コンピュータの最近のブログ記事

先週、「ASUS P5GD1-VM機、沈黙・・・」に書いたように、息子の Age of Empires 3 専用マシンとして(甘親^^;)観音の仕事場から持ち帰った XP 機が「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅するだけで電源 ON にならない」という悲しい状況に陥った。
20100219_mb.jpg原因は全然わからないのだが、「まあ、PC の電源トラブルの 9割方はコンデンサ異常だからな。マザーボード交換したら直るやろ」と、さっそく Yahoo!オークションで同じ型番のマザーボードを落としてこようとしたところまでが前回の話。

Yahoo!オークションには、奇跡的に1枚だけ P5GD1-VM が出品されていたので、送料とか諸々で4千数百円の値をつけ無事落札。
で、ブツはすぐに届いたのだが、CPU の付け替えもするのでシリコングリス買ってこなきゃとか、色々準備して昨夜、やっと交換作業をしたのである。

最近、俺に対して「お父ちゃんは子供の言うことをまったく聞かず、すぐに僕らが悪いと決めつける」と立派な文句を言うようになった(もちろんその後、俺の「それはお前らが俺の信頼を得るにたる行動をしていなからや」という説教を延々聞くことになるわけですが:-P)プチ反抗期の長男坊も「僕は見てもわけわからんのに、お父ちゃんは設計図も見ずにコンピュータが作れるけえ凄いね」と若干尊敬の眼差しで見てくれているなか無事マザーボードの交換終了。

「ああ、これで Age of Empires 3 が思う存分楽しめる・・・」とワクワクした表情で見守る息子の前で電源 ON!

スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅・・・

何も変わってないやないかぁ!!!(^^;;;;;;

20100219_dengen.jpgあちゃあ、マザーボードのせいじゃなかったのか?マザーボード交換しても同じ症状が出るってことはそうなんだろうなあ。もちろん、落札品が「完動品」と言いつつ故障品だったという可能性もないわけではないが、可能性は低いじゃろう。

ちゅうことで電源ユニットの故障か?

電源ユニットなんてインテリジェンスな部品じゃねえし、電源が流れるか流れないかみたいな単純な故障しかあり得んじゃろう・・・という思いがあったので、「スタンバイ電源LEDがピコピコ点滅」の原因を電源ユニットの故障とは思わなかったんだけど、やっぱ悪いのは電源ユニットなのかな・・・

同じ型番(ASUS S-30FP)の電源ユニットがオークションに出てないかなと見てみたけど出てないようだな。新品の電源ユニット買ってくるか。(なんか、電源コネクタの形状ってどんどん変わってるので、新品の電源ユニット買ってちゃんと合うのか心配なんだよね(^^;)

長男坊が Microsoft の AGE of EMPIRES III をやりたいと五月蠅いので、観音で使ってた WindowsXP 機を持って帰ったのだが・・・

電源入りませんよ!(^^;

20100210_P5GD1.jpg電源スイッチ押してもウンともスンとも言わない。無反応。背面を見ると、電源のところに付いているスタンバイ電源LEDがピコピコ点滅してる。
しばらくそのままほってたんだが状況に変化無し。埒があかないのでケースを開けてみた。
そしたら、PCIソケットの下あたりにもスタンバイ電源LEDがあるんだが、背面のLEDと同じタイミングでピコピコ点滅してる。

ASUSTek のサイトからマニュアルをダウンロードしてみたが、スタンバイ電源LEDについては「点灯...OK」「消灯...NG」という説明しかない。「点灯しないときは電源コードとか調べてみ」的な記述しかない。

点滅するというのは想定外のようだ(^^;

やっぱコンデンサかなあ。
点滅してるってことは、コンデンサ異常で交流の蓄電が出来てなくて直流に変換出来てない・・・とか、そういうことではないのか?いや、電気関係はよくわからないんだけど。(^^; 違う?>識者の方

PCの電源が入らなくなる「ほとんどの原因」はコンデンサ異常だからなあ。

電源が入っている間は良いんだけど(もちろん、毎度電源OFFしていたが、マザーボードにはずっと通電してるので)、一旦電源を落としたら二度と電源ONに出来なくなった・・・というケースはたいがいコンデンサじゃね。

で、自分で駄目になってるコンデンサ見つけて交換する(半田ごて必須)という手もあるのだが、面倒くせぇ。(^^;

ということで、マザーボード(P5GD1-VM)を交換しようかなっと。
でも、もちろんもう店頭じゃ売ってないので、オークションにてゲット予定。取りあえず1枚だけ出品があったので入札しといた。:-P

ま、落とせなかったら次の手を考えるとしよう。

「コンピュータ&ネットワーク EXPO '09 広島」に行ってきた。

091111_130554.JPGう~ん・・・なんか、うちみたいな零細が商売のネタに出来るようなものは皆無で(経理系のパッケージソフトとかの紹介はあったけど、まったく興味ないし)、あまり面白くなかった。

