コンピュータの最近のブログ記事

「Canbor VR ゴーグル」というのを買ってみた。
iPhone などのスマホを挟んで VR 映像を楽しむアレだ。

中には 1万円するような製品もあるようだが、だいたい 3,000円前後のようで、Canbor も 3,200円だった。
2,990円のモデルもあるが、近視や遠視用のピント調整機能がついていないようである。なので、近視&遠視(--;の俺は 3,200円の方のモデルで。

20180515_vr.JPG
某商品テストWeb で代表的(人気のある)な 5種類の VR ゴーグルを調査していて、人気第5位の Canbor 製品はスマホの固定がしっかり出来るという部分が評価が高いようだ。これ大事。

ちなみに、Amazon の VR ゴーグルの人気ランキングだと第2位となっている。

ただ、大きな問題が・・・

俺のスマホ、iPhone SE なのよ。画面サイズが 4インチなのよね。

このゴーグルの対応画面サイズは 4.7インチから6.2インチである。俺の iPhone、対象外~(^^;(てか、4インチが対象のゴーグルってほとんど無い(^^;)

まあ、付けて付かないことはない(ちゃんとしっかり iPhone は固定される)。

しかし、スマホが小さい分、画面が中央に寄っているので、多分、寄り目状態で見てるんじゃないかなっと。目が疲れる(^^;
ちょっと気を抜くと、映像が二重に見えたりするし(^^;

まだまだ使用レビューが書けるほどは使っていないので、その辺は今後ぼちぼちと。

てか、ちゃんと使おうと思うと、大きな画面のスマホがいるな。でも、俺、SE のサイズが好きなのよねえ(笑)

20180225_message.JPGchrome にフォントファイルが壊れてるからCHKDSK実行しろよ」と言われたという話を書いたが、その後、もう何度もこのブログでも書いているが、I-O DATA 製の糞TVキャプチャソフトの調子が悪いのでPCの再起動をしたところ、CHKDSKが走ってもうた(^^;;

最近はディスク容量が大きいので、CHKDSKも小一時間くらい走ってたんだけど、結果的にちゃんと修復された模様。
何個かファイルは消えているのかも知れないが、今のところ問題なく使えている。

大事なデータ類は多重にバックアップしてるのでCドライブが飛んでも大丈夫だが、各種ソフトの再インストールとなったら面倒くさいので、そろそろイメージバックアップするか(^^;;
職場で使っている開発用のノートPCが、元々一般社員が現場で使っていたものでDVDドライブが使えないように設定されている。
社内のデータをDVDに焼いて持ち出したりできないようにだ。(もちろん USB の口も殺されていたが、それだと開発機として使えないので、その制限だけは解除されている)

で、この間、DVD メディアしかないソフトをインストールする必要があったので、DVDドライブ使用不可の制限(というか、実際には DVD ドライブがマウントされるドライブに対する制限だけど)を外すことにした。

制限自体はレジストリで行われている。
regedit コマンドでエディタを起動して編集するアレだ。

HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoViewOnDrive というレジストリの値を変更する。

現在は DVD ドライブがマウントされる E, F ドライブに対して「アクセス拒否」の設定がされている。

この設定値は、2進数の足し算で求める。

例えば最初は E, F ドライブが設定されていたが、このドライブに割り当てられている設定値は、2進数で、

E 00010000
F 00100000

となっているので、E と F の両方に制限をするのであれば、これを足した値を設定すればいい。

E 00010000
F 00100000
------------
計 00110000

である。設定値は16進数で記述する必要があるので、これは 0x30 である。10進法で 48だ。
実際、レジストリの最初の設定値もそうなっていた。

ということで、Eドライブ(内臓 DVD ドライブがマウントされる)は利用可能とし、F ドライブの制限のみ残すのであれば、

F 00100000
------------
計 00100000

で、16進数で 0x20。10進数で 32である。

早速レジストリの値を そう修正して、念のため再起動してみるがドライブは有効にならない。

え!?何か違うのか?と散々悩んだが、結局のところ、俺がレジストリを書き直した瞬間に、富士通の Systemwailer Desktop Keeper という「情報漏えい対策ソフトウェア」がまた元の設定に戻していただけであった。

Systemwailer のワーニングが出てたのは知ってたけど、操作ログみたいなのに記録しているだけだと思ってた。

まあ、そりゃ、ユーザが勝手にレジストリ触るのを許してたら漏えい対策にならんよね(笑)
仮想通貨をマイニング(採掘)してみようと思ったんだけど・・・」というエントリーの最後に「いきなり問題発生(^^;」と書いたが、ホント、MinerGate って危ないね。
インストールしてみようか迷っている人がいたら、はっきり「やめておけ」と進言します。

