤った指導をしちゃってるんだよな。

営業は技術です。
そんな精神論なんて糞食らえ。精神論なんかじゃ動かず、でも、精神論的なものが好きなお客さんの前では、精神論大好きっこのように演じられる技術を持たなくちゃいけません。
それと、本来営業でもない社員にパンフを配らせるなんつう無駄なことをするより、ちゃんとブースのディスプレイを考えるべき。力の向けようが全然駄目。街角で歌をうたったりしてたオヤジどもには無理な注文なんでしょうがねえ。

つーことで、持って帰ったパンフは、本業とは全然関係ない「CREATEC JAPAN 2009 立体ハイビジョン IP 伝送実証実験」のものだけだったという・・・(笑)
結局、HDD が BUFFALO HD-500FBS/3G でも BUFFALO HDWIU2/R1 の RAID-1 再構築は終了せず・・・
25時間経っても終わってなかったんだから、駄目なんだろう。
HDD は正副のどちらも熱くなってたんで、ちゃんと回っていたと思われる。赤ランプも点滅してたしな。マニュアルどおりの、正しい動きをしているように見えるが・・・RAID 再構築は終わらない。

何が駄目なのか、ランプ1つじゃなんもわからん。買うんじゃなかった・・・こんなもん。(^^;
25時間待ったんじゃ駄目なのか?500GB なのに?これ以上再構築に時間がかかるようだと、そもそも使い物にはならんじゃろう。
ただでさえ、RAID 構成というのは HDD の寿命を縮める。つまり、HDD 交換なんてよくあることだ。
んで、そのたびに丸一日以上使えないというのでは、本当に意味がない。
500GB とか 1TB とかの HDD をセットにした RAID 装置を出すのなら、再構築中も HDD の利用が出来るコントローラを搭載するべきた。その点、BUFFALO はユーザ視点に立っていない駄目駄目会社と言えるだろう。

「わかってて買ったんだろ?」って?

阿呆かぁ!こんなに RAID 再構築に失敗するような商品とは知らずに買ったわ!!

ああ、ほんとにやれやれだ・・・。(^^;

1番の HDD のコントローラのハード的な障害かな?と思って、2番に挿してた HDD を 1番に移動してみたらちゃんと使える。ハード的な障害じゃなさそう。

やっぱ、ファームウェアとかの問題か。
ああ・・・やれやれ。

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