あと、狭い通路の両側にずらっと並んだセールスマンが鬱陶しい。(^^;
会社から、出来るだけ多くのパンフを渡してくるように言われているのだろうが、ちょっと目があっただけですぐにパンフを持った人間が近づいてくるのは恐怖だ。(^^;
こっちはじっくり展示されている商品と掲示してある説明を読みたいというのに、気が散って仕方ない。故に、「面白いものが何もなかった」という状況になるのだ。
こっちが説明を聞きたいときだけ寄ってきてくれればいいのに。

ま、だいたいこういうのは、セールスマンじゃない人間がこの日だけ無理矢理「売り子」をさせられるわけで、その辺の機敏が分からないのは仕方ないのだが。それに、この業界は、年寄り(特に団塊の世代)にセールス能力の無い人間が多いしなあ。
変なコンサルに「街角で大きな声で歌をうたうことで営業力が付く」かのような誤った教育を受けた世代がちょうど偉くなって、若いヤツに「何が何でもパンフを受け取ってもらうことが営業の第一歩だ」的な誤った指導をしちゃってるんだよな。

営業は技術です。
そんな精神論なんて糞食らえ。精神論なんかじゃ動かず、でも、精神論的なものが好きなお客さんの前では、精神論大好きっこのように演じられる技術を持たなくちゃいけません。
それと、本来営業でもない社員にパンフを配らせるなんつう無駄なことをするより、ちゃんとブースのディスプレイを考えるべき。力の向けようが全然駄目。街角で歌をうたったりしてたオヤジどもには無理な注文なんでしょうがねえ。

つーことで、持って帰ったパンフは、本業とは全然関係ない「CREATEC JAPAN 2009 立体ハイビジョン IP 伝送実証実験」のものだけだったという・・・(笑)
結局、HDD が BUFFALO HD-500FBS/3G でも BUFFALO HDWIU2/R1 の RAID-1 再構築は終了せず・・・
25時間経っても終わってなかったんだから、駄目なんだろう。
HDD は正副のどちらも熱くなってたんで、ちゃんと回っていたと思われる。赤ランプも点滅してたしな。マニュアルどおりの、正しい動きをしているように見えるが・・・RAID 再構築は終わらない。

何が駄目なのか、ランプ1つじゃなんもわからん。買うんじゃなかった・・・こんなもん。(^^;
25時間待ったんじゃ駄目なのか?500GB なのに?これ以上再構築に時間がかかるようだと、そもそも使い物にはならんじゃろう。
ただでさえ、RAID 構成というのは HDD の寿命を縮める。つまり、HDD 交換なんてよくあることだ。
んで、そのたびに丸一日以上使えないというのでは、本当に意味がない。
500GB とか 1TB とかの HDD をセットにした RAID 装置を出すのなら、再構築中も HDD の利用が出来るコントローラを搭載するべきた。その点、BUFFALO はユーザ視点に立っていない駄目駄目会社と言えるだろう。

「わかってて買ったんだろ?」って?

阿呆かぁ!こんなに RAID 再構築に失敗するような商品とは知らずに買ったわ!!

ああ、ほんとにやれやれだ・・・。(^^;

1番の HDD のコントローラのハード的な障害かな?と思って、2番に挿してた HDD を 1番に移動してみたらちゃんと使える。ハード的な障害じゃなさそう。

やっぱ、ファームウェアとかの問題か。
ああ・・・やれやれ。
ほんとに、経験者として「これから RAID 装置を買おうとしている」人に言うておく。
少々値が張っても、HOT SWAP(ホットスワップ=電源を切らずに故障した HDD を交換し、再構築中も普通にディスクが使える)な RAID 装置を買いなさいな。
家電量販店で売っている、例えば BUFFALO の HDWIU2/R1 シリーズのような、HOT SWAP に対応していない RAID 装置なんか買うと、障害が発生した時が大変よ。

091108_154157.JPG4/4 に自宅の RAID 装置が壊れてからというもの、ずっと片肺運転をしていた HD-W1.0TIU2/R1 なんだけど、さすがに今、完全に逝かれては大問題なので、やっとこさ HDD の交換をすることにした。

元々、Western Disital の WD5000AAKS が着いていたので、ちょうど持っていた同じシリーズのサイズのでかいやつ(WD6400AAKS)に交換。
電源入れると、交換した 1 の HDD のランプが赤色点滅を始めた。「はじめにお読みください」によれば、これで RAID 再構築中である。
500GB の再構築だと、10~15時間かかるということなので、そのまま放置して仕事へ。
いや、この時点で既に 14時間経ってたので、なんか嫌な予感はしたんだが。(^^;

で、仕事から帰って確認。もう、RAID 再構築から 28時間経ってるからな。さすがに終わってるだろう・・・と思ったんだが。

・・・終わってないよ・・・(^^;
1の数字が相変わらず赤色点滅中・・・ありえん・・・

HDD を取り出してみると熱くなっているので、ディスクはちゃんと回っていたようだが、28時間かかって終わってないというのは変じゃろう。

仕方無いので、今度は同じ BUFFALO の HD-500FBS/3G に交換。マニュアルで交換ディスクとして推奨されているやつだ。
で、現在、再構築を開始してから 9時間。当然のことながら、まだランプ点滅中である。
大丈夫かいな。
まあ、これで駄目なら、1の HDD の回路そのものが逝ってるってことなんだろうな・・・役にたたねえなあ、ホントに。(^^;