のほほん備忘録」さんなんかでも書かれているように、そもそもインストーラからしてウィルス検出ソフトでウィルスと(「トロイの木馬型マルウェアが組み込まれてるよ」と)判断される代物。
それでも、誤認識という可能性もあるので、サンドボックスなPCに入れてみたんだけど・・・

採掘始めたら、いきなり CPU 使用率が常時 90%近くになったんで、こりゃ、マジで電気代馬鹿にならんなあと(^^;
もっとも、それによって他の動き(Web 見たり、テキストエディタで編集したり、録画してた動画観たり)は影響受けずにスムーズに操作は出来ている。
で、メモリ使用量なんかも確認しようと思ってタスクマネージャーを起動したら・・・

20171217_minergate3.jpgいきなりタスクマネージャーが固まって(正確には、数分に一度、表示内容に変化があるので動いてないわけではないんだろうけど)終了ボタンなども一切受け付けない・・・
CPU 使用率も 100%に達している。なにこれ(^^; タスクマネージャーの起動を妨げようとするなんて、ホントにまるでウィルスソフト(^^;
この状況は MinerGate を終了させても変わらず・・・(まあ、タスクマネージャーがちゃんと動いてないんで、本当に MinerGate が終了したかもわからないんだけど)

ここで、今まで止めていたウィルス検知をONにしてみると、速攻、MinerGate を危険ソフトと判断して削除処理が開始された(笑)

その後、ダウンロードしたインストーラをスキャンしてみると、これまたすぐに削除されて「HKTL_COINMINER が組み込まれているので削除した」旨が表示される(笑)
ああ、この HKTL_COINMINER が「トロイの木馬型マルウェア」なんだな。
※トレンドマイクロのサイトでの説明はこちら

どうも、これは単なる「ビットコイン採掘者(マイナー)」のようである。そういう意味では「HKTL_COINMINER 」を自分自身でインストールしたのであれば問題ないようだ。
トレンドマイクロなどがウィルスとして認定している理由は、この HKTL_COINMINER が「他のソフトに組み込まれ、知らないうちにインストールされ、知らないうちに PC の CPU 資源を使って、知らないうちに他人のために Bitcoin の採掘をさせられてしまうケースが多い」点を問題としているようで、それを自分の意思で行ったのであればウィルスではない。

・・・が、やっぱ MinerGate をインストールするのは止めておいたほうが良いと思う。

なにせ、うちの PC のタスクマネージャーを誤動作させたようなバグをどれだけ内包しているかわかったもんじゃない。
サンドボックス化した PC の中で実行するのであれば実際のところ問題はないように思えるが、そこまでしても「電気代を上回る利益は出ない」のが現実だ。
「俺は儲けている」というヤツの話も Web 上で散見するが、そのほとんどが電気代は親持ちのニート風情である。

今回の俺のように興味があるからやってみた・・・レベルの話であればいいが、儲けようと思って手を出すには利益とリスクが釣り合っていない。

「自宅の PC でやって○○千円儲けてます。」「クソ高いGPUを投入したんで、○万円儲けがあります」みたいな話をしているヤツは、低能な世間知らずの貧乏人、あるいは狂人レベルの嘘つきと認定するしかないだろうな(笑)
今日、一昨日 Amazon で購入した「HiLetgo UNO R3 ATmega328P ATMEGA16U2 開発ボード」が届いた。Arduino互換ボードである。

Arduino(アルドュイーノ)とは、「AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板、C++風のArduino 言語とそれの統合開発環境から構成されるシステム」である。(Wikipedia より)

ま、簡単に言うと、「プログラムによって、色々なセンサー等からの入力値で、ライトやモーターなどの機器を動かすことが出来る基盤」かな。
例えば Arduino に動体検知センサーとライトを接続し、動体検知センサーが反応したらライトをONにするというプログラムを書けば、防犯ライトの出来上がり・・・というわけである。

特徴的なのは、Arduino がオープンソースハードウェアであるということ。
仕様、設計情報がオープンにされており、ライセンスを守れば誰でも Arduino 互換ボードを作ることが出来る。但し、Arduino という名前は商標登録されており本家(Arduino LLC および Arduino SRL)しか使えない。

昔、IBM のパソコンの仕様(PC/AT)がオープンアーキテクチャとして公開されていたので、所謂 PC/AT 互換機というのが色々なメーカーで作られていたが、ま、あんな感じ(笑)

農業や狩猟の世界でも色々工夫次第で使えそうだったので、今回勉強用に購入したのである。
まあ、勉強用つっても、実用レベルのものができれば、どんどん現場に投入していこうと思っているのだが。

ちなみに、本家のボードは 3,000円前後で売られているが、互換ボードはそれこそ数百円からある。今回購入した HiLetgo の互換ボードは Amazon で一枚 1,180円だったが、秋葉原に行けば 500円くらいで売っているそうである。安い大人のおもちゃ(性的な玩具ではなく(笑))だ。

ただ、俺の買ったボード、互換ボードのはずなのに、これ、本家ボードが送られてきてるような・・・
ボードに ARDUINO UNO と書かれているし、裏を見ると MADE IN ITALY となっている。Wikipedia に載っている UNO の写真とまったく同じだし・・・謎(^^;

ところで、いちいちハードを Arduino 互換ボードとか書くの面倒臭いので、以降、俺の Arduino 関係のエントリーでは本家ボードも互換ボードも Ardiuno と呼ぶことにする。

20171020_arduino.JPGブレッドボードと組み合わせて回路を作るためのケーブルなどをまだ用意していないので、取り敢えずボードだけを使ったテストを行った。
ボードに直刺しの LED を点滅させるテストで、いわばソフトウェアの世界の"Hello World." である(笑)

まず、LED のアノード(陽極)を Arduino のデジタルI/Oピンの 13番へ、カソード(陰極)を同じくデジタルI/Oピンの GND に差す。
それから、Mac OS X にインストールした Arduino IDE 上でプログラムを作り、USB ケーブル経由で Arduino に送る・・・という手順。

プログラムは、Wikipedia でも紹介されている

void setup () {
    pinMode (13, OUTPUT);
}

void loop () {
    digitalWrite (13, HIGH);
    delay (1000);
    digitalWrite (13, LOW);
    delay (1000);
}

こういうヤツ。(Wikipedia の例ではピン番号を定数にセットしているが、たったこれだけの行数のものなので、今回はピン番号(13)はベタ書きにしている(笑)

これで LED は一秒間隔で点滅した。動作確認終了(笑)

試しに、delay 値を 1000(1秒)から 100(0.1秒)に変更してみる。LED のチッカ、チッカ、チッカという点滅が、チカチカチカに変わる。動作確認第二弾終了(笑)

というわけで、これから色々テストしていきますぞ。
今、世界で一番糞な会社。それは Nokia(ノキア)でしょう。

この間このブログにも書いたように、Withings という「おフランス」の健康機器メーカーを買収したのはいいが、Nokia に変わったとたんにアプリは「自社の健康機器とのデータ同期が出来ない」という、例えばワープロソフトで「文字の入力ができない」レベルの不具合を出し、そのバグ対応に丸二日もかけるお馬鹿ぶり。
Withings 時代の技術者の首を皆切って、Nokia プロパーで対応したんじゃないか?Withings の技術者がいれば、今更こんな不具合は出さなかったはずやで。まず、これが「糞の理由1」。

そして、新たに今日発覚した「糞の理由2」。

20170628_nokia_kuso.jpg
今まで Withings サイトと正常に同期出来ていた体重計(WiFi Body Scale WBS01)がネット接続できなくなってる・・・
Nokia のサイトになっても、ID/PW は変わっていないので、これって、WBS01 用の API が使えなくなったってことだよな???
古い機種の接続を不可にしやがったのか?

もしかして、Nokia のスマホアプリ(Health Mate)上でデバイスのインストールをしないと接続を許可しないってことか?と思ってチャレンジしてみたけど、手順通りにやっても機械を認識せず・・・

駄目やん。

この Nokia という糞会社は、まともなアプリは作れないくせに、やたらめったらアプリの中に広告を挟む「ユーザーの使い勝手なんかちっとも考慮しない」(ちょっと指が滑って変なところをクリックすると、すぐに商品購入のページが表示される)駄目駄目会社ですね。儲け至上主義。しかも、ここまで「ユーザーから何が何でも金をむしり取ってやる」って思想で動いているのに、会社は潰れそうという、本物の糞会社です。ああ、糞、糞。

何年も前に買った Withings ブランドの体重計なんか捨てて、早く Nokia ブランドの商品買えやってことなんでしょう。
まあ、「余裕がない」んですな。ほっときゃすぐ潰れるような会社だからね。Withings も、もっとユーザーのことを考える「余裕のある」会社に買収されればよかったのに・・・
ああ、もう Nokia も長くは保たんだろうな・・・

Withings 時代から Health Mate アプリを使っていたユーザのほとんどがそう思っただろう。

「何言ってるんだ。Nokia は素晴らしいメーカーだ」とか思った未だに Nokia 信者のアホがいたら(まあ、もうほとんどいないとは思うけど)「落ち着け。冷静になれ」と言いたい(笑)

Steel HR を工場出荷状態に戻して(おかげでデータが全部パー)アプリと接続は出来て、例えばアラームの設定や時刻合わせ(針の操作)等は出来るようになったのに、Steel HR 側に保存されている活動量データがまったくアプリと同期しない。

「はぁ?」と思いつつも、何か設定が悪いのかと思いあれこれやったけど状況変わらず。
まさか、「プログラムの不具合でデータ同期が出来ない」なんて思わんじゃん。だって、それが「アプリを使う一番大きな理由」であり、絶対不具合を出しちゃいけないところ・・・ってか、重点的にテストをするから、不具合の起こり様の無い部分だし。

例えば「エンジンのかからん車」が新車として販売されるかい?
Health Mate アプリの不具合でデータ同期が出来ないというのはそういうレベルの話。だから、最初からアプリを疑うことはせず、自分の設定を疑った。

20170624_nokia1.jpg
とんだ時間の無駄やったわ。マジで、あり得ないことだけど、Nokia は「エンジンがかかるかどうか一度もテストしていない車を売って、実際エンジンがかからなかった」というレベルのミスをしやがった。

アプリのレビューを見ると、「データ同期が出来ない」の罵詈雑言の嵐。
101件のレビューのうち、★1つが99件。★2つが 1件。★5つが 1件。★5つは「体重計との同期」しか試してない故の評価だった。
★1つ、2つのレビューは全て「データ同期ができない」という苦情。データが同期できて最高ですというレビューが 1件も無いということは・・・つまり、100%の確率でつながらないということだろう。

どういうテストをしたらそんなことになるの?(^^; 同じプログラマとして状況がまったく想像できんわ。
つまり、それだけ Nokia が糞ということである。「たまたまアプリで一回だけそういう不具合出しただけでしょ?」という擁護をしようとしている Nokia 信者はアホとしか言えん。
これ、「ディーラーに並んでる自動車、全部エンジンに不具合があってかからなかった」レベルの不具合やで?

今日行われたアップデートでやっと同期が出来るようになったが、「新機能」をタップしても、こういう不具合があったので修正しました・・・という記述は一切無し。というか、不具合対応版だという記述すらない。

これが、今の Nokia の姿勢なんですよ。

早く Nokia 潰れて、別のまともなメーカーが Withings の部分を買い取ってくれたらいいのに・・・
20170309_cpu.jpg
この間、CPU の温度が 70℃あるという話を書いたけど、よく見たら CPU ファンが浮いてましたわ(^^;;;

ビデオカードの取替などのためにケースを開けたんでファンを見てみると廻ってない(^^;

「え?」と思ってよく見たら電源コードのひとつがファンの羽根に引っかかって、そのせいで廻ってないみたい。
しかも、そのコードがぴんぴんに張ってて羽根からはずせない。どういうことや?と思ってよくよく見たら、なんとファンが浮いているせいでコードが食い込んでしまう形になってた(^^;

なんか、マザーボードの穴に差し込まれた足が浮いちゃってる。
足をハメたあとに、足の上の頭をドライバーで90度回せばロックされるんだけど、どうもそれを忘れていたような・・・
ロックされてないので、差し込んだあとでしばらくするとポンっと抜けちゃう。とほほ。

というわけで、DVDドライブやら電源やらを一旦全部バラして CPU を露わにして、もう一度ファンをちゃんと取り付け。今度はロックもきちんとした。

おかげで、CPU 温度は通常使用時に 40~50℃。アイドリング時は 30℃台まで落ちた。
前は、全然触ってない状態でも 70℃だったからな(笑)

というわけで、やっぱ 70℃って異常な数字だったのね。

<追記>
ちなみに、Open Hardware Monitor って安全なソフトなんかね?
Open Hardware Monitor をインストールすると悪質なアドウェアインストールを許すようになるみたいな記事(ただし、機械翻訳したような日本語)もあって気になるんだけど、「窓の杜」でも紹介されているし、
このサイトを見ると、主要なアンチウィルスソフトで安全だと確認、承認されていると書かれているなあ。
十日市の仕事場用 PC は、2011年 4月に AMD E-350 という低消費電力 CPU を使った Mini-ITX マシンを組んだのが初めてで、ただ、さすがにこの E-350 CPU では仕事上も非力すぎて、わずか 8ヶ月後の 2011年12月には Intel Core i5-2405S(2.50GHz)に載せ替えた。(載せ替えたっちゅうか、もちろんマザーボードごと交換っすな。但し、ケース等はそのまま使ってるんで見た目は一緒)

それからずっと同じものを使ってるんで、昨年 12月で丸 5年。今年から 6年めに突入したので、買い替えの時期ではあるのだが・・・金がない(^^;

つーか、MacBook Pro の方がそろそろやばいので、そっちを先に買い換えないと・・・なので、事務所 PC は後回し。

20170223_pc.JPG
しかーし、ビデオ環境の非力さと、メモリ容量不足は如何ともし難く・・・仕事でストレスたまりまくり・・・

ビデオが、CPU(i5-2405S)内蔵 GPU(Intel HD Graphics 3000)と PCI Express バスに刺した ATI Radeon HD 5400 とのデュアルディスプレイ環境なんだけど、Intel HD Graphics 3000 の方がとにかく遅くて(^^;、動画が貼られたページなんか見ると動きがカクカクで・・・今時カクカクはなあ・・・
Radeon の方も Intel 3000 に合わせて速度を落とすので、もう、全体的に遅くて・・・

ということで、内蔵 GPU は使わず、PCI-E バスに刺したカードだけでデュアルディスプレイ環境を作ることにした。そのために「玄人志向 ビデオカード Geforce GT730搭載 ロープロファイル 4画面出力対応 GF-QUAD-DISP/4DVI/LP」という怪しいカードを購入。13千円弱した・・・むー・・・まあ、他の「1枚で複数の DVI I/F を持ったカード」と比べると安いんだけど・・・

メモリも、プログラム開発中に色々なエディタや CDE を同時に立ち上げるスタイルなので(色々な言語が混ざりあった環境での開発案件とか多いので(^^; うちのような超零細で受ける仕事はどうしてもそういうマニアックな世界に・・・(^^;)、常時 7GB以上使用しているような状況。今は 4GBx2 で 8GB のメモリを使ってるんだけど、ずっとスワップが発生している感じやね。

ということで、PC-10600(DDR3-1333) 8GB×2枚 240pin DIMM なメモリ(W3U1333PS-8G)を購入。
これが、まあ、15千円弱もして。古い規格のメモリだから却って値段が高くなっちゃうのよね。まあ、4GBx2 な製品だと弾数も多いんで値段はこなれてるんだけど、8GBx2 は高い。ま、仕方ない・・・(^^;

以上、ネットで購入したんで、まだブツは手元に届いてないんだけど、届き次第組み込んでいくので、自作ネタの好きな人は乞うご期待・・・って、こんなレトロな環境の PC をいじくる話は需要ないか(笑)
Craving Explorer という動画ダウンロードソフト。

YouTube からの動画ダウンロード用に随分昔インストールして、今もごくたまに使うことがあるんだけど、なんか、Craving Explorer で落とせる動画ってほとんどないね。

端から、違法にアップされたようなミュージックビデオとか、そういうのは落とすつもりは全然ないんだけど、素人さんが公開しているような面白動画なんかもダウンロードに失敗することが多くて、まあ、なんらかの制限をその素人さんがしているだけなのかもしれないけど、そういう情報は一切提示せず、ただダウンロードに失敗しました・・・とだけ出して終わっちゃうんだから、糞ソフトにも程が有るよね(笑)

「この動画は権利者によりダウンロードが禁止されています」とか出せばいいのに。
ん?どっかに出てるの?気づかないようなところに出してても意味ないし。

いや、実際、YouTube から訴えられちゃうからそうするしかないんだろうけど、だとしたら Craving Explorer なんてソフトを、今更開発する意味あるの?>開発している人

そんな糞ソフトのくせに、McAfee Security Scan Plus とか、なんかニュースリーダーとか、www.fooooo.com のショートカットとか、色々なスパムソフトを併せてインストールしちゃうし。
昨夜、うっかり標準インストールをしちゃったもんだから、改めてアンインストールするのに無駄な時間を取ったで、ほんま。

ということで、もう Craving Explorer の役目は終わったね。

もう、二度とインストールしねえ(笑)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちコンピュータカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはゲームです。

次のカテゴリはスポーツ見たり、やったりです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

電気ウナギ的○○ mobile ver.

携帯版「電気ウナギ的○○」はこちら