おかげで夕べも、この間作った見積をちょっと直して再提出しないといけなかったんだが、HDD がこんな調子なので、DVD にバックアップしたファイルの中から似たような見積見つけてきて、もう一度全部打ち直したよ。とほほ。(必要な見積書は、まだ作ったばかりで他メディアにバックアップしてなかったんで)
大変な無駄な時間を使うことになってしまった。

これで再構築に失敗したら、本当に俺は声を大にして言おう。
「BUFFALO はカスである」と。
https のサイトをうちのサーバに持ってきたので、httpd.conf の
Include conf/extra/httpd-ssl.conf 行を有効にして httpd の再起動をしようとしたら、

Syntax error on line 31 of /home/httpd/conf/extra/httpd-ssl.conf:
Invalid command 'SSLPassPhraseDialog', perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration

なエラーが。

「module not included」とか言うてるけど、SSL は有効にして configure したはずじゃけどね・・・と、思って8ヶ月も前の作業ログを調べてみると、ああ、なんと、

# ./configure --enable-ssl=shared --with-ssl=/usr/local/ssl --enable-proxy=shared  --enable-proxy-ajp=shared

って、--enable-ssl してへんやん・・・とほほ(^^;

ということで、今度は

# ./configure --enable-modules=all --enable-so=yes --enable-ssl=shared --with-ssl=/usr/local/ssl --enable-proxy=shared  --enable-proxy-ajp=shared --enable-ssl

というオプションで configure して make & make install。

よっしゃ!と早速 httpd を起動しようとすると、今度は、

/home/httpd/bin/httpd: error while loading shared libraries: libcrypto.so.0.9.8: cannot open shared object file: No such file or directory

な、エラー。

ああ、俺のせいだ。libcrypto.so.0.9.8 のパスを通すのを忘れてた。

以前書いた「OpenSSL のインストール」の中の、共有ライブラリのパス追加の作業を行い、今度こそバッチリ httpd は起動した。

midi2mp3.jpg
ありぃ?
俺は、今まで、MIDI から MP3 変換するとき、どうやってたっけ?
「午後のこーだ」とか使ってたんだっけ?

全然思い出せないので、祖生東小学校校歌の変換は iTunes を使って行なった。

手順は以下のとおり。

(1) iTunes を起動
  (インポート設定で、インポート方式を「MP3 エンコーダ」にしておくこと)
(2) [ファイル]→[ファイルをライブラリに追加]で、MIDIファイルを指定。(例:祖生東小学校校歌.mid)
  これでは、MIDI ファイルがライブラリに追加されただけで、MP3 にはなってない。
(3) 追加した曲の上で右ボタンクリックでメニューを表示。
  [MP3 バージョンを作成]を選択する。

これで、iTunes Music フォルダの中に「不明なアーティスト」というフォルダが出来上がるので、その中の「不明なアルバム」の中を覗いてみよう。
拡張子 mp3 のファイルが出来上がっている。

あとはこいつを適当なところにコピーすればOK。
鬱陶しかったら、iTunes のライブラリからはもう消してもOK。
日本語のファイル名は、MovableType ではトラブルの元なので気をつけような!(ディレクトリが日本語のときも注意!)
マルチで携帯HPサービス販売=業者に業務停止命令-経産省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009080700850

マルチ商法で携帯電話のWebページ作成支援ソフトやコンテンツなどの使用権を販売していたのが「違法」と判断されて、業務停止命令となったようだが。
つまり、色々頭を働かせて新しいビジネスモデルを作った気になっても、最終的に「子会員を増やさないと儲からない」システムはネズミ講と判断され「違法」ということなのだろう。

この、ワースワイル・ドット・コムという会社も、Webページ作成支援ソフトを開発する力があるんなら、真面目に IT 企業としてやっていく道もあっただろうに。

安易に金儲けをしようと考えたか、代表者がある日ビジネスモデルを思いつき、今までに無い画期的な商売だ!と自画自賛して誤解してしまったのか。
商品が何であれ、「子会員を増やさないと儲からない」というビジネスモデルは所詮ネズミ講の亜流でしかなく、とても「新しいビジネスモデル」なんて呼べないけどね。

ところで、アクトシステムの「アクトタウン」なんかも同じようなビジネスモデルだよね?
こっちは作成ツールの使用権の他に、「アクトタウン」というショッピングサイトの出店権なんかが商品なので微妙に内容は違うんだけど、「子会員を増やさないと儲からない」システムという点では一緒だよな?

いや、俺は会員でもなんでもないんだけど、以前付き合いで説明を聞いたことがあるもんだから、ありゃ?って思って。(^^;

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちコンピュータカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはゲームです。

次のカテゴリはスポーツ見たり、やったりです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら